2017年5月31日(水):いつか来る別れにおびえるよりも、今ある縁を大切に生きていければと思います

 昨日は寝落ちして、気づけば深夜に目を覚まします。
 寝たらそのまま朝になりそうなので、とりあえずアニメを消化します。

 ロクでなし魔術講師と禁忌教典(9話)は、リィエルさんのお話の締めくくりでした。
 悪役の男性の小者感に、ふと「学戦都市アスタリスク」の綺凛ちゃんのお父さんを思い出すのは私だけだろうと思います。

 覆面系ノイズ(8話)は、複雑な三角関係に若干の動きがありました。
 自分を見ていない女の子にただひたすらに尽くすユズさんのひたむきさに、彼が少しでも報われてほしいと思わずにはいられません。

 終末なにしてますか(8話)は、一見すると平和な日常回でした。
 とはいえ、タイトルからどう見ても不穏な予感しかせず、日常もまた変なフラグではないかと思えてきます。

 夏目友人帳(6期8話)は、人間と妖怪の愛を描いたお話でした。
 いつか来る別れにおびえるよりも、今ある縁を大切に生きていければと思います。

 うとうとと眠ってしまい、気づけば相当の時間が経過してしまいます。
 とりあえずお外を散歩してから、王室教師ハイネ(9話)を見ました。
 罪を憎んで人を憎まずの言葉を体現するカイ王子の株がストップ高になりました。

 少しだけお返事をし、朝ごはんをいただいてお外に出ます。
 お外は晴れていますが、熱中症が危ぶまれる今日この頃です。
 戻りは遅くなり、アニメ視聴もあってやっぱり浮上が遅れます。

 先日から見ているアブソリュート・デュオは7話まで見ました。
 このペースだと金曜日には終わるかもしれません。

 例のごとく浮上が遅れ、お返事もあまり出来ないまま終わってしまいます。
 明日から6月ですが、気合を入れてがんばりたいと思います。

【アニメ感想】王室教師ハイネ 第9話「過去の代償」

 ハイネ先生の9話を見て感想を書きます。
 コミュニケーションを取れるようになったカイ王子の株がストップ高です。
 そして先生の圧倒的な実力に、ますますその正体が気になります。

【内容】
 少しずつ王宮の人とコミュニケーションがとれるようになったカイ王子。
 ハイネは、国王からカイやブルーノが軍学校で無法を行ったとの記事を見せられます。
 記事の内容は殆ど間違いでしたが、カイが暴力を奮ったことは事実とのこと。

 軍事訓練で傷が目立つブルーノを気遣うカイ王子。
 密室で暴力を受けたブルーノを見たカイは怒りで加害者を滅多打ちにしてしまいます。
 相手は退学になり、カイは休学、そしてそれ以降の王族の入学は見合わせるようになったようです。

 カイの言葉と新聞の文章との違いにあぜんとする一同。
 そして王宮には「犯罪者」が紛れ込んでいるという一文に動揺するハイネなのでした。
 その一件については、王様は外遊から帰ってからと釘を刺します。

 当時の加害者であるフックスと一度会いたいというカイ王子。
 王宮の人々の彼を支持する声に不器用ながらも喜びを浮かべます。
 フックスの屋敷にやってきたハイネは、会話できないかと交渉に入ることとなりました。

 すんなりとカイを受け入れるフックスですが、不敵な笑みに怪しさ満点です。
 彼のブルーノへの暴力の理由として、王族は何をしても許されるのではないかという妬みでした。
 当時の行いを反省しているフックスは、新聞記事のでたらめさに憤慨し、協力を誓うといいだす一方で銃をつきつけてハイネたちを捕らえてしまいます。

 王子たちを捉えたフックスは、莫大な身代金を要求しようと画策します。
 先生に刃を突きつけるフックスに怒りをあらわにする王子ですが、後一歩のところで暴力を押しとどめます。
 フックスをあっさりと捉えるハイネ先生は、教育的指導と称して(フックスをかばいつつ)ならず者を圧倒します。

