【アニメ感想】プリンセスコネクト!Re:Dive 第9話「美食のバカンス~磯の香りはテンタクル~」

 プリコネの9話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトのあらすじを見るに、今回はいわゆる「水着回」のようです。
 たまにはお休みして英気を養えということなのでしょうか。

【内容】
 コッコロは商店街の福引きで1等を当てる一方、キャルはいつしか農作業になじんでいました。
 お腹がすいた状態で戻ってきたらペコリーヌ達は海水浴の準備をしていました。
 森育ちのコッコロは慣れない水着が似合っているかと聞いてきて、ユウキは練習に付き合ってくれました。

 ペコリーヌは海を見て「ヤバイですよ」と喜び、キャルは「ぶっ殺すぞ」と言いながらもまんざらでもありませんでした。
 ユウキは塩分を含む水で目をやられながらも「しょっぱいしょっぱい」と連呼して水をかけて遊びます。
 ペコリーヌの普段身につけている装備には色々な効果があるらしく、それがないと普通の女の子と変わらないのだとか。

 キャルは自分の秘密をあっさりしゃべるペコリーヌに困惑しますが、ペコリーヌは「仲間ですから」とひと言。
 以前バザーで会ったスズメが出てきて、サレンは海の家を出していて、とりあえずは大量注文しておいしくいただきました。
 よく見るとお客がいなくて、もう一件の海の家の「目玉商品」たいやきにお客を取られてしまっているそうです。

 アキノは「ビジネスチャンスは思いもよらぬアプローチから生まれる」と言ってサレンをスカウトしようとします。
 怒ったキャルは目玉商品を作ると豪語しますが、サレンは一から財団を立ち上げたアキノは悪い子じゃないのよとフォローします。
 向こうを見るとタマキはたいやきを食べ、ユカリは麦酒を飲んでお持ち帰りされたいと言っていました。

 タマキは酔い潰れたユカリを海に投げ飛ばし、ペコリーヌはアイス寿司はどうかと言って却下されます。
 コッコロやユウキはなまこを持ってきたもののインパクトが強いだけでした。
 クラーケンが出てきてユカリが捕まってしまい、よく見てみるとここは「遊泳禁止」のエリアになっていました。

 キャルは「イベントに事欠かないわね」とつぶやき、コッコロは「故郷にいた頃は想像できませんでした」とひと言。
 ペコリーヌはクラーケンを投げ飛ばし、サレンがそれを倒し、クラーケン料理でサレンの店に客が戻ってきました。
 サレンはアキノが自分を心配していたことを感謝しつつも、それでも自分達は対等にいたいと言ってきました。

 キャルは「ご褒美よ」と言って海の中を自由に泳げるようにしてくれました。
 コッコロは魔法をかけてくれたキャルに感謝しつつ、自分が故郷でいつも空想していたことを思い出します。
 「ありがとう主様」とつぶやきますが、当のユウキは一体何を思うのでしょうか。

【感想等】
 ファンタジー世界に商店街の福引きがあるのはなかなか面白い発想だと思います。
 そういえばドラクエ2も買い物をしたら福引き券がもらえたような気がします。
 ペコリーヌさんもコッコロさんもキャルさんもみんな可愛く、ユウキさんの動きもなかなか素敵です。

 いわゆる水着回でスズメさん達が再登場し、不器用なアキノさんもなかなか面白い人だと思います。
 海の家の新メニューでラブライブサンシャインの「シャイ煮」が頭に浮かんだのは私だけではないかもしれません。
 クラーケンが新メニューになってサレンさんも救われ、コッコロさんも救われたのなら言うことはありません。

【アニメ感想】プリンセスコネクト!Re:Dive 第8話「リトルでリリカルなお子様ランチ~田園風玉子焼きセット~」

 プリコネの8話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はちょっと変わった依頼を受けることになりましたが……
 どんな展開をたどると玉子焼きの話題になるのでしょうか。

【内容】
 コッコロはギルド活動に励んでいて、前回はシャドウの事件を解決することが出来ました。
 その後も色々な任務をこなしてギルド協会からは信頼を得るに至りますが……
 今回はみんなで田植えしているらしく、キャルは間隔を守るようにと言ってくるのでした。

 オープニングの後、ユウキ達はプリンセスのお米「プリ米」のおにぎりをみんなで食べていました。
 最近は作物を荒らされて困っているらしく、農作業を手伝いつつ作物を守ることが今回の任務でした。
 キャルは次のクエストは儲かるやつがいいと言いつつもペコリーヌの食事はおいしかったです。

