【アニメ感想】響け!ユーフォニアム 番外編「かけだすモナカ」

 Gレコが1日早く終わったのでユーフォ1期の特別編を見てみようと思います。
 1期はソロパートを外された久美子さんがうまくなりたいと連呼するイメージが強いのですが……
 彼女と同様にオーディションに落ちた皆さんもそれぞれ葛藤があるようです。

【内容】
 葉月をはじめとした10人はオーディションに落ちてしまいました。
 滝先生は悔しさを胸に練習に励めばいいのだと言い、飛躍してほしいと言ってきました。
 オープニングの後、10人は先生がイケメンかどうかという話をしていましたが……

 チーム名を考えることになってダイゴローという名前がひときわ目につきます。
 全員の頭文字を取ってみたりして「もなか」という単語が出てきました。
 あすかは自分が青春真っ「最中」だからと言いますが、単純に頭文字を加えたと言われてがっくりします。

 合奏に出られない悔しさを実感しつつもチームもなかは練習を開始します。
 秀一が葉月のチューバを持ってくれて、自分があすか先輩にだまされてチューバになったとひと言。
 葉月は「大丈夫だから!」と元気に振る舞って秀一にも練習をがんばれと言ってきます。

 緑輝は葉月に略奪婚なのかと言ってきますが、葉月は2人がギクシャクするのが嫌なのだとか。
 葉月は「告白なんてしなけりゃよかった」と言いますが、緑輝はそんな彼女にチョップしてコンビニへと向かいます。
 コンクールメンバーに「もなか」のお守りを作ることになり、中に大吉と書いて入れることになりました。

 夏紀は葉月が秀一のお守りを作ろうとしていることに気づき、愛おしくなったと言っていきなり抱きついてきました。
 葉月は笑顔を見せたかと思えば場面が変わり、朝起きてすぐに登校して練習へと向かいます。
 久美子に「大丈夫だよ」「全力で支える」と言い、チューバですからと言いながら荷物を運ぶ作業を手伝います。

 レギュラーがバスの中でお守りをチェックしていて、秀一は葉月からお守りをもらったことを思い出します。
 大きなマレットを忘れたと電話があって、葉月は一人で取りに戻ることに。
 葉月はマレットを持って全力で走っていき、秀一は葉月のお守りに「全力で支える」と書いてあるのを見ていました。

 会場にやって来た葉月は緑輝に「最高の演奏を頼むよ」とひと言。
 そして京都大会の演奏が始まるところでお話が終わるのでした。

【感想等】
 いつもはスカート短めでコンクールになると丈が長くなるところがリアルだと思います。
 「ダイゴロー」よりも「もなか」の方が可愛いと思いつつも、言葉が聞こえるたびにお腹がすいてきました。
 10人のメンバーのうち葉月さんと夏紀先輩しかわかってないのは内緒です。

 秀一さんが出てきた時に葉月さんが振られたシーンが頭に浮かんで涙が出てきました。
 夏紀先輩と(2期ではあまり出番がなかった)葉月さんの絡みに癒されましたし、抱きついてきたところがすごくよかったです。
 あんな事故の後では難しいのかもしれませんが、いつかユーフォ3期が放送されることを切に願います。


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2期直前!「響け!ユーフォニアム」をおさらいします(12~13話:最終回)「三日月の舞」

 ユーフォニアムを最終回まで見たのでまとめます。
 久美子さんの一生懸命なところを見て、自分もがんばらないといけないと思ったのは私だけではないかもしれません。
 コンクールの演奏は、始めの音程のあっていなかった頃とは段違いに良くなっていて、先生の指導と部員達の努力のあとが見られて良かったと思います。



(12話補足)
 鼻血が出ても練習を続けようとする久美子さんの必死さは、どこかラブライブ1期の穂乃果さんと似たような感じがします。
 練習の甲斐あって上達はしているようですが、麗奈さんは「コンクールの水準ではない」とばっさり。
 その正直さが彼女らしいと思います。

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2期直前!「響け!ユーフォニアム」をおさらいします(9~11話)「波乱のオーディション」

 2期直前ということで見直しているユーフォニアムですが、オーディションのところで一旦まとめます。
 一生懸命な部員の皆さんを見ていると、当初ほとんど練習していなかったのが嘘のようです。



