2017年4月30日(日):賛否両論の原作をこれだけの作品にした関係者の方々には感謝を禁じえません

 昨日はあまりお返事ができず、そして今日もお寝坊と体たらくな私です。
 落ち込んでいる暇がないほど、色々とアニメを消化します。

 テイルズオブゼスティリア(最終回)は、1ヶ月待っただけあった高いクオリティーのお話に仕上がっていてよかったと思います。
 賛否両論の原作をこれだけの作品にした関係者の方々には感謝を禁じえません。

 進撃の巨人(30話)は、クリスタさんとユミルさんの絆が垣間見えるいいお話だったと思います。
 銀の墓守り(5話)は、いきなりの急展開に驚きを隠せません。
 グランブルーファンタジー(5話)は、前回はラカムさんにいい所を持っていかれていたグランさんも主人公らしい活躍を見せてよかったです。

 エロマンガ先生(4話)は、お兄さんの妹への愛があふれるお話でした。
 最後に、レクリエイターズ(4話)は、設定やキャラが複雑に絡み合う中で、マミカさんとアリスさんの絡みが癒されます。

 お散歩をしてきて、お返事が出来ないまま朝ごはんをいただきます。
 実は、今日は「ひなこのーと」のひな子さんのお誕生日なのです。

 ドラゴンボールを見てから、お買い物のお手伝いでお外に出ます。
 その後はお外を走ってきたのはいつものとおりです。

 お昼ごはん前後で、SHIROBAKOを16話を見ました。
 ゴスロリの人の豪快なバッティングが素敵過ぎます。
 あと、彼女の高校生くらいのときの姿が、思い切り私の性格とかぶっていたことに驚いてしまいました。

 お手伝いをしつつ、空いた時間でポケモンのパールをプレイします。
 4つ目のジムをクリアして、これで折り返し地点でしょうか。

 夕方ごろSHIROBAKOを18話まで見ます。
 先輩になった宮森さんがすごく頼もしく見えてきました。

 お返事に少し気が重いですが、ようやく浮上することを決意します。
 実際、あの量のお返事を一日で返すことは難しいのかもしれません。

 今日で4月は終わりで、明日からは5月に入ります。
 1、2日を乗り越えればお休みなので、とりあえずがんばりたいなと思います。

2017年春アニメの雑感と今後の視聴予定について

 4月が終わりを迎え、冬のアニメも終わり、春のアニメも大体一段落ついたところと思います。
 毎回ながら豊作が続き、睡眠時間が心配になるといううれしい悲鳴が続くのは幸せなことなのかもしれません。
 備忘録代わりに今期アニメをざっと振り返ってみますので、連休時の一気見の参考などにしていただけると幸いです。

1 総評
 春は出会いと別れの季節という言葉通り、ほとんどの作品が一新された春となりました。
 今期の特徴をあげると、4年ぶりの続編となる「進撃の巨人」をはじめとして続編が多いことでしょうか。
 先述の「進撃」や「さえかの」「夏目友人帳(なんと6期!)」には期待したいですし、関連作品という意味ではダンまちの外伝「ソード・オラトリア」やPAさんの「花咲くいろは」「SHIROBAKO」に続くお仕事シリーズ第3段となる「サクラクエスト」にも注目です。

 昨年春のあんハピ(+三者三葉)から、ニューゲーム、ステラのまほう、うらら迷路帖と続いた「きらら枠」がないことが少し寂しいですが、その分は「ひなこのーと」や(中の人的な意味で)サターニャさんが出てくる「つぐもも」、そして「アリスと蔵六」に期待です。

 今期はラノベ原作の作品を見ていけば、「ロクでなし魔術講師の禁忌教典」の初回決闘はある意味王道ですし、「ゼロから始める魔法の書」はまだ数回しか見ていませんが、何か惹かれるものを感じます。
 もちろん、俺妹(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)と同じ作者さんの「エロマンガ先生」は外せません。

 「王道」つながりでは「グランブルーファンタジー」はまさに冒険しているかのような雰囲気がよく出ていていいと思います。
 あと、ざっと見た感じでは「サクラダリセット」「武装少女マキャベリズム」「月がきれい」なども、わたし、気になります!