 あの方もとい皇帝こそがシャドウを操っていた黒幕であり、彼女はキャルにユウキを監視させていました。 
 ギルドの依頼をいろいろ見ていたらちょっと変わったクエストを見つけ、それは正式なクエストではないとのことです。
 ミミ達可愛い女の子が棒読み気味で泣いていて、本当のギルドがどんなことをしているのか教えてほしいとのこと。

 「師匠」になってくれと言われたユウキは二つ返事で引き受け、キャルは遠足の行き先を考える先生のようだとつぶやきます。
 ペコリーヌは張り切って準備し、ユウキはクエストのお宝を作っているはずがおぞましいものが出来てしまいました。
 次の日、ペコリーヌがお宝の地図を提示してきて、ユウキは女の子達と一緒に移動し、ペコリーヌ達がこっそり尾行します。

 ミミ達は蜘蛛の魔物でどったんばったん大騒ぎになりますが、ユウキに「ガンバ」と励まされて何とか戦います。
 キャルは「道が違う」とジェスチャーしたつもりでしたが、ユウキ達はますます違う方向に進んでしまいます。
 ペコリーヌは「これを使います!」と巨大な袋を出してきて、お化けの着ぐるみを着て「悪い子はいねえか」と言い出します。

 ミミ達はペコリーヌをこしょうで攻撃し、「目が!目がーっ!」と叫ぶペコリーヌを追い払って子供の成長の早さを知らしめます。
 キャル達が魔物退治をするはめになり、ペコリーヌは着ぐるみが脱げなくなってしまいました。
 このままでは怪鳥の巣に行ってしまうらしく、ユウキは怪鳥に捕まって、ミミ達が怪鳥と戦うことになってしまいます。

 キャルは田んぼを荒らしていたのがこの怪鳥だと気づきますが、魔物との先頭で戦う力は残っていませんでした。
 ペコリーヌはお腹がすいて力が出ないと言っていましたが、食べ物を食べて回復して鳥さんをやっつけてしまいました。
 ミミ達は自分達がやっつけたと思って大喜びになり、大きな卵で玉子焼きを作ろうとしたら鳥が孵化してしまいます。

 キョウカは他の2人とは違って全てお芝居だったと見抜いていて、ユウキが捕まったのも実は演技だったらしいです。
 最後は鳥でアイガモ農法をやっておいしいお米が出来そうで何よりです。

【感想等】
 前回は白猫プロジェクトばりのシリアス寄りでしたが、今回からまたコミカル路線に戻るようです。
 ファンタジーの世界で田植えをしたり、食べ物の依頼ばかり受けようとするペコリーヌさんが面白いです。
 棒読み気味で泣いている3人がちょっと怪しいものの、可愛ければ何の問題もないのかもしれません。

 ツンデレで実は優しいキャルさんは可愛いですし、ペコリーヌさんを見ていると今日もがんばろうと思えます。
 宝探しのお話はごちうさ2期最終回に似たような雰囲気で、目が、目がと言われるとムスカ大佐を思い出しました。
 生まれた鳥さんはすごく可愛かったですし、見ていたらちょっとお腹がすいてきたのはここだけの話です。

【アニメ感想】プリンセスコネクト!Re:Dive 第7話「闇穿つ光 ~仲良し姉妹のマリアージュ~」

 プリコネの7話を見て感想を書かせていただきます。
 シオリさんがシャドウに飲み込まれ、ペコリーヌさんが彼女を取り戻すため戦うことに。
 ペコリーヌさんは闇を祓い、光を取り戻すことができるのでしょうか。

【内容】
 ハツネはもふもふのベッドに喜び、妹のシオリは動物や植物の載った本を見て目を輝かせます。
 シオリは姉に心配ばかりを掛けたことに罪悪感を覚えていて、今回は珍しくオープニングがありませんでした。
 ペコリーヌは作物の収穫にいそしんでいて、キャルはハツネが超能力者だと知って驚きます。

 リマ達はシャドウや謎の剣士(クリスティーナ)に襲われて負傷し、村人は「噂は本当だったんだ……」と言ってきます。
 ハツネはシオリのことを心配する一方、クリスティーナは「あのお方」ほど渇望を満たしてくれる存在はないとひと言。
 ユウキは「BB団は困った人を見捨てない」とシオリを助けに向かいますが、キャルは無言でその場を去っていきました。

 山賊コンビは幻のスパイスを使った料理が楽しみだと言い、目の前のお城を見て「今日も平和で美しい」と乾杯をします。
 「あのお方」は真っ黒いものを取り込むことができるらしく、コッコロは負傷をおして動くリマのことを心配します。
 ハツネは空を飛んでシオリを探しますが、コッコロやユウキはあれは魔法であって超能力ではないと嘘の説明をします。

