【アニメ感想】無限の住人-IMMORITAL- 第13話「誰そ彼─たそかれ─」

 むげにんの13話を見て感想を書かせていただきます。
 敵ポジションの逸刀流の皆さんは公儀によって虐殺されてしまいます。
 万次さんの方はかつて手を組んだ無骸流と戦うことになったようです。

【内容】
 逸刀流は公儀によって虐殺され、偽一は百琳を逃がしてほしいと言ったものの聞き入れられません。
 影久は仲間を集めて判断の誤りを謝罪し、ここからが踏ん張りどころだと言われます。
 凜は万次の寝顔を見て一人で影久に会ってきたことを告げ、偽一は凜に「数えていくつになる」と聞いてきます。

 偽一は万次に無骸流に入ってもらうと言い、断ったら偽一が万次に襲いかかってきました。
 万次は偽一の獲物を破壊して脱出し、無骸流の頭領 吐鉤群(はばき かぎむら)のところに連れていけと言い出します。
 影久は家を焼いて即席を消し、凜は髪を染めた百琳とともに移動し、万次は頭領から色々と質問されます。
 
 万次は頭領と戦おうとしたらいきなり胸を刺され、斬られても死なないのは平気ではないという意味ではないとのこと。
 頭領は万次に自己紹介しますが、万次は特に頼みたい仕事はないと言われます。
 気がついたら万次は捕まってしまい、目の前に現れた男は一体何を考えているのでしょうか。

【感想等】
 今回から後半戦に入りますが、オープニングは最初から最後まで変わらないのでしょうか。
 前回は影久さんとちょっといいムードになって、単純に彼を倒して終わりというわけではなさそうに思えました。
 今回のお話を見る限りだと、逸刀流よりも無骸流との戦いが先になりそうな気がします。

 犬夜叉完結編ほどではないにしても展開が早く、油断したらあっという間に終わってしまいそうです。
 万次さんが毎回ながら流血するのを見ると、不死身設定があっても色々と心配になります。
 あと3ヶ月ほど見ていけばアニメも終わりますが、どんな結末になるのか全く想像がつきません。

【アニメ感想】無限の住人-IMMORITAL- 第12話「終血─しゅうけつ─」

 むげにんの12話を見て感想を書かせていただきます。
 粋だ折れていた凜さんは仇であるはずの影久さんに助けられます。
 このやりとりを経て恋愛感情が芽生えたりするのでしょうか。

【内容】
 凜を助けた影久は命を狙われていましたが、路傍の砂となれとかっこいいことを言って撃退します。
 加賀に逸刀流の傘下に入ろうとした道場があったものの、公儀による罠で道場が潰れて逆恨みを買ったとのこと。
 影久は「度を超えてしまうと来た道を引き返せぬことになる」と忠告し、済まないことをしたと言い出します。

 凜は影久を殴ったものの仇を討つことが出来ず、影久に同行することとなりました。
 とある村にいた槇絵は体を売ってお金を稼いでいるらしく、影久は封じられた腕を見てどうするのだと言って抱きしめます。
 影久は高山を目指すと言いますが、敵の攻撃によって破傷風にかかってしまっていました。

 凜は「殺すときはこの手でがっちり殺す」と言い、病気で弱っていく影久のことを心配します。
 追っ手を発見した凜は影久とともにその腕を封じますが、相手は影久が全ての元凶だと考えていました。
 一方、逸刀流の剣士は公儀の者の接待を受け、公儀は彼らを始末する機会をうかがっているようです。

 凜は加賀の道場の連中に捕まってしまい、大勢で弱った影久を倒そうとする連中に「武士の戦いではない」とひと言。
 万次が出てきたので凜は「ここにいる連中を全員斬り殺して!」と叫び、万次は「なで切りにしてやる」と気合いを入れます。
 戴斗や槇絵が出てきて加勢し、槇絵は圧倒的な実力で敵をあっという間に全滅に陥れ、影久は残り1人を倒します。

 凜は「忘れられてたまるか」と檄を飛ばし、結論が出たときにあなたを殺しに来ると言って去っていきます。
 万次は凜をおんぶして「軽くなってないか」と言って歩いていくのでした。