 この後は個別レビューへと続きますが、さらに長くなるので「追記」に書きます。

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ポケットモンスター パール プレイ日記 第6話「リゾート・パラダイス」/「じまんのうらにわ」/「ノモセジム―vs.フローゼル―」

 昨日から引き続きポケモンのパールをプレイしたので記事を書きます。
 これでジムバッジは4つめで、ちょうど残りは半分になりました。

【前回のあらすじ】


1 「リゾート・パラダイス」
 トバリシティから南下し、次の町を目指します。
 途中でリゾート地があるので、一足早いお休みを楽しもうかと。
レストランにて

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【アニメ感想】Re:CREATORS 第4話「そのときは彼によろしく」

 レクリエイターズの4話を見て感想を書きます。
 前半は説明が続き、時々頭がこんがらがってきてしまいますが、目的も少しずつ見えてきたのかもしれません。
 あと、マミカさんとアリステリアさんの絡みがどこかほほえましく見えてきます。

【内容】
 マミカをラスボスこと弥勒寺から救出した女騎士のアリステリアは、創造主を求めて荻窪へと向かうことに。
 一方、イラストレーターのまりねと共に創造主の元へ向かったメテオラは衝撃的な事実を知ります。
 なんと、彼女を創造した人物は既に事故でこの世を去っていたのでした。
 創造主の死にショックだったのか、メテオラはネットカフェに引きこもることに。

 翌日、戻ってきたメテオラは一同を集めて「黙っていたこと」を語りだします。
 セレジアと同じく創造主に複雑な心境を持っていた彼女は、この世界に対する対応を決めかねていたとのこと。
 そして、自分達被造物の顕現が、つじつまあわせする力を超えたとき、世界は一度リセット(大崩壊)を起こすのではないかという仮説へと続きます。

 自分が登場するゲームを1日でクリアしたというメテオラさん。
 作品の中で作者の想いを知った彼女は「面白かった」の一言と共に、この世界を改めて守りたいと誓うのでした。
 
 松原先生のおごりで食事する中で、軍服の姫君の目的は、大崩壊にあるのではないかとの仮説が立てられます。
 そして、彼女を作り出した存在を探し出す必要があるのではないかという結論に至ります。

 一方、創造主を拉致してきたものの自分の世界を変革できなかったアリステリアは、軍服の姫君に怒りを向けます。
 軍服の姫君は、新キャラのおじさんを傍らに置きつつも、世界を救うためには常識を揺さぶる、つまり大暴れするべきと説明。
 自分の世界を救う為に、あっさりとその考えを受け入れる脳筋のアリスさんなのでした。

 自分の絵が書かれたカレーを買ってきたマミカは、ひとつしかない皿で、アリスにカレーを食べさせるのでした。
 そして、松原先生にかかってきた電話は、巨大ロボが顕現してきたという衝撃の事実だったのです。

【考察等】
 説明パートは難しいものの、世界崩壊の危機にあることがなんとなくわかってきます。
 そしてそれを止める鍵が、例の軍服の姫君とのことらしいです。
 彼女を創造した人は、大方の予想通り颯太さんなのか、それとも1話冒頭で自殺した女子高生なのかは今後明らかになることとおもわれます。

 主人公サイドも、姫君のサイドも色々と動きがめまぐるしいようです。
 登場人物が次々と出てくるのは楽しいのですが、一方でキャラが多くてこんがらがってきそうな気がします。
 現に、今回もおじさんだったり、ロボットだったりと、色々出てきました。

 全体的にシリアスな中で食事シーンが癒されると思うのは私だけでしょうか。
 ピザやお寿司を気前よく出前してくれる松原先生が素敵過ぎます。
 エロマンガ先生の山田エルフ先生は14歳で都内に一戸建てを購入したというはなしもありますし、やはりラノベ作家というのは景気がいいようで、うらやましい限りです。