 シオリは髪の毛の色や雰囲気が変わり、弓矢を出してハツネを容赦なく攻撃してきました。
 一度はふさぎこんでしまったシオリでしたが、ユウキ達に励まされてもう一度立ち上がります。
 キャルは自分の役目はペコリーヌの監視でありシャドウのことは聞かされていなかったとのこと。

 ペコリーヌはキャルのことを心配してきて、キャルのツンデレな態度を見てちょっと安心します。
 村はシャドウに襲われていて、ペコリーヌが戦っていましたが、ユウキ達の前にはクリスティーナが現れます。
 クリスティーナはリマを一蹴し、ユウキも吹き飛ばされますが、気づいたらいきなり別のところで起こされます。

 話によると「プリンセスナイト」の力を解放するしかクリスティーナに対抗する手段はないとのこと。
 ユウキはうっすらと過去のことを思い出しかけ、復活したユウキの力でコッコロ達の力が増してきました。
 リマはリンゴを食べて人間の姿になり、ハツネの全方位攻撃でクリスティーナは追い込まれます。

 ユウキの実力を見たクリスティーナは「面白い」と笑い、今日は思わぬ収穫があったと言って去っていきます。
 シオリはシャドウに取り込まれているらしく、キャルは自分の役目は単なる監視だと自分に言い聞かせますが……
 ペコリーヌは空腹で力が出ないのか苦戦を強いられ、見るに見かねたキャルはペコリーヌを助けに現れます。

 ハツネはシオリの精神に働きかけ、そのほっぺをつねって「足手まといじゃないよ」と言ってきます。
 姉妹の愛(物理)がシャドウを打ち払い、ペコリーヌも村を襲っていたシャドウを倒して力尽きます。
 キャルはペコリーヌに「ご飯足りてないんじゃない?」と言い、最後はシオリが元に戻って一安心します。

【感想等】
 ハツネさんとシオリさんは二人とも可愛らしく、姉妹が互いに思いやるところが微笑ましいです。
 白猫のアイリスさんが山菜を採り、ペコリーヌさんも同じようなことをしていると、2人は気が合いそうな気がします。
 いつもの明るめのオープニングは、シリアス気味の内容に合わないからか珍しくカットされてしまいました。

 ユウキさんが自発的に動くようになったのは進歩ですし、ペコリーヌさんとキャルさんとの関係も進展したようです。
 見た感じ「あのお方」が全ての元凶っぽいですが、ユウキさんの覚醒やキャルさんが助けに現れるシーンはよかったです。
 姉妹の愛のおかげで疲れが癒えて穢れた心が浄化されましたし、最後までがんばって見ていけたらいいなと思います。

【アニメ感想】プリンセスコネクト!Re:Dive 第6話「旅立ちの調べ ~星空はスパイスの香り~」

 プリコネの6話を見て感想を書かせていただきます。
 いよいよギルドの冒険が本格的にスタートするようです。
 これからどんな試練が待ち受けているのでしょうか。

【内容】
 開始早々にキャルが戻ってきて、すぐに「寝る!」と言ってきます。
 翌日、ペコリーヌが食事を準備していて、今日はやりたいことがあると言ってきます。
 キャルはあの診療所の話はやめてほしいと頭を抱えていました。

 ペコリーヌはスパイスの原料を収穫する依頼を受けると目を輝かせていました。
 ツンデレなキャルも一緒についてくることになって綺麗な森を歩いていきますが……
 コッコロやユウキはたきぎを集めていて、キャルは虫を回避するために魚を釣ろうとします。

 ユウキは大量のカエルを捕まえてきますが、ペコリーヌは鳥を捕まえてきてくれました。
 キャルは「鶏肉ってここまでジューシーになるの?」と称賛し、虫とかカエルとかはダメよと言ってきます。
 コッコロは果物を食べていてユウキもうまーいと言いますが、次々と酔っ払ってしまいます。

 酔い潰れて眠った仲間を見て、コッコロはギルドを組めて本当によかったとつぶやきます。
 次の日、キャルは二日酔いで頭が痛いらしく、ユウキは魔獣らしいものに食べられてどこかに連れていかれます。
 ユウキは気づいたら魔獣から助けられ、切り株……ではなく切り株と話す少女「アオイ」と出会います。

 目の前で切り株と話す女の子を見てドン引きするユウキさん。
 キャルは案内人が後ろを歩いたら困ると言いますが、一応は村にたどり着くことができました。
 ミサトという女性が案内してくれて、ほかにもハツネという女性がいるそうです。

