【アニメ感想】ログ・ホライズン 第2シリーズ 第25話(終)「開拓者たち」

 ログホラの2期最終回(25話)を見て感想を書かせていただきます。
 典災との戦いはいよいよ佳境に入り、長かったお話も一旦の終わりを迎えてしまいました。
 シロエさん達の切り開いた地平線は一体何処まで続いていくのでしょうか。

【内容】
 シロエ達はレイドボスの前までやってきて、余剰MPで常蛾をおびき寄せることに。
 にゃん太や小竜、五十鈴、ルンデルハウス、直継といった面々が次々と攻撃を仕掛けていきます。
 月兎は直継とアカツキが対処し、直継はてとらやマリエールに抱きつかれていました。

 レイドボス「召喚の典災 タリクタン」に動きがあり、タリクタンは「眠りにつけ 全ての者よ」と話が通じません。
 デミクァスは妻を眠らされて絶叫し、このままではアンテナも壊れてしまいます。
 直継やアカツキをはじめとした一団がレイドボスと対面したものの、いきなり範囲攻撃を打たれてしまいます。

 レイドボスは姿を変えて襲いかかり、てとらは全員を回復させ、シロエは波状攻撃するようにと言ってきます。
 敵のHPは残り3割前後になりますが、相手は「眠りにつけば安全と帰還が叶う」と言ってきます。
 シロエは敵の攻撃がヘイトリスト上位5人への間接攻撃だと見抜き、寄せ集めのメンバーを束ねてきました。

 「拾えるものは全て拾いたいんだ」という言葉の後、アカツキ、直継がレイドボスを撃破してアンテナを守ります。
 エドワードはレイドボスを撃破したと聞き、デミクァスは妻が復活して涙を流し、てとらはライブをはじめていました。
 シロエは月と交信を試みるとどうやらカナミの声らしく、話によると月ではなくて中国サーバーというオチでした。

 カナミは「娘、3歳になった」と言い、娘にこっちの世界を見せてあげたいと言ってきました。
 シロエは帰ることがベストだとは思えないと言い、カナミには自分がギルドを作ったことを伝えます。
 カナミはここにクラスティがいると言い、クラスティは私を迎えに来てくれるのは誰でしょうとつぶやきます。

 ミナミの内部では円卓会議と手を結ぶべきという意見が出て、濡羽はイースタルとの戦闘を止めよと命令します。
 ロエ2は「少しは兄の助けになったかな?」とつぶやき、シロエはカレーの話題を出しつつも「おかえり」と言って締めくくります。
 Cパートでは2人の女性に挟まれるシロエにリ・ガンが「ご一緒してもよろしいですか?」と聞いてくるのでした。

【感想等】
 3期放送が当初は10月だと聞いていたので、8、9月までに見るはずがすっかりはまってしまいました。
 最終回らしく色々なキャラが戦闘で活躍しますが、半分くらいのキャラは顔と名前が一致してなかったです。
 寄せ集めのレイドをまとめるシロエさんがかっこいい一方で、レイドボスの言っていた言葉も気になります。

 最終回になってまたカナミさんが出てきたものの、彼女が子持ちだったのが一番の驚きかも。
 ミナミとはうまくいけば手を組めそうですが、クラスティさんがレイネシアさんとくっつく日はまだまだ遠そうです。
 リ・ガン(故・藤原啓治さん)の代役のことを気にかけつつ、気長に3期を待とうかなと思います。

【アニメ感想】ログ・ホライズン 第2シリーズ 第24話「常蛾(じょうが)の眠り」

 ログホラの2期24話を見て感想を書かせていただきます。
 何の前触れもなく「常蛾」なる魔物が現れ、だんだん嫌な流れになってきました。
 シロエさんの知略はこの新たな脅威を退けることが出来るのでしょうか。

【内容】
 大地人が次々と眠りに落ち、話を聞いてみると「光る羽根」とつぶやきます。
 眠った大地人はギルド会館で保護し、マイハマでも領主(レイネシア、イセルスの祖父)が眠ってしまいました。
 蛾の精霊も気になりますが冒険者が追いつめられているからシブヤの放送局跡に触れるべきと言われます。

 ルンデルハウスは離ればなれになっても関係は変わらないと言い、帰るべき場所があるなら帰るべきとひと言。
 アキバには無数の蛾が現れ、マイハマやミナミ、ススキノも同様の事態に陥っていました。
 大地人だけではなく冒険者も眠りに落ちてしまい、大至急、ギルド会館に避難するしかありませんでした。

