【アニメ感想】リトルバスターズ! 第25話「最後のひとり」

 リトバスアニメの25話を見て感想を書かせていただきます。
 クドさんルートも終わり、鈴さんの人見知りも治りつつあっていい流れが来ていると思います。
 あとは謙吾さんを仲間に加えて練習試合をやって終わり……でしょうか。

【内容】
 理樹はナルコレプシーでまた眠ってしまったらしく、起きても奇妙な感覚が残っていました。
 男の子と女の子が8人の小人の悩みを解決し、小人が次々と消えていくそうですが……
 理樹はその絵本を見たことがあること、そして大切な「何か」を忘れていると確信します。

 真人は今度の日曜日に初の試合があると言い、恭介は運動部のキャプテンの「オールスターチーム」と戦うと言ってきます。
 理樹はそれだけの豪華メンバーを集める恭介の手腕を評価しつつも「絶対に勝てないから」と突っ込みを入れます。
 真人はそもそもメンバーが8人しかいないと言いつつも鈴や理樹を二回数えて10人だと言って混乱しているようです。

 恭介は最後の一人は時間の問題だと言い、改めて試合まで猛特訓をすることになりました。
 理樹は謙吾が加わってくれたら……と考えますが、その謙吾は弓道部の古式みゆきという女子と話をしていました。
 みゆきは事故で視力を失ったらしく、深刻そうな表情ゆえに話を挟むこともはばかられました。

 オールスターチームの面々がやってきたものの、鈴はあんなメンバー相手に投げられないと言い出します。
 謙吾は「恐れや不安を抱けば負けてしまう」とまっとうなことを言い、彼は来週に迫った県大会で格上の相手と戦うらしいです。
 真人は「女を泣かせるやつに剣を握る資格はない」と言いますが、そこにみゆきがやってきたかと思ったら走り去ります。

 みゆきは自分の未来が閉ざされたと言って涙を流し、恭介は人一倍努力家だっただけに苦しみが大きいのではと推測します。
 そのみゆきは屋上にいるらしく、先生は弓道が出来なくても勉強すればいいと言いますが……
 先生が迫ってくるのを見たみゆきは誤って転落してしまいますが、謙吾が飛び降りて彼女を救いますが腕を怪我してしまいます。

 謙吾は試合に出られなくなって顧問を投げ飛ばしたこともあって部活動までも禁止されてしまいます。
 「一つのことに絶望してもやれることは必ず見つかる」と言いつつリトルバスターズとして試合に参加すると言い出します。
 謙吾は何度も片手でバットを振るい、最後は片手でホームランを打ってみゆきを大いに感動させてきます。

 理樹は何か大切なことを忘れていると言いますが……
 恭介はそんな理樹をリトルバスターズのリーダーに任命するのでした。

【感想等】
 久しぶりに理樹さんが眠るシーンが出ますが、回を増すごとに核心に迫ってきた感じがしてきます。
 オープニングの数々のシーンを改めて見ることでこれまでの展開が思い出されるのは終盤ゆえでしょうか。
 そのオープニングに謙吾さんが出ている時点で、彼が加わるのは「必然」だったのかもしれません。

 謙吾さんだけならまだしもみゆきさんが出てきて(しかも自殺未遂までやらかして)お話はシリアス気味になってきました。
 先生の的外れなアドバイスはさておき、謙吾さんがみゆきさんを抱きかかえるところは普通にかっこよかったです。
 次回は(1期の)最終回ですが、強敵相手にどこまで戦うことが出来るのか、わたし、気になります!


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Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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