2017年1月31日(火):一度起きたもののお布団からでられないのが情けないです

 一度起きたもののお布団からでられないのが情けないです。
 ようやく起きて、ガヴリールドロップアウト(4話)を見ます。
 相変わらずサターニャさんのいじられぶりがかわいそうなのですが、どこかほほえましく見えるのが不思議です。

 ほとんどお返事が出来ないまま朝ごはんをいただきます。
 昨日の大雨よりはましですが、多少の雪が降っておりました。
 帰りは寒かった以外は特に何事も無かったです。

 戻ってきてから、プリパラ(132話)を見ました。
 ストーリーは順当なところですが、次回のお話がいろんな意味で気になります。

 今日で1月も終わりですが、お付き合いいただきありがとうございます。
 お返事はがんばったものの、ドロップアウトするのも時間の問題かもしれません。
 明日はがんばって早起きできるよう努力します。

【アニメ感想】プリパラ 第132話「ロッキン・ガァジラ大決戦」

 プリパラ132話を見て感想を書きます。
 いよいよ最後の戦いが始まるのですが、初回からなかなか接戦が繰り広げられました。
 結果はまあ順当だったものの、ガァルマゲドンもよくやったのではないかと思います。
 次の戦いもいろんな意味で楽しみです。

【内容】
 神アイドルグランプリファイナルの戦いの火蓋が切って落とされ、ドレッシングパフェとガァルマゲドンとの戦いがはじまります。
 ドレッシングパフェはガァルマゲドンよりもその後のことを考えてメイキングドラマを強化しようとしていたのに対して、ガァルマゲドンはドロシーをつるしたり、子守唄を歌ったりといたずらに終始し、またマネージャーのネコはウサギを骨抜きにします。
 そんなガァルマゲドンですが、心強い応援をもらって心を入れ替え、メイキングドラマの強化を図り、鉛筆からその着想を得ます。

 初戦がはじまり、先行のガァルマゲドンは、いたずらから着想を得た「怪獣」の強化型メイキングドラマで観客を沸かせます。
 その完成度の高さに驚くシオン達は、戻ってきたウサギの「ロック」の着想からヒントを得たメイキングドラマで見事に「怪獣」退治成功し、接戦を制するのでした。
 しかし、この白熱した試合をもってしても、神ドレスの封印はほとんど解放されることはなかったのです。

【考察等】
 初期からのライバルであるドレッシングパフェが勝つというのは前回予想したとおりであり、まあ順当なところだったと思います。
 負けたとはいえ、ガァルマゲドンも、相手をあそこまで追い込んだのは見事だったのではないかと思います。
 
 次回はひびきさんたちが勝つのではないかと思いますが、あの語尾やあじみ先生にどう対抗するのか、私、気になります!


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【アニメ感想】ガヴリールドロップアウト 第4話 「いざ夏休み」

 ガヴリールさんの4話を見て感想を書きます。
 季節はずれの夏休みにして、てこ入れの水着回といったところなのでしょうか。
 あいかわらずいじられキャラのサターニャさんが可愛く、また哀れに思えてきつつも、面白いなと思います。
 また、後半の回想で出てくるガヴさんと今との落差が、うまるちゃんと重なってきてしまいました。

【内容】
 「夏は、海に行きます!」
 しおりまでつくって気合十分のヴィーネがガヴリール達に話しています。
 一方、スルーされたサターニャは、「暇だわー!」と露骨にアピールを始めることに。

 それに対して、天使2人は
 ラフィエル「それだけです」
 ガヴリール「お前の分も楽しんでくる」
 と悪魔ぶりを発揮します。

 優しいヴィーネ(悪魔)にしおりをもらったサターニャは、
 「バナナはおやつに入る?」のかと尋ねたり、
 ガヴリールに「泳ぎを教えてあげてもいいわよ」と楽しそうです。
 しかし、その前には期末試験を超えなければならないのですが……

