【アニメ感想】白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE 第9話「光の王と闇の王子」

 白猫さんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はほのぼのムードが一変しますが、2人の信頼関係は揺るがなかったようです。
 光と闇との関係は彼らの時代をもって終焉を迎えるのでしょうか。

【内容】
 アイリスは「闇の王子」のことを意識し、時としてちょっと心配したりしたそうです。
 オープニングの後、アイリスは闇の魔物をその力で退散させていました。
 ファイオスはお暇をいただきたいと言い出し、シーマやテオに後をまかせると言ってきました。

 エルフの長アランティアはアイリスはバールとの戦いで消耗しているそうで、魔道的神経が回復していないと考えます。
 ファイオスはアランティアとともにアイリスを回復させるために高貴(光貴?)のしずくを取りに向かいます。
 シーマは闇の侵攻が再開されたと言い、来たるべき時に備えて特訓をしていたらファイオスがいないと言われて驚きます。

 アイリスはファイオスが無事戻ることを祈りましょうと言い、闇の王子は自分達のあり方に疑問を抱きます。
 王宮への出入りを禁じられながらも、アイリスが一人でつらそうにしているのは間違っていると考えます。
 「いつか側に行くから」とつぶやき、闇は決して晴れないという「真実」、光の闇のあり方が正しいのかと考えます。

 グローザが走ってきて辺境で魔獣を討伐せよと言われ、なんでも並の者では対処出来ないほどの相手なのだとか。
 ヴァルアスは闇の王の命令で軍を進め、グローザは戦いの中で崖の底に落ちてしまいます。

 闇の王子はグローザを助けつつも自分も崖に落ちてしまい、単身で巨大な敵に向かっていきますが……
 アイリスの目の前に闇の軍勢が現れ、一触即発の状況になってしまいました。

【感想等】
 アイリスさんと闇の王子さんとの心が近づいてきて、王子様の本名もいつか明かされるのかも。
 前回のアデルさんの行動を含めて、まだまだ予断を許さない状況が続きます。
 ファイオスさんがいきなり離脱しますが、彼は彼なりに悩みながらも成長しつつあるのようです。

 「魔道的神経」という単語は初耳でしたが、アイリスさんが弱っているのはやはり心配になります。
 闇の王子さんの「いつか側にいくから」という発言に恋愛的なそれが含まれるのかちょっと気になります。
 アイリスさんと闇の王子さんとの関係、光と闇との関係が今後どうなるのか、最後まで見届けたいです。

【アニメ感想】白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE 第8話「約束」

 白猫さんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 闇の王子さんとアデルさんが黒の王国へと帰ることになりました。
 彼らの「約束」とは具体的にどんなことなのか気になります。

【内容】
 闇の王子、アデルは帰還命令を受けて黒の王国へと戻ることになりました。
 ファイオスはアデルに声をかけてきて、やるべきことを済ませるようにと言われて武器を渡されます。
 2人は「うまくやるさ」とアイリスと謁見しますが、アデルは「均衡はこの世の理」と言い出します。

 アデルは「盟約」は強者による呪縛だと言ってアイリスに襲いかかりますが、背後から闇の王子に切断されます。
 ファイオスは激怒して闇の王子を殴りつけ、貴様らの情報を聞き出すと言って連行します。
 「均衡とは対立なのか」「騎士団は永遠に戦い続ける定めなのか」という兄にテオは「心配してもしょうがないよ」とひと言。

 ファイオスはテオならば争いのない時代にするかもしれないと言って冷静さを取り戻します。
 アイリスは天と地で憎しみあうことが理なのか、全ての憎悪の上に立つことは無理かもしれないと言いますが……
 彼女に「決断せねばなりません」という声が聞こえた一方で、闇の王子は牢獄にたたき込まれていました。

 闇の王子はどうしてアデルを斬ってしまったのかと考え、何を言おうとしていたのかと考えます。
 白い猫が闇の王子の前に現われて牢を開けて闇の王子は脱走することになりましたが……
 外に出たところで白猫がアイリスになって倒れ込み、アイリスは「手を取り合えば支え合えるのに」とつぶやきます。