【感想等】
 「路傍の砂となれ」という発言がかっこよく、この方が幽助さんと同じ人だとはとても思えません。
 少し前まで出ていた尸良さんがひどすぎたせいで、両親の敵であるはずの影久さんがいい人に見えてきました。
 久しぶりに出てきた槇絵さんと影久さんが抱き合っているシーンはちょっとドキドキしてしまいました。

 万次さんと凜さんとでは親子のように見えますが、凜さんと影久さんとでは兄妹のように見えてきます。
 影久さん個人としてみると悪い人間には見えず、今さら、彼がどうして仇になってしまったのかと思えてきました。
 槇絵さんの強さが際立つお話でしたが、残り半分、最期はどんな結末を迎えるのか見届けようと思います。

【アニメ感想】無限の住人-IMMORITAL- 第11話「秋霜─しゅうそう─」

 むげにんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 因縁のある戴斗さんと手を組み、さらに因縁のある尸良さんと戦うようです。
 戴斗さんは尸良さんを倒して愛する女性の仇を討てるでしょうか。

【内容】
 万次は戴斗と行動を共にしていましたが、いきなり尸良に右腕を切り落とされます。
 尸良は万次と決着をつけようとしていましたが、戴斗が出てきて自分が戦うつもりみたいです。
 万次は「てめえに用なんてねえんだよ」と尸良をスルーして去っていこうとします。

 尸良は逸刀流の強豪であるはずの戴斗を圧倒し、彼は肉体改造を受けてパワーアップしたようです。
 やたらと多弁な尸良はあれが正常らしく、万次は「誠意を見せられたら他人任せにはできない」と戦闘を開始します。
 万次は尸良にタックルしてそのまま2人で崖へと転落し、相手が片腕での立ち回りにはなれていないとひと言。

 「達者でやれ」と尸良を戴斗にまかせ、万次は尸良に雇われた刺客に何度も刺されて「全員殺す」とぶち切れます。
 万次は刺客から金を奪い、尸良は影久が加賀で大変なことになっていると言って戴斗を動揺させます。
 尸良は「人を恨むっていいよな!」と興奮し、戴斗は小屋の中では体が小さい自分が有利だと思っていましたが……

 戴斗は背後から尸良に刺され、絶体絶命の危機に陥りながらも反撃してきました。
 尸良は「いい女だった」「いれながら胸を貫く」と言って戴斗を煽り、戴斗は尸良を殺そうとしたものの反撃を受けます。
 戴斗は尸良を滝つぼに突き落とし、尸良は「命乞いはしねえ」と言いつつももう体力が残っていませんでした。

 尸良は戴斗に右腕を切り落とされて滝に転落し、戴斗は傷が塞がり次第加賀に向かうと言ってきます。
 万次は餞別だと言って金を渡し、凜は道中で行き倒れていたところを影久に助けられていました。
 
【感想等】
 他のアニメを見た後だと本作の流血、身体欠損上等の描写に驚いてしまいます。
 敵同士だと思っていた2人が世間話しながら歩いているシーンはなかなかシュールでした。
 白髪の尸良(しら)さんというのは気の利いたしゃれだったりするのでしょうか。

 万次さんが「殺す」と言ってきた顔が、波よ聞いてくれのミナレさんと少し重なりました。
 尸良さんが言っていることがよくわかりませんが、そもそもわからない方がいいのかもしれません。
 次回(12話)で折り返し地点となりますが、影久さんとの奇妙な縁はまだまだ続きそうです。

【アニメ感想】無限の住人-IMMORITAL- 第10話「獣─けもの─」

 むげにんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 凜さんを追いかける万次さんはどのように手形を手に入れるのでしょうか。
 サブタイトルで某フレンズが頭に浮かんだのは私だけではないかも。

【内容】
 万次は尸良と手を組む話をなしにし、百琳は凜が仇を追って加賀に向かったと説明します。
 オープニングの後、宗理が話しかけてきて、手形くらい何枚でも手に入れてやると言ってきました。
 戴斗と万次が鉢合わせている頃、凜は釣りでザリガニを釣っているようです。

 百琳は100両を上納すれば無罪になるらしく、真理路は商売とか所帯とかと言ってみたりします。
 そこに出てきた尸良は片腕を失って白髪になっていて、獣を手負いにすると厄災になるなどと言ってきました。
 百琳は出かけようとしたら捕まってしまい、真理路は百琳を助けようとして返り討ちにされます。

