Fate/stay night(旧アニメ)に関するつぶやきまとめ(23~24話:最終回) 「全て遠き理想郷」

 Fate(旧アニメ)を完走したのでまとめたいと思います。
 気づけばここ2ヶ月くらい、ずっとFateばかり見てきたような気がします。



(23話補足)
 聖杯を破壊しようと決意した士郎さんが戻ってみると、凜さんが血まみれになっていました。
 さらわれたイリヤさんは「聖杯の器」とされてしまうそうです。

 戦いに赴く士郎さんに、凜さんは魔術師の証である「アゾット剣」を渡します。
 これは凜さんが兄弟子の綺礼さんから渡されたものであり、更に10年前に時臣(凜父)さんから綺礼さんに渡された因縁の品でもあります。

 自らを「父の敵」とする綺礼さんが聖杯を欲する理由は「娯楽」とのこと。
 死にゆく者がもっとも輝くという彼は、聖杯による大量殺人をしようとしているようです。
 代表的なラスボスであるゾーマ(ドラクエ3)さんも死にゆく者こそ美しいと言っていたことを少し思い出してしまいました。



(24話補足)
 士郎さんは聖杯の泥、人間の悪意に閉じ込められてしまいますが、お父さんや凛さん、セイバーさんの思いを胸に脱出に成功します。

 「アヴァロン」により見事に逆転に成功した2人ですが、士郎さんの決めては凛さんが渡した「アゾット剣」でした。
 Zeroの中で出てくるのですが、実はこの剣、綺礼さんが時臣さんを殺害したときの武器でもあり、まさに因果応報です。
 
 聖杯を破壊すればセイバーさんは元の世界に戻ってしまうという事実。
 士郎さんは自分はセイバーさんと別れたくないと思っていましたが、それよりも彼女の誇りを守ることを選びます。

 最後の令呪により、セイバーさんは聖杯を破壊し、元の世界へと戻ってゆきました。
 一方で、士郎さんは、桜さんや藤村先生、イリヤさん(無事生存しました)、そして凛さんとの日常を取り戻します。
 (ワカメさんはもう亡くなっているようですが)


 完走した感想ですが、よくまとまったいいお話しだと思いました。
 戦闘シーンはufoさんのUBWに比べると若干見劣りするのかもしれませんが、絵もゲームに近いものでしたし、お話も丁寧に組み立てられていてよかったです。
 藤村先生のコミカルなキャラクターも、全体的に重たいお話をほぐしてくれるような、そんな気がします。
 また、UBWでは悲惨な最期を迎えるイリヤさんですが、無事生き残ったのを見るとなんだかうれしいです。

 zero、UBW、旧アニメとずっとFateを見てきましたが、とてもよかったです。
 これだけ長い間続いている作品だけのことはあるなと思います。
 最後の方は、先が気になるのでかなり速いペースで見ていったような気がします。
 そのせいでお返事が滞ったのは申し訳なかったです。

 次は花いろやラブライブの映画、SAO、あるいは秋から2期がはじまるユーフォのいずれかを見ていくことになると思います。

Fate/stay night(旧アニメ)に関するつぶやきまとめ(20~22話)「聖杯の真実」

 Fate(旧アニメ)を最終回まで見たのでまとめます。
 5話を一つにしようとしましたがあまりにも多いので、二つに分割します。



(20話補足)
 セイバーさんが聖杯を入手すること(過去をやり直そうとしていること)を快く思っていない士郎さんですが、彼女を生かすためには聖杯が必要(綺礼さんによると聖杯を飲ませるとこの世にとどまることが出来るらしいです)と聞かされて困惑してしまいます。

 凜さんのアドバイスもあり、セイバーさんとデートする士郎さんですが、恋愛の知識のない2人ではそれほどの進展はなかったようです。
 ライオンのぬいぐるみに興味を持つセイバーさんがどこかほほえましいです。

