【アニメ感想】邪神ちゃんドロップキック’ 第9話

 邪神ちゃんの2期9話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は邪神ちゃんの過去や親の話題がちょっと出てきた感じだったかと。
 残りわずかなところでどんなドタバタが起こるのか、わたし、気になります!

【内容】
 邪神ちゃんがお札を数えていましたが、競馬場での出来事を思い出します。
 メデューサは手紙と共に1万円札を残していったはずでしたが、今は千円札になっていました。
 ひと言で言えば「邪神ちゃんは同じ事を繰り返す」とのことです。

 邪神ちゃんは「錬金術」をすると言い、自分を「お金の錬金術師」などと豪語しますが……
 一万円がパチンコであめ玉3つになり、ランランはギャンブルは胴元が勝つと言われます。
 キョンキョンの古本屋のアルバイト代を競馬につぎ込もうとする邪神ちゃんなのでした。

 邪神ちゃんからもらったいちごみるく飴でランランはパンダの呪いが解けたもようです。
 「感動を分かち合いたい」と現金10万円をよこせと言い、これは「錬成」の一環だったと考えます。
 ランランはパンダになってしまい、もう一度あめ玉を食べさせてもパンダのままというオチでした。

 メデューサがエデンの園から取り寄せたというリンゴを持ってきて、どうやら200年前の注文が届いたそうです。
 食べてみるとこの世のモノとは思えない味であり、邪神ちゃんは服を着ていることに「恥」を覚えてしまいました。
 人をだました罰がヘビに帰ってきたらしく、邪神ちゃんはついには生きていることそのものが恥だと思えてきます。

 メデューサを道連れにしようとした邪神ちゃんにゆりねはドロップキックを食らわせてきました。
 穴に埋めてみたら邪神ちゃんが戻ってきて「服は弱いやつが着る」と言い出します。
 ぺこらはクリスマスパーティーが中止になったと聞き、このままでは子供達ががっかりしてしまいます。

 貯金箱を壊しても15000円しかなく、歌ってお金をもらおうとしたもののあまりにも無慈悲な現実に涙を流します。
 話を聞いたぽぽろんは「自分のことで忙しい」と言い、一部を救ったところできりがないと主張しますが……
 ぽぽろんはアイドル志望の女の子と話をしてぺこらに協力することを決意し、路上チャリティーライブを行います。

 「子供達に持っていってあげて」とお金を渡したぽぽろんはぺこらを助けたわけじゃないとツンデレぶりを見せます。
 季節は急に夏になって、邪神ちゃんはなかなか魔界には帰れませんのとぼやいていました。
 「力がほしいか」と何者かが声をかけてきて、邪神ちゃんはゆりねを殺せるならドロップキックじゃなくてもいいかと考えます。

 本を読んでみようとしたものの変な本が多く、その中にさりげなく魔道書「下巻」がありました。
 帰還の呪文を見つけてこれで魔界に帰ることができるそうです。
 メデューサはゆりねが邪神ちゃんに帰ってほしくないのではと考え、ミノスは邪神ちゃんも同様ではと考えます。

【感想等】
 タイトルどおりドロップキックをするのかしないのかというのはもはや些末な問題かと。 
 回想シーンではいい人ぶりを見せる邪神ちゃんも、今では駄目人間(?)振りが際立ちます。
 「鋼の錬金術師」は2度アニメ化しましたが、1つ目のオリジナル展開も結構好きです。

 エデンのリンゴを食べて服を着たものの、気づけば逆にドロップキックされてしまいました。
 ぺこらさんやぽぽろんさんが子供達のために動いたのはちょっと感動しました。
 次回は邪神ちゃんが帰ってお話が終わるのか、それともどんでん返しが待っているのでしょうか。

【アニメ感想】邪神ちゃんドロップキック’ 第8話

 邪神ちゃんの2期8話を見て感想を書かせていただきます。
 たしか前回はフリマアプリでゴミを売ったりプラモデルの話をしたりしていました。
 残りのお話でどんなお話を見せてくれるのか、色々な意味で気になります。

【内容】
 学校にミノスが転校してきますが、クラスメイトは彼女に恐れをなして近づきませんでした。
 邪神ちゃんはドッジボールで相手の腕を切断するほどのボールを投げつけてきました。
 倒されたはずのゴブリンが復讐に現れますが、邪神ちゃんはぼっちのミノスに声をかけてきました。