 常蛾の巣はシブヤの放送局跡「呼び声の砦」にあり、会議の中で常蛾は典災の一種ではないかと考えられます。
 ロエ2の手紙の中に「共感子」を集めているという記述があり、それが常蛾の行動とつながっているようです。
 リ・ガンは被害を防ぐにはアンテナを破壊すべきと言いますが、通信が出来なければ元の世界に戻れなさそうです。

 シロエは正規の入り口から内部に入ると言い、自分を含めてレイドチームを結成して潜入することに。
 トウヤ達は常蛾の鱗粉を浴びても眠らなかったらしく、レベルも50代後半まで上がっていました。
 菫星は「冒険者がどんな判断を下すのか見届けたい」と言い、シロエはアインスも円卓会議の一員だとと信じるとひと言。

 ミノリはシロエから教わったことを思い出すように指示を出し、マリエールが直継を回復しようとしたらてとらが出てきます。
 次々と敵が出てきてどったんばったん大騒ぎになりつつも、リ・ガンは呼び声の砦の結界を解除します。
 シロエ達は一旦下に戻ると言い、交代でMPを回復させようと言いますが、壁が壊れてミノタウロスが出てきました。

 追い込まれたシロエ達は撤退を余儀なくされ、シロエは作戦がうまくいっていないことを謝罪します。
 ヘンリエッタはシロエをビンタして眼鏡を吹き飛ばし、ミノリはこの世界に残ると言ってきます。
 「出来ることだけを見つめて」と言われたシロエは呆然しつつも、両方守ってやろうじゃないですかと宣言します。

【感想等】
 ミナミとの因縁や戦争の危機、眠る大地人などなど、どう見ても2期では対処出来そうにありません。
 来年(当初は今年9月でした)には3期が放送される予定ですが「円卓崩壊」という文言が気になるところ。
 あちらこちらに敵がいてはさすがのシロエさんもお手上げになってしまうのかもしれません。

 シブヤの放送局というのはNHKさんで、アニメを放送しているのもそのNHKさんというのは興味深いです。
 いよいよ2期最後の戦いとなりましたが、さりげなくトウヤさん達がレベル60近くまで上がっていました。
 シロエさんがアインスさんに思うところがあるのかわかりませんが、このまま最終回まで突き進みたいです。

【アニメ感想】ログ・ホライズン 第2シリーズ 第23話「アイザックとイセルス」

 ログホラの2期23話を見て感想を書かせていただきます。
 21話くらいから出てきたイセルスさんにどうやら魔の手が迫っているようです。
 アイザックさんはイセルスさん達を守ることが出来るのでしょうか。

【内容】
 「黒剣騎士団」のアイザックは騎士団を鍛え、イセルスはアイザック君はなくてはならない存在と称賛します。
 シロエ、アカツキは月への通信設備には予算3年分という莫大な費用がかかると言われてしまいました。
 ミノリ達はシロエを通じて現実世界に帰還できるかもしれないと言われてもなかなか実感が持てませんでした。

 トウヤは帰るのが自然なことだと言い、次は自分の居場所を作りたいんだと言ってきました。
 ルンデルハウスはトウヤの判断を尊重しつつ「別離には覚悟をしていた」とつぶやきます。
 マイハマはアキバに近づいていて、大地人は冒険者の文化を取り入れているとのことです。

 イセルスは冒険者に興味を持っていて、アイザックは「こっちにしろ」と剣を薦めたものの「不相応」と言われます。
 領主はイセルスを後継者にすると言い、レイネシアには別の仕事が向いているのではと考えます。
 イセルスはメイドの不満を聞いたり色々とやっていて、曲がりなりにも領主になる人物だということがわかります。

 カラシンによるとヤマトには戦乱の兆しがあり、さりげなくアイザックに眼鏡をプレゼントしてきました。
 アイザックは困っている大地人を手伝ったらいちごをもらって「悪くねえな」とつぶやきます。
 イセルスはアイザックから誕生日プレゼントにと剣をもらって笑顔で「ありがとうございます」と言ってきます。

