2016年3月31日(木):2015年度を終えるにあたって

 朝起きて、いつもどおり
 GATE(24話=最終回)
 ブブキ・ブランキ(11話)
 だがしかし(11話)
を見ました。

 GATEでは相変わらず自衛隊のみなさん、さらにロウリィさんやレレイさんが強すぎで逆にゾルザルさんがかわいそうにすら思えてきましたが、ピニャさんが助かってよかったです。
 一方で、ブブキのロシアのお兄さまについては行いがあまりによくなかったので全く同情できませんでした。
 だがしかしのお父さんは、ラムネ中毒ですが、実は気のいいおじさんみたいで、あんな人の駄菓子屋さんがあったらいってみたいところです。

 朝ごはんをいただき、いつもどおりお外に出ます。
 桜も咲いてきて、春の訪れを感じさせます。
 お昼時間はいつもどおりお返事が出来ず、少し眠ったあと「愚者のエンドロール」を入須先輩が登場するところ(アニメ8話の始めの方)まで読みました。

 帰ってきてから、半日分お返事をして、その後ここたま(25話)を見ました。
 アマンダ(ネコ)さんの活躍に、同じ「猫」としてなんだかうれしくなってきます。

 2015年を終えるにあたって、思いかえせば色々な方にお世話になりました。
 色々な方と出会えたこと、お話できたことは、この上ない喜びです。
 一時期、ある人とは疎遠になりましたが、それも仲直りできました。

 私自身は、学業にも運動にもとりえがなく、その上芸術分野が全滅といってもいいほど歌も絵もできません。
 ですが、こんな私に話しかけてくださる方がいるのも事実だったりします。
 ガァルルさんの「昔は寂しかったけど、今はもう寂しくない」というその言葉(参考:プリパラ82話感想)を、再びかみしめています。

 一方で、心残りなのは年度内にメタスラさんとの決着が付けられなかったことです。
 昨日の朝に30回、夜に30回、そして今朝の行きがけで40回戦い、累計1000回になりながらも、彼を起き上がらせることは出来なかったです。

 この場を借りて、いつもお話してくれる方、いいねやRTいただいている方々に厚くお礼を申し上げます。
 不束者ですが、来年度もどうかよろしくお願いします。

【感想】かみさまみならい ヒミツのここたま(25話)「ゲラチョの神さま修行!?」ほか

 ここたまを見たので感想を書きます。
 気づけば、これが今年度最後のアニメになりました。

1 「ゲラチョの神さま修行!?」
 弟(まこと)の部屋を片付けようとして散らかったものにツッコミを入れるゲラチョですが、接着剤でティッシュ箱とくっついてしまいます。
 ゲラチョは箱を引きずって部屋から出ようとしますが、弟に箱をつかまれてしまい身動きが取れません。
 これは試練だと考えたゲラチョは、弟を笑わせて脱出しようとしますが、思わず自分のだじゃれに一人で笑ってしまいます。
 そんな中、モグタンがドリルを間接的に弟に差し出して、弟はそれを持って部屋を出て行きます。
 その後、ティッシュ箱からゲラチョを引き離そうとしますが離れられず、突っ込みも入れられない状況に、これは試練かと考えてしまいます。

2 「アマンダと急接近!」
 こころちゃんの飼い猫であるアマンダは、ここたまに色々被害を与える一方で助けてくれることもあり、彼らにとってはよくわからない存在です。
 サリーヌとパリーヌはアマンダがお風呂を嫌がっているのを見ていて、アマンダの弱点は水であると主張しますが、やってみたことはないそうです。
 その後眠っているアマンダの上に乗っかったりしていい気になっているここたまですが、ひげを引っ張ってしまい、起こったアマンダに追いかけられてしまいます。
 しかし、ヒゲを引っ張られたことで平衡感覚を失ったアマンダは、枝に引っかかって身動きが取れなくなってしまいます。
 自分達がヒゲを引っ張ったせいだと知ったメロリーは歌で枝を弱らせてアマンダを脱出させます。

 別の日、ここたま達の善行をアマンダは無言で見守ります。
 彼らの手助けもあり、こころちゃんは読書感想文を書き終えました。
 その後こころちゃんは本を(図書館に?)返しに行くと外出し、ここたまは昼寝してしまいますが、窓が開けっ放しで感想文が雨風で飛んでいきそうになります。
 ここたま達はロープでドアを引っ張って閉めようとしますが、サリーヌが窓から落ちそうになり、それをアマンダが水にぬれるのを省みず助け出します。
 無言で立ち去ろうとするアマンダに感謝を述べたサリーヌは、アマンダの曲がったひげを元に戻してやりました。

