【アニメ感想】ログ・ホライズン 第1シリーズ 第25話(終)「天秤祭」

 ログホラの1期最終回(25話)を見て感想を書きます。
 ミナミの作戦やらファッションショーやらと次から次へとお話が動きます。
 シロエさんの前に現れた女性は一体何者なのでしょうか。

【内容】
 シロエは困惑するレイネシアを迎えに来て、そこにミチタカやクラスティまで出てきました。
 オープニングの後、シロエは「困りましたね」とレイネシアを責めてきました。
 マルヴェス卿の書状が届いていると出してきたらマルヴェス卿は急に顔色を変えてきました。

 500トンの物資を搬入できる倉庫を準備できるかと言われますが、海洋気候の所有する倉庫が残っていました。
 マルヴェス卿は「気分が悪い」と帰っていき、シロエは「お迎えに上がりました」とレイネシアを連れていきます。
 クラスティはレイネシアを連れてきて祭りを盛り上げますが、シロエって人感じ悪いわねという言葉が気になります。

 ギルマスは次々とレイネシアにあいさつしていき、マリエールはレイネシアに抱きついてきました。
 ミノリはわざとレイネシアに嫌われる態度を取っているのかと言い、シロエが嫌われたままでいいのかと言ってきます。
 一部始終を聞いていたアカツキは「気づかなかった……」と自分のこれまでを悔やんでしまいます。

 シロエの前に「ダリエラ」を名乗る女性が現れますが、シロエはその正体が西を統括する「濡羽(ぬれは)」だと気づきます。
 濡羽はシロエをスカウトしに来たようで、世界級魔法を発動させたこと(20話)も知っていました。
 自分は地味な女だったと言い、エルダーテイルの中でなら誰かに必要とされるのではと思っていたそうです。

 「ある人」が濡羽に気づいてくれたと言ってきますが、それは嘘だと言ってはぐらかしてきました。
 自分の元に来てくれれば多くの情報が手に入り、大地人の財力を思い通りにすることができると言ってきました。
 理由がないと言って誘惑してくる濡羽に対し、シロエはビンタしつつも彼女を覚えていないと言い切ります。

 濡羽はシロエの前から去っていき、天秤祭も終わってマリエールは寂寥感(せきりょうかん)を覚えます。
 マリエール達は今から色々なイベントを考えていて、にゃん太は命令してくれて構わないにゃと言ってきます。
 シロエは眼鏡を輝かせて「僕たちが世界を変える」と言ってCパートでアキバを離れると言い出すのでした。

【感想等】
 終盤で色々とキャラを出してきて、この時点で2期をやる気満々なのがうかがえました。
 これまで色々と見てきてNHKさんのアニメは大体2クールやる印象があります。
 ファッションショーを見ていたら「ランウェイで笑って」の2期を期待する今日この頃です。

 マルヴェスさんがあっさりで拍子抜けしましたが、意外なところから本当の黒幕が現れました。
 アカツキさん、ミノリさん、ヘンリエッタさんに続いて濡羽さんとだんだんハーレムっぽく思えてきます。
 1期は1期で綺麗にまとめてきたと思いますし、出来たら6月で2期を見ておきたいです。

【アニメ感想】ログ・ホライズン 第1シリーズ 第24話「混乱」

 ログホラの24話を見て感想を書かせていただきます。
 突然の事態にお祭りはサブタイトルどおり「混乱」してしまいました。
 やはり少し前に出てきた「ミナミ」が関わっているのでしょうか。

【内容】
 シロエはトラブルの数が多すぎると言い、円卓会議の信用失墜を狙った攻撃ではないかと考えます。
 ミノリもまたトラブルはアキバへの攻撃だと言い、ずさんな報告書もまたその一つなのだとか。
 レイネシアはマルヴェス卿の誘いがありましたが、自分の役割を全うするだけだと言ってきました。

 シロエは「楽しそうなクエストとは思えない」と言い、この騒動はマルヴェス卿の仕業だと考えます。
 混乱を利用してイースタルとの同盟に割り込むつもりだそうですが、祭りを中止すれば相手の思惑どおりでした。
 「やりますよ」というシロエの言葉を聞いて、アカツキは相手を殺そうとばかりに武器を出してきました。

