【アニメ感想】月刊少女野崎くん 第12話(終)「この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。」

 野崎くんの最終回(12話)を見て感想を書きます。
 今回は千代さんが野崎さんに想いを伝えようとしますが……
 野崎さんは千代さんの気持ちを受け止めてくれるのでしょうか。

【内容】
 千代が教室に入ると女子が何をもらったら脈があるのかと話し合っていました。
 「サイン色紙」と言ったらそんな男やめておけと言われてしまいます。

 オープニングの後、千代は野崎に渡しそびれたチョコレートをクラスメイトに食べさせようとします。
 バレンタイン当日、色々がんばってみたものの野崎が捕まらないまま一日が終わったようです。
 野崎の方は野崎の方で、バレンタインチョコレートを漫画の参考にする意味でいいなと言ってきました。

 結月はバレンタインの話で3歳の頃まで遡りますが、仲が良かった男子はトラックに乗って運ばれたようです。
 遊は堀に既製品そっくりの手作りチョコレートを渡し、堀の演劇を見たからこの学校に入ったと言い出します。
 入学当日は「ヒーローになれる」と言ってきたほか、長い間、遊を男性だと勘違いし続けてきた……らしいです。

 千代はチョコレートに恋心が詰まっていると考えますが、ぶつかってその恋心は吹き飛ばされてしまいました。
 野崎は「気が済むのなら」と床に落ちたチョコレートを食べ、千代はうれしそうな顔をしてきました。
 千代は(ホワイトデーのお返しに)飴がほしいと言ったら、野崎は飴と鞭ではないかと考えてしまいました。

 今日は夏祭りだからと千代は浴衣を着てきて、御子柴や遊は女子にすっかり囲まれていました。
 浴衣姿の御子柴は髪型をやたらと褒めてくれて、千代からお返しにと褒められてデレデレします。
 野崎は夏祭りを見ていて設定を膨らませ、若松は結月と鉢合わせますが遊を見てデートではと考えます。

 結月は若松を連行していき、若松はやきもちを焼いてほしいのではと解釈して涙を流します。
 堀はそのうち背景を描くかもと写真撮影をしていたら遊と鉢合わせてしまいます。
 千代は野崎とぶつかってしまい、行動が読めると言いつつも、野崎とりんごあめで間接キスになってしまいました。

 野崎は高いところに登って写真を撮り、浴衣で登れないという千代を持ち上げてくれました。
 入学式の時に塀の上で寝ている野崎を発見し、野崎はその時に持ち上げてくれました。
 野崎は「胸につける花をもらうまでは帰れない」と言い、千代はそのギャップに萌えてしまったようです。

 千代は野崎と「特等席」で花火を見て、あれから色んなことがあったと過去のことを思い出します。
 ただの友だちだと思われているのでは……と思いつつも、好きだよと小言でつぶやいてきました。
 「聞こえちゃった?」と赤面する千代に、野崎は「俺も好きだよ……花火」と言ってくるのでした。

【感想等】
 バレンタインが2月、夏祭りは7月なのですが、長い時間をおいたチョコレートは大丈夫なのでしょうか。
 落としたチョコレートを食べるシチュエーションがちょっとややこしいことになっていましたが……
 前回ほとんどヒロインが出なかった反動なのか、結月さんや遊さんを含めて女子の出番が多めでした。

 浴衣を着た千代さんは可愛かったですし、御子柴さんの浴衣も普通にかっこよかったです。
 1話でそれぞれのカップルにしっかり絡みを持たせ、野崎さんとの出会いもしっかり描かれていました。
 綺麗に1クールでまとめたのはよかったですし、もし機会があれば2期があればいいなと思います。

【アニメ感想】月刊少女野崎くん 第11話「米しよっ♡」

 野崎くんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は千代さんで色々と「実験」するお話と言えばいいのかも。
 米するというのはお米を食べるという意味なのでしょうか。

【内容】
 宮前とは1年の付き合いという野崎は、宮前についてくわしいのはゆかりから聞いたそうです。
 1年前、野崎は宮前と物理的に距離を取り、宮前は野崎のガードの堅いのを見て腹が立ってきました。
 宮前は細かいところまで本を読み込んでいて、その結果野崎と仲良くなった……らしいです。