(9話補足)
 オーディションは後半で、前半は葉月さんの失恋について責任を感じているサファイアさんがそのことを引きずっているお話が入ります。
 サファイアさんを励ます葉月さんと、葉月さんにずっと探していたチューバ君を「チュパカブラだよ」といって渡すサファイアさんのやりとりがほほえましいです。

 オーディションについて、早朝から練習に来て気合い十分の久美子さんですが、なつき先輩が必死に練習しているところで、先輩と競い合うことについて恐怖を感じるのは上に書いたとおりです。
 麗奈さんは「私もがんばるから」と久美子さんを後押しして、8話からの親密さを見せつけてくれます。

 オーディションは無事終了し、主人公の久美子さんは合格、ちなみになつき先輩や初心者の葉月さんは落ちてしまいます。
 さらに麗奈さんが一年生にしてトランペットのソロパートを勝ち取るのですが、このことが後の波乱を巻き起こす一つの原因となってしまいます。

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2期直前!「響け!ユーフォニアム」をおさらいします(6~8話)「それぞれの想い」

 2期放送までに何とか見終わろうと、ユーフォニアムをとりあえず8話まで見ました。
 葉月さんも、部長さんも、そして麗奈さんもそれぞれ素敵な人だと思います。

 一つの節目であるオーディション直前で一旦切って、オーディションで1回、その後最終回まででもう1回まとめるような形になると思います。
 おそらく、一日1話見ていけば10月には間に合うかなと思います。



(6話補足)
 今までは上級生優先だったのが、オーディション形式になったことで下級生にも出場の機会が巡ってきたのは上に書いたとおりです。
 初心者だから無理だという葉月さんに、もしサファイアさんのような経験者が入ってきたらずっと出られないかもしれないと言い出すあすか先輩なのですが、その後の葉月さんの想像ではルビー、プラチナ、ダイヤモンドといったサファイアさんのコピーが出てきて、正直ポケモンかと思ってしまいました。

 うまくなりたいと一生懸命になる葉月さんは、チューバのいいところは何かと聞いて回りますが、あまりいい答えが得られません。
 後輩のやる気を出させるためだとあすか先輩にチューバ君の着ぐるみを着せられる久美子さんがシュールですし、それに飛びつくサファイアさんも面白いです。

 実は今まで合奏したことがなかった葉月さん。
 最終的に一緒に演奏して、その楽しさをわかったところはとてもよかったと思います。 



(7話補足)
 受験優先でやめてしまった葵先輩。
 止めようとする部長ですが、今の2年生がやめてしまったのにのうのうと全国を目指せないと反論されます。
 自分にはどうしようもないと自暴自棄になる部長さん。

 さらに後輩である久美子さんには、「優しいしかないじゃない!」、 「優しいというのはほかに褒めるところがない人に使う言葉」と珍しく声を荒げます。
 さらに自分は部長にふさわしくないと言い出しますが、「断ればよかったんだよ」とあすかさんにはバッサリと切って捨てられます。

 精神的なショックもあり学校に来なくなってしまった部長さん。
 そんな彼女のところに、かおり先輩(トランペットの人)が訪ねてきます。
 部長を引き受けたのは優しいからだけでなく、勇気があるからだと後押しするかおり先輩。
 そのおかげもあり翌日には復帰するのですが、この一連の流れがとてもよかったと思います。
 
 一方で、葉月さんは(久美子さんの幼馴染で同じ吹奏楽部員の)秀一さんのことを明確に男性として意識し始めるのでした。



(8話補足)
 葉月さんは秀一さんを好きだと意識し始めますが、秀一さんは久美子さんの方を向いていました。
 彼からの誘いをとっさにかわそうと麗奈さんの手を取る久美子さんは、彼女とお祭りに行くことに、そして秀一さんは葉月さんとお祭りに行くことになりました。

 麗奈さんは来るなり山登りをしようと言い出し、途中で「久美子は性格が悪い」といきなり名前呼びです。
 「私、特別になりたい」という一言も、そのための努力を惜しまない彼女だからこそ言える言葉なのかもしれません。
 その結果はオーディションで発揮されることとなりますが、それはもう少し後のお話です。