 直継は大量の食べ物を食べつつも情報収集に動き、トウヤも情報収集のために動いてきました。
 ミノリは大量の書類を整理していましたが、シロエのことを思い出しながらも対処してきます。
 シロエは地図をにらんでいたものの、トラブルの発生場所を見ると何か裏があるのではないかと考えます。
 
 にゃん太は「敵の動きに一貫性がない」と言いますが、その中から何らかの法則性を導き出そうとします。
 ピザの大量発注やゴキブリの事件などと聞いて「こんな敵大っ嫌いだ!」とちゃぶ台返しをします。
 シロエが一人で座っていたらソウジロウ達が声をかけてきて、ケーキバイキングがよかったと言ってきました。

 ソウジロウは大量のケーキに大量の女の子で対抗したらしく、シロエは「君向けの案件がある」と黒いオーラを出します。
 レイネシアは冒険者を応対していましたが、マルヴェス卿が出てきて騒ぎを起こしてきました。
 マルヴェス卿はレイネシアの髪の毛の匂いをかぎ、倉庫を準備してこいと言って圧力をかけてきました。

 シロエはソウジロウ達を巡回に向かわせる名目でグループデートさせてトラブルを事前に回避してきました。
 相手がレイネシアを狙っていると考え、シロエは「大きな花火を打ち上げよう」と言ってきます。
 困っていたレイネシアの前にシロエが現れますが、最後に悪そうな顔を見せて「どうも」と言ってきます。

【感想等】
 2万のゴブリンを倒して一段落したと思っていましたが、戦いはなにも武力だけとは限らないようです。
 マルヴェス卿の変な顔を見て一瞬、ペテルギウスさんを思い浮かべたのは私だけではないかも。
 ミノリさんの書類整理の早さと対応能力を見ていると、彼女の力量が「見習い」のそれとは思えません。

 見た感じ、ゴブリンさんとの戦闘よりも大地人の仕掛けてきた戦いの方が苦戦しているように思えました。
 シロエさんがちゃぶ台返ししたところは笑いましたが、真っ黒いオーラを出してくるところは悪役にしか見えません。
 髪の毛の匂いをかぐところはオベイロンさんを思い出しつつも、残り1話でどんな展開になるのでしょうか。

【アニメ感想】ログ・ホライズン 第1シリーズ 第23話「魔法使いの弟子」

 ログホラの23話を見て感想を書かせていただきます。
 シロエさんへの思いに気づいたミノリさんはどんな行動に出るのでしょうか。
 よく見るとどうやら大地人が怪しい動きを見せているようです。

【内容】
 天秤祭は2日目になり、五十鈴は「わんこのお散歩」とルンデルハウスを見ていました。
 シロエは書類整理があり、直継は「衛生管理」と言いつつも食べ回っていてアカツキに「ほどほどにしろ」と言われます。
 突然シロエの名前を出されて赤面するアカツキに、直継はスタンプカードを出してあと1つでコンプリートなのだとか。

 アカツキは「おパンツ」発言をする直継に突っ込みを入れ、ミノリはカラシンのところに向かいます。
 買ってきたかんざしをつけてアピールするアカツキですが、書類仕事をしていたシロエにはわかりませんでした。
 アカツキはスタンプラリーの紙をすり替えて手に入れた「豪華賞品」を渡して去っていきました。

 ミノリはカラシンを手伝うと言い、五十鈴はシロエがもっと前に出るべきではないかと考えます。
 大地人と冒険者とのいざこざがあり、ルンデルハウスはそれを止めようとしてこけてしまいます。
 マリエールはヘンリエッタに捕まって仕事をさせられ、もう嫌やお風呂入りたいとごねます。

 ヘンリエッタは念話で「即売会」という単語を出し、直継との仲を応援しつつもシロエを意識していました。
 アカツキは冬物衣料と聞いて恐怖を感じつつも、シロエの名前を出すと態度を改めます。
 レイネシアは夕餐会の準備をしていて、三食昼寝付きはだまされたと言っていたら本人が出てきます。

 セレスティは「冒険者は貴族的な虚礼を嫌う」と、レイネシアが形式を重んじない夕餐会にしたのは英断だと考えます。
 ミノリは領地ごとに書式が違っていることに気づき、シロエに相談して「見習い徒弟」にサブ職業を変えていました。
 彼女は自分が成果を出すことでシロエの評価を上げようと考え、ここが私の戦場なんだと手際のいいところを見せます。