 聖杯の力で昔をやり直そうとしているセイバーさんに今を大切にすべきと説得する士郎さん。
 小学生から人生をやり直したい、そんな私には耳の痛い話です。

 更に「もっと自分を大切にしろ」と彼女に語りかける士郎さんですが、「それは士郎も同じでしょう」と返されてしまいます(おっしゃるとおりだと思います)。

 一人で聖杯を手に入れると言い出したセイバーさんを「分からず屋!」と吐き捨てて帰宅する士郎さん。
 夜になってもセイバーさんが戻ってこないのを心配して彼女を家に連れ帰ろうとしますが、彼らの前にあのギル様が現れます。

(21話補足)
 デートの帰り、ギル様に絡まれた士郎さんは、彼の圧倒的な(宝具の)力により殺されかけますが、セイバーさんの鞘をイメージし、彼の攻撃をはじき返します。

 士郎さんは改めてセイバーさんに告白しますが、このときの彼はセイバーさんを抱きしめ、口づけするなど信じられないくらい積極的です。
 人のことだけを考えていた彼がこれだけ自分の気持ちに正直になるところに、どれだけ変わったかと言うことがわかります。

 その後、教会に向かった士郎さんは、その地下で恐ろしい光景を目にした上、久しぶりに登場したランサーさんに体を刺し貫かれるのでした。



(22話補足)
 士郎さんを追って教会にやってきたセイバーさんは、そこでランサーさんに刺されて倒れている士郎さんを発見します。
 そして現れた綺礼さん、彼こそがランサーさんの、そしてギル様のマスターでもあったのです。

 綺礼さんの口から語られる、聖杯の真実。
 それは願いを叶える万能の器などではなく、呪いを振りまく兵器であり、だからこそ10年前にきりつぐさんはセイバーさんにそれを破壊するよう命じたのでした(詳細はzeroのラスト2話あたりをごらんいただけると幸いです)。

 ランサーさんがギル様を食い止めてくれたおかげで何とか逃げられた士郎さんとセイバーさんは、きりつぐさんのやってきたように、もう一度聖杯を破壊することを決意します。
 (23話からのまとめに続きます)

Fate/stay night(旧アニメ)に関するつぶやきまとめ(17~19話)「魔女と呼ばれた女」

 Fate(旧アニメ)について、キャスターさんの所まで一気に見たので、忘れないうちにまとめようと思います。
 葛木先生とは本当にいい夫婦だと思います。



(17話補足)
 前半はイリヤさんも加わって、ますます楽しそうな食卓でした。
 藤村先生も食欲旺盛で何よりです。
 一方で、イリヤさんからはキャスターさんの正体が魔女メディアであることが語られます。

 後半での葛木先生との戦闘は上に書いたとおりです。
 戦闘が同じなので、どうしてもUBWと比べてしまいます。

 手を組まないかと提案してくるキャスターさん。
 彼女なら聖杯を作れると言いますが、それは多くの人と魔術師を生贄にするものであり、士郎さんがそんなことを聞き入れるわけがありません。
 
 キャスターさんはセイバーさんの宝具を封印し、さらに桜さんを拉致していきます。
 UBWだとセイバーさん自体が奪われる展開があるのですが、今回はそこまでは出来なかったようです。



(18話補足)
 冒頭では、キャスターさんと先生との出会いの映像です。
 UBWだと前のマスターがDV男だったことなど、いろいろと追加映像があったりします。

 凛さんは一度は「魔術師としての尊厳」のために桜さんを楽にしようとしますが、妹を手にかけることは出来ませんでした。
 桜さんは凛さんの実の妹で間桐家に養子に行っているのですが、このあたりのことはzeroの1話が詳しいです。 

(19話補足)
 アサシンさんを退けたセイバーさんはそのままキャスターさんと戦いますが、不完全な状態では彼女に勝つことは出来ません。
 そんなセイバーさんをサーヴァントにしようとするキャスターさんですが、それがギル様の怒りを呼び起こしてしまいます。

