2016年11月30日(水):今年も残すところ一ヶ月年かと思うと、時間が経つのは本当に速いなと思います

 朝起きて、装神少女まとい(9話)を見ます。
 変身のたびに服が消滅するまといさんの苦労がわかるとともに、不器用ながらも娘を思いやるお父さんも素敵です。
 いつも目立つゆまちんも、文字通り体を張った大活躍です。

 その後、夏目友人帳 伍(8話)を見ました。
 名取さんと的場さんの因縁や祓い屋について色々とわかるお話で興味深かったです。
 なお、貴志さんも友人帳も、さらにはニャンコ先生も出ませんでした。

 ほとんどお返事できなかったのは悔やまれますが、朝ごはんをいただいてお外に出ます。
 気温は一桁とのことで、天候によっては雪になっていたのかもしれませんが、晴れていたのが救いでした。

 戻ってきてからはばたばたしていてお返事が遅れました。
 それでもDMを含めて何とかお返しはできました。
 何か有用な情報でもつぶやければよいのですが、特に何もなく、申し訳ないです。

 反応は遅く、さらには流行に鈍感で時代遅れの私ですが、相手をしてくださる方には感謝のひと言です。
 特別なことは何も出来ないのですが、それでも仲良くしていただけるのならうれしいです。

 今日で11月が終わり、残すところ1ヶ月かと思うと、時間が経つのは本当に速いなと思います。
 その間アニメはみましたが、それ以外のところで何かあったかといわれるとなかなか厳しいところです。
 代わり映えのしないこのブログも、今後どうするのかを考えていかないといけないかもしれません。

 明日は、イゼッタは日曜日に見てしまったので、とりあえずユーリを見ようと思います。

【アニメ感想】夏目友人帳 伍(8話) 「歪みなき世界」

 夏目さんの8話を見て感想を書きます。
 タイトルに反して貴志さんも友人帳も出てきませんでしたが、その分イケメンさん2人を思う存分堪能できるお話でした。
 名取さんや的場さんの出会いや因縁のようなものがわかってよかったと思います。
 あと、名取さんがその後どうして俳優になったのかもいずれは知りたいものです。

【内容】
 貴志もお世話になっている名取さんの回想が中心のお話になります。
 元々は祓い屋としての名門だった名取家ですが、妖怪が見えなくなって廃業したとのこと。
 そんな中、妖怪が見える名取さんは、実家では疎んじられていたもようです。

 名取家に恩がある祓い屋から「会合」のうわさを聞きつけた名取さんは、自分の力の手がかりをつかむためにこっそりと参加することに。
 そこで出会ったのは、後の的場家の当主となる的場静司(せいじ)という男でした。

 自分と同じように妖怪が見える人がいることに安心感を覚えた名取さんは、その後も何度も会合に足を運びます。
 しかし、自分がお世話になった祓い屋の人が妖怪に襲われたとのこと。
 独学でその妖怪を退治しようとする名取さんは、再び静司と出会います。
 静司のスカウトを断った名取さんは「自分がどこまでやれるのかを確かめたい」とひと言。

 帰り道で、以前父親に会合の話を持ってきた男と出会います。
 この人はすでに力を失いかけているのですが、名取家への恩で動いていたとのこと。
 一方で、お父さんは妖怪の復讐を恐れて祓い屋であったことを忘れようとしていました。

 妖怪を倒そうとする名取さんは、静司と3度目の再会を果たします。
 名取家は紙の使い方に定評があるとアドバイスする静司は、中の人がアーチャーだけに組み立て式の弓を持っているようです。
 世話になった祓い屋から妖怪のことを聞いた2人は先へと進みますが、静司は名取さんに「強くならないと守れない」とひと言。

 手柄を立てようと山の中にやってきた祓い屋が妖怪に襲われます。
 紙を使って妖怪と戦う名取さんですが、結局とどめは静司がすべて持っていってしまいました。
 そんな彼とは道を違えつつも、独学で力をつける名取さんも素敵です。

 この先何かを見つけられるのかとつぶやく名取さんですが、その何かとは貴志さんとの出会いだったのかもしれません。

【考察等】
 タイトルに反して主人公不在ですが、イケメン2人の活躍はそれはそれで素敵だと思います。
 お話の中でちらっと出ていていた名取家がかつて祓い屋だったことなどの補足説明としても、何らかの因縁があると思っていた名取さんと的場さんとのからみもよかったです。
 祓い屋であることを忘れようとするお父さんと、祓い屋であることを意識する名取さんの対照的なところもわかりやすかったと思います。
 あと、中の人だけに的場さんの弓もかっこよかったです。

 次回はきっと貴志さんとニャンコ先生が出てくるものと思われます。
 シリアスパートに突き進むのか、それとも感動できるお話になるのか、どちらにしても最後まで見ていければいいなと思います。