 セララとにゃん太は食事をしていましたが、大地人貴族の不遜な態度が気になります。
 彼は「思い知らせてやろう」と言っていましたが、にゃん太はあっさりと店からたたき出してきます。
 大地人のいざこざはある程度想定されているものの、予想以上の流入が気になります。 
 
 アイザックは町を発展させたシロエの手腕に驚きつつ、かつてシロエをスカウトして断られたことを思い出します。
 クラスティは「彼は妖刀の類だ」と言い、アカツキは可愛い衣装を着せられてヘンリエッタに抱きつかれていました。
 シロエは買い占めしようとする商人を指一本で追い払いますがあっさり引き下がるのが気になります。

 ミノリは書類整理をしていて届け出の重複や数字の桁の間違いがやたら多いとのこと。
 シロエは「そういうことか」と言い、アキバに攻撃を加えているやつがいると言ってきました。
 新型精霊船「エーギル」に乗っているマルヴェス卿というのは一体何者なのでしょうか。

【感想等】
 ここにきて改めてオープニングを見るとシーンの一つ一つを懐かしく思えてきました。
 「魔法使いの弟子」というタイトルを見てふと「魔法使いの嫁」が頭に浮かびます。
 久しぶりに直継さんの「おパンツ」発言を聞いて平和が戻ったと思うのは私だけでしょうか。

 百合要員だと思っていたヘンリエッタさんもアカツキさんやミノリさんのようにシロエさんを意識しているようです。
 クラスティさんとレイネシアさんの関係が面白い一方で、ミノリさんが新たな一歩を踏み出したのも微笑ましいです。
 にゃん太さんのかっこいいシーンを見てうっとりしつつ、このまま残り2話も見ていけたらいいなと思います。

【アニメ感想】ログ・ホライズン 第1シリーズ 第22話「つばめとひなむく」

 ログホラの22話を見て感想を書かせていただきます。
 激しい戦闘の後は、ダンス、お祭りと、楽しいイベントが続いていきます。
 21話から楽しいムードのまま1期を終える形になるのでしょうか。

【内容】
 明日から「天秤祭」が開かれることになり、アキバの町は大いに賑わっていました。
 レイネシアのフィギュアが金貨500枚で販売される一方、ミノリは「ケーキバイキング」にシロエを誘おうと考えます。
 シロエは大量の書類整理に「やってられるか」と叫んでいて、どうやらあまり眠っていないようです。

 ヘンリエッタはアカツキの人形を抱きしめてごはん3杯はいけるなどと叫んでいました。
 シロエは天秤祭の間は動きにくいとつぶやいていたらアカツキが出てきてあんぱん食べないかと言ってきます。
 アカツキはケーキバイキングに誘おうとしていたものの、先にミノリが出ましょうと言ってきました。

 シロエは女性2人に迫られて困惑する一方、ミノリはシロエが周囲に誤解されていることを気にしていました。
 アカツキは「ライバルが中学生だなんて」とつぶやきつつも畳の上でごろごろしていました。
 可愛い服を持っていないことに気づいたものの、ヘンリエッタを恐れて自分で服を選ぶことにしました。

 アカツキは「私はおしゃれを所望する!」と言ってきて、シロエは3人でケーキバイキングに出ることに。
 袴を着ているのは卒業式ではないと念を押すアカツキに対し、ミノリは五十鈴にコーディネートを頼んだとのこと。
 ホールケーキが12個出てきて唖然とし、さらには周囲の羨望と嫉妬のまなざしが痛いです。

 シロエはケーキを食べすぎて体型が変わってしまい、ミノリは消化にいいお茶を買ってきます。
 ソウジロウにケーキバイキングの話をしつつも、アカツキには「楽しくなかったか?」と心配されます。
 「こうすると楽しいぞ」とアカツキがシロエの頭をなで、その様子を見たミノリは胸が痛んできました。

 ミノリはシロエを好きだと言いますが、トウヤはとっくにそのことに気づいていました。
 トウヤは「兄ちゃんに憧れるよな」といい、苦しいだけだろと言って月を見るのでした。