 オープニングの後、野崎は野崎とマミコにもっと派手なシーンを作れないかと考えます。
 小道具を出すはずがビルが落ちてきたり、ヒロインが子持ちに見えてしまいました。
 「びっくりしてドキドキ」と言われたら最後のコマで肩車されていたというオチにショックを受けます。

 野崎は「ドッキリ」を予告してきて、気づいたら野崎がイスの代わりになっていました。
 花を出してきたのはうれしかったものの、今度は腕が取れてしまい……
 野崎は荷物を持ってくれるものの、ドッキリできないから一緒に来てくれと言われました。

 お弁当をもらった千代は白米しか入っていないように見えて、下からカレーや卵が出てきました。
 千代は野崎と一緒にお昼を食べていることに気づき、思わずドキドキしてしまいました。
 野崎は「ネタが尽きそう」と危機感を抱き、千代は「放課後までドッキリ続くんだ」と呆れてしまいます。

 ドッキリさせることなく野崎は帰っていき、千代はちょっとドキドキしてしまいました。
 宮前に原稿を見せたら「これはグルメ漫画ですね」と言われ、後半では雨が降って夏祭りは難しそうです。
 野崎、堀の2人に加えて若松や御子柴がきて、御子柴は若松にかっこいいと言われて意気投合します。

 堀は漫画の手伝いをしていることを内緒にしていて、もしばれたら遊のファンで家が埋もれると考えます。
 野崎が食事を作る間に3人は座るはずが、いつもの癖で漫画道具を出してしまいます。
 御子柴は話題を作るために本を出してもらおうとしたものの、出てきたのは少女漫画と卒業アルバムでした。

 堀は足が綺麗な子がいいと言えば、若松は心が綺麗な子が好きだと言ってきました。
 雨がやまないので若松達は止まっていくことになり、次回の漫画はマミコのパジャマパーティーらしいです。
 男子高校生の世間話が漫画では女子トークになり、野崎は漫画を書くために恋バナをしろと訴えます。

 お泊まり会では盛り上がらないと言われた野崎は「殴り合いしてみないか」と言い出します。
 若松達は恋愛の話をすることになり、千代の話題が出てきたので聞いてみようとしたら野崎は寝ていました。
 Cパートでは千代が冷蔵庫で渡しそびれたバレンタインチョコレートを発見し…… 

【感想等】
 野崎さんと宮前さんの出会いはさておき、残り2話になると名残惜しくなってきます。
 本作の場合は盛り上がりというよりもじわじわと染み入ってくるタイプの作品でしょうか。
 野崎さんがイスになったり腕がすっぽ抜けたりするのはドッキリでいいと思います。

 手作りの料理で喜ぶ千代さんでしたが、マミコさんに扮したときも弁当が出てきたはず。
 「グルメ漫画ですね」と言われたり、男子のやりとりが女子トークになるのはある意味天才かも。
 最終回直前で千代さんの出番があまりなかったのですが、次回は逆転出来るのでしょうか。

【アニメ感想】月刊少女野崎くん 第10話「強まるのは、絆と手綱。」

 野崎くんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 宮前さんから若松さんと結月さんのお話を書くように言われてしまいました。
 2人のデートがどんな結果になるのか、色々な意味で気になります。

【内容】
 宮前からサブキャラの話を薦められたものの、そのモデルのことを考えると気が引けます。
 若松は結月から映画のチケットをもらったというので、絶対に行くべきだ(あとで感想教えて)と言い出します。
 オープニングの後、若松は少女漫画を読んで何かを思いついたようですが……

 若松は考え得る最上の恰好をしたものの、結月は特に反応してくれませんでした。
 肘おきを守ろうと奮闘したものの結局は奪われたまま映画がはじまります。
 結月は悪役に感情移入したらしく大声で笑い出し、最後は疲れたのか眠ってしまいます。

 映画を見た後はファミレスで食事をしますが、結月はべちゃーべちゃーとしゃべってきました。
 若松は「来るんじゃなかった……」とつぶやきますが、他のやつを誘うと言われたら悔しくなってきます。
 思わず焦って自分が付き合うといい、それがいつしか恋に発展しているように思えます。

 若松は「声楽部のローレライ」を調べようとし、堀は「次の劇はミュージカルもいいな」とつぶやきます。
 遊は体育座りして悩んでいて、話を聞いたら自分は音痴だからと頭を抱えてしまいました。
 千代は結月に歌を教えてくれとお願いし、遊は土下座してまでも教わろうとしてきましたが……