 こころちゃんが帰宅し、ぬれたアマンダはお風呂に連行されます。
 そして、ここたまはアマンダと仲良しになりました(がごはんが優先のようです)。

3 感想
 一言で言えば、アマンダ(ネコ)さん回です。
 ここたまの善行を見守り、さらにピンチを助けてあげるアマンダさんは、いいネコさんだと思います。
 同じ「猫」としてなんだかうれしくなるとともに、私も、人の役に立てるようになりたいです。

【感想】だがしかし(11話)「コーラガムとヨウと…」ほか

 まだ時間があるのでだがしかしも見ます。
 ストライドが終わった分で時間があるようで、実際はかなり焦っています。

1 「コーラガムとヨウと…」
 楽しそうにラムネを飲むほたるさんですが、彼女の当初の目的はヨウさん(ココノツ君の父親)のスカウトでした。
 どうして父をスカウトしたいのかと疑問を抱くココノツ君に対して、ほたるさんはそのすごさを見せると言い出し、サヤ師を含めた3人はダンボールの中に入ってお父さんを観察することになりました。
 お父さんはおっぱいを連呼しつつ帰宅し、売り物のビンラムネを大量に吸引するなどして、ほたるさんも中毒症状が出始めたりします。
 こんなお父さんを見てココノツ君は「僕の方がましなのでは?」と思いたくなりますが、ほたるさんは駄菓子屋らしい駄菓子屋を作るにはお父さんの力が必要だと告げます。

 そこに、男の子が女の子を連れてガムを買いに来ました。
 お金が足りなくて女の子が帰りそうになるところを、お父さんは「当たりつきだから当たればもう一つもらえる」とフォローします。
 そして、実際ははずれだったりしますが、当たりだと言って「もう一つ持っていけ」と告げるお父さんが素敵です。

 サヤ師も昔同じようなことがあったことを思い出します。
 といっても、サヤ師の場合は自力で連続で何回もあたりを引いていただけなのですが。

 お父さんを見直しつつあったココノツ君ですが、お父さんが自分の書いた漫画の原稿を見つけ出して読もうとしたので怒ってダンボールから姿を現します。

2 「都こんぶとラムネと…」
 電車に乗り遅れたココノツ君とほたるさんですが、次の電車を待っている間にほたるさんが「しゃぶりましょうか」と昆布を出し、都こんぶの解説を始めます。
 売り物にならないこんぶを食べていてこれを売ろうと考えたのが始まりで、その後人の集まる場所=駅で売られるようになったとのことでした。
 一人でラムネを飲むほたるさんですが、ココノツ君に「一口あげる」と差し出します。
 間接キスかとあわてるココノツ君は突然ラムネの解説(ペリーさんが来航した時にレモネードがなまってラムネになったそうです)をはじめますが、まだまだ甘いとほたるさんは開国の秘話を語りだします。
 ペリーが差し出したラムネを差し出された武士はそれを飲み、彼の残していったラムネを開けられくてその開ける方法を知りたくて開国したとのことですが、どう見ても怪しいです。
 電車がやってきて、ほたるさんは駄菓子めぐりをしようと電車に乗り、ココノツ君が自分のことを決めるまで待っていると告げて電車は走り去ってしまいました。
 
3 感想
 お父さんについて、駄目なお父さんだと思わせつつ、根っからの駄菓子屋さんで素敵だと思います。
 こんなお店があったら行ってみたいところですが、現実に駄菓子屋さんはほとんど無かったりするのが悲しいところです。

 ほたるさんは相変わらず自分に正直で素敵ですし、ココノツ君も面白い人で、サヤ師も優しくていい人です。
 そういえば、豆君はでてなかったので少しかわいそうです。

【感想】ブブキ・ブランキ(11話)「不死の少女」

 次にブブキについて感想を少々書きます。
 ロシアのお兄さまは好きにはなれませんでしたが、そのほかのキャラクターはみんな魅力的だと思います。

【内容】
 ロシア、アメリカに続きイングランドも心臓を回収し、新走は「ブランキ狩りの始まりだ!」と高らかに宣言します。
 そんな彼は主人公の母とは知り合いらしく、かつて母はブランキが地上に落ちることを阻止しつつも、地上のブランキのすべての心臓を停止させており、それはなぜかと詰め寄りますが、母は「ごめんなさい」とあっさり謝罪します。
 ロシアのお兄さまは島をロシア本国の首都に落とそうとしていて、主人公と静流がそれを追い、柊は母と行動をともにし、新走とは木乃亜と黄金が戦うことになります。