 邪神ちゃんは一緒に遊べば誤解が解けると言い、メデューサは邪神ちゃんは馬鹿でいい子だと言ってきます。
 ミノスはみんなの中に入って遊ぶようになりましたが、いたずらがすぎたのか廊下に立たされます。
 昔のことを思い出した邪神ちゃんは元気がなくなり、ゆりねはメデューサ達がいないから寂しいのではと推測します。

 ゆりねは邪神ちゃんの親の話を聞いたことがないと言い、邪神ちゃんの両親は色々と財閥的な事業を行っているらしいです。
 両親に電話してみたらどうかと言われたので連絡しますが、あっさり切られてしまいました。
 邪神ちゃんはお金もほしがらずに散歩に向かおうとしますが、セミにおしっこをかけられて激怒します。

 パチンコに行ったら負けてしまい、カレーを食べていたらメデューサ達が魔界でごはんを食べているかと心配します。
 ここぞとばかりにドロップキックを放ってタイトルを回収しますが、プレゼントキャンペーンは本当にやるのでしょうか。
 ぽぽろんは邪神ちゃんがソフトクリームを食べているのを見つけ、人間界の夏は暑いわねと話しかけてきました。

 自分だけが取り残されたら……と言われたぽぽろんはぺこらをからかって帰ろうと考えます。
 帰宅したらゆりねが悪魔っぽい恰好をしていて、虫歯のイラストだと言われてしまいます。
 邪神ちゃんはゆりねの衣装を作ってきて、記事があまったからあの「はと男爵」のマントを作ってきました。

 ゆりねは邪神ちゃんが元気になったので安心しますが、胸がなかったと言われてスープレックスをぶちかまします。
 ミノスやメデューサが戻ってきてみんな元気になり、おもちゃに「こっけいでおじゃる」と言われて大笑いするのでした。

【感想等】
 ここ数回はドロップキックが出ていませんが、あまり深く考えない方がいいのかも。
 過去のお話を見ると邪神ちゃんはそれほど悪い子とは思えないのですが……
 大きくなるにつれて汚れてしまったのか、それとも、何か悟りを開いてしまったのでしょうか。

 邪神ちゃんのしゃべり方からすればお嬢様設定でもそれほど違和感はなさそうな気がします。
 仲間がいなくてさみしく思うところは人間も悪魔も変わりはないのかもしれません。
 最終的に元気になったはよかったですし、次回も渾身のドロップキックを放つことを期待します。

【アニメ感想】邪神ちゃんドロップキック’ 第7話

 邪神ちゃんの2期7話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はぺこらさんが盾になったり、ハンバーグを作ったりといったお話だったかと。
 今回はどんな小ネタが挟まってくるのか、色々な意味で気になります。

【内容】
 ぴのははアップルパイを作り、せっかくだからと「金色の衣をまといし紅顔の美少年」と名付けます。
 海に連れていってくれたお礼にとゆりねの家に持っていくことにしますが、邪神ちゃんがボロボロになって飛び出してきます。
 昼寝していたところで爆音で「ホルストの惑星」を流されたことでゆりねは大いに機嫌を悪くしていました。

 ぴのの「金色の衣~」に対して邪神ちゃんはチーズケーキを出してきました。
 蛇遣い座の話題が出て、邪神ちゃんの扱いに長けたゆりねは十三星座なら乙女座らしいです。
 邪神ちゃんは「エデリン」を使ったのかと勘ぐりますが実際は3個390円で買ったものでした。

 ぴのは邪神ちゃんのチーズケーキを食べて驚き、天使として負けられないと言って出て行きます。
 「あんな悪魔に負けるものか!」とぴのはお菓子を作りますが……
 ペルちゃんはフリマアプリでゴミを売っているのを発見しますが、邪神ちゃんが出品していました。

 邪神ちゃんはゴミが2000円で売れたからと町中のゴミを拾ってそれを売ろうと考えます。
 ゆりねは「捨ててきなさい」と言ってきて、邪神ちゃんは嫌々ゴミを捨てることを強いられます。
 家がゴミくさいからと外食することになりますが、ゆりねは邪神ちゃんを出品してしまいます。

 邪神ちゃんは「芽衣」に買われてしまい、浩二ともどもコレクションになってしまいました。
 そうかと思ったらプラモデルを作ることになり、彼女を元にした漫画もあったそうですが……
 パーツは2つしかなく「これはプラモと言えるのか?」と言い、最近のプラモは接着剤が要らないことに感心します。

