【アニメ感想】アイドルメモリーズ(12話=最終回)「はじまりの歌」

 アイドルメモリーズの最終回を見て感想を書きます。
 最後まで諦めない展開はよかったと思いますし、出来レースと言われそうですが、最終的に仮面の人の野望(?)も消えたのでよかったのではないかと思います。
 今まで生徒を突き放してきた学園長が直談判するところはちょっと意外ではありましたが、これが彼女の本来の姿なのでしょうか。
 一方で、仮面の人が学園長に何の恨みがあったのかがよくわからなかったのですが、続編もありえるのならそのあたりの補足がほしいです。

【内容】
 いよいよ始まったルーキーズフェス。
 スターリングのステージはみはるの妨害によりシステムダウンを起こし、ステージに上がることができません。
 音声だけではどうにもならないと皆が諦める中、三人は心を込めて歌い始めると、謎の空間が現れ、ステージが復旧するのでした。

 結果発表は、仮面の人のクリムゾンスター学園が1位、スターリングもシャドーも10位以内に入りませんでした。
 結果がわかっているのならここまでやる必要はなかったのではないかという声に対して、仮面は華音学園の評価を落とさなくてはならないと私怨交じりの言動を発します。

 結果に納得のいかないファンの声を聞き、学園長が理事会に集計のやり直しを要求します。
 ファンの声はますます大きくなり、サーバーがダウンする事態に。
 仮面の人は不本意ながらやり直しを飲まざるを得なくなりました。

 投票の集計に重大なバグが見つかったとのことで順位の入れ替わりが発生します。
 本当の順位は、仮面の人を抑えて、シャドーが2位、スターリングが堂々の優勝を飾ります。

 勝利に沸く2チームは合同でライブを行い観客を沸かせます。
 一方で、学園長はこれはまだ始まりに過ぎないと続編を匂わせる一言を発するのでした。

【考察等】
 ラブライブサンシャインの後、アイドル枠ということで見始めて、結局最後まで完走しました。
 ファンに自分の歌を届けたいという想いでライブを行い、その一生懸命がファンにも届いたという意味、ファンの心がゆがみを正した展開はよかったと思います。
 一方で最後まで小者ぶりが目立った仮面の人は、学園長への私怨で動いていたようなのですが、彼らの間には何があったのか、全く語られなかったこと、また相手校のアイドルの顔すら見えなくて感情移入できなかったこともちょっと残念です。
 もし続編があるのなら、そのあたりをはっきりさせてきちんと終わらせてほしいなと思います。 

【アニメ感想】アイドルメモリーズ(11話)「決意」

 アイドルメモリーズの11話を見て感想を書きます。
 学園長の意図がいまいちよくわからなかったのですが、一応2つともフェスに参加できるようなのでよかったかと。
 一方で、あの仮面の人は学園長への私怨でここまでやっているようにしか見えなくて、初めのころに比べるとだんだん小者くさくなってきたなと思います。
 次回でライブをして最終回だと思いますが、どんな歌を聞かせてくれるのか、私、気になります!

【内容】
 一時期SNSにかまけていたものの、再び努力を重ねたのが認められたのかシャドーに続いてスターリングもランキング20位以内に入ることが出来ました。
 しかし、学園長は「基準に達していない」とスターリングの出場を認めないとのこと。
 だったら自分たちも出場しないと言い出すみくですが、リンの説得(物理)により考えを改め、出場することに。

 学園長の意図がわからないと困惑するスターリングの皆さんの前に、美咲(作曲家)が現れます。
 かつて伝説のアイドルだった学園長は、歌や踊りがへただったけれども、伝えたいものがあると必死に努力していたとのこと。
 それを聞いたリンたちは、学園長に自分たちの思いを伝えると走り出します。

 雨の中、必死に自分たちの思いを訴える皆さん。
 シャドーや他の生徒達も続々と集まってきます。
 その光景を見た学園長は、無言でスターリングを抱きしめ、彼女達のルーキーズフェス出場を認めるのです。