 新走の実力の前に苦戦する木乃亜たちですが、とどめを刺されようとしていたところに的場井が現れ、黄金を助けます。
 父の敵を許せない黄金は的場井を後ろから刺しますが、そんなことは構わず四天王同士の戦いが始まります。
 回想では、世界中のブランキの心臓が停止した中で、礼央子は自分の体を心臓として戦っていて、死ねない体になった一方で脳にはダメージを受けていることがわかります。
 そんなシステムに不満を抱く新走は、これ以上礼央子に戦って欲しくなくて行動しているもようです。

 ロシアチームとの戦いは、静流の圧倒的な力により主人公側が優勢になります。
 リュドミラ(妹の一人)は、お兄さまに対して罪の無い人々が犠牲になるから考え直すべきだと言いますが、そんな妹に対してお兄さまは妹をよくわからない手段で呼吸を止めて(?)苦しめます。
 心臓を従者としか考えていないお兄さまは周りに見捨てられ、主人公には「心臓を持つ資格はない!」と一撃を受けて倒れてしまいます。

 四天王の対決は新走が勝ちますが、的場井は地上に子供がいると告白します。
 父親になったことで、同様の境遇であった黄金に対して思うところが生まれたのだと思われます。

 そして、柊は仲間たちに対してこのままでは島が沈んでしまうとつげますが、そこに礼央子が現れ、炎帝が母親を握りつぶすかの勢いです。

【感想】
 東さんがすごく主人公らしくてかっこよかったです。
 そして、礼央子さまや四天王の皆さんもそれぞれの信念に基づいて動いていて魅力的な人たちだと思います。
 ロシアのお兄さまだけは自業自得だとしかいえません。

 急展開に目が放せない本作ですが、いよいよ次回が最終回だそうです。
 どんな風にまとめてくるか、私、気になります!

【感想】GATE(24話=最終回)「斯く戦えり」

 とりあえず、GATE最終回を見たので感想を書きます。
 一言で言えば、ピニャさんが報われて良かったと思います。

【内容】
 途中で村人を助けつつ隊に合流する主人公は、部下と改めて作戦会議を行い、主人公は下男に化けて荷車を押し、城へと侵入してピニャ及び皇帝を救い出すことになります。
 炎龍を倒したとされているレレイの名前を出すことであっさり門を突破した主人公たちは、魔法で眠らせるなどしてなるべく死者を出さないように中へと進みます。
 ピニャはゾルザルに敵を引き入れた罪を責められ、そのゾルザルはそれでも戦いをやめない模様です。
 そんな彼らの前に主人公らが現れ、ゾルザルは切り札と思われるジャイアントオーガをけしかけてきますが、ロウリィとレレイがあっさりと倒してしまいます。
 主人公は改めてゾルザルに対して、レレイの命を狙うことを辞めさせること、そして、ピニャの身柄を引き渡すことを要求します。
 ゾルザルはまだ戦おうとしますが、銃声が鳴り響き、主人公は「いつでもあなたを狙っている」とゾルザルを脅し、要求を飲ませます。

 こうしてピニャは救出され、別働部隊も皇帝を確保し、一同は帝都を脱出します。
 気がついた皇帝は、ピニャを皇太女にして正統政府を作らせあとは娘に任せることを選びます。
 一方、ゾルザルは腹心を連れて帝都を脱出します。

 正式にピニャが皇太女に任命され、ピニャは改めて自分は日本とともにあることを誓います。
 いくらかのカップルが成立している(柳田さんも生きていたりします)中、主人公の姿が見えません。
 
 主人公は同人誌即売会に向かいますが、ロウリィらにつかまり、更に人ごみの中警察に保護され、目的を果たせないまま連行されてしまいました。

【感想】
 伊丹さんがかっこいいなと思うとともに、ピニャさんが報われて良かったと思います。
 メインキャラ以外では、一生懸命なピニャさんが大好きでした。
 また、16話くらいで刺されていた柳田さんも生きていて良かったと思います。
 シェリーさんと菅原さんも幸せそうで何よりです。

 帝国が二つに割れて、まだまだ先が続きそうな終わり方でした。
 この続きがアニメ化されることを切に願います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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