2016年7月31日(日):マリーダさんを見守るジンネマンさんの優しそうな顔が、本当のお父さんのように見えました

 朝起きてから予告どおり、リゼロなどのアニメを消化します。
 リゼロ(17話)は、相変わらずのレムさんの献身ぶりをあざ笑うかのような恐ろしいことがおこります。
 モノノケ庵(4話)は、ハナエさんが始めて隠世(かくりよ)に行きますが、命を落としかねないようなピンチになってしまいます。
 ラブライブサンシャイン(5話)は、あのヨハネさんのお話ですが、どちらかといえば、2期6話にも似た、少しカオスなお話でした。
 初めから全力投球のヨハネさんはもちろん、パソコンで興奮する花丸さんも面白かったです(最近では携帯でもインターネットが出来ると思いますが、もしかしたらこの方は携帯も持っていないのかもしれません)。

 一部お返事をしてからガンダムUC(16話)を見ます。
 今回は戦闘がなかったですが、連邦とネオジオンの人間が同行することで衝突が起こりそうなそんな気がします。
 マリーダさんを見守るジンネマンさんの優しそうな顔が、本当のお父さんのように見えました。

 朝ごはんをいただき、お返事をしてからプリキュア、ドラゴンボール、ワンピースを見ます。
 プリキュアは見ていないうちに仲間が一人増えていました。
 ドラゴンボールは、まだ未来には行かないようです。
 ワンピースは総集編でしたが、そういえば途中から放送時間が変更になってあまり見てなかったところがあったことをいまさらながらに思い出します。

 食料の買出しのためお外に出ます。
 この暑さのせいなのか、野菜の高騰が恐ろしいです。
 うなぎの高騰に比べたらましなのかもしれませんが。

 戻ってきてからお外を走ってきます。
 やっぱり暑かったです。
 戻ってきてからお茶をいっぱい飲みました。

 お昼ごはんをいただいてから、食戟のソーマ(2期5話)を見ました。
 勝負も大切ですが、えりなさんの意外な一面が見られたのが面白かったです。

 また、明日見られないかもしれないので、タイムトラベル少女(4話)を見ておきます。
 今回は科学的な要素というよりも、再会したあの方のインパクトが絶大でした。
 その他にも色々と考えさせられるお話です。

 夕方には、アルスラーン戦記(2期5話)を見ます。
 かつて理想に燃えていたナルサスさんの親友が、すっかり代わってしまったさまは、何か悲しさを感じます。
 政治家さんがスキャンダルで失脚するように、力を持つと人は変わるのかもしれません。

 お返事を返して夕ごはんをいただき、Fateを3話から4話まで見ます。
 聖杯戦争の話を聞いて士郎さんが参戦を決意する3話、イリヤさんとバーサーカーさんとの戦いになる4話という流れは、UBWとも共通です。
 ただ、戦闘シーンについては、後者ではかなり時間を割いていたような気がしますが、こちらの方では、戦闘よりもセイバーさんとの絆を確認するようなシーンが多いような気がします。

 テレビの世界では東京都知事選の話題で持ちきりのようですが、都民はせいぜい国民の1割程度、東京周辺に住んでいない人の方が日本国民の過半数であることは内緒です。
 東京中心のメディアを見るたびに、地方は中央に置いていかれたような気がするのは、気のせいでしょうか。

 暑さのせいか少し疲れたので、早めに眠ろうと思います。
 なお明日は、リライト、テイルズオブゼスティリアを見たいと思います。

【感想】アルスラーン戦記 風塵乱舞(5話)「決別」

 アルスラーン戦記(2期5話)を見て感想を書きます。
 旧友がマクギリスさんのように色々と画策しているような気がします。

【内容】
 ギランを襲撃する海賊を蹴散らして商人を救った殿下一行。
 事情を説明して改めて(5万の兵を養うために必要な資金の)協力を依頼すると、商人の頭であるグラーザは「金づるになりますよ」とこれを快く承諾します。

