【アニメ感想】聖闘士星矢 冥王ハーデスエリシオン編(全6話)

 プリキュアさんとかフェアリーテイルとかで十二星座が出て、その流れからか星矢さんを断続的にここまで見てきました。
 声優さんの逝去等によるキャスト変更にはまだ慣れていないものの、原作を最後まで映像化したのはなにげに恵まれていると思います。
 主人公を喰うくらいの勢いのあったゴールドセイントの皆さんがいなくなり、ここからが星矢さん達の本当の戦いだと思いますが……

【内容】
第1話 エリシオンへの死闘(2019.10.20)
 光と闇を抜けてたどり着く世界は神に認められた者だけがたどり着けるユートピア、一切の苦痛と煩悩から解放された浄土を「エリシオン」と言うそうです。
 ゴールドセイントの皆さんは星矢達にアテナを託して嘆きの門に穴を開け、星矢達はその最期を見て涙を流すしかありませんでした。
 エリシオンにはハーデスの真の肉体があり、地上はグレイテストエクリプスによって絶滅の危機にあって時間が残されていません。

 涙をふいた星矢達はエリシオンを目指して先に向かいますが、紫龍は敵の気配を感じて一人だけでその場に残ってきました。
 アルラウネのクイーン、ミノタウロスのゴードン、バジリスクのシルフィードなる敵が現われ、紫龍は吹き飛ばされながらもエクスカリバーでマスクを割ってきます。
 星矢、氷河、瞬は目の前の時空がねじれているのを見つつも、いちかばちかその穴に飛び込もうとしたらミーノスが現われます。

 氷河はミーノスにフリージングコフィンをかけて星矢、瞬を先に進ませますが、ミーノスはゴールドセイント数人がかりでも破壊できない氷を破壊します。
 ミーノスは糸で氷河の体を操ってきた一方で、星矢のクロスに突然翼が生え、まだ未知のものを秘めているように思えてきます。
 氷河は糸を凍らせてミーノスの攻撃を封じ、我が師から教わったオーロラエクスキューションで勝負をつけたかと思われましたが……

 ミーノスは一つだけ残った糸で氷河を引きずり込もうとしますが、神の血を受けていないミーノスは跡形もなく消し飛んでしまいます。
 紫龍はエクスカリバーでクイーンに反撃し、ゴードンの技で右腕を破壊されてしまいますが、廬山昇竜覇でゴードンを粉砕します。
 嘆きの壁を背にしてシルフィードの風を切り抜け、廬山龍飛翔で彼を打ち破った紫龍は3人まとめてかかってこいと挑発してきます。

 紫龍は自分に残された体力はあと一撃だと言い、遠い五老峰で祈っている春麗を思い浮かべながら、廬山百龍覇で3人まとめてやっつけてしまいます。
 百龍覇の反動で吹き飛ばされた紫龍はクロスに翼が生えた氷河に助けられ、残ったスペクターも消滅してしまいました。
 目を覚ました星矢はついにエリシオンにたどり着き、ここにハーデスの肉体と沙織もといアテナがいるのではないかと考えますが……

第2話 死と眠りの神々(2019.10.20)
 パンドラは先に進もうとする一輝には神の加護はないと言い、いきなり抱きついて仇を討ってくれと言ってきます。
 13年前、ハーデス城は元々は美しい城であり、幼い日のパンドラは父と母の愛情と多くの使用人に囲まれて育ったそうですが……
 パンドラはアテナの封印を解いてヒュプノス、タナトスなる神を復活させ、彼らはハーデスがパンドラの弟として復活すると言い出します。

 弟がハーデスとして生まれた直後に使用人も父母も全員死亡したそうで、パンドラは3歳の頃、一輝から瞬の肉体を奪おうとしたそうです。
 聖闘士との戦いを経て目覚めたパンドラはハーデスから与えられたブレスレットを一輝に与えて本当に恐ろしいのはヒュプノスとタナトスだと忠告します。
 一輝は襲いかかってきたスペクターを倒して108のスペクターを全滅させ、数珠をあの世に旅立ったパンドラへの手向けにしてエリシオンに向かいます。

