2016年8月31日(水):相変わらず有馬さんはぶれない人でした

 朝起きて、ニコニコ動画さんでアニメを消化します。
 双星の陰陽師(20話)は、紅緒さんやろくろさんのパワーアップにより、悠斗さんとの戦いに一応の決着がつきますが、相変わらず有馬さんはぶれない人でした。
 この美術部には問題がある(8話)は、前半(の2人で閉じこめられるところ)では氷菓を、後半(の宝探しのところ)ではごちうさ2期の最終回を思い出してしまいます。

 お返事をしてお外に出ます。
 昨日のような雨はないものの、ひどい風で吹き飛ばされそうになりました。
 それに今日は少し蒸し暑かったです。

 戻ってきてからSAO(2期)の6話を見ます。
 めでたく予選を突破したキリトさんですが、デスガンさんの正体とキリトさんの過去のトラウマが気にかかります。

 一生懸命お返事はしてますが、入力が遅くてあまりお話もできないです。
 もうそろそろ考えないといけないかもしれません。

 気づけば今日で8月も終わり、一年も三分の二が終わろうとしています。
 放送時期以外のアニメだけでも、うたわれ(旧作)、氷菓、まどマギ、花いろ、Fate/Zero、UBW、Fate(旧アニメ)、SAOと、よくこれだけ見たものだと自分のことながらに驚きです。
 今はSAOの2期を見てますが、終わった後は9月中に「響け!ユーフォニアム」(2期が10月放送開始予定)も見ていければと思います。

 明日のこともありますので、早めに眠ろうと思います。
 なお明日は、ニューゲームを見て、時間があればSAO(2期)の続きを見たいと思います。

ソードアート・オンラインに関するつぶやきと補足(2期4~6話)「ファントム・バレット編Ⅱ-曠野の決闘-」

 SAOの2期をBoB予選終了の6話まで見たのでまとめようと思います。
 GGOでのキリトさんの姿が、どう見ても女の子にしか見えません。
 某所では「キリ子」と呼ばれているとかいないとか。



(4話補足)
 GGOの世界にやってきたキリトさんは、デスガンさんに認知してもらうためにBoB(上記つぶやきではGOGと誤記)に出場しようとします。
 しかし、全く勝手のわからないキリトさんは、偶然であったシノンさんに色々と聞いてみることにしました。
 シノンさんもキリトさんを女の子だと思って、親切に色々案内してくれます。

 まず武器を買おうとしますが、ALO(1期後半)のようにお金を引き継いでいるわけでないキリトさんには大金はありません。
 そこで、ガンマンをかいくぐってタッチするとお金がもらえるというゲームに挑戦することに。
 相手の予測線(弾丸が飛んでくるところ)を更に予測するという荒技を使ってゲームをクリアしたキリトさんは、お兄様(魔法科高校の劣等生)ほどではないにしてもさすがだと思います。

 自分にあったものとして光剣を買うキリトさん、このあたりは彼らしいと思います。
 そのほかは基本的にシノンさんに選んでもらいます。
 右手に剣、左手に銃というのがこのお話での彼の戦闘スタイルのようです。

 BoBのエントリーは「総督府」なるところで行われるのですが、もう時間がありません。
 キリトさんはバイクを確保して、シノンさんを乗せて走り出します。

(5話補足)
 なんとか総督府にたどり着いたキリトさんたちは、早速大会のエントリーをすることに。
 リアルの情報を入れないと賞金がでないそうですが、入れなくてもどうやらエントリーは可能のようです。

 着替えしようと脱ぎ出すシノンさんに赤面するキリトさんは、自分が男だと謝罪します。
 案の定ぶたれてしまいますし、以降の態度もどこか厳しいです。
 強い奴は皆殺しにするという彼女の台詞も怖いです。

 キリトさんの初戦が始まります。
 今までとは違う戦いにとまどいながらも、相手の予測線を予測するテクニックを駆使して弾丸を剣で撃ち返し、反撃するところは迫力満点です。



(6話補足)
 「お前、本物か?」
 見事に一回戦を突破したキリトさんの前に、怪しい男が現れます。
 キリトさんはその気配から、彼とは一度戦ったことがあること、そして自分と同じSAOサバイバーであることがわかります。
 
 その腕に刻まれた紋章は、殺人ギルド「ラフィン・コフィン」のものでした。
 SAO時代、ゲーム内で殺人を繰り返す彼らを討伐するための戦いに参加したキリトさんは、その中で2人を消滅させてしまいます。
 男の正体は、その時の生き残りなのでしょうか、それとも2人の亡霊なのでしょうか。

 決勝進出の段階ですでに本選出場資格を得ていたキリトさんはたたかう気もなかったのですが、シノンさんの反論を受けて、真剣に勝負することになりました。
 遠距離からの弾丸を切り裂き、勝利するキリトさんはキバオウさんでなくてもチーターだと叫ばずにはいられません。

 どうすれば強くなれるのかと尋ねるシノンさんに対して、キリトさんはこんなのは強さではないと一言。
 本当の強さとはどのようなものなのでしょうか、私、気になります!


