【アニメ感想】ブラッククローバー 第106話「復讐の道 償いの道」

 ブラクロの106話を見て感想を書かせていただきます。
 ラックさんが元に戻ったので他の人もおそらく元に戻るのだと思われます。
 アスタさんは怒れるエルフ達をどう説得しようとするのでしょうか。

【内容】
 アスタ、マグナ、バネッサの3人は苦戦の末にエルフに転生したラックを元に戻します。
 オープニングの後、アスタ達はゴードンらと合流してアジトを改造した乗り物で王都へと向かいます。
 平界随一の町はエルフに転生した3人に破壊されますが、アスタ達は障壁を突っ切ってきます。

 「黒の暴れ牛号」は戦闘形態に変形し、グレイは氷を水に、岩を砂に変えて閉じ込められた人々を助けていきます。
 敵の一斉攻撃はバネッサの魔法に阻まれ、他の仲間も一斉に攻撃を仕掛けてきました。 
 最後はアスタが弾丸として発射されてエルフになった3人は倒されて人間に戻った……ようです。

 ウィリアムは幼少期にもう一人の存在(パトリ)が住みついていたことを「孤独ではない」と解釈したそうです。
 リヒトを守ることが使命だと思ったウィリアムはユリウスのスカウトを受け、16の時、リヒトの意識が目覚めてしまいます。
 ウィリアムとパトリは互いに意思疎通することが可能になりますが、そこに利害の対立が生まれます。

 パトリの意識がウィリアムの意識に打ち勝ち、ウィリアムは深い眠りについてしまったのだとか。
 「これで殺せない人間はいない」というパトリは最も憎い王族がいる王都へと向かいますが……
 ラデスは真の死霊魔法に目覚めて、サリーとヴァルトスとともに「復讐」のためにアスタ達と合流します。

 リヒト(パトリ)に恨みを持つラデスは自分達と組めと言いますが、アスタは「やかましい!」と殴ってきます。
 アスタは「まずは償え」と言ってプロレス技をかけてきましたが……
 サリーはアスタに実験してもいいと言われて態度を変え、よくわからないうちにみんなで食事をすることになりました。
 
【感想等】
 信じていた相手に裏切られる辛さや怒りは人間もエルフも同じなのだと思います。
 人間がエルフを裏切ったという前提そのものにまだ疑問が残りますが……
 アスタさんを弾丸として発射してきたのは、南斗人間砲弾のリスペクトなのでしょうか。

 ウィリアムさんとパトリさんとの関係はさておき、ここでラデスさんが復活するのは想定外でした。
 突然のプロレス技でけものみちを連想したものの、ジャンプ的にはキン肉マンの可能性が濃厚かと。
 一気に最終決戦が近づいた感じがしますが、フッハさんはもうこの戦いについて行けないのでしょうか。


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No title

>アスタさんを弾丸として発射してきたのは、南斗人間砲弾のリスペクトなのでしょうか。

人間大砲って元々はサーカスの曲芸の一つなんですよ
それを色々な漫画やアニメが独自にネタにしてる形です
アスタは魔法を無効化できるから人間大砲として有効ですしね

>一気に最終決戦が近づいた感じがしますが、フッハさんはもうこの戦いについて行けないのでしょうか。

まあ、前々からついて行けてませんでしたし
でも、死ぬ心配だけは無用なタイプのキャラだと思います

Re: No title

> >アスタさんを弾丸として発射してきたのは、南斗人間砲弾のリスペクトなのでしょうか。
>
> 人間大砲って元々はサーカスの曲芸の一つなんですよ
> それを色々な漫画やアニメが独自にネタにしてる形です
> アスタは魔法を無効化できるから人間大砲として有効ですしね

 サーカスのことは存じませんでしたが、
 バトル漫画と意外と相性がいいのが面白いです。

> >一気に最終決戦が近づいた感じがしますが、フッハさんはもうこの戦いについて行けないのでしょうか。
>
> まあ、前々からついて行けてませんでしたし
> でも、死ぬ心配だけは無用なタイプのキャラだと思います

 ギャグキャラ補正のおかげで
 他の誰が死んでも最後まで生き残りそうですよね。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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