 結月は遊の歌を聴いて「やばい」と言い、千代や野崎は堀をどうにかした方が早いのではと考えます。
 若松は遊の歌を聴いて結月の歌だと思って涙を流して同情してしまいます。
 堀は明日から芝居の稽古だと言いますが、役者が骨折したので堀が自ら出演することに。

 野崎や千代は芝居を見ることになり、堀と対峙した遊は悪役面して突っ込みを入れられます。
 今度は野崎が代役をすることになりましたが棒読みやらルーシー云々と飛躍してしまいます。
 制服のままならダメだからと着ぐるみを着たらますますシュールな光景に思えてきました。

 御子柴が久しぶりに呼びだされ、嫌だと言いながらもおだてられて芝居に出ることに。
 堀は御子柴の行動を見て漫画の「マミコ」を連想し、そうじゃねえだろと応援してしまいました。
 遊は堀が自分より御子柴を応援するのにショックを受け、堀は御子柴が気に入ったようです。

 御子柴は1日経過で戻ってしまったそうで、堀は自分が出演することを決意します。
 若松は結月にもいいところがあると考えますが、傍目には惚れているように見えてしまいました。

【感想等】
 若松さんは一話限りだと思っていたので2度メインキャラになれたのは相当恵まれていると思います。
 絆は深まってもいいと思いますが、手綱というのは突っ込むべきかもしれません。
 作中でもコロナウィルスがあるかと思えるほど、周りに誰もいないのが少し不自然に思えました。

 デートは尻に敷かれながらもそれなりでしたが、一番の衝撃は遊さんの歌でしょうか。
 堀さんと遊さんのお芝居(というよりもバトルシーン)がすごくよく、A3のそれよりも迫力があるように思えました。
 中村さんのお声で「ルーシー」と言われたらフェアリーテイルを連想しつつ、残り2話も見ていきたいです。

【アニメ感想】月刊少女野崎くん 第9話「ドキドキ、たりてる?」

 野崎くんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は漫画のシチュエーションについて考察するお話みたいです。
 再び登場したゆかりさんはどんな風に絡んでくるのでしょうか。

【内容】
 雨が降ってきたものの千代は傘を忘れてきて、野崎も同様に傘を忘れてきたようです。
 野崎は制服の上着を傘の代わりにするシチュエーションを思いつきますが……
 制服を頭にかぶってかばんを守りながら千代を中に入れてみますがすぐに引き返します。

 漫画ネタを考えることになった野崎は、鈴木なら女子が傘を差しだしてくれるのではと考えます。
 遊に傘を差しだしてくる女子はまさに「きのこ」のようで、結月はかっこよく千代に傘を渡して去っていきました。
 千代は野崎と一緒の傘に入って相合い傘だと感じていましたが高い身長に引っかかってしまいます。

 堀は群がる女子から遊を回収し、野崎、千代を見れば今度は野崎が傘を持ってきました。
 「道路側は危ないから」と優しく言ってきますが、車に水をはねられてしまいました。
 千代は「ずっと家に着かなきゃいいのに」と考えますが、野崎は同じようなことを言ってきました。

 千代は濡れたから制服を脱げばいいと言われたものの、セーラー服を出されたので断ります。
 梅雨ネタの漫画を出されたものの、千代ではなくて結月のやりとりがネタになっていました。
 後半ではゆかりが普通の大学生をしつつも、ネタを書いていたら彼氏ありだと勘違いされます。

 千代は改めて漫画を読んでいてすごいと言っていて、初心を取り戻すために野崎はゆかりの家に向かいます。
 ゆかりは前野にタヌキ2匹を出せと言われていて、野崎は自分が恵まれていることを実感しました。
 全てのコマにタヌキを出しながらも主人公を差し置いてタヌキがカップル成立という意外なオチになりました。

 今度は男女入れ替わりのネタを書いたものの、タヌキの方が深刻に見えてしまいました。
 ゆかりは「たぬぽん」をタイトルにする一方、かつての野崎はタイトルを勝手に変えられてしまいます。
 誤植で「沽券」が「股間」になったり「シックスセンス」がどうこうと下ネタばかりでした。

 ゆかりはタイトルが間違ったと文句を言いますが、漢字が多すぎると言われて逆に謝ります。
 漫画で怒ってみてはと言われたものの、ひと文字目を変えると「たぬきがいっぱい」になってしまいました。
 逆にタヌキを前面に出して着ぐるみの絵を送ってみたら前野から「すごい!」と絶賛されてしまいます。