 予選トーナメントが終了し、いよいよBoBは本選へと続きます。
 あとは、10話までと、14(あるいは14.5)話でまとめたいと思います。

【アニメ感想】この美術部には問題がある!(8話)A「秘密の部屋」/B「れっつ とれじゃーはんと!」

 この美の8話を見ましたので感想を書きます。
 前半では相変わらず妄想のたくましい宇佐美さんが素敵です。
 後半は宝探しということで、ごちうさの最終回をちょっと思い出してしまいました。
 「この美」について、時間内にそれぞれのキャラクターをうまく生かしている辺りは、ごちうさ、三者三葉にも匹敵するかもしれません。

1 A「秘密の部屋」
 石膏像をモデルに絵を書こうとしていた宇佐美さんですが、コレットのラクガキしたそれでは全く集中が出来ません。
 新しい像を買いましょうと提案する宇佐美さんに、部長は枕を買ったということですが、この方は何を考えているのでしょうか。

 部長は、古い物置にもしかしたら古い石膏像があるかもしれないと教えてくれました。
 前顧問の小山先生に鍵を借りて中に入ってみる宇佐美さんと内巻君ですが、古い絵や漫画に目を取られて集中できません。
 そんな2人を見に来た部長は、取りあえずドアを閉めて宇佐美さんに「暴走するなよ」と言い残して去ってゆきます。

 怒った宇佐美さんはドアをけりつけてしまい、そのままドアは開かなくなってしまいました。
 宇佐美さんでも、内巻君でも、あるいは2人で同時に開けようとしても開きません。
 力尽きて床に倒れこむ2人。
 間近に内巻君を感じた宇佐美さんは、思わずドキドキしてしまいます。
 なお、コレットさんが見に来ますが、彼らには気づかず帰ってしまいます。
 携帯も鞄に入れてあったので連絡は取れません。

 「ここで一夜でしょうか?」
 内巻君の言葉と、彼が体を温めてくれる妄想で暴走する宇佐美さんが素敵です。
 そんな彼女をなだめる内巻君は、2人じゃ有りませんとフィギュアを出してきます。
 その光景に思わず笑いが戻る宇佐美さん。

 フィギュアの目が光るのを利用して合図を送ることしますが、見回りに来ていた夢子先生はそれを見て気絶してしまいます。
 一方で、昔の美術部の写真を見て部室に通じるドアを見つけた2人はそこから部室へと脱出に成功します。
 石膏像も一応運びますが、そこにはコレットさんのものよりもすごいラクガキが書かれていたというオチでしたが。

2 B「れっつ とれじゃーはんと!」
 部室で宿題をしている宇佐美さんですが、内巻君と伊万莉さんがとなりの物置でいちゃついているのを聞いていていらいらしてしまいます。
 一方で、静かにしていてもそれはそれで気になって集中できないようですが。

 伊万莉さんは漫画に挟まっていた「宝の在処」と書かれた封筒を発見します。
 どうやら昔の美術部員が隠したものがあるようです。
 2人で探しに行くのは悔しいと、宇佐美さんも休憩だといってついてゆきます。

 一つ目の暗号は、「紳士の小部屋」、つまり男子トイレのことでした。
 トイレの窓から見えるタイルが、コに見えるのが2つ目の暗号で、さらにそれをひっくり返すとUになるのが3つ目の暗号だそうです。
 「?歩前進せよ」と書かれた最後の暗号についてはあっさりと解いてしまう宇佐美さん。
 ゴッホだから5歩ではなく、ひまわりの絵の数である7歩進むといいらしいです。

 伊万莉さんのグングニル(スコップ)で掘り出してみる内巻君。
 念願のお宝を発見した3人は喜んで中身を確認します。
 その中身は如何わしいものだったようで、そのまま封印されてしまいます。

3 考察等
 石膏像のラクガキについては、たしか5話のお話だったかと思います。
 物置で閉じ込められる展開に、氷菓にも似たようなお話があったことを思い出します。
 えるさんと宇佐美さんではキャラクターが相当違いますが。

 後半の宝探しは、ごちうさ2期最終回を思い出してしまいました。
 一歩二歩三歩四歩と歩いていくところも、まさに2期のオープニングです。
 お宝そのものについては、触れない事にしますが、みんな楽しそうで何よりでした。
 私は個人的に、伊万莉さんのグングニル(スコップ)が一番面白かったです。

 毎回先が読めない作品ですが、つらい展開がないので安心してみていられる気がします。
 次回はどのようなドタバタになるのか、私、気になります!