 尸良は仲間を逸刀流に売って何かを手に入れ、戴斗は自分の女を殺されたことで変わったようです。
 万次は戴斗を仲間に加え、百凜は唐辛子を入れた釘を打ち込まれるなどの拷問を受けます。
 「アカギ」について聞かれた百凜は「皆殺しにされちまえ」と言っていて真理路とじゃれ合っていた頃を思い出します。

 真理路は金髪の百琳に母親の面影を感じていたらしく、百琳はボロボロになりながらも真理路の身を案じます。
 偽一は逸刀流の連中を次々と倒していき、脱出した百琳は残った相手を殺して返り血を浴びます。
 回想シーンでは道場再興のために息子が父親に殺され、百琳は夫を殺した上で自分の髪の毛を染めたようです。

 真理路が死んだと聞いた百琳は偽一に「お腹減った」と言ってきます。
 最後は真理路の墓に自分の髪の毛を供えてお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 万次さんが加賀に向かうのはいいとして、手伝えないと言っていた宗理さんが再び出てくるのは想定外でした。
 百琳さんが真理路さんを軽くあしらうところにちょっとミナレさんを思い出しました。
 一寸先は闇ということなのか、百凜さんや真理路さんがあっさり捕まったり倒されたりしたのは驚きました。

 毎回きついシーンが出てくるのは慣れたはずなのですが、百琳さんがボロボロにされるシーンは恐ろしいです。
 彼女の過去も想像を絶するほど強烈で、他のアニメと一線を画していると改めて思わされました。
 「波よ聞いてくれ」から「むげにん」に行き着きましたが、思いきりのよさは共通しているのではと思える今日この頃です。

【アニメ感想】無限の住人-IMMORITAL- 第9話「群─むら─」

 むげにんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 影久さんを追いかけるはずがこちらが罪人になって追いかけられることに。
 凜さん達は影久さんを追いつめることが出来るのでしょうか。

【内容】
 万次はいざこざを起こしたことで関所を透のが難しくなってしまいました。
 偽一は「女一人の山越えは長い」と言って去っていき、凜はそのとおり1人で移動することに。
 凜はことあるごとに周囲の視線が気になりますが、気づいたら指名手配されていました。

 自分が親の敵を負っていること、そして尸良達と手を組んだことを告白する凜さん。
 どんな人間でも席を抜けられる方法があるならそれを試してみたいと言ってきます。
 ある村では関所抜けを斡旋していて、凜は村人の養女になると申し出てきました。

 「来るのが何年か遅かった」と言われますが、凜はお金を出してダメ押ししようとしてきます。
 3年前、若い娘が1人でやってきて打ち首になったそうですが、凜は自分の命すら惜しくないと言ってきます。
 村人は凜の覚悟を知って協力することになり、凜は養女扱いで関所を抜けることになりました。

 門番は村の人間なので問題はなく、関所では妻の娘ということでなんとかしてもらおうとします。
 奉行は「お前には悪い前例(3年前のこと)がある」と言い、手形を出せ(意訳)と言ってきました。
 今度は身の上について聞くと言ってきて、凜は「さわ」という偽名と偽りの経歴で切り抜けようとします。

 さわもとい凜は東照宮に抜ける話をしてきて、両親が娘を救うために相次いで流されてしまったそうです。
 奉行は凜の涙を通行手形の代わりをすると言いますが、難産の証が残っているのかと問い詰めてきました。
 凜は着物を脱いでお腹の傷を見せて関所を突破し、おにぎりには21両の半分が返金されていました。

【感想等】
 前回は尸良さんのキャラがあまりに強烈すぎて思わず言葉を失ってしまいました。
 凜さんも指名手配されてしまいこのままでは日常生活も難しくなりそうです。
 事情が事情だけに仕方ないとは言え、万次さんが出てこないと寂しくなってきます。

 凜さんの覚悟を知りましたが、影久さんに追いつき、彼を倒すにはまだまだ遠そうな気がします。
 たしか影久さんが加賀に向かっているとのことですが、そもそも彼が江戸を離れた理由がよくわかってないです。
 凜さんは役者としてやっていけるのではと思いつつも、次回は万次さんのひょうひょうとしたお声を聴きたいです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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