ソードアート・オンラインに関するつぶやきと補足(2期21~24話:最終回)「マザーズ・ロザリオ編Ⅱ-夢の始まり-」

 SAO(2期)を最後まで見たのでまとめます。
 ツイッターではネタバレをしないように書きましたが、ここではネタバレ前提で解説しますので、未見の方は原作またはアニメを見てからの方がいいかもしれません。
 全体を通した感想についても、最後に書こうと思います。



(21話補足)
 ボス攻略専用ギルドのメンバーとの戦闘に割ってはいってきたキリトさんは、相手の魔法を剣ではじき返すといった芸当を披露します。
 彼曰く「GGOの銃弾よりもおそい」とのこと。
 キバオウさんがいたら、「チーターや!」と騒いでいたことだと思います。

 キリトさんとクラインさんが時間を稼ぐ間に、アスナさんとユウキさん達はボスの部屋へと到達します。
 絶妙なコンビネーションを見せるアスナさんに対して、ユウキさんは「ねえちゃん」と呼んでしまいます。
 相手の動きから首筋の宝石が弱点だとわかったアスナさんはユウキさんにそのことを伝え、ユウキさんはテッチさんを踏み台にして高くジャンプして連続攻撃でボスをしとめます。

 街に戻った後、打ち上げにマイホームの提供を申し出るアスナさん。
 いったんは断るそぶりを見せながらもユウキさんの意を受けて同意した一同は、22層へと至ります。
 そこにはユイちゃんによってすでに料理がそろえられていました。
 本当によくできた子だと思います。

 ギルドメンバーの楽しそうな表情を見たアスナさんは、自分もギルドに正式に入れてもらえないかと頼みますが丁重に断られます。
 このことも、後の展開からすると彼らの優しさなのですが。

 石碑の名前を見て感動する皆さん。
 アスナさんを「ねえちゃん」と呼んで泣くユウキさんは本当の妹のようです。
 しかし、彼女は突然姿を消してしまいますが。

(以下、ネタバレなので追記に書きます)

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ソードアート・オンラインに関するつぶやきと補足(2期18~20話)「マザーズ・ロザリオ編Ⅰ-絶剣-」

 SAO(2期)最後のエピソードである「マザーズ・ロザリオ」編(原作7巻)のお話についてまとめたいと思います。
 といっても、さすがに全部一度では分量が多いので、まずは導入部分の20話まででいったん切ろうと思います。
 ユウキさんのエピソードが中心ですが、アスナさんのお母さんとの確執も大きなテーマです。



(18話補足)
 冒頭はエギルさんのお店でデートするキリトさんとアスナさんから始まります。
 ここでエギルさんが妻帯者だと判明し、クラインさん涙目です。
 一方で、アスナさんは家族に対してあまりよい感情を抱いていないようです(この理由は19話以降で少しずつわかります)。

 新生アインクラッドの21~30層が解放されたと聞いたアスナさんは、かつて1期でキリトさんやユイちゃんと暮らしていたマイホームを思い出します。
 早速ボスを撃破したキリトさんたちは、直ぐに家を買い戻します。

 「絶剣って知ってる?」
 リズベットさんによると、24層で「11連撃」のスキルをかけて対戦相手を待つ最強の剣士とのこと。
 これまでの最高は、ユージーン将軍(1期でキリトさんが戦った相手)の8連撃ということですから相当の力です。
 キリトさんですら勝てなかったという「絶剣」さんに、「私、気になります!」と言わんばかりのアスナさんです。

(19話補足)
 戦いを明日に控え、一度ログアウトするアスナさん。
 お手伝いさんのいる生活にはあこがれてしまいます。

 アスナさんのお母さんの第一印象は、どこか冷たそうな人でした。
 娘がバーチャルの世界にのめり込むことに反対する彼女は、さらに今の環境では勉強できないと編入を勧め、早く大学に進むよう主張します。
 子供の心配をする親心はわかるのですが言い方がきつく、それにキリトさんを結婚相手とは認めないと発言したものですから、アスナさんは反発してしまいます。