 ギル様によってあっという間に倒されてしまったキャスターさん夫妻。
 士郎さんたちは桜さんを連れて、崩れる神殿から必死に脱出します。

 セイバーさんから10年前の聖杯戦争が語られます。
 かつてセイバーさんはきりつぐ(士郎養父)さんのサーヴァントとして聖杯戦争を戦い、最終的に彼女とギル様が残りました。
 セイバーさんはその際、(武器を投げつけられる)強烈な求婚(物理)を受けました。

 きりつぐさんの最後の令呪によって自らが聖杯が破壊したという事実を悔やむセイバーさん。
 なお、きりつぐさんが聖杯を破壊するに至った経緯については、Fate/Zeroを見ていただければと思います。
 
 士郎さんは教会を訪ね、綺礼さんに八人目のサーヴァントについて問いただします。
 ところで、ランサーさんは2話くらいから全く出てきませんが何をやっているのでしょうか。


 ついつい先が気になって、お返事の時間を忘れてみてしまっている私がいます。
 残り5話、はたしてどうなるのか、私、気になります!

Fate/stay night(旧アニメ)に関するつぶやきまとめ(13~16話)「約束された勝利の剣」

 Fate(旧アニメ)を16話まで見たのでまとめようと思います。
 いよいよ本格的な、セイバールートの始まりです。



(13話補足)
 凛さんは、セイバーさんを救うには令呪で彼女に人を襲わせて、人々から魔力を奪うしかないと言いますが、士郎さんにそんなことが出来るはずがありません。
 士郎さんは拉致され、イリヤさんに「私のものになりなさい」と迫られますが、当然士郎さんはそれを拒否します。
 一方、起き上がったセイバーさんは凛さんに協力を求め、アーチャーさんと3人でイリヤさんの城へと向かいます。

 余談ですが、前回令呪を失ったワカメさんはバーサーカーさんに殺されてしまったそうです。



(14話補足)
 セイバーさん達とあっさり合流した士郎さんは、そのまま城から脱出しようとしますが、イリヤさんがたちはだかります。
 凛さんに足止めを任されたアーチャーさんは「倒しても構わんのだろう?」と強気の発言です。
 宝具を使ってもなお倒れることのないバーサーカーさんの前に追い詰められるアーチャーさんですが、余裕の表情を見せています。
 固有結界「Unlimited Blade Works」を発動させ、バーサーカーさんを5回殺したアーチャーさんですが、善戦及ばず、聖杯戦争からリタイヤしてしまいます。

(15話補足)
 力を使い果たしたセイバーさんをお姫様抱っこする士郎さんが素敵です。
 廃墟に逃げ込んだ士郎さんに「覚悟を決めなさい」と凛さん。
 魔術回路の移植の中で、士郎さんはセイバーさんの過去を見るのでした。

 セイバーさんが復活した後、凛さんからの作戦は「奇襲」でした。
 士郎さんとセイバーさんが敵を引きつけ、凛さんはとっておきの宝石で攻撃して一度はバーサーカーさんを倒すのですが、彼は12の試練と同じ数だけ倒さないといけないとのこと。
 バーサーカーさんを倒しきれなかった凛さんは、そのまま体を握りつぶされそうになります。

(16話補足)
 凛さんの絶体絶命のピンチに士郎さんはバーサーカーさんに挑みますが、生身の人間にサーヴァントを倒すことは出来ません。
 「お前の最強をイメージしろ」というアーチャーさんの声が聞こえた士郎さんは「投影魔術」を発動し、セイバーさんの過去で見た「エクスカリバー」を複製してバーサーカーさんの腕を切り裂き、凛さんを救出します。
 そして、セイバーさんが士郎さんに手を貸し、ケーキカットさながらの「夫婦の共同作業」でバーサーカーさんを倒してしまいます。
 
 目を覚ました士郎さんですが、その布団の中にはイリヤさんの姿がありました。
 どうやらこのまま彼女は士郎さんの家に住み着くらしいですが、UBWの内容(自主規制)を考えると、ほほえましく見えてきます。