 星矢の前にハーデスの右腕を名乗る「タナトス」が現われ、アテナはすでに死んだと言ってきました。
 さらにヒュプノスがやってきてタナトスがパンドラをどうして殺したのかと問い、タナトスはパンドラが一輝をエリシオンに向かわせたと反論します。
 タナトスは元々2人いれば十分だと言いますが、ヒュプノスはまだアテナの命は取っていないと言ってきます。

 ヒュプノスによると沙織は大がめの中に閉じ込められていて、その大がめが血を吸い尽くしたら彼女は死んでしまうそうです。
 沙織の元に向かった星矢はクロスから翼を生やしてタナトスを攻撃したものの、翼をもがれてもアテナやら姉やらの名前を叫んで倒れます。

 地上ではもうすぐ太陽が隠れてしまいますが、彼らには星矢を信じて待つしかなく、魔鈴、貴鬼は星矢の姉を連れてきます。
 タナトスに倒された星矢でしたが、姉の声が聞こえてきて復活し、ペガサス彗星拳でタナトスを吹き飛ばすのでした。

第3話 黄金の援軍(2019.10.21)
 星矢はペガサス彗星拳でタナトスに反撃し、その姉である星華は記憶を失ってギリシャで暮らしていたことが明かされます。
 シャイナは星矢が魔鈴を姉だと思っていたと訴えますが、タナトスは星矢に傷つけられたことに激怒して踏んづけてきます。
 死を司る神であるタナトスは聖域にいる星矢の姉を殺すと言い出し、星華が苦しみ出し、サイコキネシスの能力を持つ貴鬼はそれを感じ取ります。

 タナトスはわざわざ魔鈴達に星矢を始末すると言い放ち、魔鈴やシャイナはその一撃を受けて吹き飛ばされます。
 邪武達は体をはって星華を取り囲んで彼女を守ろうとし、星矢は仲間の声を聞いて立ち上がってペガサスローリングアタックを放ちますが自爆します。
 瞬は星矢を守ろうとしたもののチェーンを粉々にされ、紫龍も吹き飛ばされ、氷河はタナトスの半身を凍らせたものの通用しません。

 星矢、瞬、紫龍、氷河が倒されたタイミングで一輝が現われ、鳳翼天翔でタナトスのマスクをたたき割ってきます。
 ぶち切れしたタナトスは一輝を吹き飛ばしてとどめを刺そうとしますが、ゴールドクロスが共鳴してきました。
 強大なコスモとともに射手座、獅子座、乙女座、水瓶座、天秤座のゴールドクロスを運んできて、星矢達がそれを装着しますが……

第4話 伝説の神聖衣(2019.10.21)
 タナトスによるとゴールドクロスを送り届けるのは神をもってしか出来ず、かつてアテナに封印されたはずのポセイドンが送ってくれたそうです。
 ジュリアンもといポセイドンはこの日食はハーデスの仕業だと言い、かつて敵であったはずのソレントは地上のために星矢達の健闘を祈ります。
 星矢達は一斉に必殺技を放ってタナトスを吹き飛ばしたかに思えましたが、全く通じておらず、神の力と称してゴールドクロスを砕いてきました。

 タナトスは星矢からアテナのクロスを奪い、星矢は沙織や姉、仲間の声が聞こえてきて絶叫します。
 星矢の叫びを聞いた星華は記憶が戻り、立ち上がった星矢はクロスの燃えかすが「神衣」もといゴッドクロスとなって限りなく神に近づきます。
 タナトスに蹴りを入れた星矢はアテナのクロスを奪還し、先ほどまで苦戦していたタナトスを撃退して一目散にアテナのもとへと向かうのでした。。

第5話 神話よりの覚醒(2019.10.21)
 ゴッドクロスを身にまとった星矢はタナトスを撃退し、一輝がヒュプノスと戦いますが、瞬の鎖がいつの間にか再生していました。
 アンドロメダのゴッドクロスをまとった瞬は一輝を先に進ませますが、ヒュプノスによって眠らされてしまいます。
 紫龍、氷河はそれぞれゴッドクロスをまとってヒュプノスと戦い、星矢は沙織が入れられた真っ赤な大がめを発見します。