 キリトさんは、「絶剣」さんを「心からのこの世界の住人」と評します。
 もちろんゲーム廃人という意味ではないようですが。

 最強の剣士といわれた「絶剣」さんが登場します。
 想像していた屈強な男性とは違い、かわいらしい女の子でした。
 アスナさんと互角以上の戦いを繰り広げる「絶剣」ユウキさんの姿はまさに最強のそれでした。

 戦いを終えたユウキさんは、アスナさんに「助けてほしい」とお願いするところで19話は終わります。



(20話補足)
 ユウキさんのギルド「スリーピングナイツ」の仲間を紹介されたアスナさん。
 彼女たちの願いは、このギルド「単独で」26層のボスを撃破することでした。

 ボスを撃破すると第1層の石碑に名前が刻まれるのですが、複数ギルドだとリーダーの名前だけが記載されるのに対して、単独のギルドの場合はメンバー全員の名前が刻まれるとのこと。
 春には解散するというギルドの思い出として名前を刻みたいというのがそのすべてでした。
 ユウキさんたちも24、25層でがんばったものの、現行メンバーでは出来ず、だからこそアスナさんの力を借りることになったのです。

 皆さんの思いをくんで喜んで了承するアスナさんは、とても生き生きとして楽しそうです。
 一方でリアルではお母さんに「食事に遅れた」とゲーム機のコンセントを抜かれた上、こっぴどくしかられてしまいます。

 アスナさん一行はボスの下見に行きますが、その部屋の前には見知らぬプレイヤーの姿がありました。
 ボスとの初戦はパターンをある程度見ることが出来たものの敗北します。

 街に戻ってきたアスナさんは、出来るだけ早く再びボスに挑むべきと主張します。
 というのは、ボス部屋の前であったプレイヤーは「ボス攻略専用」のギルドであり、これまで24、25層でスリーピングナイツの後でその成果を得ていたことが判明します。

 急いでボスの部屋にやってきたアスナさん達ですが、相手ギルドのメンバーが道をふさぎます。
 「本気でぶつからなきゃ分かり合えないこともある」と先陣を切るユウキさんに(母親との確執を思い出し)触発されたアスナさんは、相手ギルドとの戦闘を開始することになります。
 さらに後方から敵の援軍がやってきますが、そのとき壁を走ってやってきたのがあのキリトさんの姿でした。


 颯爽とやってくるキリトさん、やっぱりかっこいいです。
 次で一気に最後まで行こうと思います。

ソードアート・オンラインに関するつぶやきと補足(2期15~17話)「キャリバー編」

 SAO(2期)の15~17話の「キャリバー編(原作8巻)」を見たのでまとめます。
 今までソロで戦っていた印象の強いキリトさんが、パーティーで戦うところはかなり印象的です。
 ファンタジー世界で銃は使えないシノンさんですが、弓も意外と似合っていると思いますし、ねこみみも素敵です。
 あと、最近シリカさんの声を聞いていると、どうしてもネトゲ嫁のアコさんを思い出してしまいます。



(15話補足)
 ALO世界でのエクスキャリバー目撃のニュースを見て、仲間を集めてクエストを開始するキリトさん。
 SAO時代の知り合いにシノンさんを加えたオールスターメンバーは、見ているだけでわくわくしてきます。

 抜け道を通って氷の大地へと進み、お友達の「トンキー」さんに乗って空の城を目指す一行。
 地上では、人型の邪神と共闘してトンキーさんの仲間を虐殺しているプレイヤーの姿がありました。
 どうやら、エクスキャリバーを報酬とした新しいクエストのようです。

 キリトさんたちの前に現れた女神「ウルズ」さん。
 世界樹に刺さったエクスキャリバーがその恩寵を届かぬものにし、世界は氷の大地になったらしいです。
 空に浮かぶ城には「霜の巨人族」が住み着き、彼らはこのまま浮上して上の世界へと進行しているらしく、上記の「クエスト」もその巨人族の差し金とのこと。
 ウルズさんの依頼を受けたキリトさんたちは、空に浮かぶ城へと進みます。



