2016年6月30日(木):実のところ、Fate/Zeroはウェイバーさんが主人公なのかもしれません

 朝起きて、聖戦ケルベロス(13話:最終回)を見ます。
 ダガンゾートさんと融合したナンブーコ(以下ダガンブーコ)さんは、当初の戦争ビジネスという目的を忘れて破壊の限りを尽くします。
 その中でサラートさんが倒されてしまいましたが、覚醒したヒイロさんの力によりダガンブーコさんは倒れ、その後で出てきたダガンゾートさんの心臓を移植してサラートさんは復活します。
 複線をきちんと回収した上で、最後のハッピーエンドはよかったと思います。
 まさに、今期のダークホースでした。

 まだ時間があったのでFate/Zero(22話)を見ます。
 アイリさんから語られる、きりつぐさんの願いとは「戦争の根絶」(ガンダム00を思い出します)でした。
 それに対して、「闘争は人の本能」だとする綺礼さんはアイリさんの首を絞めて殺害してしまいます。
 最終決戦に際して、令呪の願いを使い切りサーバントを縛る呪縛からライダーさんを解放したウェイバーさんと、マスターではなくなった彼を「友」と呼ぶライダーさんの関係が素敵です。
 実のところ、Fate/Zeroはウェイバーさんが主人公なのかもしれません。

 お返事をして、朝ごはんをいただき、ドラクエ5をプレイします。
 メタスラさんとの戦闘は20(累計2065)回で、よしおさんのレベルは23まであがりました。

 平日も残り二日と言うことで、がんばってお外に出ます。
 途中で自転車のチェーンが外れるなどのアクシデントがありながらも、何とか遅刻しないですんでよかったと思います。
 お昼はそのこともあって疲れたのか、よく眠れたような気がします。

 少し遅れて戻ってきてから、少年アシベ(11話)とここたま(38話)を見ました。

 アシベ君については、プールで泳ぐお話でしたが全体的に天堂先生の活躍ぶりが際立ちました。
 アザラシと互角に泳ぐ先生がすごすぎます。

 ここたまの方は、メインのラキたまさんがほとんど出てこないお話でしたがいいお話だったと思います。
 互いに思い合うノラたまトリオの絆がより深まった、そんな気がします。
 物を大切にしようという気持ちも目覚めさせてくれる、そんなお話でした。

 戻りが遅くなり、アニメまで見ていてさらに遅くなりましたが、お返事させていただきました。
 全部返しきれなくて申し訳ないです。

 疲れたので、早めに眠ろうと思います。
 明日は、坂本ですが(11話)をみたいと思います。

【感想】かみさまみならい ヒミツのここたま(38話)「ノラたまの想い」

 帰宅してから、ニコニコ動画さんで無料配信の「ここたま」を見たので感想を書きます。
 メインキャラがほとんど出ていないお話でしたが、とてもいいお話だったと思います。

【内容】
 決めポーズの練習をしていたノラたまトリオは、おなかがすいたので幼稚園児のおやつを物色します。
 女の子に見つかりそうになったとくまるは、卵に戻り、それを「四葉のクローバーの卵」と勘違いしたなつちゃんにお持ち帰りされてしまいます。

 とくまるは連れて行かれた先(島村家)でそこの家に住み着いていたここたま3人と出会います。
 一旦は帰ろうとしますが、お菓子に釣られてそのまま残り、さらに家のお仕事を手伝うことになりました。
 家族の幸せそうな顔を見て何か満たされるような、そんな気がするとくまるなのでした。

 一方、ユラノ姐さんは島村家で楽しそうにしているとくまるを見て、彼の幸せを思って自分が身を引くことを決意します。
 こころちゃんの家に来たユラノ姐さんは、ラキたまに「人間と暮らしていて幸せか」と聞くと、ラキたまは「もちろん!」と即答します。

 様子がおかしいことを心配したこころちゃんは、ユラノ姐さんに何があったかを尋ねます。
 始めは追い払おうとしたユラノ姐さんですが、こころちゃんの覚悟を知っていきさつを語ります。
 人間は嫌いだけれども、とくまるの幸せを考えて身を引く覚悟とのことです。
 では、どうして彼女たちは人間が嫌いなのでしょうか?

 昔、多くの子ども達が遊んでいた公園から生まれた彼女達ですが、そのうち子ども達は新しい公園やゲームに夢中になってしまい、公園に来なくなって寂れてしまいました。
 彼女達は、そんな自分勝手な人間を嫌悪しているのです。

 とくまるの幸せを考えて身を引こうとするユラノに対して、ムキテツは「ユラノの気持ちはどうなる?」と(イケボで)問い掛けます。
 その言葉を聞いたユラノは自分の気持ちに従って、とくまるを迎えに行くこととなりました。

 一方、とくまるも自分が本来食料調達のために来ていたことを思い出し、自分の居場所、つまり2人のいるところへと帰ろうとします。
 そこにちょうど、ユラノたちが迎えに来た状態です。

