【アニメ感想】天晴爛漫! 第3話「DUEL」

 天晴さんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルを見ただけで決闘を申し込まれるのだろうなと推測できます。
 ラッシュデュエルをすることはまずないと思いますが……

【内容】
 天晴がシャーレンの消えかけた夢を繋ぎ、優しい世界じゃないという言葉とともにオープニングが流れます。
 小雨は子供(ホトト)を助けようとしてならず者に絡まれますが、サウザンドスリーの一人であるディランに救われます。
 ホトトは首にタトゥーの入った男を捜しているそうですが、ディランは「死ぬぞ」と言って去っていきました。

 天晴は「俺の車はいつかお前の前を走る」と言い、ディランが去っていた後はホトトが倒れてしまいます。
 ホトトは夢で父親を殺されたシーンを見て目を覚まし、天晴は港の倉庫で船を車にしてレースに出る準備を進めていました。
 天晴は山の標高や道の勾配などなどを聞き出そうとしますが、小雨に叱られてあっさりと引き下がります。

 一夜明け、小雨が剣を振るったり家事をしたりしていましたが、倉庫を買い取られて出ていくようにと言われます。
 アルは自分がレースに勝って父親や兄を黙らせると言っていたら、天晴と小雨がやってきて倉庫を使わせてくれと訴えます。
 倉庫はドッグランを含めて色々なことに使うと言われながらも、天晴は自分が勝ったら倉庫を自由に使わせろとひと言。

 天晴は10日あれば壊れた船からアルよりも速い車を作ると言い、もしアルが勝ったら小雨の刀を渡すことに。
 ホトトは釣り竿を作って魚を釣ってきて、天晴は二輪車を作ってパーツを調達に向かいます。
 シャーレンは大陸横断レースのことを考えていて、天晴はもう設計図も出来ていると言って勝利を確信します。

 小雨はホトトを子供扱いして斧を投げつけられ、アルが出てきてホトトは小雨の子供かと言い出します。
 天晴はレースに勝ったら二輪車をやると言い、勝ったら車をよこせと約束を求めて来ました。
 レース当日、天晴、小雨は船を改造したマシンで現れ、シャーレンは「こんな車で勝負になるはずはない」と言い放ちます。

 アルが先行したかと思えば、天晴はハンドルを握るとハイテンションになって勢いよく走っていきます。
 天晴は崖を飛び越えてショートカットし、天晴号は二度飛ぶと言って緊急加速で一気に追いかけてなんとか勝利します。
 アルは負けを認めて車を渡しつつ「本番用のマシンはもっと早い」と言い、ソフィアは二輪車をもらって去っていきます。

【感想等】
 作中の世界も現実の世界も決して優しくはないと思ったのは私だけではないはず。
 キャラや情報量の多さに驚きつつも、フェアリーゴーンよりはまだついていけているような気がします。
 アルさんとの決闘がサブタイトルの意味で十中八九、間違いはないと思われます。

 社会性のない天晴さんとそれを補う小雨さんと、うまく「かみあっている」と思います。
 シャーレンさんがメインヒロインっぽいですが、個人的にはソフィアさんの雰囲気の方が好きかも。
 レースそのものはとても面白かったですし、来季は天晴さんのレースをもっと見てみたいです。

【アニメ感想】天晴爛漫! 第2話「in the Dark」

 天晴さんの2話を見て感想を書かせていただきます。
 色々あってアメリカに渡った天晴さんはレースに出ることに……
 素人がレースに出たところで無謀なように思えますが。

【内容】
 天晴、小雨は漂流していたら船にたどりついて気づけばアメリカへ……
 オープニングの後、天晴は実験の目的を果たしたから船を修理しないと言ってきます。
 小雨は土下座して船に乗せてくれと言いますが、雇うわけがないと言われます。

 天晴も小雨も仕事先が見つからず、攻撃をよけていくアルバイト(?)を発見します。
 元プロボクサーの男が出てきましたが、あっさりとノックアウトしてしまいました。
 「意外と強いんだな」と言われた小雨は喜びますが、自分がやれと言われた天晴は「痛いだろう」とひと言。

 天晴はお金を持ってレース場にやってきて、賞金総額約100万ドルという文言を聞いて「参加する」と言い出します。
 婚約者のことを心配する小雨に天晴はこのまま死んだと思われるんじゃないかと言ってきます。
 天晴は100万ドルの賞金を得れば日本に帰れると言い、そこにホトトという男が出て「お前達は違う」と去っていきます。