【アニメ感想】双星の陰陽師(20話)「ふたりの道 TO THE FUTURE WITH US TWO」

 双星の陰陽師(20話)を見ました。
 紅緒さんのパワーアップに始まり、ろくろさんの意地の殴り合いと見せ場が多かった戦いです。
 後半では有馬さんが出てきますが、シリアスなようでいて、子作りについては全くぶれない人でした。
 一応の決着と、新たな決心が良く出ていて、締めくくりのお話としては良かったと思います。
 あと4話程度は、何をするのはわかりませんが。

【内容】
 「勝負です、兄さま!」
 神威によってケガレの力を得た紅緒は、圧倒的なスピードで悠斗を追い込んでゆきます。
 そのまま勝負がつくかに思われましたが、紅緒の体に異変が起こります。
 時間切れになった紅緒をボコボコにするお兄さんは鬼畜です。

 紅緒のピンチにろくろが立ち上がり、悠斗の拳を止めますが腹を貫かれます。
 それでも立ち上がるろくろさん。
 彼の意地が新たな力を引き出し、傷が再生し、悠斗を追い込んでゆきます。

 本気になった悠斗との殴り合い。
 ろくろの脳裏には、かつての思い出がよみがえり、心の痛みを感じずにはいられません。
 一度は悠斗によって倒されかかりますが、その時ろくろを支えたのは、かつて「雛月の悲劇」で犠牲になった友人達の霊でした。
 そして、彼らの思いも乗せた一撃が、ついに悠斗をとらえます。

 闇の底へと落ちてゆく悠斗さん。
 互いの無茶を心配しつつ、勝利の喜びをかみ締める2人なのでした。

 後半では、京都で入院していたろくろと紅緒が有馬たちから呼び出しを受けます。
 十二天将から、自分達が来る前に勝手に戦い、さらに悠斗を逃したことを責められます。
 「寝言は寝て言え、2人でも勝てなかったのは何?」といいつつ、しっかりと「子作りしろ」とぶれない有馬さんはさすがです。

 いきなりプロポーズして「結婚しよう」と言い出すろくろさん。
 それでも、子どもにすべてを押し付けるやり方には賛同できないと反論し、自分達の時代ですべてを終わらせることを宣言します。
 それに対して、有馬は「大いなる災厄」が来るまで2年間猶予を与えるから、それまでに十二天将を超えてみせろ(出来なかったら子作りしろ)と答えます。
 その頃、まゆらは父である清弦に、自分にも戦い方を教えてほしいと嘆願します。

 夏祭りデートを楽しむろくろと紅緒。
 心から笑顔になれないという紅緒に、射的で有り金を使い果たしながらも代わりの髪飾りを準備してくるろくろさん。
 紅緒は心から感激していると答えます。

 先へ、先へと突き進む2人。
 これからどんな困難が待ち受けているかわかりませんが、彼らならきっと何とかできると信じたいです。

【考察等】
 紅緒さんのパワーアップもそうですが、ろくろさんがお腹に穴をあけられても再生することに驚きです。
 もしかしたらかなり特殊な生まれなのかも知れません。
 一方、悠斗さんは明らかに生きていそうですし、また復活してきそうな感じがします。
 それでも一応の締めくくりとして、名勝負だったと思います。
 最後がレゾナンスだったら完璧でした。

 十二天将に怒られる2人ですが、清弦さんがやられた相手に、他の11人で勝てるのかどうかも結構怪しいです。
 有馬さんはシリアスに構えつつも、子作りについてはやっぱりぶれないご様子。
 ろくろさんがいきなり「結婚しよう」と言い出すのは、ちょっとドラゴンボールを思い出します。
 どこかほほえましいような、複雑な気持ちです。

 清弦さんは生きていて良かったです。
 まゆらさんもお父さんがあれだけの力ですし、修行すれば強くなれると思いますので期待です。

 まさに、第一部が終わったという今回のお話。
 後数回は一体どんなお話になるのか、私、気になります!

【懸賞当選】キリンさんからソルティライチを、伊藤園さんから野菜ジュースをいただきました

 今月も終わりに近づき、またいくつか懸賞に当選したのでご報告したいと思います。
 のどが渇く季節なので、飲み物は助かります。

・キリンさんから、ソルティライチをいただきました
ソルティライチ

・伊藤園さんから野菜ジュースをいただきました
野菜ジュース

 目的のゲーム機はまだまだ遠いですが、これからも少しずつがんばっていこうと思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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