 連行されるフックスに、カイは立ち直る意思があるのなら王宮の兵士を目指すべきと一言。
 王子の悪いうわさを吹き込んだ存在が別に存在するようです。
 突然登場したローゼンベルク伯爵は、ハイネの過去について話がしたいと言い出します。

【考察等】
 強面ながらも内面の優しいカイ王子の株がまたも上昇するお話でした。
 自分と暴力沙汰を起こした相手とも話し合いをしにいくという彼の心の広さは、中々できるものではありません。
 他の王子様もそれぞれ立派な人ですが、彼が今のところ一つ抜けているようにも思えます。

 話し合いで解決しようとしたカイ王子ですが、相手は銃を突きつけてきます。
 先生のピンチに怒りつつも、しっかりその拳を押さえたところは軍学校からの成長が伺えます。
 罪を憎んで人を憎まず、その精神を体現した彼に、私は賞賛を惜しみません。

 王子の代わりに「教育的指導」をするハイネ先生は明らかに先生の動きでは有りませんでした。
 冒頭の新聞記事にあった王宮内の犯罪者という記事、そして最後のローゼンベルク伯爵の登場にいよいよハイネ先生の過去が明らかになるような気がします。
 完璧な王室教師であるハイネ先生にどんな過去があるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】夏目友人帳陸 第8話「いつか来る日」

 夏目友人帳の6期8話を見て感想を書きます。
 種族を超えたその愛の深さに、朝から涙が止まりません。
 いつか訪れる別れにおびえるよりも、今の出会いを大切に出来るような、そんな人になりたく思います。
 
【内容】
 学校の帰りに遠出した貴志は、帰り道で一人の少年と出会います。
 葵を名乗る彼は、手紙の主である幼馴染を探して貴志の学校についていくことに。
 しかし、西村君が彼を見ることが出来ないことから、葵が妖怪だと気づくのでした。

 幼馴染の「香」は妖怪が見えていたとのことですが、理由があって縁を切ったとのこと。
 ニャンコ先生を「白タヌキ」だと勘違いした葵さん。

 彼を付けねらう敵を追い払う先生に、葵は香との思い出を語ります。
 友人関係よりも自分を優先して孤立する彼女を見て、彼は香と縁を切って修行に励むようになったとのこと。
 そして、彼女からの手紙の中身は結婚式のお誘いだったのです。

 西村君から香さんの情報を得て、本人と会う貴志さん。
 葵の名を出したとたん豹変する香によると、手紙は彼を捕まえるための「罠」なのだとか。
 彼は香の優しさに、少しずつ心を開くようになる一方、彼女への思いから離れていったのでした。

 葵は香からの手紙を焼き払いますが、その思いに涙を流します。
 その姿に「罠」の成功を確信し、道を塞ぐ敵を食い止めつつ、葵を手紙に書かれた先へと連れて行くことに。
 強く抱きしめ、ひたむきにその思いを告げる香の思いに応える葵なのでした。

【考察等】
 眠たい目をこすりながらも見て、本当に良かったと思います。
 香さんを思って縁を切ったはずの葵さんですが、自分の思いには逆らえなかったようです。
 対する香さんも、優しくもまっすぐな、素敵な女の子だと思いました。

 いつか来る日というのは、おそらくお別れのことかと。
 作中で言及はなかったものの、人間と妖怪にはかなりの寿命の差があるのだと思われます。
 身分差の愛よりも根本的な差を持った2人の愛には、大切な人を失ってもいき続けるというつらさが待っているのかもしれません。

 人との出会いがあれば、一方で別れの日は訪れるものと思われます。
 そんな中、別れのつらさよりも、今の出会いを大切にしようとする2人の姿はとてもよかったです。
 私も、先のことよりも今の縁を大切に生きていければいいなと思いました。


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【アニメ感想】終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 第8話「いずれその陽は落ちるとしても」

 すかすか(公式略称)の8話を見て感想を書きます。
 クトリさんの恋する乙女ぶりがほほえましく見えてきます。
 一方で、ますます不穏な予感しかしないのは私だけでしょうか。