【感想等】
 お祭り前の雰囲気にテンションが上がり、たまにはケーキバイキングもいいかもしれません。
 レイネシアさんのフィギュアやアカツキさんのお人形はリアルであったらちょっとほしいかも。
 アカツキさんが畳の上でごろごろしたり慌てふためいたりするところが見ていて面白かったです。

 シロエさんがどちらを選ぶのかと思っていたら、3人で参加するという斜め上の手段が出てきました。
 アカツキさんの袴姿が素敵ですが、羨望と嫉妬のまなざしでシロエさんの悪評がさらに強まりそうです。
 このまま平和なお話で終わるのかわかりませんが、恋心が燃え上がったまま突き進むのでしょうか。

【アニメ感想】ログ・ホライズン 第1シリーズ 第21話「ふたりでワルツを」

 ログホラ21話を見て感想を書かせていただきます。
 戦いが終わってパーティーが開かれ、素敵なひとときが繰り広げられます。
 シロエさんが誰に声をかけるのかちょっと気になります。

【内容】
 シロエはパーティーに出ないのかと言われますが、華やかな舞台はクラスティにまかせるとひと言。
 クラスティは正装して受け答えしていて、女性陣はその姿にうっとりしてしまいます。
 直継はおいしい料理を食べていて、貴族の少年少女はかくれんぼの天才ことアカツキを探していました。

 まだゴブリン王が残っているそうですが、シロエは大地人との関係を築くことを優先したとのこと。
 五十鈴はマリエールにログ・ホライズンへの移籍を認めてもらい、ヘンリエッタはシロエを探し回っていました。
 シロエはヘンリエッタから逃げていき、ヘンリエッタはアカツキに抱きついていましたが……

 大嶋という男から「朱雀門の鬼祭り」の話題が出て、記憶の消失は主要メンバーだけの秘密なのだとか。
 クラスティに縁談の話が舞い込む一方で、子供達にヘンデルハウスのことを話している女性は何者でしょうか。
 リ・ガンは世界級魔法を発動させたことを知っていて、西の空にも新たな魔法の気配があったのだとか。

 ススキノは200人以上がまだ大地人を支配しているそうで、ミナミのある町にはかつて統一王朝が存在したそうです。
 ルンデルハウスは五十鈴に野菜も食べなさいと叱り、テーマソングが流れてきて、クラスティはレイネシアの手を取ります。
 祖父はあくまで救助を求めたのはレイネシアだけだと言い、アキバに大使館を置いてそこに行くようにと言ってきます。

 クラスティは「三食昼寝つきです」とつぶやいてきて、レイネシアは怠惰に過ごす計画を読まれてしまいます。
 「妖怪心のぞき」などと言いますが、自爆体質などと言われてちょっと反発してしまいました。
 セララはにゃん太のそばにいたいと言いつつもログ・ホライズンへの移籍は出来ないと涙を流します。

 にゃん太はセララをダンスに誘う一方、シロエはレイネシアを利用したと散々に悪評を流されていました。
 直継とマリエール、ルンデルハウスと五十鈴が踊る一方で、シロエはアカツキをダンスに誘ってきました。
 アキバではレイネシアはアイドルのような扱いを受け、記憶の欠落についてはシロエが隠していたのではと言われます。

 季節は秋になってマリエールは2週間後に「祭り」をやりたいと言ってきました。
 「作戦はばっちしや!」と「天秤祭」なるものの企画書を出してくるのでした。

【感想等】
 気がつけばゴブリンを追い払えたようで、ルンデルハウスさんも助かってとりあえずは一安心かと。
 大地人との関係も前に進んだのはよかったのですが、ゴブリンとの戦いは2期へ持ち越しなのでしょうか。
 ルンデルハウスさんのことを知っている「彼女」をはじめとして伏線が次々と張られるのが気になります。

 2期はミナミでひと悶着あることを胸にしまいつつ、五十鈴さんとルディさんは夫婦にしか見えません。
 舞踏会という非日常も憧れますが、三食昼寝付きの(うまるちゃん的な?)生活もいいなと思ったりします。
 にゃん太さんの紳士な態度がかっこいいですが、シロエさんに絶えず悪評が流れるのが気になります。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
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 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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