【アニメ感想】侍霊演武:将星乱(7話)

 ソウルバスターの7話をみて感想を書きます。
 周倉さんと凌雲さんとの絆が語られたところは良かっただけに、その後の展開が哀しかったです。
 ところで、あの天下三分シャツのバリィさんは何をしたいのでしょうか、私、気になります!

【内容】
 怪我を負った周瑜を救うため「南方離宮」へと向かう孫シンたち。
 一方、天下三分シャツを着たバリィさんは、彼らを追う刺客の先生(の使う何アン)を倒してしまいます。

 湖を渡る孫シンは、周瑜がどうして深追いしたのかとつぶやきますが、凌雲はその真意を知らないのなら武将を譲れと言い出します。
 周倉もかつては己の運命を呪い主に従わなかったのですが、凌雲が身を挺して守ったことで、彼女に仕えることを決意したとのこと。
 要は、孫シンと周瑜の絆がまだ弱いのではないかということでした。

 南方離宮に通じる関帝廟(かの関羽を祭ったもの)に差し掛かった孫シンたちですが、あとを付けられていたことに気づきます。
 このままでは敵に南方離宮の場所がばれてしまうと、周倉が敵を追いかけることに。
 忍者らしい下級武将を倒したものの、その後に現れた曹性によって倒されてしまいます。

【考察等】
 7話にして実は一日も経過していないという事実に今更ながら驚いてしまいます。
 とても密度の濃い一日だと感じるとともに、このままきちんと終わるのかどうかがちょっと不安です。

 周倉さんと凌雲さんとの関係が語られ、周瑜さんと孫シンさんの絆がまだまだ強まって強くなる可能性があるような気がして、希望が持ててきます。
 一方で、その周倉さんはせっかくキャラを掘り下げたにもかかわらず今回退場してしまったのが残念でした。
 生前関係のあった関羽さんとのからみが見たかったのですが……

【アニメ感想】侍霊演武:将星乱(6話)

 ソウルバスターの6話を見て感想を書きます。
 周瑜さんを救うために「南方離宮」へと向かう孫シンさんですが、彼らの前に謎の男・バリィさんが現れます。
 彼は周瑜さんの傷を見て、傷をつけた武将を探しているようですが、一体何があったのでしょうか。
 あと、伯安子さんが報告していた相手が「献帝」さんなのでしょうか。
 私、気になります!

【内容】
 周瑜が献帝に殺されるという悪夢から目を覚ました孫シンさん。
 彼女の命を救うために、凌雲とともに「南方離宮」へと向かいます。
 その後ろには、伯安子の放った刺客である保健室の先生の姿が有りました。

 伯安子は、献帝に状況を報告します。
 彼は心臓を取り戻したものの、定期的に人の魂を喰らう必要があるとのこと。
 3話で敗北した張先生は、哀れ、その犠牲となってしまうのでした。

 敵の追撃をかわすためにスラムに足を踏み入れた孫シンと凌雲。
 彼らの前に金髪の男性・バリィさんが立ちはだかります。
 なんとこの人は、生身の体で武将と渡り歩くほどの力の持ち主でした。

 周倉をかいくぐったバリィは孫シンからカードを奪い取りますが、周瑜の傷を見て何かに気づきます。
 この傷をつけた相手はどこだと執念を燃やし、一方で、さっきまでカツアゲしようとしていた孫シンたちはスルーです。
 とりあえず、孫シンは先を急ぐことに。

 孫シンを追ってきた先生はバリィさんと対面し、戦うことに。
 そしてその間に、孫シンたちは南方離宮へと向かうのでした。

【考察等】
 ここにきて急にお話が進み、いろんな意味で先が気になってきます。
 周瑜さんの傷のことにしても、その傷を見て目を色を変えたバリィさんにしても、中々一筋縄ではいかないような気がします。
 バリィさんの奮闘でこのままうまく追っ手をまくことができるのか、それとも離宮を前に敵と戦うことになるのか、私、気になります!

【アニメ感想】侍霊演武:将星乱(5話)

 ソウルバスターの5話を見て感想を書きます。
 相変わらずピンチが続く中で、とっさの判断力で窮地を切り開く孫シンさんは只者ではないような気がします。
 一方で、知略に優れているとされる周瑜さんは深追いしてピンチを招いてしまいますが。
 なんだかんだいってもこのまま最後まで見てしまうような気がします。

【内容】
 伯安子の召喚した曹性の無数の矢を受ける孫シン一同ですが、とっさの判断でカードを使ってバリアを張ります。
 しかし、矢をこらえきっても、その先には程普が武器を構えて待ち構えていたのです。

 時計とスプリンクラーをチラ見した孫シンは一計を案じます。
 バリアを解除して程普に特攻、周倉はスプリンクラーの水で氷の技を出し、さらにその一瞬の隙を突いて周瑜を呼び出して一撃を与えます。

 伯安子は程普を戻して姿を消し、周瑜は彼を追って屋上までやってきます。
 しかし、それは罠だったのです。
 新たな武将である華雄の一撃を受けて地上へと叩き落された周瑜さん。