【アニメ感想】装神少女まとい(9話)「ありがとう」

 まといさんの9話を見て感想を書きます。
 事件が起きるたびに服がなくなるという設定が、まさかこれほど生きるとは思いませんでした。
 何も知らないとはいえ、ホテルにクラルスさんやゆまさんを連れ込もうとするカリオテ(勇者王)さんがなかなかシュールです。
 後半は一転してシリアスパートかと思ったら、まさかの弾丸少女ゆまちんには驚きましたし、最後のお母さん登場もよかったかと。
 次回辺りからラストまで一気に駆け抜けそうな、そんな予感がします。

【内容】
 敵の出現を聞いて駆けつけようとするまといですが、着ていく服がどんどんなくなってゆきます。
 仕方がないので体操服で出動すると、サービスなのかと言われる始末です。
 一方で、事件の捜査を担当するお父さんは、まとい(変身後)に、刑事には手におえない事案(意訳)と言われつつも、何もしないわけにはいかないとつぶやきます。

 ホテルでクラルスと会話するカリオテは、ナイツの目的を探るためにはまといを前線に出すべきと考えていました。
 一方、ナイツと思しきアーチャー(Fate)に似た男と紫髪の女は、何者かの指示を受けて動いているようです。

 フリーマーケットで服を調達しようとするまといですが、変身時になくなることを考えるとなかなかお買い物に踏み切れません。
 非番のお父さんがそんな娘に服を一着買ってくれました。
 しかし、いまだに父親を名前で呼ぶ娘と仕事人間の父とでは会話が続きません。

 カリオテはルシエラ、ゆまを呼びつけ、ナイツについての情報共有を図ることに。
 何も知らずに滞在先のホテルに女性2人を連れ込もうとしてとがめられます。
 また、神主のあずちんとゆまの祖父もなにやら意味深な会話をしていました。

 食事をしようと展望台にやって来たまといとお父さんですが、紫髪の女(に取り付いている悪霊)の作る結界によって閉じ込められてしまいます。
 八百万の神の力で剣を作ろうとしますが、不完全なものしか出来ませんでした。
 一方、ルシエラの無茶な運転で現場に急行したゆまとクラルスですが、結界に阻まれて合流できません。

 力を使った反動で服が消えてしまったまといは「見ないで!」と叫びます。
 その光景に、かつての妻を思い出すお父さんですが、寒さに倒れてしまいます。
 父親をなんとしても救わないといけない、そう思って必死に結界を破ろうとするまといは、外にクラルスとゆまがいるのを発見します。

 「私にいい考えがある(意訳)」とクラルスさん。
 自分の攻撃でゆまを弾丸代わりにして特攻させることを思いつきます。
 切り札のバーストモード、さらには落ちていた剣のかけらを使ったお父さんの不意打ちにより悪霊の力は弱まり、結界にほころびが生じます。

 結界のほころびから力を得ることが出来たまといは残りの結界を破壊します。
 まだ生きていた悪霊がお父さんに取り付こうとしますが、お守りが悪霊から彼を守ります。
 その光に、行方不明のお母さんの姿を見たまといは、「ありがとう」とつぶやくのでした。

【考察等】
 服が破けるという設定は初回から有りましたが、アニメだからそのあたりはあいまいなのかと思いきや、以外にも実際に服は減っているらしいです。
 度重なる敵の出現に(服を買うお金という意味で)経済的に苦境に立たされるまといさんがいろいろ大変なのだなと思いましたし、そこでお父さんが服を買ってくれたのですが、その後の会話が続かないのがもどかしいところです。

 敵が出てお父さんと二人で閉じ込められたまといさん。
 力を使うことで服が消費されていくような、そんな感じなのでしょうか。
 服が消えてあわてるところで妻を思いだしたお父さんですが、まだ娘の正体には気づいていないようです。
 このままだと、最後の最後に気づくのかもしれません。

 ホテルに女の子を連れ込もうとするカリオテさんもなかなかシュールでしたが、「私にいい考えがある」とゆまさんを弾丸にするクラルスさんもとても印象に残ります。
 さらにはお父さんが落ちていた剣のかけらを使って悪霊を攻撃するところとか、あるいはお守りからお母さんの力が出てきたところもよかったと思います。

 お母さんの力の一端が示された今回のお話は、今後を踏まえるとかなり重要なお話だったのではないかと。
 次回にはそのお母さんの過去があかされ、お話も最後まで突き進んでいきそうです。
 最後には親子3人が仲良く暮らせれば、さらにはお父さんの名前呼びが終わることを祈ってます。