 ハーデスの声が聞こえてきてアテナはすでに死んだと言いますが、星矢はそれでもなおペガサス流星拳で大がめを破壊しようとします。
 紫龍、氷河は「聖闘士に同じ技は通じない」理屈で眠らず、必殺技でヒュプノスを打ち破ります。
 一輝は星矢と合流して一度はハーデスに吹き飛ばされますが、床に付着したアテナの血を受けてフェニックスのゴッドクロスを装着します。

 星矢、一輝が2人がかりで攻撃しても大がめを破壊することが出来ず、日食がどんどん進んでこのままでは地上が暗黒の世界になってしまいます。
 一輝はハーデスの魂が漂っている塔の中にハーデスの肉体があるのではと推測してその棺を攻撃しようとしますが……
 ヒュプノスはこのままでは全てのものが消し飛ぶと言い出し、星矢、一輝はハーデスの本体に吹き飛ばされます。
 ハーデスは念力(?)で沙織の入った大がめを自分の前に移動させ、自ら剣を抜いてとどめを刺そうとするのでした。

第6話 光あふれる世界へ(2019.10.21)
 星矢、一輝はハーデスの本体に攻撃したものの弾き飛ばされ、ハーデスは剣で大がめごと沙織を真っ二つにしようとします。
 一輝はハーデスの剣を受けて倒され、ハーデスはアテナが不憫ゆえに自ら葬ってやると言ってきますが……
 星矢はハーデスと対面しておもわずその美しい瞳に見とれ、ハーデスは神を敬う心を忘れた人間を「哀れ」だとつぶやきます。

 ハーデスは星矢を沙織もろとも真っ二つにしようとしますが、そこに紫龍や氷河、瞬が助けにやって来て5人がかりでハーデスを攻撃します。
 星矢達の攻撃で傷を受けたハーデスは、星矢が神話の時代に一度だけ自分に傷をつけた男にそっくりだと言い出します。
 ハーデスの剣が星矢の腕を貫き、地上が日食に覆われ、魔鈴は死の支配者であるハーデスを倒すことなんて無理だったのではと言い出します。

 星華は星矢達が今も戦っていると言い、沙織のコスモが星矢達を守ったと思えば、沙織はクロスをまとってハーデスと対峙します。
 ハーデスは死後の恐怖を人間に教える必要があると言いますが、沙織は生きていれば人間も罪を犯すのが人間ではないかと反論します。
 星矢がハーデスにダメージを与えたもののその剣で心臓を貫かれ、沙織は星矢を抱いて涙を流して「愛」について説きます。

 紫龍達がハーデスを攻撃してきたかと思えば、沙織は愛の力と称してその杖でハーデスの体を貫いてきました。
 ハーデスは愛など人間が作り出した妄想だと言って消えていき、エリシオンが崩壊するとともに地上には光が戻ってきます。
 沙織は光あふれる世界に帰ろうといって星矢の頭をなで、最後は大空に星矢達の顔が浮かんでお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 エリシオン編で主題歌が変わるかと思ったらそんなことはなく、退場したはずのゴールドの皆さんを見ると隔世の感を覚えます。
 1話ではエリシオンにたどり着く前に色々と敵が出てきますが、今思えば三巨頭は相討ちになったラダマンティスさん以外は微妙な死に方だったように思えます。
 シルフィードというお名前で「ゼロの使い魔」の竜を思い出したのはさておき、108という数字が大きすぎて設定を生かし切れなかったような気がします。

 2話はパンドラさんがハーデスさんの封印を解いた経緯が示されますが、ポセイドンさんの時といい、どうしてわかりやすいところに置いておくのでしょうか。
 ラスボスに利用されるヒロインという意味では同じものの、清々しい悪役ぶりを見せつけたヒルダさんに比べるとパンドラさんは中途半端な感じが否めません。
 三巨頭やスペクターが微妙だった分、タナトスさん達の強さが際立ちますが、星矢さんのお姉さんが魔鈴さんと別に出たことの方が驚きでした。