 凌雲は、周瑜の傷を癒すために南方離宮へと向かうことに。
 一方、伯安子は新たな刺客を彼女に放つのでした。

【考察等】
 初めから大ピンチの状況でしたが、見事に窮地を切り開いたのはすごいと思いました。
 その半面で、どうしても周瑜さんの無謀さが際立ってしまいます。
 演義でのマイナス補正がそのままあちらにも反映されているのかもしれませんが。

 孫シンさん達は何とか生き残ったものの、離宮に向かうことすら伯安子さんの狙い通りのようなそんな感じに見受けられ、只者ではないなとつくづく思います。
 そして、彼の刺客は確か、学校の保健室の先生だったような気がします。
 張先生(3話くらいまで戦っていた人)といい、学校関係者がことごとく敵なのだとしたらとんでもない学校なのだと思えますが、ただの偶然なのでしょうか。 

【アニメ感想】侍霊演武:将星乱(4話)

 ソウルバスターの4話を見て感想を書きます。
 前回のラストに出てきた女子生徒「凌雲」さんはどうやら味方らしいです。
 しかし色々とすごそうな敵「伯安子」さんが出てきました。
 凌雲さんの操る周倉さんは(架空の武将だと)聞いたことがあるのですが、伯安子さんの操る曹性(参考:ウィキペディア「曹性」)さんはわからなかったです。
 これからもっといろいろな武将が出てくるのかと思うと、ワクワクしてきます。

【内容】
 敵かと思っていた女子高生は武将「周倉」を召喚しますが、彼は孫シンをかばうのでした。
 孫シンを弓矢で狙っていたのは、「曹性」という武将で、彼はあの呂布の配下とのこと。
 曹性を操っていた肩パットの男「伯安子」はどうやら先生を洗脳してけしかけていた悪い人らしいです。

 周倉に投げ飛ばされる形でプールに飛び込み、さらにプールに開いた穴から脱出する孫シンたち。
 しかし、その行く手には再び伯安子が立ちはだかります。

 伯安子は程普(参考:ウィキペディア「程普」)を召喚し、周倉は戦いますが押されてしまいます。
 凌雲の力を見込んで自分の味方に引き入れようとする伯安子さん。
 献帝は漢王朝を復興させ、霊力の強い人間の支配する世の中を作ろうとしているらしいです。

 凌雲に断られた伯安子は再び曹性を召喚し、彼の無数の矢が一同を襲います。
 身を挺して凌雲たちを守る周倉さん。
 しかしその時、孫シンは先生から奪ったカードでバリアを張ってそれを防ぐのでした。

【考察等】
 ボスキャラらしい男が登場し、まさに一難去ってまた一難の状態です。
 凌雲さんはどうやら味方らしいです。

 伯安子さんは複数の武将を操るというチートぶりを見せ付けてきますが、その一方で、色々な武将について勉強させてくれます。
 この強敵を相手に、果たして窮地を脱することが出来るのか、私、気になります!

【アニメ感想】侍霊演武:将星乱(3話)

 ソウルバスター3話を見て感想を書きます。
 ここまで色々あった2人ですが少しずつ息もあってきて、最終的に先生を退けます。
 動きがよくなったと同時に、戦闘の絵もかなりよくなってきました。
 最後に出てきた女の子は一体何者か、私、気になります!

【内容】
 張先生・魏延コンビに追い込まれた孫シン・周瑜のコンビですが、少しずつ息が合ってきたもようです。
 しかし、先生の八卦陣に閉じ込められてしまって機動性を封じられた周瑜は、魏延の攻撃を受けて深手を負ってしまいます。

 周瑜に「こちらに来なさい」と迫る先生。
 断る周瑜をよそに、土下座して負けを認める孫シンは何かを狙っているのでしょうか。

 先生が冥土の土産にとソウルバスターについて特別授業を行ってくれます。
 漢の献帝(最後の皇帝)は王朝の復活のためにある儀式を行ったものの、水鏡先生が裏切って心臓を持ち出したとか。
 皇帝の目的は、心臓を手に入れ、しいては現代に漢王朝を復活させるとのことです。

 「まだ夕日は沈んではいないぞ!」
 先生の命令に従って孫シンの首をはねようとする周瑜に、そう言い放つ孫シンさん。
 太陽の光が反射した剣が相手の目をくらませ、そのまま必殺技を放ちます。
 こうして、先生は武将とすべての記憶を失って倒れたのでした。

 武将のカードを回収しようとする孫シンの前に現れた女子生徒。
 彼女もまたカードから新たな武将を召喚してきたのでした。 

【考察等】
 息が合ったと同時に、動き(作画を含む)も格段によくなってきたのがよくわかります。
 そして、先生方の目的も少しずつ見えてきて、すこしお話もわかってきたような、そんな気がします。
 最後の作戦も、偽りの降伏で敵を油断させ火計で船を焼き払った、赤壁の戦いの「苦肉の策」のオマージュだと思うと、なかなかうまく考えられているなと思います。
 (参考:ウィキペディア「赤壁の戦い」)

 三話にして緒戦はいよいよ決着を見ましたが、そうかと思ったらまた新しい敵らしい人が出てきてしまいます。
 果たして彼女の召喚してきた武将は誰(蜀関係者でしょうか?)なのかが気になるところです。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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