 邪神ちゃんは小さいときはプラモデルの接着剤が足りず、メデューサに買いに行かせていたことを思い出します。
 ろくでもないことを考えた邪神ちゃんは玄関に接着剤を塗り、ゆりねの動きを封じてドロップキックをぶちかまそうと考えます。
 ゆりねは靴や靴下を脱いで接着剤を脱出し、邪神ちゃんを切断して1分の1のプラモデルにしてしまいました

 キョンキョンは本屋さんでアルバイト(?)をしていて、邪神ちゃんがその様子を見にやって来ました。
 邪神ちゃんはパンダをキョンキョンから引き剥がそうとする一方、差し入れのおこわの「もち米」はキョンシーの弱点でした。
 上級のキョンシーになっても弱点だけはどうにもならなかったようですが……

 邪神ちゃんはおこわだけに「おーこわ」と言ったもののわかってもらえなくてショックを受けてしまいました。
 キョンキョンにウケなかったギャグはゆりねにウケて、邪神ちゃんは急に元気を取り戻します。
 シールド三連チャンで疲れ切ったぺこらは邪神ちゃんが置いていった栗おこわをありがたくいただくのでした。

【感想等】
 オープニングの開始5秒だけ見ると癒しっぽく見えますが、その実際はシュールなギャグアニメなのでしょうか。
 アップルパイにすごい名前を付けたり、ホルストの惑星だったりと、その発想がすさまじいです。
 中二病満載のネーミングがいつしか料理対決……ではなくフリマアプリの話題になったのは想定外でした。

 プラモデルの話題も突っ込みどころ満載でしたが、キョンキョンさんが普通に働いているのは感心します。
 キョンキョンさんが食べられなくても最終的にぺこらさんの食事になったのなら何よりでした。
 気がついたら折り返し地点を過ぎて話数的には後半戦ですが、ここからどんな急展開が待っているのでしょうか。

【アニメ感想】邪神ちゃんドロップキック’ 第6話

 邪神ちゃんの2期6話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はパンまつりの景品を交換し、メドゥーサさんにプレゼントを渡したお話だったかと。
 今回こそはタイトルどおりドロップキックを披露してくれるのでしょうか。

【内容】
 ぽぽろんはライブハウスでアイドルをしていて、バイトのぺこらをマネージャー扱いしていました。
 彼女はペルちゃんと仲良くするふりをして、天使の力が戻ったら始末しようとしているそうです。
 ぺこらは手段を選ばないぽぽろんに「あなたクズですね」と言いますが……

 ペルちゃんはぽぽろんのサインをもらって喜び、友だちになったら天使も悪魔も関係ないと言ってきます。
 邪神ちゃんお勧めのカレー屋さんがあるとのことですが、ぺこらはダブルシールドで忙しいようです。
 仲良くしているふりで笑顔ができるなら女優になった方がいいと思いますがバイト呼ばわりで傷つきます。

 ゆりねは「パンはパンでも食べられないパン」と聞いてきて、邪神ちゃんは食品サンプルのパンだと言ってきます。
 ぽぽろん、ペルちゃん、ミノスはビーフカレーを食べていて、キョンキョンもカレーを食べていました。
 女の子が泣いているのを見つけたキョンキョンは助けようとしたものの親に「知らない人に話しかけちゃダメよ」と言われます。

 キョンキョンが姉(服についているパンダ)と話をしていたら、柄の悪い少年が小さい子供からカードを奪おうとしていました。
 お姉ちゃんをばかにされたキョンキョンは激怒して少年2人を容赦なく殴って殺しかねないくらい攻撃します。
 少年は「親にもぶたれたことないのに」と言って逃げていき、小さい子はキョンシーをみても怖がりませんでした。

 キョンキョンは「早く人間になりたい」と善行を重ねていて、邪神ちゃんはパチンコで有り金を失ってしまいます。
 メデューサはお料理を作ることになりますが、たまねぎを切るこに大いに苦戦を強いられます。
 ゆりねは切ったたまねぎを準備し、メデューサは塩と砂糖を間違えてしまったものの今度は混ぜた肉を準備します。

 こねて混ぜる工程が残っているとのことですが、メデューサは工程を「皇帝」と勘違いしてしまいます。
 メデューサはお肉をハート型に固めますが、邪神ちゃんは「贖罪」として「食材(お肉)」になってしまったそうです。
 場面が変わって邪神ちゃんは体に小麦粉をつけてエビフライならぬヘビフライになることになりました。