2016年11月29日(火):いい肉の日とか、FF15の発売日とか

 朝起きて、ステラのまほう(9話)を見ました。
 スランプに陥りながらも、一生懸命の珠輝さんを応援したくなります。
 本人は悩める後輩をはげまし、その作品は大和撫子の模範となるあやめさんも素敵です。

 その後、ポケモンSMの2話を見ました。
 人なつっこいイワンコさん可愛いです。
 気まぐれにプレゼントをくれるカプ・コケコさんには、3DS本体とソフトをお願いしたいです。

 ほとんどお返事が出来ませんでしたが、朝ごはんをいただき、お外に出ます。
 とにかく寒かったの一言ですし、帰りには雨まで降ってきます。

 戻ってきてから少年アシベを見ましたが、どうやら再放送のようでした。
 その後ゆっくりお風呂に入ったり、プリパラ(124話)を見たりしていたら遅くなってしまいました。
 二人の女神の対照的な考えが興味深く、これからの展開が楽しみです。

 そういえば、今日はいい肉の日とか、FF15の発売日とか。
 FFといえば最後にプレイしたのはFF10(2001年発売)だったりします。
 田舎住まいの上に、ポケモンの件といい、いろんな意味で時代に取り残されているような気がします。

 色々と考えていたら浮上がすごく遅れて、気がつけばほとんどお返事できないまま寝落ちしてしまいました。
 明日はお返事できるように努力したいと思います。

【アニメ感想】プリパラ(124話) 「ジュリィとジャニス」

 プリパラの124話を見て感想を書きます。
 気さくで誰にでも可能性があると考えるジュリィさんと、愚かで不完全なアイドルを女神が導いてやると考えるジャニスさん。
 最後のグランプリを前にして、二人の女神の対照的な考え方がはっきりと現れます。
 個人的には、ジュリィさんがアイドル一人ひとりの名前を覚えているという事実がすごいなと思います。
 人の名前を覚えきれない私には全く出来ない芸当です。

【内容】
 前回のライブで全員が神アイドルグランプリの出場資格を得たノンシュガー。
 そんな彼女達に、なんとしても最後のグランプリに勝つようにと命じる女神のジャニスさん。
 ノンシュガーが優勝したときこそ、姉であるジュリィからタクトを奪うチャンスだと考えます。

 一方、もう一人の女神のジュリィは赤ちゃんの姿であんよの練習をしていました。
 突然二足歩行できるようになったかとおもったら女神の姿に戻り、らぁらと一緒にレッスンをしたいと言い出します。
 なお、姉が元に戻ったのと同様に元の姿に戻ったジャニスは変装して姉の元へと向かいますが、途中でヤギに阻まれてしまいます。

 無邪気なジュリィはカフェに行きたいとせがみ、周りのアイドルを巻き込んで大好きな桃のジュースをいただきます。
 アイドルの名前をすべて覚えていることを含めて人々を魅了する彼女の姿こそ、神アイドルの姿そのものなのかもしれません。

 妹のジャニスからのテレパシーで呼び出されたジュリィは、らぁらにタクトを託して姿を消します。
 タクトを渡すようにと迫るジャニスに、今のあなたには渡せないとジュリィさん。
 神アイドルは女の子たちの中から自然に生まれてくるものだと考えるジュリィに対して、ジャニスは、本来不完全で愚かなアイドルを神アイドルへと導くこと、アイドルを管理することこそが女神の勤めと考えているようです。
 交渉が決裂したジャニスは、どんな手段を用いてもタクトを奪って見せるといって去っていきます。

 らぁらからタクトを返してもらったジュリィはライブを見てほしいと、自分のライブを開催します。
 あたりに響く大歓声の中はまさに女神の力なのでしょうか。
 一方でライブ終了と同時に、二人の女神は赤ちゃんの姿に戻ってしまいます。

 アイドルは愚かで不完全というジャニスの言葉を聞いてしまったちりは困惑します。
 そんな彼女に、ジャニスは次のグランプリで勝ったときに、ジュリィからタクトを奪うのだと命じるのでした。

【考察等】
 タイトルどおり、2人の女神についてのお話でした。
 自由奔放な姉と真面目な妹さんの、それぞれの考え方が対照的です。

 個人的な感想を言えば人懐っこいジュリィさんの方がきがるにお話できそうでいいなと思いました。
 不完全はまだしも、愚かと言われてしまうと、それが本当でも抵抗を感じてしまいます。
 自然に神アイドルが生まれてくる確証がないことを考えると、必ずしもジャニスさんの考えが全く間違っているわけでもないのですが。

 最後のグランプリでちりさんにタクト奪取を命じるジャニスさん。
 そこまでこぎつけるには、ちりさん達が優勝しなくてはいけないのです。
 果たして、ノンシュガーがらぁらさんたちに迫れるのか、私、気になります!
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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