 エリザベスパークの人も来ると聞いて、コッコロはリマという素敵な女性のことを思い出します。
 リマはマヒルやリン、シオリと一緒に歩いていましたが、疲れたマヒル達はリマをベッド代わりにして休憩します。
 そこに自分達にそっくりなシャドウが出てきて、ペコリーヌ達の前にハツネが浮かびながら寝ていました。

 リマ達はシャドウとの戦闘を開始しますが、どこからか炎が飛んできてクリスティーナが現れます。
 ハツネは久しぶりに妹と会えるからと喜んでいましたが、そのシオリは別のところで苦しんでいました。

【感想等】
 前回拉致(?)されたキャルさんも無事戻ってきたのでひとまず安心です。
 表情豊かなペコリーヌさんは可愛いですし、ツンデレなキャルさんも寡黙なコッコロさんも可愛いです。
 昨日はコッコロさんのお誕生日(11歳とは……)だったのでこの場を借りてお祝いします。

 木材を集めたり釣りをしたり……どこかの森を思い出すような展開が素敵です。
 酔っ払って次々と本性(?)を出すところも面白く、木の切り株から花澤さんのお声が聞こえたのも驚きでした。
 次から次へとキャラが出てきて賑やかになりますが、お話をどのように収束させていくのでしょうか。

【アニメ感想】プリンセスコネクト!Re:Dive 第5話「愛情たっぷりポリッジ ~トワイライトな運命をのせて~」

 プリコネの5話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトのあらすじによると、今回はユウキさんが風邪を引いてしまったそうです。
 余談ですがサブタイトルにある「ポリッジ」は食べたことがありません。

【内容】
 ユウキは熱を出してしまい、コッコロが看病することになりました。
 キャルはいつまでも濡れた髪のままでいるからよと突っ込みを入れますが……
 ペコリーヌはポリッジを作ってくれましたが、キャルは「甘やかしすぎよ」と突っぱねます。

 オープニングの後、キャルはユウキの熱が高いので慌てふためきます。
 コッコロやペコリーヌが料理に虫を入れようとすることもあって病院(正確には診療所)に連れていくことになりました。
 奇抜な恰好をした女性(ナナカ)に案内されたユウキはミツキに言われるがままに診察を受けます。

 ミツキは診察するなりユウキを手術室に案内し、コッコロはいてもたってもいられずに怪しいものを作り出します。
 料理屋にいちゃもんをつけてきた男は以前とは別人のようにやせ細っていて、ここはプリズンだと言って逃げていきます。
 しかし男はエリコに捕まってしまい、ユウキに至っては面会謝絶になってしまいました。

 エリコはクスクスクスと言いながら移動していて、シノブに呼び止められて占うことになりました。
 やたらとテンションの高い「お父さん」はオノで頭蓋骨をたたき割られそうになります。
 運命の相手が熱い吐息とともに現れるらしく、エリコは「もうすぐあの人に会える……」とつぶやきます。

 ユウキの前にエリコが現れ、次の日、ペコリーヌは何かを思い出したかのように家を出ていきます。
 病院の前に多くの男がなだれ込んできていましたが、「壊し屋」エリコのデッドリーパニッシュで一蹴されます。
 「蒐集家」ナナカは魔法で敵を吹き飛ばし、「隻眼の悪魔」ミツキも敵をやっつけてしまいました。

 ミツキ達は「トワイライトキャラバン」というギルドであり、ペコリーヌはユウキを奪還しようと考えます。
 エリコは呪いのエンゲージリングをユウキにはめようとしますが、コッコロが煙幕(?)を出してその気をそらします。
 その間にペコリーヌとキャルがユウキを連れ出そうとしますが、そうはさせじとミツキが迫ってきました。

 キャルは仮病を使ってミツキの気をそらしますが、ミツキは「若い子の肌はみずみずしいわ」と歓喜します。
 ペコリーヌ、コッコロは普通の医師の診察を受けるとちゃんと治療されていると言われます。
 ミツキは少々癖があるものの腕は確からしく、明日は三割増しで元気になったキャるを迎えに行くことを決意します。

【感想等】
 現実は暗いムードになりがちだからなのか、ほんわかした作風を見ていると少し安心します。
 オープニングを見るとまだまだたくさんのキャラが出てくるみたいなので楽しみです。
 ミツキさんがセーラームーンの人だったり、よく聞くお声がいっぱい聞こえるのも素敵です。

 ユウキさんがダウンしてしまいましたが、コッコロさんの優しさとペコリーヌさんの元気なキャラが素敵です。
 エリコさん達のキャラがことさら強烈で、中でもナナカさんの攻撃はいせかるの影響なのか爆裂魔法に見えてきました。
 ポリッジは冒頭でペコリーヌさんが出したものだと思われますが、最後に捕まったキャルさんは大丈夫なのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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