 期末試験をどうにか突破した一同は海にやってきますが、外は雨が降っています。
 やる気のないガヴリールは「帰ろう!」と言い出し、サターニャは「何とかならんのですか?」と嘆願する中、ラフィエルは直接天界に圧力をかけることで天気を晴れにしてしまいます。

 海にやって来て、魔界のようにどす黒くないと喜ぶ悪魔2名。
 せっかく海に来たのにパソコンを開くガヴリールに、一同は海の楽しさを教えると奮闘することに。
 サターニャは波乗りをしようとして沈み、またヴィーネは砂のお城を作ろうとしますが「地味」と一蹴されてしまいます。
 最後のラフィエルはサターニャを埋めて「スイカ割りです」と悪魔振りを発揮し、ガヴリールもやる気になり、何故かヴィーネも同調します。

 その後、海でなまこやくらげを投げつけたり、体を砂に埋めてみたりと楽しいときが続きます。
 サターニャは着替えを忘れてきたようなのですが、買ってきたヴィーネさんマジ天使です。
 こうして、楽しかった海は終わり、一同は帰りの電車で眠ってしまうのでした。

 エンディングの後、長いCパートは夏休みの最終日。
 宿題をやっていないガヴリールはヴィーネに「宿題見せて!」とやってきます。
 いつしかサターニャとラフィエルもやってきて、それぞれ宿題をすることに。
 そして、サターニャに聞かれる形で、ヴィーネとガヴリールとの出会いが語られます。

 ヴィーネがアパートを探していたときにであったガヴリールは駄天する前の綺麗なガヴさんでした。
 その聖人君子と今との落差に驚き、「きもい」と口走るサターニャさん。
 その続きは、「駄天編」へと続くらしいのですが……

【考察等】
 冒頭から準備のいいヴィーネさんが楽しそうな一方で、必死に行きたいアピールをするサターニャさんが可愛らしいです。
 それに対して悪魔的な対応を見せる天使2名も、ひどいことを言っているのですが、どこかほほえましく見えてくるのが不思議です。
 まあ、サターニャさんを埋めて「スイカ割り」と称してバットで叩きつけようとするところ(なぜかヴィーネさんも同調してます)はさすがにひどいと思いますが。

 海のお話は楽しかったのですが、後半の展開も面白かったです。
 宿題をやっていないというパターンはよくあるのですが、ヴィーネさんとガヴリールさんとの出会いのお話で、昔と今の違いがすごいことになってます。
 外のうまるちゃんと家の中のうまるちゃんを見ているような、そんな気がしますが、こちらは本性を隠す気がないというところが違うのかもしれません。
 個人的には、続きの「駄天編」がどんな展開なのか、私、気になります!


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2017年1月30日(月):「鉄血」のダメージを「にゃんこ」で癒す、そんな一週間のはじまりです

 目を覚ましても、いまだジャスレイさんへの怒りは収まりませんが、とりあえずアニメを消化します。
 テイルズオブゼスティリア(17話)もまた、奇しくも復讐というお話で、スレイさんがどんな理由でも殺しはいけないと正論をおっしゃいますが、昨日のジャスレイさんのことを考えると、その言葉がどうしても胸に届きません。
 アイドル事変(4話)は、議員活動と水着がどんな関係があるのかと思いつつも、オルフェンズやゼスティリアが殺伐とした中だと、全体的にゆるい雰囲気でよかったと思います。
 リトルウィッチアカデミア(4話)は、ロッテさんの意外な一面を見ることが出来たほか、憧れの人を支えるといった生きかたもあるのだと思わされるのでした。

 ほとんどお返事できなかったのですが、朝ごはんをいただきます。
 お外に出たときのすごい雨が、先週、先々週の三人の犠牲に対する涙雨にも思えてきます。
 なお、帰りも同等の雨が降っていて、見事に濡れました。