 3話ではゴールドクロスが飛んでくるという劇場版の必勝パターンが来て、これで勝ったと思った視聴者は少なくないはず。
 それ以前にこれまで散々魔鈴さんがお姉さんだとフラグを立てながらもあっさり折ってきた意図がよくわかりませんが……
 タナトスさんが神の割に小者っぽく見えたり、邪武さん達がその神の力をこらえてきたところは強さの上下関係がよくわかりません。

 4話ではポセイドンさんが宅配便のまねごとをしてくれましたが、ゴールドクロスが飛んできて勝つというパターンはあっさりと破られてしまいました。
 原作だと一瞬で砕かれたのに曲がりなりにも一撃を加えられたのは、ゴールドセイントの意地なのかもしれません。
 ゴールドクロスもスケイルも金色が続いただけに、ゴッドクロスが白を基調にしているのはなかなか考えさせられました。

 5話ではタナトスさんが星矢さん一人に倒されますが、ヒュプノスさんは他の4人と戦っているのでこちらの方が強いのかも。
 線が細そうなハーデスさんのお声が大塚明夫さんだったのは少し驚きでしたが、大物っぽさをひしひしと感じてきました。
 同氏がワンフォーオールさんをはじめとする大ボスのお声を歴任されるきっかけになったのは本作……というのは考えすぎでしょうか。

 6話では星矢さんが剣を突き刺されて生死不明な状況ながらも、ハーデスさんを倒して地上に平和が戻った……みたいです。
 神話の時代うんぬんと言われてもよくわからないものの、5人がかりの攻撃でも通用しなかったのはラスボスにふさわしい強さでした。
 ポセイドンさんの時もハーデスさんの時も、結局最後に決着をつけるのは「神」であり、人間とは純然とした差が存在するのは間違いないようです。

 ぶっ通しで見ると星矢さんが何度沙織さんと叫んでいるのかと思え、美穂さんやシャイナさんが立ち入るのは中々難しそうです。
 ゴールドクロスを破壊したタナトスさんのインパクトはすごかったものの、その後のハーデスさんはあっさりと終わったような気がします。
 天界編は序章だけで終わったらしいですが、その前に黄金魂を見て10月が終わり、また別のアニメを色々と見ていければと思います。


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No title

>108という数字が大きすぎて設定を生かし切れなかったような気がします

作中だと、せいぜい40人か50人くらいしか倒されてませんしね
まあ、老師やシャカや一輝が画面に映らないところで残りも倒してたって解釈はできますが

>スボスに利用されるヒロインという意味では同じものの、清々しい悪役ぶりを見せつけたヒルダさんに比べるとパンドラさんは中途半端な感じが否めません。

まあ、ヒルダさんは完全に洗脳されて別人格になってましたけど、パンドラさんは全てを失ってハーデスしか残ってなかったからハーデスに使えてたというだけですしね

>これまで散々魔鈴さんがお姉さんだとフラグを立てながらもあっさり折ってきた意図がよくわかりませんが……

そもそも冷静に考えてみたら星矢がギリシャに送られた直後に行方不明になった星矢の姉が白銀聖闘士の魔鈴さんというのは無理がありすぎました
どんだけ才能があれば、そんな短期間で白銀聖闘士になれるんだって話です
しかも星矢に自分が姉だと隠し続ける意味もありません
それらを考慮すると、あのオチは意外と妥当なところです

>タナトスさんが神の割に小者っぽく見えたり、邪武さん達がその神の力をこらえてきたところは強さの上下関係がよくわかりません。

神と言ってもタナトスはハーデスの臣下にすぎませんし、
エリシオンから地上までの攻撃となれば星矢たちが受けた攻撃よりも威力は弱いモノと考えられます

>神話の時代うんぬんと言われてもよくわからないものの、

単純に神話の時代のペガサスの聖闘士もゴットクロスに至ってハーデスの肉体に傷を付け、それでハーデスは自分の肉体を隠してた
星矢はその神話の時代のペガサスの聖闘士の生まれ変わりではないかという事ですね