 闇の王子は「守る」と言ってアイリスを抱きしめてきました。
 必ず王の座を継いで2人でこの世界に平和をもたらしましょうと「約束」することとなりました。

【感想等】
 これまでのやりとりで2つの種族で歩み寄ることは十分に可能だとわかったはず。
 武器を持った状態であいさつするところを見るとそれなりに信用されていることがうかがえます。
 それゆえに盟約をかわして再会を約束するお話だと思っていたのですが……

 地方在住ゆえに持たざる者の立場はわかるものの、いきなり斬りかかって何をやっているのかと。
 前回、山菜採りをしていたのが嘘のようで、言うなれば「一寸先は闇」なのでしょうか。
 ようやくタイトルどおり「白猫」が出てきましたが、白猫プロジェクトは2つの国の融和を意味するのでしょうか。

【アニメ感想】白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE 第7話「山菜採り」

 白猫さんの7話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はアイリスさんの提案で山菜採りをすることになりました。
 ふらいんぐうぃっちを思い出したのは私だけではないはず。

【内容】
 ファイオスはどや顔で「アイリス様の山菜はいいぞ」と言ってきます。
 アイリスは目を輝かせて「山菜採りに行きましょう!」と言い、みんなで山に入ることになりました。
 なおファイオスは「どこかに闇がまぎれているかもしれない」と剣を持参していました。

 アデルは山菜採り競争しようと提案し、白と黒の交流会らしい組み合わせで決めることに。
 アイリスは真顔で毒となるものもあると言い、わざわざタラの芽の取り方を実演してくれました。
 シーマとアデルが同じチームになり、闇の王子とテオ、アイリスが山菜の話をしていました。

 闇の王子とアイリスがいいムードになっているのを見てファイオスは思わず剣に手を掛けようとします。
 グローザは闇の王子が王になる器だと言い、彼の言葉に共感したと言ってきますが……
 山菜がたくさん取れたものの、ファイオスやグローザの取ってきたものは食べられないものも多かったです。

 取れた山菜で料理を作ることになりますが、黒の王子は木の枝一つにも命が宿っているのを感じます。
 アイリスは山菜を水に浸していて、グローザは白の王国と自分達の国との違いを見せつけられます。
 テオがいなくなったことに気づき、周りを探し回っていると、黒の王子は偶然、アイリスとばったり出会います。

 黒の王子は石につまづいてアイリスに飛びかかる形になり、そのまま2人で水中に転落することに。
 アイリスによるとテオはもう戻っていったそうで、黒の王子がテオのために一生懸命になったことに感謝します。
 たきぎに火をつけて山菜を煮込み、塩こしょうのようなものを振ってみんなでおいしくいただくのでした。

【感想等】
 オープニングはバトルアニメなのですが、今回はいわゆる日常回でした。
 ファンタジーアニメで王様が山菜採りというシチュエーションはペコリーヌさんと気が合いそうな気がします。
 「山菜採りに行きましょう!」という言い方はフルーツバスケットの透さんっぽいです。

 ファイオスさんがへたをすると戦闘よりやる気だったり、アイリスさんが異様に山菜にくわしかったりして面白いです。
 白の王国も現実と同じ植物が自生しているところにちょっと親近感がわいてくるかもしれません。
 こういう小さなところから交流することで、アニメでもリアルでも、世界中の人が手を取り合える日が来ることを願います。

【アニメ感想】白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE 第6話「灰緑の魔障」

 白猫さんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 バールさんを退け、2つの国は停戦を受け入れる流れとなりました。
 このまま全てうまくいけばいいのですが……

【内容】
 グローザは文句を言いながら闇の王子を思い浮かべて白の王国に向かいます。
 オープニングの後、アイリスがバールを倒したこともあって、アデルは停戦を進言すると言ってきます。
 両国のためになるのであれば……とのことですがその行動は危険な行為のようです。

 黒の王国からグローザがやってきて、闇の王からは停戦を延長したいと申し出がありました。
 アイリスはグローザやアデルに白の王国を案内すると言い、テオは黒の王国の全てが悪いわけではないと気づきます。
 マスコットが2体出てきて周囲を和ませ、グローザは「ずいぶんと行儀がいいのね」と感心します。