 唯一の心残りである、とくまるの卵を四葉のクローバーの卵だと思っているなつちゃんに対しては、四葉のクローバーを机に置くことで卵からクローバーがかえったように見せることに成功します。
 実はノラたまの住んでいる公園には四葉のクローバーの群生地帯があったのです。
 もらっていってもいいかと尋ねるこころちゃんに、私は十分幸せだから持っていってもいいと答えるユラノ姐さんのデレ方が素敵です。

【感想】
 メインメンバー(ラキたまさん達)がいないにもかかわらず普通にいいお話でした。
 もしかしたら、彼らが出ないほうが混乱が大きくならなくていいのかもしれません。

 とくまるさんのことを考えて身を引こうとするユラノ姐さんや、その気持ちをくむムキテツさんがかっこよかったです。
 そして、最終的には元に戻ってよかったと思います。

 ノラたまトリオが人間を嫌いになった原因について、かなり重たいお話ですが、私達も少し反省するところがあるように思えてきます。
 これからは、身の回りのものを大切にしていきたい、そう思います。

 次回はのぞみちゃんとこころちゃんが遊園地デートするお話のようです。
 果たしてどんな騒動が巻き起こるのか、私、気になります!

【感想】聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ(13話:最終回)「ドラゴン・ハート」

 聖戦ケルベロスの最終回を見たので感想を書きます。
 始めは時間つぶしで見てましたが、途中から本当に化けたと思います。
 うまくまとめてきて、本当に面白かったです。

【内容】
 竜化したヒイロは、ナンブーコに操られたサラートと戦いますが相変わらずの弱さです。
 サラートに倒されかかる主人公を救うためか、ダガンゾートが現れます。
 ナンブーコは「このときを夢想していた」と大喜びです。

 「我と一つに!」とダガンゾートと融合したナンブーコは、ダガンブーコ(仮)へとパワーアップします。
 ヒイロはダガンブーコに襲い掛かってあっけなく倒されますが、父と母の声でパワーアップします。
 力を誇示するダガンブーコに対して「他人の力じゃねえか!」と反論するヒイロですが、腹パンされてしまいます。

 バッハロッパ博士はトミッテたちに(サラートのために)ナンブーコを止める方法を教えます。
 装置にはめられた石を外し、ダガンブーコへの魔力供給を止めますが、彼の放つ滅魂の炎は止められません。
 しかし、竜結晶を心臓に持つサラートのおかげで一同は無事でした。

 目の前でサラートを刺し貫かれたヒイロはついに覚醒し、「俺はさすらいの剣士だ!」と決め台詞とともにダガンブーコをあっさりと倒してしまいます。
 しかし、ダガンブーコの死体から、ダガンゾートが再び出現します。

 自分の心臓がダガンゾートの心臓であることから、自決してダガンゾートを倒そうとするヒイロですが、テオ老師の言葉を思い出して思いとどまります。
 グラントロワの力で剣を生み出し、老師の修行の成果である「虚空剣」でダガンゾートを攻撃、そしてその心臓を取り出したヒイロは自分の心臓をサラートに移植します。
 結局ダガンゾートはこのスタイリッシュな心臓移植のために出てきたようです。
 サラートは復活し、三国も戦争を思いとどまり、さらには362歳ことシャリシャルーも元気を取り戻してめでたしめでたしです。

 これからもサラートを守っていくと誓ったヒイロは、再び剣の修行をしながら旅を続けることとなりました。
 これにて、全13話がうまくまとまった形で終了します。

【感想】
 良かった、その一言で十分かと思います。
 覚醒しても弱かった主人公などこの作品らしさを残しつつ、きちんとうまい形にまとめることができていてよかったです。
 弱い主人公、不思議なヒロイン、ぼっちゃま連呼の師匠、そしてナンブーコさんも今期アニメでも屈指の悪役ぶりでした。

 木曜日は他に見る作品もなかったので、たまたま無料配信だったことからずっと見てきましたが、見てよかったと思います。
 ソシャゲ原作のアニメとしては、神撃のバハムートもよかった印象がありますが、それとはかなりニュアンスが違いながらも見てて楽しかったです。
 テオ老師の修行といったギャグでも済まされそうなところまで、余すところなく複線を回収し、ハッピーエンドに持っていったその手法は見事としか言いようがありません。
 もし2期があるのなら、必ず見てみたいと思います。

 楽しい作品をありがとうございました!