 提督のペラギウスに対してはナルサスは一計を案じます。
 グラーゼの土産としてファランギースを変装させて提督を誘惑しつつ、その間にギーヴが提督の不正の証拠を掴み取ります。
 結果、ペラギウスは過去の悪事を暴かれ、総督を追放されてしまいます。

 ギランは暫定的に殿下が統治することになり、着服されていた税金は民へと返還されます。
 貧乏人にそんなことをしても無駄だと吐き捨てるシャガードさん。
 海賊を手引きして利益を得ている人間の存在を「策士」という彼は、理想を抱いていた昔の彼とはすっかり変わってしまいました。
 まさに、旧友との決別のときでした。

 海賊が大群で攻めてきますが、相手が潮の流れを読んでいたことを逆手にとって、川の流れを変えてしまいます。
 慌てふためいた海賊に火を放ち、さらにダリューンやグラーゼが海賊を迫撃し、それを捕らえます。
 その様子を見たナルサスは、グラーゼをギランの総督にすべきと進言します。

 牢につながれた海賊を見下ろしているかつての旧友。
 彼こそが海賊を手引きして利益を得ていた男であり、次のボスキャラなのかもしれません。

 また一方で、エトワール(男装の女性騎士)ルシタニアの王弟ジスカールに冤罪を着せられていました。
 捕らえられたイリーナ(ヒルメスの初恋相手)ともども、目が離せない展開が続きそうです。 

【感想】
 海賊を追い払ってギランをあっさりと手中に収めた殿下ですが、奴隷によって成り立っているこの町の商人をどう説得するのか、まだ課題が残っているような気がします。
 一方で、ルシタニアでも動きがありますし、あと3回で王都奪還は難しいのかもしれません。
 イリーナさんとヒルメスさんの関係がどうなるか、私、気になります!

【感想】タイムトラベル少女-マリ・ワカと8人の科学者たち-(4話)「戦場のボルタ」

 明日見られるかわからないので、時間のあるうちに「タイムトラベル少女」4話を見ます。
 ボルタさん、電池で有名な方にして「ボルト」の語源になった人とのこと。
 10000リラ紙幣(ユーロ発行前のイタリア通貨)の肖像画にも描かれていたらしく、諭吉さんクラスの偉人ということなのでしょうか。

 料理を作るのに前回に続いてあのドレスを着ているワカさんは、コスプレ趣味があるのでしょうか。
 あと、お父さんが科学者とは思えないくらいの強さで驚きです。

1 内容
 泡だて器を使ってクリームをかき混ぜようとするワカですが、動かないので人力でかき混ぜて力尽きてしまいます。
 お兄さんによると、泡だて器の電池が漏電していたようです。

 いつものようにマリのペンダントが反応し、お兄さんは「来た!」とうれしそうです。
 そして何も考えずに本に触ったマリは1800年の(現在の)イタリアにワープしてしまいます。
 そこでは、ボルタ(参考:ウィキペディア「アレッサンドロ・ボルタ」)さんが(おそらく研究費を稼ぐ目的で)貴族連中を相手に電気銃のデモンストレーションをしていました。

 「何だ貴様は!?」
 ボルタさんはマリのおかげで科学の実験が手品になってしまったのを怒ってしまいます。
 彼が尊敬しているというフランクリンさんとは大違いです。

 「また未来から来た東洋人か?」
 馬車での移動中に、ボルタさんはそうつぶやきます。
 これはお父さんのことではないかと考えるマリさん。

 突然銃声が聞こえ、オーストリア軍がパン屋さんから無理やり小麦粉を奪ってゆきます。
 (注:当時、フランス革命政府とオーストリアが戦争状態にありました)

 現代の日本では、ワカさんは研究室でもう一つのペンダントを発見します。
 次回からワカさんも時間移動する兆候でしょうか?