 レース場に忍び込んでマシンを確認する天晴ですが、天晴はコースに出て行ってひかれそうになります。
 車から出てきたのはシャーレンという女で、小雨の刀を見るなり蹴ったり殴ったりしてきました。
 天晴は小雨が殴られている間に車を触り、これ、ガソリン自動車だろと彼なりに調査をしているようです。

 シャーレンは雑用係なのに勝手に車を走らせているそうで、女がはレーサーになれないと言われたそうです。
 天晴は明日にはクビになるというシャーレンの話などお構いなしに壊れた車を修理していました。
 「俺はいつか世界を驚かす」と主張しつつも「女がレーサーになるのが不可能なのか」と問いかけてきます。

 シャーレンは「好きなだけ見ればいい」と去っていき、実家(クリーニング屋)を継ぐ覚悟をしていました。
 車を壊したと告白するシャーレンですが、天晴が直したおかげなのか普通に性能が上がっていました。
 男がよってたかってホトトを攻撃してきますが、小雨は銃を見たら刀を抜けず、そこに何者かが助けに現れます。

【感想等】
 実はPA作品ということで期待なのですが、3話まで見てみないとなんとも言えません。
 「花いろ」をはじめとしたお仕事シリーズを作られていた頃とはずいぶんと毛並みが変わったように思えます。
 アメリカなのに日本語が通じているのはアニメの世界では些細なことなのかもしれません。

 他にお金を稼ぐ手段がないならレースに参加する流れは「必然」といっても仕方ないかと。
 ホトトさんの中の人が悠木さんだったのは一瞬、気づかなかったのは私だけではないはず。
 男しかレーサーになれないと言われることにもやもやしつつ、とりあえず次のお話も見ていきたいです。

【アニメ感想】天晴爛漫! 第1話「晴れ、ときどき小雨」

 天晴爛漫の1話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルからは内容が想像出来ませんが、どうやらレースをするお話みたいです。
 キービジュアルを見ると時代劇なのか西部劇なのかという感じですが……

【内容】
 賞金1万ドルのサバイバルレースが行われ、天晴はレース直前に最終調整を行っていました。
 相方が慌てふためく中、ふんどしを締め直せと言ってヒアウィーゴーと英語とともに走っていきました。
 オープニングの後、時代が1年さかのぼり小雨は天晴に比べて名前が負けているのではとひと言。

 小雨は剣術道場をしていて、上司(?)から呼びだされたかと思えばキテレツなものを作り出す天晴のお目付役を命じられます。
 上司は天晴が重罪人の牢に入れられていて、いっそいざこざで死ねば……と物騒なことを言っていました。
 天晴は「俺はもう帰る」と言って牢をこじ開けてしまい、父親からは「一体何をやっているんだ!」と怒られてしまいました。

 もう19にもなるのに仕事を手伝わない天晴は出ていけと言われ、小雨は刀を持って天晴を探しに向かいます。
 小雨は蔵に入ろうとしたらからくり人形が飛んできて爆発し、天晴は「調整の余地あり」と言ってきました。
 蔵の中では怪しい設計図が色々あって、南蛮の物語を元にして何かを作ろうとしているようですが……

 小雨は天晴のインチキで敗北したことを思い出しつつ、も土下座して一緒に来てくれと訴えます。
 天晴は「頼みがある」と言ってきて蔵の隠し通路から脱出し、そこには蒸気船が停泊していました。
 「お前は帰れ」「俺は行く」と言っていたら姉がやってきて、天晴は「帰りは遅くなる」と言って出て行くことに。

 小雨は天晴を止めようとしてそのまま船に乗ってしまい、天晴は「このまま旅に出る」と言い出します。
 気づいたら暴走やら海流やらで外海にまで出てしまい、とりあえずは船を直す作業を行います。
 天晴は「世界はつながっているんだ」と言い出し、これが月に行く最初の一歩だと言っていましたが……

 漂流生活が何日も続き、小雨は死を覚悟していましたが、側に巨大な蒸気船が現れます。
 大きな船に引っ張ってもらい、やってきたところは日本を遠く離れたアメリカでした。

【感想等】
 いきなりレースが始まって公式サイトのあらすじと違うと思った人は私だけではないはず。
 いっぱい車が並んでいるのは昨日の「富豪刑事」で見たような気がしますが……
 町並みは大正時代っぽいですがこちらは明治なのでサクラ大戦よりは少し前みたいです。

 牢屋に入れられたのにあっさり脱出するあたりは色々な意味で只者ではないと思います。
 花江さんの演じるキャラで苦労人(例:育人さんや炭治郎さん等)ではないのは珍しいかもしれません。
 こっそり船を作っていたところでドラクエ7を連想しつつ、今後の展開を見守っていきたいです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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