 一方、葉月さんは秀一さんに告白しますが、結局は振られてしまいます。
 それでも必死に笑おうとしている葉月さんのいじらしさをみると、まどマギのさやかちゃんのことを思い出してしまいます。
 さすがに葉月さんは魔女にはならないと思いますが。


 それぞれの気持ちの整理がついた後は、いよいよ波乱のオーディションが待ってます。
 何とか9月中には見終わって2期を迎えたいと思う今日この頃です。
 (11話までで1つ、最終回まででもう1つまとめます)

2期直前!「響け!ユーフォニアム」をおさらいします(3~5話)「サンライズフェスティバル」

 10月の2期に向けて「響け!ユーフォニアム」を見ているところです。
 サンライズフェスティバルまでで一旦まとめますが、今までやる気のなかった部員たちが一生懸命に練習して、そして成果を出すさまは見ていて良かったと思います。
 そして、始めは余り印象がよくなかった滝先生ですが、教え方一つ一つが丁寧で、この人も一生懸命やっているのだなと感じます。
 3話あたりで麗奈さんが「滝先生はすごいんだから!」と言っていたのも頷けます。



(3話補足)
 楽器に名前をつけるシーンが有りますが、チューバに「チュパカブラ」とつけてしまう葉月さんがほほえましいです。
 一方で、どうして2年生の部員だけが少ないのかについては、かなり重たい事情があるようです。

 一定のクオリティーになったら呼んでほしいと滝先生は職員室へと戻っていきました。
 しかし、簡単な曲の練習にやる気が出ない部員はろくに練習もせず、そのまま先生を呼びに行くことに。
 結局、素人が聞いても全く音程があっていない演奏になってしまいます。
 「何ですか、これは」という滝先生がちょっと怖いです。
 さらに「指導以前」だといわれ、一週間後もこのままではサンフェス出場辞退もありうるといわれてしまいます。

 2年生が少ない理由は、やる気があった2年生が部を抜けてしまったという事実がありました。
 結局やる気の無い人間が残ってしまったということらしいですが、それでもただ一人トランペットを吹く麗奈さんが素敵だなと思います。
 余談ですが、「新世界より」という曲名であるアニメを思いだしたのは私だけではないかもしれません。



(4話補足)
 序盤からジャージに着替えてランニングする一同。
 まるで運動部並みのハードな練習ですが、実際に吹奏楽をされている人からすると大体こんな感じらしいです。
 (フォロワーさんから聞きました)

 厳しく突き放すようで普通に各パートの練習をきちんと見ている先生は、全国を目指しているのだとわかっていいなと思います。
 その厳しさもあえて反発をさせ、練習する意欲を高めているのではないかとすら思えてきます。
 反発しながらも必死に練習をこなす皆さんの目は、以前とは比べ物にならないくらい輝いているような、そんな気がします。

 3話とは打って変わって、きちんと「合奏」になっていた吹奏楽部一同。
 先生は一週間後のサンフェスに向けて、彼らにさらに厳しい練習を課します。
 「私達は、全国を目指しているのですから」とまさに本気です。



(5話補足)
 冒頭が健康診断で、葉月さんの肺活量が男子並だと驚かれますが、これも吹奏楽の練習の成果です。
 こんなところにも一生懸命やったところが現れていていいなと思います。

 行進の練習一つでも、ほとんど練習しなかった去年とは違い、気合の入り方が違います。
 練習の延長を願い出るところにも、必死さが現れていて、部員達の意識の変化を感じるところです。

 本番では、強豪高に進学した友達が出てきますが、麗奈さんは推薦を蹴って無名の高校に通ったと聞かされます。
 その後、昔の友達よりも今の部員の所に戻っていく久美子さんも、部員の一員なんだという意識が強く出ていてポイントが高いです。
 強豪校に挟まれながらも、見事にその実力を見せ付けた吹奏楽部の一同には、賞賛のひと言です。


 やる気のなかった部員達が一生懸命やりだす過程もいいですし、その結果もとても良かったと思います。
 この流れで次は夏の大会に向けての新しい曲が始まるのです。
 (次は8話あたりでまとめようと思います)
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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