 大学であっさりとお父さんに再会するマリさん。
 しかし彼は、マリにペンダントを渡す前のお父さんらしく、少しややこしいです。
 お父さんは、歴史を守るためにボルタさんを守ろうとしていて、今のままだと彼はオーストリア兵に射殺されてしまうらしいです。

 待ってましたといわんばかりにオーストリア兵がやってきます。
 娘に「ペンダントのつまみを回せ(そうすれば未来に戻れる)」と言ってお父さんは科学者とは思えない戦闘能力を発揮して、軍人を圧倒します。
 お父さんはスタンガンで殴りかかって「エレクトリックパンチ!」と技名を叫んだり、自分は神の使いだと言い出したりやりたい放題です。
 でも、そのおかげでボルタさんは助かり、彼の発明した電池も守られたのだと思われます。

 戻ってきたマリは事情をワカと兄に説明して帰宅します。
 警察が尾行し、「御影」なる例のキャバクラの人に何かを報告してます。
 この人たちが一体何なのか、私、気になります!

 帰宅したマリはボルタさんについて調べ、ミルクレープがボルタ電堆に似ているのではないかとつぶやきます。
 お母さんによると、お父さんも昔同じようなことを言っていたらしいです。
 
2 感想
 あっさりと再会した親子、そして「お父さん無双」の始まりでした。
 戦闘シーンは面白かったのですが、ギルバートさんやフランクリンさんの所みたいな実験、いわば科学的な要素が少なかったのは少し残念ではあります。
 一方で、2話の教会による処刑、3話の黒人奴隷に続いて、4話では軍事徴用など社会的な要素は健在です。
 そのうち普通選挙権あたりも出てくるかもしれません。

 ワカさんがペンダントを拾ったことで、次回あたりから彼女もタイムトラベルに参加するのだろうと思います。
 彼女が参戦することで、お話がどう動くのか、私、気になります!

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【感想】食戟のソーマ(2期5話)「一口目の秘密」

 配信されていたので食戟のソーマを見ます。
 食欲がない上に暑さでボーっとしてきてうまく打ててなかったらごめんなさい。

【内容】
 準決勝第一試合の相手は、タクミを破った「ストーカー」の美作昴。
 他の料理人のプライドを破壊する彼のやりかたに怒った創真は、自分の料理人人生をかけて、相手に今まで奪った包丁100本をかけさせます。
 その上、お題の「洋食のメイン」から、自分がビーフシチューを出すことまでネタバレしてしまいます。

 次の日、中等部(新聞部)の男の子が取材を申し込んできます。
 彼があまりにしつこいので、とりあえず創真は彼に試食をさせることにしました。
 白味噌を隠し味に使ったビーフシチューは、中学校時代につくりあげた最高傑作であり、これをどう上回ることが出来るのかが勝負です。

 新聞部はおなかが一杯になったようなので、創真はえりなに試食をさせることを思いつきます。
 えりなは少女マンガを読んでいる最中で、その続きを貸すことを条件に試食してくれましたが、創真のビーフシチューを「話にならない」と一蹴します。

 どうすればいいか悩む創真は、にくみの差し入れのお肉を見て「思い……出した!」ようです。
 新聞部を追い出して、決戦までひたすらに料理を試行錯誤します。

 「やるだけのことはやった。後は楽しむだけだ」
 一般的な洋食屋のメニューは3口目で満足させるものですが、高級料理は一口目から相手に訴える強烈さが必要とのこと。
 牛テールのとろみでコクを深めたシチューは、一週間前にえりなが試食したものよりもはるかに強い味に仕上がっていることは明らかです。

 しかし、不敵な笑みを浮かべる美作は、創真と全く同じ手法をトレースし、さらにアレンジを加えて勝負に出ます。

【感想】
 料理の試行錯誤も面白いですが、今回はえりなさんの意外な側面が見られて面白かったです。
 負けてやめてしまった秘書子さんは一体どこに行ってしまったのでしょうか。

 そしていよいよ準決勝当日、全く同じ料理をトレースしてきた美作さんに対して、創真さんはどうやって彼に勝つのか、私、気になります!