>ゴールドクロスを破壊したタナトスさんのインパクトはすごかったものの、その後のハーデスさんはあっさりと終わったような気がします。

メタ的な話をすると聖闘士星矢の原作って打ち切りだったんですよ
黄金聖闘士たちが全滅してから急速に人気が衰えまして
だからハーデスとヒュプノスは割とあっけなく倒されてます

Re: No title

> >108という数字が大きすぎて設定を生かし切れなかったような気がします
>
> 作中だと、せいぜい40人か50人くらいしか倒されてませんしね
> まあ、老師やシャカや一輝が画面に映らないところで残りも倒してたって解釈はできますが

 知らないところで戦って帳尻を合わせた……
 そう考えるしかないのかもしれません。

> >スボスに利用されるヒロインという意味では同じものの、清々しい悪役ぶりを見せつけたヒルダさんに比べるとパンドラさんは中途半端な感じが否めません。
>
> まあ、ヒルダさんは完全に洗脳されて別人格になってましたけど、パンドラさんは全てを失ってハーデスしか残ってなかったからハーデスに使えてたというだけですしね

 こう考えると彼女もまた被害者なのですよね。
 ラダマンティスさんを攻撃していた時はノリノリだったような気もしますが……

> >これまで散々魔鈴さんがお姉さんだとフラグを立てながらもあっさり折ってきた意図がよくわかりませんが……
>
> そもそも冷静に考えてみたら星矢がギリシャに送られた直後に行方不明になった星矢の姉が白銀聖闘士の魔鈴さんというのは無理がありすぎました
> どんだけ才能があれば、そんな短期間で白銀聖闘士になれるんだって話です
> しかも星矢に自分が姉だと隠し続ける意味もありません
> それらを考慮すると、あのオチは意外と妥当なところです

 おっしゃるとおりだと思います。
 シルバーセイントの皆さんが「星矢と魔鈴は姉弟に違いない!」と言っていましたが、
 知らないうちにあれに引っ張られてしまっただけなのかも。

> >タナトスさんが神の割に小者っぽく見えたり、邪武さん達がその神の力をこらえてきたところは強さの上下関係がよくわかりません。
>
> 神と言ってもタナトスはハーデスの臣下にすぎませんし、
> エリシオンから地上までの攻撃となれば星矢たちが受けた攻撃よりも威力は弱いモノと考えられます

 たしか作中では二流の神みたいなことを言われてましたね。
 それでもポセイドンさんよりは強い……のでしょうか。

> >神話の時代うんぬんと言われてもよくわからないものの、
>
> 単純に神話の時代のペガサスの聖闘士もゴットクロスに至ってハーデスの肉体に傷を付け、それでハーデスは自分の肉体を隠してた
> 星矢はその神話の時代のペガサスの聖闘士の生まれ変わりではないかという事ですね

 なるほどです。
 星矢さん本人も「何をわけのわからないことを」と言ってましたが……

> >ゴールドクロスを破壊したタナトスさんのインパクトはすごかったものの、その後のハーデスさんはあっさりと終わったような気がします。
>
> メタ的な話をすると聖闘士星矢の原作って打ち切りだったんですよ
> 黄金聖闘士たちが全滅してから急速に人気が衰えまして
> だからハーデスとヒュプノスは割とあっけなく倒されてます

 あれだけの人気作なのに打ち切り扱いだったのですね。
 それでも最後までしっかり描いたのはすごいと思います。

No title

>それでもポセイドンさんよりは強い……のでしょうか。

ポセイドンは人間のジュリアンの体を使ってたから本当の力が出せなかったんじゃないかと
ハーデスも瞬の体に入ってた時は通常クロスの一輝に手こずってましたし

Re: No title

> >それでもポセイドンさんよりは強い……のでしょうか。
>
> ポセイドンは人間のジュリアンの体を使ってたから本当の力が出せなかったんじゃないかと
> ハーデスも瞬の体に入ってた時は通常クロスの一輝に手こずってましたし

 言われてみて納得しました。
 ポセイドンさんに本当の肉体があったらポセイドン編で詰んでいたのかもしれません。
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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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