 芽衣は邪神ちゃんを助けようとして鍋をひっくり返しますが、メデューサはショックで気を失ってしまいました。
 邪神ちゃんが珍しくパチンコで勝ったそうですが、その素行の悪さにヘビフライになった方がいいと言われてしまいます。
 最後はみんなでハンバーグを食べていて、邪神ちゃんもハンバーグを食べて満足するのでした。

【感想等】
 いつぞやのオリンピックネタに続いてライブハウスが出てきて、コロナ以前が懐かしく思えます。
 アイドルものというと少し前に「推し武道」というアニメがあったのを思い出しました。
 「クズですね」と言われていたぽぽろんさんですが、腐っても天使ということで少し安心しました。
  
 前々回出てき(て前回出なかっ)たキョンキョンさんは、少しずつ作品世界に定着しつつあるようです。
 ハンバーグになったと言われて「封神演義」を思い出したのは私だけではないかも。
 最後は綺麗にお話が終わりましたが、残りのお話がどう動くのかいろんな意味で気になります。

【アニメ感想】邪神ちゃんドロップキック’ 第5話

 邪神ちゃんの2期5話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は海水浴に行ったら新キャラがでてきたところで終わりました。
 キョンキョンさんは日本での生活になじめるのでしょうか。

【内容】
 朝ごはんは一週間もパンが続くのはシールを手に入れるためでした。
 15ポイントを集めると「チベットスナギツネトート」が必ずもらえるらしいのですが……
 ゆりねは協力すると言いつつもお弁当までパンなのは流石に拒否しました。

 邪神ちゃんはゆりねを送り出した後は暇でしたが、テレビの音を消すと面白く見えてきます。
 ゴロゴロしていても仕方ないから家事をすることになり、一仕事を終えたので海外ドラマでも見ます。
 オファーがあれば実写化すると言い出す邪神ちゃんですが……

 同じパンばかり食べていた邪神ちゃんは飽きてきますが、食べ物を粗末にすることは許せませんでした。
 ミノスやメデューサ、ペルちゃんを呼びだして協力してもらうことになりました。
 邪神ちゃんはメデューサには無理矢理買って帰れといい、もうすぐ1枚分が手に入りそうです。

 観賞用や保存用を手に入れるためにぺこらにパンを与え、みんなの協力もあって3つのトートが届きました。
 邪神ちゃんは手に入った途端に空しくなってきますが、今度はチベスナのお皿を手に入れようと画策します。
 購買欲がそそられたゆりねは大量のポーチがたまり、匂いをかぐと独特の匂いがして昔のことを思い出します。

 数千年前の魔界で邪神ちゃんはメデューサやミノスと一緒に100円ショップにやって来ていました。
 メデューサに袋を買ってやったはずが「臭い」と言われてしまい、怒った邪神ちゃんは大声で出てこいとわめきちらします。
 邪神ちゃんは悪魔の自分には優しさのかけらなどないと言い、ゆりねは思い出の匂いをあげると言ってきます。

 メデューサは7時に起こされますが、シャワーシーンは過激すぎて映せませんでした。
 「高尾山口駅」から電車に乗って移動するメデューサでしたが、邪神ちゃんはパチンコで生活費を使い果たしたそうです。
 ゆりねはメデューサからお金を受け取ろうとした邪神ちゃんの腕をチェーンソーで切断してきました。

 邪神ちゃんは「同情するなら金をくれ」と連呼しますが、ゆりねは生活費をなんとかしろと言って去っていきます。
 メデューサはお金を貸してくれたので、邪神ちゃんは有名ユーチューバーになって金を稼ごうと考えます。
 邪神ちゃんは別れ際にメデューサに誕生日プレゼントを渡してきますが、中身は忍者の変身セット……というオチなのでした。

【感想等】
 オープニング(の一部)だけ見るとバトルアニメに見えてくるのは気のせいではないはず。
 ポイントを集めてトートバッグをもらうのはいいとしても、邪神ちゃんの自堕落な生活はどうかと思えます。
 最低でもぺこらさんが飢えから救われたのなら全てが悪いわけではないのかもしれません。

 魔界の通貨単位が「円」なのは突っ込むべきなのかわかりませんが、昔の邪神ちゃんはまだまともだったようです。
 前回出てきたはずのキョンキョンさんは影も形もなかったのは次回以降に出ると思いたいです。
 気づいたら今日もドロップキックしていませんが、来週こそはドロップキックを披露してくれるのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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