 ルーキーズフェス本番、スターリングがライブを始めようとしてしました。
 しかし、みはる(スパイ)の妨害により突然変身が解けてしまうのです。

【考察等】
 基準に達していないとだけ言い張る学園長の意図がいまいちよくわからなかったりします。
 美咲さんのアドバイスがあったこともあり、最終的に出場がかなったのはよかったと思いますが、このアニメは何処か説明不足の面が大きかったのかと。
 仮面の人も学園長との因縁があるようなのですが、執拗に妨害してくる変な人という印象しかなかったりします。

 アイドルの心構えなどが延々と語られるお話が続きましたが、一方で余りライブがないのがちょっと残念かもしれません。
 次回はその分も含めて、最高のライブを見せてくれればいいなと思います。

【アニメ感想】アイドルメモリーズ(10話)「運命の日」

 アイドルメモリーズの10話を見て感想を書きます。
 地道にがんばってきたシャドーが20位以内に入り、ルーキーズフェス出場資格を得たのはよかったのですが、仮面の人の小者感が半端ないです。
 一方で、一人落ち込む心桜さんに語りかける片岡先生(学園長の側にいる男性)の言う、SNSでは視野が狭くなるという言葉がすごく突き刺さってきます。
 あと、驚くべきは作曲家の美咲さんの影響力ですが、あっさり仮面の人を引き下がらせる実力、一体何者なのでしょうか。

【内容】
 地道に努力してきたシャドーがランキング20位以内にはいり、ルーキーズフェス出場資格を得ることに。
 リン、せなはライバルの躍進を喜ぶ一方で、心桜は一緒にSNSをやってきたせながSNSを離れたことを「裏切り」だとして去ってしまいます。
 そんな心桜に話しかける片岡先生は、SNSは承認欲求を容易に満たせる一方で、やればやるほど視野が狭くなるし、人が離れていくとひと言。
 そんな時、シャドーがアイドルリーグの事務局長をしている仮面の男の妨害により、一方的にフェスへの出場を拒否されてしまいます。
 それでもめげないで次を目指すというシャドーは走り出し、リンたち(心桜を含む)も一緒に付き合うことに。
 一方、学園長は作曲家の美咲に連絡し、美咲はすべての楽曲を引き上げるといって仮面を脅し、シャドーの出場を認めさせるのでした。

【考察等】
 シャドーの出場は、地道な努力の大切さを伝えるという意味ではよかったと思います。
 一方で、一チームにそこまでの圧力をかける仮面の人の小者くささが目立ってきてしまいました。

 今回一番注目すべきなのは、片岡さんの心桜さんに言っていたことではないかと思ってます。
 SNSを見ているのは一部の人だけで、やればやるほど視野が狭くなること、そして人が離れていってしまうという言葉が突き刺さってきました。
 とはいっても真剣にやれば、ランクが上がるという確証もないのですが。

 最後に美咲さんがあっさりと圧力をかけて仮面の人を撤回させてしまいます。
 アイドルビジネスすら左右するという美咲さんの力はすごすぎではないかと。
 あとは、リンさんたちの20位までのランクアップがなるかどうか、今後注目していければと思います。

【アニメ感想】アイドルメモリーズ(9話)「不協和音」

 アイドルメモリーズの9話を見て感想を書きます。
 スターリングのためという根本は同じでも、努力の方向性が全く違っているのがなんだかもどかしいです。
 一生懸命練習しているリンさんは見ていて応援したくなりますが、それだけに他のメンバーの合流が望まれます。
 一方で、「私に考えがある」と弱小のグループに執着する仮面の人について、学園長との因縁が何か、私、気になります!