【内容】
 お料理を楽しみつつ記憶が少しずつなくなりつつあるクトリさん。
 一方、出頭命令を受けたヴィレムは心の広い一位技官から調査の重要度について説明を受けます。
 故郷の写真とクトリの侵食を止める可能性のある武器に心を動かされつつ、一位技官に一つの「お願い」をするヴィレムなのでした。

 買い物デートを楽しむヴィレムとクトリ。
 夫婦に見えたことに喜びを感じるクトリは、積極的にヴィレムに攻勢を仕掛けます。
 ヴィレムはネフレンと共に戦地に向かうことを告げますが、それでもついていくと言い出すクトリなのでした。

 「離れたくないのは俺も同じ」と言われてまんざらでもないクトリさん。
 一方、ネフレンを毛布にして眠っていたヴィレムは「奥さん」であるクトリの尋問を受けます。
 ナイグラートによると、クトリは自分と同じ「女」として見られていることに喜びを感じているとのこと。

 クトリとともに星空を見るヴィレムさん。
 屋上から落下したアルミタを救うためクトリは力を使いますが、一方で彼女の名前を忘れてしまいます。
 ヴィレムは、徐々に侵食される記憶と不穏なフラグを断ち切ることが出来るでしょうか。

【考察等】
 クトリさんとの平和な日常に癒しを覚えつつも、不穏な気配を感じずにはいられないお話でした。
 既に記憶を失いつつある彼女を見ると、仮に地上の武器を手に入れても、侵食を止めることは難しいようにも思えます。
 もちろん彼女には幸せになってもらいたいのですが……

 意味深なタイトルですが、日が落ちる=記憶がなくなるということでしょうか。
 クトリさんの記憶が無くなる一方で、また日が昇る=赤い髪の少女になってしまうのかもしれません。

 現時点でハッピーエンドを想像することすら難しくなってきました。
 それでもきっと最後まで見てしまうような気がします。
 ただの鬱にはとどまらない作品と感じさせる作者さんの力量には感嘆しかありません。


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【アニメ感想】覆面系ノイズ 第8話「きみのともだちになるって、ぜったい、なってみせるって」

 覆面系ノイズの8話を見て感想を書きます。
 相次ぐ「きらきら星」に、かつてのバンドリを思い出します。
 一途に仁乃さんを思い続けるユズさんのいじらしさが心を捉えてやみません。

【内容】
 モモの使っていたギターで必死に歌を奏でる仁乃さん。
 彼女に思いを遂げようとするユズは屋上に向かいますが、彼女だけでなく恋敵のモモと対峙します。
 壁ドンされ「俺に話しかけるな」と言われても、今までの思いを告げたいと思いを寄せる仁乃なのでした。

 モモに「話がある」と呼び出された仁乃さん。
 オーディションの一件、そしていなくなったことを謝罪され、そして昔好き「だった」ことを告げられます。
 今も彼を思い続ける仁乃は、自分の気持ちをごまかす為に「きらきら星」を歌い、自分も好き「だった」と嘘をつきます。

 ギターを手放し笑顔を見せる仁乃に、自分が「失恋」したと自覚するユズさん。
 アリスとして現れた仁乃の気合と笑顔を見て、ユズはときめきを感じると共に落ち込んでしまいます。
 それでもアリスの友達になると決意するユズに、一同は賛辞を贈ります。

 ひたすらに「仕事」に打ち込む仁乃は、自らを「カナリア」と称します。
 仁乃は歌詞に自らの思いがこめられていることを自覚し、思わず涙がこぼれ、走り去ってしまいました。
 彼女の心が今は自分にないことを自覚しつつも、彼女と「友達」になろうとするユズなのでした。

【考察等】
 三者三様の恋愛模様は、さらに複雑な色を示し始めました。
 ようやく好きな人とめぐり合えた仁乃さんですが、他に好きな人がいるといわれてしまいます。
 最後の仁乃さんの涙も、そしてそんな仁乃さんの支えになろうとするユズさんも私の心をがっしりと掴みます。

 自分を恋愛対象と見てもらえない中でも、ひたむきに彼女に接しようとするユズさん。
 彼の言う「友達」とは、本来意味するところを大いに上回るものではないかと思います。
 そのひたむきな思いに、仁乃さんが少しでも気づくことを願ってやみません。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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