 レイネシアは弟の誕生日だからとマイハマに戻っていき、てとらは「てとねしあ」というアイドルを作ろうとしていました。
 アイザックは「責任を背負うのが男」だと言い、その分だけ助けてくれる仲間が増えると言ってきます。
 レイネシアは眼鏡には気をつけなければと言ってきますが、イセルスは眼鏡でないから大丈夫ですとひと言。

 アイザックは耳飾りでジュースに毒が入っていると見抜き、暗殺者がイセルスの命を狙ってきました。
 暗殺者は大地人とは思えないほどの強さでしたが、アイザックは「俺がまとめて相手してやる!」と大立ち回りを見せます。
 シロエの元にリ・ガンが現れて遺跡の話をしていたら、大地人が次々と倒れるという事態が起こります。

【感想等】
 イセルスさんとアイザックさんとの関係が微笑ましく、ちょっと変わった親子関係にも見えるかも。
 中の人が同じクラナドの秋生さんが子供達と野球をしているシーンがちょっと重なってしまいました。
 イセルスさんが色々なことに一生懸命なところはくさっても人の上に立つ器だと実感します。

 レイネシアさんのドレス姿や花火がすごく綺麗でしたが、暗殺者の登場で血なまぐさいことになりました。
 アイザックさんのリアルについての言及がないものの、リアルでも実は父親だったのではと思えてきます。
 残り2話でどうなるのかわかりませんが、月をなんとかしたら大地人の皆さんも助かるのでしょうか。

【アニメ感想】ログ・ホライズン 第2シリーズ 第22話「異邦人」

 ログホラの2期22話を見て感想を書かせていただきます。
 ロエ2さんの話によると彼らは冒険者でも大地人でもない第3の存在らしいです。
 突然の事実はこれから終盤にかけてお話をどう動かしていくのでしょうか。

【内容】
 シロエはロエ2からの手紙を読み、ロエ2は自分の中にはシロエの記憶が残っているとひと言。
 ロエ2は「航界種」という第3の存在であり、シロエの妹でもあるそうです。
 オープニングの後、セララと一緒に買い物に来ていたにゃん太は無気力な冒険者が気になります。

 シロエは新しい魔物について話を聞いてきて、例のナンパ男は新種のモンスターだったのだとか。
 ソウジロウは「ゲームみたいでした」と言い、騎士団を鍛えるアイザックはイセルス(レイネシアの弟)に話しかけられます。
 円卓会議では、度量を破壊するモンスターが現れ、「原器」で能力を封じて勝利したのだとか。

 新種のモンスター「典災(てんさい)」は天秤祭りの直前にも現れて騒ぎを起こしていたそうです。
 ミノリはマジックバッグを手に入れて大いに喜び、アカツキはさくらあんパンについて力説していました。
 てとらはシロエにくっついてきて、シロエはミノリやアカツキに引っ張られてボロボロになりました。

 アイザックの前にカラシンが現れ、ある程度自体を読んでいたシロエは腹黒だと言われます。
 大災害から1年が経過したことが気になる一方で、セララはにゃん太といっしょに料理を作って食べていました。
 にゃん太はこの世界に来てよかったかと聞いてきて、全ての若者はもう一度誕生するとつぶやきます。

 セララは自分がダメダメだと言い、ちゃんとしたセララにならなければならないと言ってきました。
 にゃん太に応援してると言われたセララは赤面し、シロエはこんな時にカナミがいたらどうしていたのかと考えます。
 アカツキはますます忍者じみてきて、直継とてとらは一致したタイミングで出てきました。

 大災害から1年、元の世界に戻れない冒険者が続出し、彼らを救うべきという意見が出ていました。
 シロエは彼らを救うには元の世界に戻すしかないと言い、さらっとロエ2はシロエのセカンドキャラクターだと言ってきます。
 単純に異世界に飛ばされたわけではなく、それらを説明できる三番目の「誰か」が存在するのではと考えます。

 ロエ2は魂のないセカンドキャラクターに憑依していて、彼女らには観察者、採取者が存在するとのこと。
 「共感子」の枯渇という状況を打開するために別の世界が必要であり、合致(大災害)によってこちらにやってきたそうです。
 ロエ2は月の通信施設について言及し、採取者という知性レベル2の生命体がどうやら「典災」らしいです。