(16話補足)
 城に突入するなり、このイベントがNPCの自動生成イベントであり、元ネタの北欧神話にある最終戦争、「ラグナロク」よろしくこの世界が崩壊するのではないかと怖いことを言うユイちゃん。
 先を急ぐキリトさん一行ですが、物理攻撃に耐性を持つボスキャラに大苦戦します。
 ソードスキル(魔法剣)による連続攻撃でそれを退けますが、キリトさんが左右交互の魔法剣で攻撃するさまは、まるで1期の二刀流「スターバーストストリーム」の再来です。

 更に先に進むと、NPCのフレイアさんがとらえられています。
 一同が罠だと言っているのに解放してあげるクラインさんは男気にあふれる素敵な方だと思います。
 フレイアさんは、なんでも大切なものを奪われたのを取り戻そうとしているらしく、このまま一緒に霜の巨人の王と戦うことになりました。

(17話補足)
 霜の巨人の王と対峙したキリトさん達ですが、その圧倒的な力の前には致命傷を与えられません。
 敵を倒すために、フレイアさんの「宝物」である金槌を探し出したキリトさんは、持ち主にそれを返却します。
 おや!? フレイアさんのようすが……!

 金槌を装備したトールさんはそのまま敵にうちかかり、その機にキリトさんたちは一気に勝負をつけます。
 トールさんは「褒美」としてミョルニルハンマーをおいていきましたが、クラインさんにはハンマースキルはありませんでした。
 その後、キリトさんがエクスキャリバーを抜くと、お約束どおり城は崩壊します。

 トンキーさんに乗って脱出するキリトさんたち。
 クエスト未クリアという状態ゆえに所有権を持たないエクスキャリバーをいったん捨ててしまうキリトさんでしたが、「それをすてるなんてとんでもない!」と言わんばかりにシノンさんが回収してくれました。
 「これを使うときは私を思い出して」とアプローチするシノンさんですが、いつか作中でこれを遣うシーンが出てくるのでしょうか。

 フェアリィ・ダンス編(アニメ1期/原作3、4巻)であのオベイロンさんと戦ったとき以来のエクスキャリバーを入手できたキリトさん。
 しかし、その器を試されるかのように多額のバイト料(ファントム・バレット編での報酬と思われます)を得ていることをばらされ、夕食をおごらされるのでした。


 キャリバー編が終わり、あとはマザーズ・ロザリオ編を残すのみとなりました。
 残り7話はあと2回くらいでまとめられればと思います。

ソードアート・オンラインに関するつぶやきと補足(2期11~14話)「ファントム・バレット編Ⅳ-小さな一歩-」

 SAO(2期)をファントム・バレット編が終わるまで見たのでまとめます。
 デスガンさんとの決着のところはよかったですし、新川君が新たなトラウマになりかねませんが、詩乃さんが救われる展開はよかったと思います。



(11話補足)
 キリトさんは、デスガンさんが銃撃の際にわざわざ武器を持ち替えることを不審に思い、あれは共犯者への合図ではないかと考えます。
 消えるマントで住所氏名などの個人情報の入力をのぞき見たデスガンさんはもう一方にそれを伝え、共犯者はその現実での住所に移動し、合図と同時に侵入してリアルでも殺害していると推測したキリトさん。
 デスガンさんがシノンさんを殺そうとしたことから、準備が出来た、つまり共犯者がシノンさんの現実の部屋に侵入しつつあることがわかり、シノンさんは恐怖します。
 一旦ログアウトしようとするシノンさんですが、それだと顔を見られた犯人が事を起こす可能性があり、キリトさんはこのままデスガンさんを倒すしかないと判断します。

(12話補足)
 時間が経過して残ったプレイヤーはキリトさん、シノンさんとデスガンさん、そして前回の準優勝者である「闇風」さんの4人となりました。
 共犯者が複数いた場合、闇風さんもまた狙われる可能性があることから、先に彼を倒してからデスガンさんを倒すという作戦を決行します。