 お風呂をのぞかれて恥ずかしがるセイバーさん、少しずつ女の子らしさが出てきたような気がします。
 当初は女扱いするなと言っていたような気がしますが、士郎さんと出会ってちょっとずつ変わりつつあるのかもしれません。
 また、セイバーさんは、(自分のためだけでなくて)士郎さんのためにも聖杯が必要だと考えるようになっていました。

 一方で、キャスターさんとそのマスターである葛木先生がアップを始めたようです。
 彼らが聖杯の器として考えていたのは、どうやら凛さんのようです。


 UBWではギル様に殺されてしまうイリヤさん、生き残ってよかったと思います。
 一方で、あちらではすさまじい活躍をするアーチャーさんは15話にしてリタイヤです。
 アーチャーさんの正体については、UBWをごらんいただきたいところです。

 今度は20話くらいでまとめられればと思います。

Fate/stay night(旧アニメ)に関するつぶやきまとめ(10~12話)「海藻(ワカメ)」

 Fate(旧アニメ)の前半まで見たのでまとめます。
 9話くらいまではUBWとおおむね同じでしたが、お話自体がすこしずつ変わってきています。
 いつの間にルート分岐がおこったのでしょうか、私、気になります!



(10話補足)
 剣の修行をすることになった士郎さんですが、セイバーさんには全く歯が立ちません。
 士郎さんは(おなかがすいたので)食料を買い出しに行ったところで、イリヤさんとばったり出会います。
 イリヤさんとのふれあいのひとときに、自分に妹がいたらこんな感じなのかと感じる士郎さんです。

 帰宅してからは、凜さんの元で魔術の修行が待ってます。
 宝石を飲まされたあと、基本の「強化」をまず練習するように言われます。
 その際にちらっと投影魔術についてのお話が出てきます。
 なお、UBWではその投影魔術で葛木先生と戦っているころなのですが、先生は前半戦を終えても未だにストーリーとは絡んでこないようです。

(11話補足)
 ワカメさんに呼び出された士郎さんが学校に向かうと、そこには結界が張られ、生徒が苦しそうに倒れていました。
 セイバーさんを呼び出すところはUBWと同じですが、こちらでは死にかけるまで呼びません(UBWではあっさり呼びます)。

 ワカメさんに迫る士郎さん。
 一刻も早くしないと犠牲者が出るとはいえ、相手を殺すのにちゅうちょしないところは少し彼らしくないような気がします。
 そのワカメさんは、ライダーさんの宝具により逃げてしまいました。



(12話補足)
 ワカメさんを追って新都にやってきた士郎さん。
 彼は以前はここに住んでいたらしいです。
 10年前の大火災で助けられた彼は、助かってしまったが故にそのことが十字架になって彼の献身となっていますが、そこには自分の姿がないのです。

 セイバーさんは士郎さんに「自分を大切にした方がいい」と忠告します。
 ちなみに、UBWではもっと自分の人生を楽しめと言わんばかりに、凜さんとデートになります(12話前半部分)。

 後半では「格の違いを見せてやる」とノリノリのワカメさん。
 しかし、セイバーさんの宝具「エクスカリバー」によりライダーさんは倒され、ワカメさんの令呪(の代わりの本)が無くなったことで彼は(おそらく)聖杯戦争から脱落しました。
 ライダーさんについては、(学校に結界を張ったあたりで早々に退場する)UBWよりはかなり出番が多かったように思えます。


 これで、一応半分まで来ました。
 思えばUBWに比べてアーチャーさんの出番が少ないです。
 あちらでは、バーサーカーさんとの初戦も、中盤のキャスターさんとの戦いでも参戦しています。

 一方でセイバーさんは、士郎さんが気に入った服を普段着にしたり、12話で膝枕をしようとしたり、女の子らしさが出てきたような気がします。

 残り12話、UBWのような一時間枠がないので、がんばれば今月の中頃には終わるかもしれません。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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