【感想】機動戦士ガンダムUC RE:0096(16話)「サイド共栄圏」

 ガンダムUCの16話をリアルタイムで見て感想を書きます。
 内容については、寝ぼけて書いているので自信がないです。

1 前回のあらすじ ※詳細はこちら(前回感想)
 ブライトの立案によりミネバ(オードリー)、マリーダ(プルトゥエルブ)の奪還に成功したバナージは、ジンネマン(キャプテン)とともに宇宙へと上がります。
 途中でエンジントラブルになるガランシエルですが、ユニコーンが必死にそれとネイルアーガマをつなぎとめ、ガンダムからは光があふれ出ます。
 しかし、一難去ってまた一難といわんばかりに、連邦の意を受けた巨大戦艦「ゼネラルレビル」が襲い掛かります。
 ガンダムは燃料切れで動けない中、助けに現れたのは、なんと袖付きの首魁・フル・フロンタルほか一名(アンジェロ)でした。

 バナージは父であるカーディナルの思い、そしてオードリーの「人の善意を信じたい」という思いを受けて、いよいよ「ラプラスの箱」が示す最終座標を目指します。
 一方で、盛大に振られて闇堕ちしたリディさんはバンシィに乗って宇宙へと上がります。

2 16話「サイド共栄圏」
 マリーダを見舞うジンネマンさん。
 彼女に亡き娘を重ねるやさしそうなその顔は、まさに父親のものでした。

 大破したクシャトリアを見て何かを考えているバナージさんですが、艦内ではネオジオンと連邦の士官たちがいざこざを起こしていました。
 「仲間を殺した相手を認められない」とする連邦に対して、「それはお互い様だ」と返すアンジェロ。
 しかし、連邦の追撃を振り切れたのはネオジオンのおかげであり、彼らの力がなければ生き残れないのも事実です。
 艦長は、不本意ながらも現時点の共闘はせざるをえないと認めます。

 最終座標は「暗礁宙域」だと見当をつけるフロンタルさん。
 ミネバは、彼の真意を問いただします。

 仮面を外したフロンタルは「スペースノイドの自治の確立」こそが目的だと語りだします。
 コロニーを支配している地球連邦は単体ではやっていけず、逆にコロニーはコロニーだけで自活は可能とのことです。
 ジオン共和国を核とした「サイド共栄圏」を設立することをもくろむ彼ですが、同国の解体の期限が後数年に迫っているのも事実でした。
 そこにやってきたのがカーディナル・ビストによる「ラプラスの箱」の譲渡というお話です。
 箱を武器にジオン共和国の解体を先延ばししようというのが、彼の当面の狙いのようです。

 ミネバは、フロンタルの目的について、そのままでは再び争いになるのではないかと反論します。
 フロンタルはそれも人の業だと返しますが。

 前回の連結の際の光から「人の可能性」を信じるバナージですが、アクシズ落とし(逆襲のシャア)を止めた、それ以上の人の光をもってしても人は変わらなかったとフロンタルは反論します。
 彼らのやり取りを聞いたミネバは、最終座標の位置をみんなの面前で暴露してしまいます。

 一方、闇堕ちしたリディはバンシィに乗って出撃します。
 その際にアルベルト(バナージの異母兄)は、出来ればプルトゥエルブも奪還してほしいと彼に依頼します。
 そして、ビスト一族の血塗られた歴史、一族同士で殺しあってきた歴史が語られます。

3 感想
 最初の方の、キャプテンの優しそうな顔がすごく印象に残ります。
 全体として殺伐とした話の多い中では、かなり癒される場面です。

 フロンタルさんの目的について、資源とエネルギーを依存しながらもコロニーを支配している地球、そしてそれを供給するコロニーという関係が、どことなく都会と地方の関係と同じような気がします。
 もしかしたら、地方も共栄圏を作る時代が来るのかもしれません。

 最後に闇堕ちリディさんとバンシィも気になりますが、アルベルトさんの言葉が重いです。
 第一印象は出しゃばったおじさんでしたが、マリーダさんを気にかけているあたりがどこか人間的で憎めないです。
 彼やマーサおばさんも、「ラプラスの箱」の犠牲者なのかもしれないとふと思いました。

 バンシィ、やっぱりかっこいいです。
 次回、それとも再来週になるのか、その戦闘に期待してしまいます。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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