【アニメ感想】リトルバスターズ! 第24話「鈴ちゃんが幸せならわたしも幸せだから」

 リトバスアニメの24話を見て感想を書かせていただきます。
 色々ありながらもクドさんも無事帰国し、日常パートでお茶を濁すことになりました。
 人見知りだった鈴さんもずいぶんと打ち解けてきたようで何よりです。

【内容】
 理樹が目を覚ましたかと思えば食事シーンになり、真人はとんかつに狂喜乱舞していました。
 真人はこっそり謙吾のとんかつを取ったかと思えば、小鞠がこっそり自分の分を増やしているようです。
 遠慮がちな小鞠を見た真人は謙吾のとんかつを取ってもっと食べろと言ってきました。

 鈴は自分のカツを微妙に分け与え、人見知りだった彼女もずいぶんと代わってきたようです。
 オープニングの後、鈴は小鞠とはメールでやりとりしていましたが、そこにレノンが手紙を尻尾につけてやってきました。
 そこには「人形劇をせよ」と書かれていて、世界の秘密を知るためにそれをこなすことになりました。

 女の子と男の子が言い争いをしていて、男の子はパンダにボールをぶつけて壊してしまったそうです。
 なんでも女の子は人形劇をしていたらしく、鈴は自分が明日、人形劇をやってやると言ってきました。
 小鞠は人形劇は人を幸せにすると言い、かばんから自作の絵本を出してきて、葉留佳や恭介も出てきました。

 「いつか公民館で上映するんだ」と謎のやる気を出す恭介さん。
 謙吾や真人、クドや唯湖、美魚も出てきてみんなで手分けして作業することになりましたが……
 真人は鉄アレイとダンベルの友情、美魚は地球外生命体うんぬんと言ってきます。

 美魚はノリノリで演技をしてきましたが、佳奈多はもう消灯時間だと言ってきます。
 理樹は鈴が心配になりますが、小鞠は自分がついているからとメールを送ってきました。
 小鞠はお菓子と絵本を持って手伝いにやって来て、ペンギンさんのお話にすることに。

 鈴は眠気と戦いながらもペンギンその他の人形を作り、小鞠は眠りながらもほとんどを完成させてきます。
 あとは鈴が1人で人形劇をやりきり、子供達にもウケたようで何よりでした。
 鈴はうれしそうに小鞠に報告に向かい、理樹は手紙の主が未来に起こることを知っているのかと考えます。

 「この世界には秘密がある」という言葉とともに、理樹は小鞠の絵本のことを思い出します。
 その絵本は男の子と女の子を助けた8人の小人が消えていくというものらしいのですが……
 鈴は小鞠が小人のように消えたのではないかと心配しますが、最後は屋上にいた小鞠と抱き合うのでした。

【感想等】
 シリアスパートの後の日常パートですが、残り話数を考えるとこれが最後なのかも。
 人形劇をするのはいいとしてタイムリミットが短すぎるような気がします。
 逆を言えばそれゆえに多くの人出が必要となり、チームの団結力も強まるのかもしれません。

 小鞠さんが何冊も絵本を作っていたところを見ると、時系列はお兄さんとのお話のかなり先でしょうか。
 鈴さんが小鞠さんと人形を作るシーンも良かったですし、美魚さんが声色を変えて人形劇をしてきたところも面白かったです。
 このあたりになると男の子と女の子が誰を指すのかわかってきますが、そのあたりは2期のお話を待とうと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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