 次回も設定やキャラクターが色々と入り混じることになるのでしょうか。
 2クールの放送で、どこまでまとめ切れるのか、今後も期待したいと思います。


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【アニメ感想】エロマンガ先生 第4話「エロマンガ先生」

 エロマンガ先生の4話を見て感想を書きます。
 4話にして序章が終了したかのような、綺麗なまとまり方でよかったと思います。
 まさに、愛は強しの一言が似合うお話でした。

【内容】
 お隣の山田エルフ先生の家に仕事ぶりを見に行った正宗さん。
 しかし出されたのは彼女の精一杯の手料理でした。
 その独特のネーミング(春妖精の全裸スープ)に戸惑いつつも味はよかったようです。

 お土産までもらって満足げに帰ってきた兄に、妹は「嘘つき!」と一言。
 それに対して兄は、なんで貧乳しか書かないの?と衝撃の一言が続きます。
 エッチなことを考えたのではないかと言われた正宗は、兄は妹でエッチなことを考えないと反論しますが、涙目の妹によって部屋から追い出されてしまいます。

 妹をヒロインとした小説を書くと決意した正宗は、必死に作業を進めることに。
 完成原稿を持ってお隣に向かうと、そこにはジャージ姿で必死に仕事に打ち込むエルフ先生の姿が有りました。
 その後はいつもどおりの衣装で、魔界から召喚したという原稿を引っさげてのご登場です。

 互いの小説を読み合う正宗とエルフ。
 正宗がエルフの小説を絶賛するのに対して、エルフは「こんなもの書けない」と一言。
 多くの読者ではなく、たった一人のために書いた小説を前に、妹がエロマンガ先生だとばれてしまいます。
 そして、あっさりと負けを認め、自分の小説をシュレッダーしてしまうエルフ先生。

 300ページにも及ぶラブレターを引っさげて、正宗はお隣から紗霧の部屋へと飛び込みます。
 その際押し倒して、ひっぱたかれたのはご愛嬌でしょうか。

 妹は妹で、出てこない間に、戦闘シーンや巨乳ヒロインのイラストを練習していました。
 これも全てはエルフ先生への嫉妬であり、あんな奴には渡さないのだと一言。
 それに対して、正宗はお隣が作家のエルフ先生であり、妹=エロマンガ先生をかけた勝負をしていたのだともらします。

 ラブレターを読んだ妹は「恥ずかしい」の一言とともに、好きな人がいると一言。
 明らかに兄のことだと思いますが、その本人は気づいていないようで、どこか寂しそうです。

 正宗は、妹に向けたこの作品を本にしてアニメにしてみせると夢を語ります。
 そんな兄に対して、紗霧は二人三脚でこれからも歩んでいくことを誓うのでした。

【考察等】
 小説対決の決着もつき、新しい目標も見えて一段落ついた感じでしょうか。
 一方で、紗霧さんの想いに対するお兄さんの勘違いはラノベ主人公らしい反応だと思われます。

 エルフ先生がお料理も出来るのには驚きましたが、その後の仕事姿もよかったかと。
 どこかさえかのの英梨々さんを浮かべてしまいました。
 一方で究極のラノベを書きたいというお兄さんは、中の人のこともありさえかの倫也さんが浮かんでしまいます。
 
 妹へ向けたまっすぐな想いに、エルフ先生が負けを認めたシーンも印象的でした。
 2話の登場からあまり期間が経っていませんが、やはり彼女も正宗さんを好きだったのでしょうか。
 一方で、その妹さんはエルフ先生にお兄さんを取られたと思って嫉妬していたのですが。

 妹をヒロインにしたラノベを書くというお話で、俺妹が浮かんだのは私だけではないはず。
 作者さんがどれだけ妹にこだわりを持っているのかが、伝わってきました。
 次回以降、その夢に向かってどう歩き出すのか、わたし、気になります!


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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