 お風呂に入ってから、にゃんこデイズを4話まで通しで見ました。
 「鉄血」のダメージを「にゃんこ」で癒す、そんな一週間のはじまりです。
 
 遅れながらもお返事をしますが、結局返しきれないまま力尽きます。
 明日はもう少しがんばりたいと思います。

【アニメ感想】リトルウィッチアカデミア 第4話「ナイトフォール」

 リトルウィッチアカデミアの4話を見て感想を書きます。
 今回はロッテさんが自分の大好きなことのために一生懸命になるところが良かったと思います。
 憧れのものになるんじゃなくて、それを支えるという生き方もあるということを気づかされてよかったです。
 あと、時計の人の意外な正体に驚きました。

【内容】
 知り合いと水晶玉で話し、土曜日が待ちきれないと目を輝かせるロッテさん。
 しかし、アッコがタルトを盗み食いしたことをとがめられ、土曜日は荷おろしと補習授業を言い渡されます。

 突然の外出禁止に、石化してしまったロッテ。
 土曜日は、彼女が大好きな小説「ナイトフォール」の新刊(365巻)の発売日とのこと。
 そして、作者のアナベルが始めて姿を現すという記念的な日だったのです。

 落ち込むロッテに「私にいい考えがある(意訳)」とアッコさん。
 土曜日、荷おろしのトラックに忍び込んで街に出ることに成功します。
 ナイトフォール一色の町に目を輝かせるロッテは、昔いじめられていたとき、この本に出会って救われたとのこと。

 ようやく姿を現したアナベルは、小さな女の子の姿でした。
 クイズ大会でマニアぶりを発揮したロッテは、時計コスプレの相手との決勝に臨みます。
 最後の難問に対して、アナベルの携帯の模様から「アジサイ」だと見抜き、優勝をその手にするのでした。

 優勝賞品の万年筆は、これまでずっとナイトフォールを書いてきたものとのこと。
 ナイトフォールを書いてきたアナベルは一人ではなく、自分が12人目のアナベルだと告げたアナベルは、ロッテが13人目のアナベルだといって姿を消してしまいます。

 姿を消したアナベルを探すロッテさん。
 憧れのものになれたのだからいいのではないかというアッコに対して、ロッテは自分がなりたいものになるのではなく、それを支える人になりたいと思いを述べます。

 万年筆の精霊によると、今のアナベルは自分の小説に自信がないとのこと。
 自分の評価におびえるアナベルに対して、そのよさを理解するロッテ。
 彼女の励ましで、自分が書くことが好きなことを思い出し、復活を果たします。

 学校に戻ってきたアッコ達を待っていたのは、先生方の叱責と、お風呂掃除という罰でした。
 一方、時計のコスプレを背負う先生の姿が印象的です。

【考察等】
 今まではアッコさんが目立つ作品でしたが、今回はロッテさんが中心のお話でした。
 大人しそうなロッテさんがあそこまで力説するところに、彼女がいかにナイトフォールという作品を愛しているのかがわかり、よかったです。
 憧れのものになるのではなく、それを支えるという生きかたもあるのだと教えてくれたのもよかったです。

 冒頭のアッコさんの盗み食いなのですが、学校は財政難で食料も余りないらしいです。
 だからこそ、日本人学生を迎え入れたのでしょうが、その結果がこれだと経営の改善も難しいのかもしれません。
 とはいえ、食べ物だけで財政を傾けるとは、どれだけ食べているのかと思えてきます。

 ロッテさんが目を輝かせているところ、クイズに答えているところを見て、得意分野を持つことの強さを思い知ります。
 これだけの知識を持っているのなら、後を任せてもいいのではないかというアナベルさんのことばもまんざらではないかと。
 それでも最終的に支える側に回ったロッテさんの決断も尊重したいと思います。

 前回や前々回ほどのドタバタはなかったものの、普通に楽しめるいいお話だったと思います。
 あと、個人的にはそろそろアッコさんがオープニングのように飛べるようになってほしいと思う今日この頃です。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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