 ゆかりはキャラのデザインを変えながらもタヌキという根本は変えませんでした。
 野崎は自分の漫画はタヌキも着ぐるみもないから「普通」だと考え、少し不思議なものを書こうと考えます。
 イケメンの宇宙人を出そうとしたものの普通のイケメンでいいと言われてしまいました。

 千代はゆかりのサイン色紙をもらって大喜びし、対抗意識を燃やしてキャラにタヌキの着ぐるみを着せようと考えます。
 Cパートではモブキャラを今時の人に見せてきて、千代は缶のコーンスープについて力説して頭をなでられます。

【感想等】
 あじさいが出ていて梅雨っぽいので季節的には5~6月くらいなのでしょうか。
 一応は相合い傘になったのでよかったのですが、びしょびしょになったら風邪を引きそうです。
 野崎さんは一人暮らしみたいですが、ご両親や家族構成はどうやっているのでしょうか。

 現役の高校生や大学生が漫画家として生計を立てているは普通にすごいなと思います。
 前野さんがあれだけ好き勝手に振る舞っていて本当にいいのかと思えますが……
 最後に千代さんがなでられるシーンが微笑ましかったのですが、次のお話はどうなるのでしょうか。

【アニメ感想】月刊少女野崎くん 第8話「学園の王子様(女子)の悩み」

 野崎くんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は遊さんのメイン回で、彼女には彼女なりの苦労があるようです。
 考えただけでだんだん泥沼にはまり込んでいくような気がします。

【内容】
 遊は堀が冷たいと悩んでいて、御子柴はもっと押しまくれと言ってきます。
 その結果、今度は堀が遊がうっとうしいと言い出します。
 堀は資料用に野崎の漫画を持ち歩いていて、逃げる遊に鞄を投げつけます。

 遊は堀の鞄から少女漫画が出てきて、とどめにあて名付きのサインまで書いてありました。
 ついついつられて遊も本を買ってしまいますが、御子柴も知っていると聞いて男子高校生のバイブルかと考えます。
 御子柴は(自分が手伝っているだけに)細かい内容を覚えていて、遊は鈴木の方に感情移入します。

 遊は野崎に本の感想を聞きますが、野崎は自分が書いただけあって複雑な感想を抱きます。
 堀は遊がやる気を出したように見えて喜び、遊は堀がヒロインをやりたがっているのではと解釈します。
 最後は堀に女装趣味があると判断したのか、自分のスカートをはいていいですよと去っていきました。

 遊は堀をお姫様役にすると言って怒られますが、堀の行動は照れ隠しではないかと考えます。
 堀の方は女物の衣装を準備されてそのコーディネートがすごいとある意味感心します。
 野崎を含めて背景はうまくないらしく、野崎は背景を描かないように努力を重ねてデビューしたそうです。

 堀は野崎に背景を書いてみろといい、野崎は「プロですから」と書いたはずが高さがおかしくなりました。
 箱に乗っていることにしてクラスでは箱がはやっていると変な言い訳をしますが……
 今度は写真を撮ることになりますが、堀は漫画を見てお姫様抱っこをリクエストしているように見えてきます。

 千代は恋心から背景を描けるようになりたいと考え、演劇部では堀が寝不足で眠くなってきます。
 思わず遊の乗っていた箱を蹴り飛ばし、そのまま眠ってしまったので遊がお姫様抱っこで運ぶことになりました。
 遊は自分が馬になると言いますが、牛のかぶりものをしておんぶして保健室に連れていきます。

 堀は背景は全部自分がやるからと言って、野崎に牛にされた王子の話を書いてくれと言い出します。
 Cパートでは遊が女子相手にお姫様と言っているのを見て、堀は遊が男だ思ったことを思い出すのでした。

【感想等】
 王子様系の女子というとアイマスの真さんのことを思い出しました。
 向こうは王子様キャラを嫌がっていましたが、遊さんの場合はそうではないようです。
 野崎さんが女装しそうになったことを考えると堀さんの女装もありなのでしょうか。

 野崎さん(と御子柴さん)以外は他の部活との掛け持ちで時間はだいじょうぶなのでしょうか。
 背景を描かないように努力するのもある意味では才能なのかもしれません。
 写真要素は後の「ただこい」に通じるかもと思いつつも、明日で残り4話を見ておきたいです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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