 キリトさんがおとりになって誘い出し、殺気を感じ取ってその銃撃をよけます。
 遠くで狙撃するシノンさんは「闇風」さんを倒し、さらにゴーグルを破壊されますがデスガンさんのライフルをも破壊します。

 デスガンさんと対峙するキリトさん。
 一気に勝負をつけようとしますが、相手のエストックによって反撃を受けてしまいます。
 自分が現実でも殺人者であることを主張する彼に、キリトさんは自首をすすめますが、当然相手は聞き入れません。
 キリトさんが思いだそうとしても思い出せなかったその相手の名は、そもそも彼自身が聞いていなかったというオチには驚きです。



(13話補足)
 相手の剣技に追い詰められるキリトさん。
 自分の弱さを受け入れて一歩踏み出そうとするキリトさんに何か出来ないかと考えたシノンさんは、予測線という「幻影の一弾」を放ち、その一瞬の隙を突いてキリトさんはデスガン(赤目のザザ)さんを打ち払います。

 BoBは両者の同時優勝で幕を閉じます。
 目を覚ました詩乃さんは家中を確認して共犯者がいないことを確認し一安心します。
 そんな時、やってきたのは親友の新川君でした。

 様子のおかしい新川君は、次第に本性を表し始めます。
 注射を持って迫る彼がデスガンさんの共犯者であることに気づくのには時間はかかりませんでした。
 すべてを注ぎ込んできたゲームの世界で負けた彼は、兄と共にこのデスゲームを実行してきたとのこと。

 「本物のハンドガンで人殺しした人は朝田さんしかいない!(まあ、そうだと思います)」
 新川くんが「僕と一つになろう」と詩乃さんに迫ってくる姿は、軽くトラウマになりそうです。
 1期後半のオベイロンさんといい、SAOの悪役はどうしてこうも変な人が続くのでしょうか。

(14話補足)
 詩乃さんのピンチに駆けつけたキリトさんは、注射を打たれてしまいますが奇跡的に一命を取り留めます。
 新川君は怒った詩乃さんがラジカセで殴りつけて気絶させてしまいます。

 学校での詩乃さんは、2話のカツアゲ女からモデルガンを奪い取りこれを一蹴。
 その後、キリトさんと共に菊岡さんにゲームのてん末を伺うことになりました。
 SAOで殺人者として活動していた兄(デスガンさん)はまさに弟(新川君)にとっては英雄だったとのこと。
 リアルマネー取引で入手した透明マントで奪った個人情報を元に、兄弟とSAO時代の相方は今回のデスゲームを思いついたのではないかと説明を受けます。
 そして、弟にとっては「ゲームこそが現実だった」ということらしいですが、勉強のストレスで相当追い込まれていたのかもしれません。

 エギルさんの店でアスナさんとリズベットさんを紹介される詩乃さん。
 そして、当時の郵便局強盗事件のときに従業員だった女性が子どもとともにやってきます。
 詩乃さんがいなければ、子どもは生まれていなかったとのこと。
 改めてお礼を言われる詩乃さんに、キリトさんは「自分を許す権利があるのではないか」と一言。
 子どもから絵を渡されたところではもう涙しかありません。


 ファントム・バレット編は14話で終わり、14.5話は総集編で以降はキャリバー編(15~17話)、マザーズ・ロザリオ編(18~24話)と続きます。
 次は、キャリバー編で一旦まとめ、さらに残り2回でSAO2期を締めくくろうと思います。
 それまでに原作の7巻(ここだけ売っていませんでした)を入手できればいいのですが。

ソードアート・オンラインに関するつぶやきと補足(2期7~10話)「ファントム・バレット編Ⅲ-死銃(デス・ガン)-」

 SAO2期を10話まで見たのでいったんまとめます。
 なお、次の14(あるいは総集編の14.5)話でファントム・バレット編は終了です。



(7話補足)
 デスガンさんがSAO生存者だったという事実から、かつて自らが犯した殺人を思い出し苦悩するキリトさん。
 キリトさんがALOからGGOにコンバートしたことを知っていた直葉さんは彼を心配しながらも、今度の報酬でねだるのが竹刀というのが彼女らしいです。