 シロエ、アカツキはかつて一度死亡し、月に行ったことを思い出します。
 もう一度月に行ければ元の世界に戻れるのではないかと考えますが……

【感想等】
 お姉さんと呼ばれることを好んだロエ2さんがシロエさんに対しては妹というのが興味深いです。
 ナンパ男さんがモンスターだったことに驚きつつも、イセルスさんに遊ばれるアイザックさんが面白いです。
 「典災」やらミナミやら大地人のことやらと考えただけで2期では終わらないのは明らかでした。

 全体的にシリアス成分が増す中、セララさんやにゃん太さん、てとらさんが癒しなのかもしれません。
 てっきり「お嫁さん」とでも言ってくると思っていましたが、その前に大きな戦乱が待っているのでしょうか。
 シロエさんとロエ2さんの関係がわかって納得しつつ、どうやらあとは月に行って2期が終わりそうです。

【アニメ感想】ログ・ホライズン 第2シリーズ 第21話「ひばりたちの羽ばたき」

 ログホラの2期21話を見て感想を書かせていただきます。
 ワイバーンとの戦いもミナミとのいざこざも一段落ついたと考えればいいのでしょうか。
 サフィールの町もアキバの町も、まだまだ道半ばなのかもしれません。

【内容】
 シロエはにゃん太からカズ彦とのやりとりを聞き、ミノリ達は無事なことは無事でした。
 ロエ2を加えたミノリ達はワイバーンを倒したものの、町は焼け落ち、人々は涙にくれていました。
 結局、騎士団には気持ちが通じず、ボロボロの町を見て自分達の無力を実感します。

 ロエ2は別れ際にシロエにと手紙を託し、みんなにお姉ちゃんと呼ばれて喜んでいました。
 ダリエラもまたミノリ達と別れ、ルンデルハウスはトウヤにあのまま行かせてもよかったのかと聞いてきます。
 トウヤはダリエラの爪が(噛んだ後で)ぎざぎざだと言い、それに気づいたのが彼の優しさのようです。

 ダリエラは濡羽に戻ってミナミの皆さんと合流し、列車に乗ってミナミへと帰っていきました。
 ミノリやセララは片付けを手伝おうかと考えますが、ルンデルハウスは目的は達成したから早く出るべきと言ってきます。
 アキバでは怪しいナンパ男が登場し、てとらはにゃん太不在では料理が出来なくてお肌が荒れるのではと心配します。

 直継は生きがいをなくした冒険者が目立つことに気づきますが、最後はおパンツがらみで蹴り飛ばされます。
 シロエは気力を失った冒険者が大地人と手を組んで戦争を起こそうとしているのではと考えます。
 アイザックは訓練で大地人を鍛えていましたが、レイネシアと同じ髪の少年(イセルス)が出てきたらすぐに逃げていきました。

 「西風の旅団」の乙女達はナンパ男の話をしていて、男は目の色を変えて女性を洗脳するようです。
 ソウジロウは戦闘を開始しようとしたら「お嫁さんになって」と言われて言葉を失います。
 セララ達はマジックバッグの材料を集めながらも、トウヤの気持ちはきっと伝わると言ってフォローします。

 大地人は騎士団について「人ごとだよね」と言っていて、五十鈴は自分達も同じなのかと考えます。
 ルンデルハウスはこういう自体を見越して早く去るべきと言っていたようで、43番目の音楽は希望だと言ってくれました。
 五十鈴が子供達が歌っているのを見てこの歌が希望を与えながら西へと伝わるのではと考えます。

 ミノリ達はにゃん太と合流してアキバに戻り、張り詰めたものが飛んでいったような気持ちになりました。
 みんなで食事しながらこの人達に守られていたのだと改めて実感するミノリさん。
 いつの間にか寝落ちしてしまい、夢にロエ2が出てきたものの、彼女はやっぱり謎の存在でした。

【感想等】
 ボロボロの町を見て心が痛みましたが、人間は失敗と挫折を知って大きく成長するのでしょうか。
 ロエ2さんは2期ではもう出てこなさそうですが、ダリエラさんともども3期でひょっこり出てきそうです。
 アキバは復興は進んでいるものの、活気のない状況を見ると現実もアニメも同じなのかもしれません。

 戦争の危機、さらにはナンパ男の登場と、終盤にかけて色々なところで危機が迫っているようです。
 ナンパと戦争が結びつくとはなかなか思いませんが、2つの現象が深いところでつながっているのでしょうか。
 五十鈴さんの歌が人々に伝わったところはよかったですし、最後はハッピーエンドを期待したいです。
 
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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