【内容】
 SNSにのめりこんで練習をしなくなってしまった心桜とせなの2人に困惑するリンさん。
 そんな彼女に、2人と同じようにSNSをすすめるみはるですが、リンは練習を優先することに。
 (実はやりかたがわからないだけなのですが)

 小手先のパフォーマンスではファンに飽きられたのか、スターリングの順位は頭打ちに。
 みはるの誘いに乗ってこなかったシャドーに関しては、仮面の男は「私に考えがある」とひと言。
 弱小チームにここまで執着する彼の真意が気になります。

 もくもくと練習をしてきたシャドーは、路上パフォーマンスをネットにアップしてくれた人がいたこともあって順位が向上します。
 一人で練習するリンは、みはるにそんなシャドーと合流して練習するように提案され、4人で練習を開始します。
 その光景を見た心桜は、リンの行動は裏切り行為だと考え、せなと2人で動画配信に精を出しますが、その光景を見ていた学園長にはもう言葉もありません。

 一晩中動画配信で疲れはてたせなは、気分転換に外に出ることに。
 すると、スターリングの3人とリンが笑顔で走っているのを見かけます。
 自分はファンにあれだけの笑顔を届けているのかと考えた彼女は、4人と合流して走り出します。
 そんなせなに、リンは「せやな」と彼女のセリフを引用するのでした。

【考察等】
 チームのためという目的が同じながらも、努力の方向性が全く違うスターリングの皆さんに対して、シャドーの地道な努力が光ります。
 路上パフォーマンスがネットにアップされて順位を向上させたのはよかったのですが、ただ、直前の仮面の男の発言が気になるところです。

 リンさんにシャドーとの合同練習を提案したみはるさん。
 そのことで心桜さんとはタイトルどおりの不協和音が見えてきましたが、一方で、せなさんは何かに目覚めたのか練習に合流するなど、まだ巻き返しの機会があるような感じです。
 次回で心桜さんが正気を取り戻したとき、本当の意味でスターリングがひとつになるような気がします。

【アニメ感想】アイドルメモリーズ(8話)「それぞれの努力」

 アイドルメモリーズの8話を見て感想を書きます。
 学園長の厳しい目標にそれぞれが努力で応えようとするなか、仮面男の陰謀が動き始めます。
 この人は学園長の写真にダーツを当てているところから何かの因縁があるのだと思いますが、それにしてもなかなかにしつこいお方かと。
 SNSという小手先に踊らされる2人に動揺するリンさんですが、果たしてここからどう巻き返すのか、私、気になります!

【内容】
 スターリングとシャドーの6人は突然学園長に呼び出され、「ルーキーズフェス」に学園代表で出場するように打診されます。
 しかし、その条件は短期間でランクを20位以内に上げることと厳しいものでした。

 6人はむずかしい目標に戸惑いながらもそれぞれ必死の努力を続けます。
 そんなところに、仮面の男の意を受けたみはる(スパイ)が現れ、SNSの活用を勧めるのでした。

 SNSで情報を発信したことにより、すこしずつ順位を上げるスターリング。
 どうして敵の順位を上げるのかと疑問を呈するみはるに、仮面の男は小手先でのことなどたかが知れており、頭打ちになったときこそメンバーの間に不協和音が生まれるとのこと。
 ダーツで学園長の写真を射抜くこの男と、学園長とは何かの因縁があるのでしょうか。

 SNSにより順位を上げるスターリングに学園長は「ダメです」とひと言。
 こんな手法とは違った方法で上を目指してほしいと願う彼女ですが、あくまでそのことを彼女自身で気づいてほしいと知らせることはしないのでした。

 シャドーの練習後に、自分も努力しなければと意気込むリンさん。
 しかし、他のメンバーはSNSに夢中になり、意見がかみ合いません。
 そんなリンさんの前に、みはるが現れるのでした。

【考察等】
 最後の試練が出てきた、そんな感じのお話でした。
 一方で、仮面の人の執拗に主人公達を狙うところは、学園長との因縁があったからこそなのではないかと思えてきます。
 痴話げんかのとばっちりということはないとは思いますが。

 SNSでの情報発信をすべきという一見正論とも言えるみはるの提案ですが、それにのめる込む余り本来やるべき練習がおろそかになっている側面が露骨に出てきてしまいました。
 私の場合は、SNSを活用しても見向きもされないので、順位が上がるのはちょっとうらやましいですが。

 敵の分断作戦がすこしずつうまくいきつつある中、リンさんがどうこの状況を切り開くのか、目が離せません。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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