2016年6月29日(水):紅緒さんの料理(らしいもの)を見て、三者三葉を思い出したのは内緒です

 朝起きて、双星の陰陽師(12話)を見ました。
 紅緒さんの料理(らしいもの)を見て、三者三葉を思い出したのは内緒です。
 前半のコミカルな内容は後半では一変し、紅緒さんの親の敵である「神威」さんとの殺し合いになります。
 ろくろさんのパンチを食らっても倒れることのない、この「神威」という方は、いったい何者なのでしょうか。

 お返事をしてまだ時間があったので、Fate/Zero(20話)を見ます。
 アイリさんからアヴァロンを受け取ったきりつぐさんは、時臣さんを倒すためにその屋敷へと侵入します。
 一方で、セイバーさんはライダーさんの隠れ場所を突き止めるためにバイクを運転しますが、おそらく無免許だと思われます。
 そのライダーさんは以前(キャスターさんと)の戦いで力を消耗して回復中です。
 ライダーさんとウェイバーさんのやりとりや、アイリさんとまいやさんの会話が心を打ちます。
 娘の身を案ずるアイリさんを見ていると、本編(UBW)でイリヤさんがどうなるかを知っているだけにつらい気持ちになります。

 朝ごはんをいただき、行きがけでドラクエ5をプレイします。
 メタスラさんとの戦闘は20(累計2045)回で、よしおさんはレベル21になりました。

 いつも通りお外に出ます。
 気温が高くなってくると、体力的に厳しいなと思います。

 戻ってきてから、お返事をします。
 変な日本語で申し訳ないです。

 まだ時間があるので、Fate/Zero(21話)を見ます。
 アイリさんを拉致したライダーさんらしいものの姿を見て、セイバーさんはバイクでライダーさんを追いかけます。
 レースゲームの後は互いの必殺技の打ち合いとなりますが、彼がアイリさんを誘拐した犯人でないことからセイバーさんはその場を立ち去ります。
 実は、アイリさんを拉致したのは変身能力を持つバーサーカーさんでした。
 そのマスターである雁夜さんは、協力の見返りに教会で時臣さんと合うことになっていました。
 しかし、時臣さんはすでに亡くなっており、奥さんの葵さんに誤解された上に自分のやってきたことまでも全否定されてしまい、ついに雁夜さんは彼女の首を絞めて殺害してしまいます。
 雁夜さんが桜さんのために戦っていた背景には、葵さんへの思いがありました。
 それを完全に否定されてしまったところ(特に「誰も愛したこともないくせに」の一言)は見ていて胸が痛くなりました。

 少し寝不足気味なので、早いですが眠ろうと思います。
 明日起きたら聖戦ケルベロスの最終回を見たいと思います。

【感想】双星の陰陽師(12話)「勘弁しろし BASARA BOY KAMUI」

 双星の陰陽師(12話)を見たので感想を書きます。
 もうバトルアニメというよりも、ラブコメではないかと最近思えてきました。

【内容】
 前回はすばるの修行により、ろくろと紅緒は互いの考え方を読めるようになりました。
 場面は変わって、謎の少年が「双星の陰陽師はどこだ?」と2人のことをかぎまわっているようです。

 ろくろは力のコントロールの特訓を終えた後、「飯でも食うか」と台所に向かうと紅緒が怪しいものを作っていました。
 まるで三者三葉を思い出させるような「紅緒スペシャル」にたじろぎますが、意を決して飲んでみたらやっぱりまずかったようです。
 これでは共同生活は無理だと言い切るろくろは、自分が飯を作ると言い出します。
 一方、紅緒は「少しはご飯がおいしくなるだろう」と日課にしているジョギングをしに、外に出ます。

 京都では、有馬と十二天将が話し合っていました。
 すばるが言うには、(ろくろと紅緒は)まだまだだが、鍛え方によっては面白いことになる、とのことです。
 ラブコメとしては十分に面白いような気もしますが。
 そして、有馬はどこかへと出かけてゆきます。

 河川敷を走る紅緒は、親子の会話から自分の父母のことを思い出していました。
 どうやら、おはぎ好きはお父さんの遺伝らしいです。

 キッチンをボロボロにしつつ(少年メイドなら千尋さんに怒られそうです)、どうにかごはんを完成させたろくろは、紅緒を心配して探しに出かけます。

 そのころ紅緒はいつもどおり穢れと戦っていましたが、そこに冒頭に出てきた少年(神威)が現れます。
 「双星の陰陽師はどこだ?」と尋ねる彼は、実は紅緒の父と母の敵でした。
 敵を討つべく神威に攻撃を仕掛ける紅緒ですが、圧倒的な力に差の前に敗北します。
 神威の「無様だな」との一言に、親の敵を目の前にして何も出来ない紅緒は、悔しさに涙を浮かべます。

 「10秒間待ってやる」と言いつつ、紅緒にとどめを刺そうとする神威。
 ちょうどいいタイミングでろくろが現れ、神威を殴り飛ばして紅緒を救います。
 「一緒に晩飯食うぞ!」とのろくろの一言に紅緒は思わず緊張が緩みます。
 しかし、ろくろの渾身の一撃も、神威を倒すには至らず、彼は再び立ち上がってきます。

【感想】
 ここまでを振り返ってみて、バトル要素というよりも、ラブコメの要素が結構強い作品だと思います。
 要所要所がシリアスで重たいので、これくらいの方がちょうどいいのかもしれません。
 有馬さんのキャラクターも、場を和ませるために演技なのだろうと最近では思ってしまいます。

 お兄さんは同僚を実験台にした相手、さらに今回は親の敵と、紅緒さんにとっては重たい展開が続きます。
 この戦いがどうなるのか、私、気になります!
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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