 ファイオスとアデルが衣装を交換することになり、グローザはアイリスとシーマのどちらと衣装を交換しようかと考えます。
 アイリスは「私は……」とつぶやきますが、グローザは服を脱いでやる気満々……のようです。
 グローザの衣装はアイリスと体型が合いませんでしたし、シーマとグローザが衣装交換をすることになりました。

 アデルとグローザはチェスのようなことをしていて、アイリスは皆さんと過ごすことはそうありませんからとひと言。
 シーマが全員分の食事を作ってくれて、グローザもアンチョビを出してきました。
 アデルは「味がしない」と言ってきて、2つの国の味付け(の濃さ)には大きな違いがあるようです。

 2つの料理を混ぜるとおいしくなり、さらにファイオスはアイリスの山菜はうまいぞと推してきます。
 アイリスは山菜採りに行きましょうと目を輝かせますが……
 グローザは王子を自分がそばで支えると言ってきて、早速明日、山菜を取りに向かうとのことです。

【感想等】
 バールさんを倒したので一安心ですが、絶対このままでは終わらないような気がします。
 サブタイトルの「魔障」の時点で不吉な予感がするのは私だけではないと思います。
 本格的に停戦の流れになったところで、これをひっくり返そうとする輩が出てくるのでしょうか。

 衣装交換は面白い試みだと思いますし、それだけ互いに心を許していると思うと微笑ましいです。
 アイリスさんの衣装は可愛いなと思いますし、グローザさんの衣装もちょっといいなと思いました。
 2つの料理を混ぜたように2つの国が平和に交流できるようになればと思わずにはいられません。

【アニメ感想】白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE 第5話「共闘」

 白猫さんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 共通の敵を前に共闘がかなったものの、相手は想像以上に恐ろしい相手のようです。
 黒の王子さんがなんらかの力に覚醒する展開でしょうか。

【内容】
 黒の王国と白の王国はバールという共通の脅威を前に共闘する流れになりました。
 アイリスは停戦に向けて自ら出撃し、その間、使者のアデルや闇の王子は放置されるようです。
 黒の王国では「今日はなんだかいい予感がしねえな」と後の展開を予感させる発言をします。

 バールが黒の王国に向かってきていて、ヴァルアス、グローザ率いる軍勢が迎え撃ちます。
 しかしバールの力は圧倒的であり、グローザの魔法やヴァルアスの剣も「やったか?」と言ったせいか通じていません。
 黒の王が出てきてバールを攻撃してきて、さらにアイリスが加勢して鎖のようなものでバールをつかまえてきます。

 バールは「ではまたな」と言って火口に沈んでいき、シーマはアデルと交渉を開始することに。
 闇の王子はアイリスが戻ってくるのを見て走っていき、力尽きたアイリスをお姫様抱っこしてきます。
 アイリスは苦しそうにうめき声をあげ、アデルは冗談交じりにシーマが好みだと言ってきました。

 闇の王子はアイリスの容態が心配ですが、ファイオスは「貴様が案ずることではない!」とぶち切れします。
 バールは倒されて盟約は果たされ、あとはあいさつして戻るだけらしいですが……
 ヴァルアスは親書(?)をグローザに渡して白の王国に持っていけと言い、グローザは「闇の王子様」と言って赤面します。

【感想等】
 「バール」という単語で「バールのようなもの」が頭に浮かぶのは言わない方がいいかも。
 熱いオープニングを見るとテンションが上がりますが、バールさんの強さはそれを吹き飛ばすほどでした。
 バールさんは少し声を加工しているようですがどうやら山のフドウさんと同じ人みたいです。

 仲間がピンチに陥ったところで主人公が助けに現れる……そんな展開なのかなと思いながら見てました。
 ドラゴンボールでベジータさんが地球に来た時のことを思い出したのは私だけかもしれません。
 黒の王子さんはお姫様抱っこしただけでしたが、機会があればちょっとされてみたいなと思う今日この頃です。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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