【アニメ感想】烈火の炎 裏武闘殺陣編(17~42話)

 ロボットアニメから少年誌にシフトして、幽遊白書を見た勢いで同じくらい好きな烈火さんを見ることにしました。
 所々に似たような展開を見ながらも本作の魅力が少しずつ見えてきて、この勢いで最後まで見ていこうかなと思います。
 原作33巻に対してアニメ化した部分はその半分くらいなのですが、ダイさんのように本作も再アニメ化は難しいのでしょうか。

【まとめ(その2)】
第17話 火影見参!! 裏武闘殺陣!!(2020.5.13)
 烈火達が修行を開始して1ヶ月目、紅麗の使いと思われる怪しい犬が出てきて裏武闘殺陣に招待すると言ってきます。
 犬は烈火に煽られて激怒しますが、烈火はすでに2つの竜を取り込んでいて、二つの炎で敵を撃退してしまいます。
 烈火達の前に幻獣朗と磁生が出てきて、願子は烈火でもあの2人には勝てないと言っておびえますが、烈火は2人相手に啖呵を切ります。

 幻獣朗は烈火も彼よりも弱い3人も1回戦で消えると言い、優勝者が全ての魔道具を自分のものにできると言って去っていきます。
 烈火達だけではなく小金井にも裏武闘殺陣の招待状が届き、雷覇は小金井に遠いところに逃げろと忠告して去っていきます。
 柳は烈火達が心配なあまり出場に反対し、水鏡は相変わらず「勘違いするなよ」と言いつつも姉の敵を探していました。

 烈火は魔道具に母親の呪いを解くためのアイテムがあるのではと言い、自分を信じてくれと言ったり暴れてやるぜと叫んだりします。
 画面が変わって裏武闘殺陣の会場にやってきましたが、願子は形傀儡を使って狐のぬいぐるみ「近藤さん」に命を与えていました。
 受付では何を差し出せるのかと言われ、シャツやおっぱいも却下され、向こうからは柳を生贄として指定してきました。
 柳は賭けの景品になると宣言し、向こうからは試験があると言ってならす者に囲まれますが、烈火達は敵をあっさりと片付けてしまいます。

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【アニメ感想】烈火の炎 序章(1~16話)

 ロボットアニメをそれなりに見ていたはずが、気づいたら少年誌にシフトして、年度末にダイ大を、大型連休に幽遊白書を見終わりました。
 幽遊白書を見ていた時にふと「烈火の炎」の話題が出て、個人的にどちらも好きなのでこの機会に見てみようかと。
 ぱっと見て所々似ている展開はありますが、バトルものというテーマである以上は類似することはよくあることだと思われます。

【まとめ(その1)】
第1話 姫と忍者めざめた力!!(2020.5.7)
 陽炎は幼い烈火を連れて戦場から逃れ、遠い未来へと我が子を送り届け、成長した烈火は土門に追いかけられていました。
 烈火は土門を落とし穴に落とし、忍者が古くさいと言われたので爆竹を投げ込んで、自分に勝ったらお前に仕えてやると言ってきます。
 自宅に戻った烈火は忍者の儚い生き様に憧れていると言っていましたが、喫煙しながら花火を作っている父に突っ込みを入れます。

 不死の体になった陽炎は水晶のようなもので烈火を見つけ出し、森光蘭は義理の息子である紅麗に大臣を焼却させつつ不老不死の手段を探させます。
 烈火は幼稚園の子供と柳が歩いているのを見つけ、工事の鉄骨が落ちてくるのを見つけて彼女を助け出しますが流血してしまいます。
 柳は何のためらいもなく烈火に人工呼吸をし、烈火は自分が仕える「姫」の夢を見て目を覚ましたもののすぐに逃げていきます。

 烈火は柳の制服を見て同じ学校だと気づき、助けてくれたお礼だと言って特別に花火を見せてくれました。
 陽炎は烈火が火影の生き残りだから「炎」を見せろと刃物を投げてきて、柳に自分で治してみたらと言って切りつけてきました。
 自分が怪我をしても回復させてくれた柳の姿を見た烈火は、煙幕をはって陽炎の後ろに回り込んできました。

 陽炎が柳にとどめを刺そうとしたとき、烈火はその腕から炎を出しますが、陽炎は「私を殺すにはもっと強くなりなさい」と言って去っていきます。
 烈火は柳を「姫」と呼ぶようになり、ここから400年の時を超えた戦いの火蓋が切って落とされるのでした。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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