【アニメ感想】リトルバスターズ!~Refrain~ 第9話「親友(とも)の涙」

 リトバスアニメの2期9話を見て感想を書かせていただきます。
 真人さんを仲間にした理樹さんはその流れで謙吾さんをスカウトしますが……
 前回と同様、やはり彼ともバトルしなければならないのでしょうか。

【内容】
 恭介は何日も部屋から出てこなくなり、理樹はもう一度リトルバスターズを作ると宣言します。
 オープニングの後、理樹は真人の後は謙吾を仲間にしようと考えますが……
 小学校の大会で優勝した謙吾は町のヒーローになり、恭介は道場破りに行ってその父親を倒したのだとか。

 謙吾は「これ以上先を目指すな」と言ってきて、恭介は「謙吾は一つだけ嘘をついている」とつぶやきます。
 理樹は謙吾がわざと右手を使わないようにしていると推測しますが、謙吾は教えれば仲間集めをやめるのかと言ってきます。
 「そこにまっているのは暗闇だ」という謙吾に対し、決して引くことのない理樹は絶縁されてしまいます。

 凜は「野球で対決だ」と言い出し、真人も「勝負はやってみないとわからない」と続けます。
 理樹は謙吾に野球対決を申し込み、自分が勝ったら仲間になれと言いますが……
 謙吾は「お前は知らないんだ、この世界の真実を……」と理樹があのときの勝負を忘れていることを指摘します。

 雨が降りしきる中、理樹、謙吾は恭介、真人と戦い、恭介は「禁じ手」で謙吾を欺いたのだとか。
 謙吾は理樹、凜はまだ弱いと言いますが、恭介は彼らが成長しなければならないとつぶやきます。
 右手で剛速球を投げてきた謙吾に対し、理樹はファールで粘り、さらに腕にボールをぶつけられます。

 理樹は最後まで食らいついて「僕がリトルバスターズのリーダーだ!」とホームランを打ってきました。
 凜はピンチの時に現れるのがエースだと言ってきましが……
 はじめはストライクゾーンに入らなかったのがどんどんちゃんとしたボールになっていました。

 気がついたら謙吾はツーストライクに追い込まれ、凜には仲間の声が聞こえてきました。
 ライジングニャットボールで謙吾を三振に打ちとり、謙吾は「俺の人生は何だったんだ」と愕然とします。
 かつての恭介を思い出した謙吾は「俺はもっと遊んでいたかったんだ」と涙を流すのでした。

【感想等】
 2期は1クールで13話なので1期に比べると展開が早いなとつくづく思います。
 当時小学生だった恭介さんが大人に勝ったという事実を聞いて改めて壁は高いなと思わされます。
 利き腕でもない左手で字を書いているはずなのに謙吾さんがやたらと字が綺麗で驚きました。

 雨の中の勝負は実際にあった出来事で、何らかの原因で時間を遡っているのでしょうか。
 剛速球をファールで粘ってきたのを見ると野球の経験を体で覚えていることが見て取れる……かも。
 仲間の声が聞こえたところで涙を流しつつ、この調子で恭介さんを引きずり出してほしいです。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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