 詩乃さんはキリトさんに敗北したことにいらだっていました。
 そんな彼女を心配する新川君は、自分の思いを告白しますが、詩乃さんは戦いが終わってからだと回答を保留します。
 おとなしそうな顔に似合わずかなり積極的な新川君に、思わず顔が真っ赤になります。

 看護婦さんは「救われた人がいて、救われる権利がある」とキリトさんを励まします。
 キリトさんは自分の過去に向き合うため、BoB本戦に臨みます。

 一方、ALOにいるアスナさん達も、キリトさんの活躍をテレビで見ることになりました。
 クラインさんは久しぶりの登場です。

(8話補足)
 シノンさんから本戦の概要を聞き出すキリトさん。
 その中で、初出場者の3人の中にデスガンさんがいるのではないかと推測します。

 いよいよ本戦が始まり、予選勝ち残った32人はあっという間に21人へと減少します。

 橋の上で戦う2人の男を狙うシノンさんですが、キリトさんがそれを止めます。
 「ペイルライダー」を名乗る白い防護服をまとった方は、素早い動きで相手を追い込んでゆきます。
 彼こそがデスガンさんではないかと推測するキリトさんですが、彼は突然の銃撃で麻痺してしまいます。
 そして現れたのは本当のデスガンさんでした。



(9話補足)
 ペイルライダーさんを麻痺させたデスガンさんは、武器をハンドガンに持ち替え、十字を切るジェスチャーをした後発砲します。
 すると、生命力のゲージが残っているにもかかわらず、撃たれたペイルライダーさんは亡くなってしまいます。
 高らかに「本当の死を与える」と豪語するデスガンさん。

 その一連の様子をテレビで見ていたアスナさんとクラインさんは、デスガンさんが殺人ギルド「ラフィンコフィン」の生き残りであることを確信します。
 アスナさんは、依頼主の菊岡さんと連絡を取るために一時ログアウトします。

 シノンさんと共闘して、デスガンさんを追って「廃墟」までやってきたキリトさん。
 初出場で怪しいのは残り2名。
 うち銃士Xさんは、「銃士(じゅうし)」を逆さにすると「死銃(しじゅう)」であること、さらにXは十字を切るジェスチャーではないかとして、デスガンさんではないかと推測します。

 Xさんを倒しにいったキリトさんですが、一方、シノンさんは突然体を麻痺させられてしまいます。
 そしてデスガンさんの持っている銃こそ、かつて郵便局強盗事件でシノンさんのトラウマとなった銃そのものでした。

(10話補足)
 デスガンさんの銃を見てトラウマを思い出したシノンさんは戦意を喪失してしまいますが、キリトさんが助けに来たことで窮地を脱します(Xさんはデスガンさんとは別人だった模様です)。
 バイクでこの場を離れようとし、さらに追っ手を防ぐためにロボット馬を破壊しようとしますが、シノンさんは引き金を引くことが出来ません。
 キリトさんたちのバイクをロボ馬で追いかけてくるデスガンさんが怖いです。

 キリトさんが一緒に引き金を引くことで前方の車を爆発させ、相手の追撃を振り切った2人。
 シノンさんがもう戦う気力が残っていないことから、キリトさんは一人で戦うことを決意します。
 死ぬのは怖くないというシノンさんですが、ふるえが止まりません。

 幼少期、郵便局に押し入った強盗を射殺したシノンさん。
 そのトラウマで銃にトラウマのある体になってしまいましたが、シノンさんの状態の時は引き金を引くことが出来るはずでした。
 ゲーム内のシノンさんが誰よりも強くなれば、自分自身も強くなれると信じていたのです。
 シノンさんの状態でもふるえの止まらない状況に、自己嫌悪に陥るシノンさんです。
 そんな彼女にキリトさんは、自分もかつて(SAO時代に)人を殺したことがあると、かつての過去を告白します。


 シノンさんが涙を流すところではもう泣くしかありませんでした。
 次で、14.5話(ファントム・バレット編の最後)まで見てまとめたいと思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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