【アニメ感想】幽遊白書 魔界編(95~112話)

 昨年度末から幽遊白書を見ていて、年度をまたぐ形で暗黒武術会が終わり、大型連休の少し前くらいで仙水さんとの決着がつきました。
 幽助さんの正体についてまちカドまぞく云々と言ったのはさておき、残りのお話をぱっとみて締めくくろうと思います。
 序盤と同じく原作とアニメとは相当違うらしいので、そのあたりは少しずつ触れていければいいなと思います。

【まとめ(その4)】
第95話 幽助の運命・危険の足音(2020.4.27)
 幽助は両手両足を縛られた状態でも無数の不良を相手にしても圧勝しますが、それは彼が見た夢……だったようです。
 桑原は学校に来ているのに幽助は来ていなくて、謹慎処分中のコエンマは父親が幽助の抹殺命令を取り消していないと忠告します。
 幽助は仙水との戦いが不完全燃焼に終わったことを気にしていて、人間界に戻ったことを後悔しているのかと言われます。

 コエンマは幻海に相談したらどうかと言ってきますが、ゲームをしつつ自分のケツくらい自分でふきなと言われます。
 幻海は人は自分の気分次第で壊せるものを持っていると言い、お前はそれが人よりもでかいと言いつつ、まずあたしの命をくれてやると言ってきます。
 渡されたメモには初代霊界探偵「佐藤(旧姓・真田)黒呼」の住所が書かれていて、幽助は次の日も学校を休んでしまいます。

 岩本先生は幽助を「クラスのクズ」「腐った林檎」に例えますが、桑原は「あんなキラキラ輝くクズがどこにいる」と反論します。
 幽助は黒呼を尋ねて電車で移動し、猛犬注意と書かれた立て札を無視して山中を移動していきますが……
 双子の少年少女が襲いかかってきたので幽助は軽くあしらいますが、2人は謎の構えから巨大な霊気を放とうとして母親に叱られます。

 幽助の前に現れた2人の母親こそが初代霊界探偵の黒呼であり、幻海からすでに連絡を受けていたようです。
 黒呼の夫は佐藤晶吾という小説家で、双子は佐藤がありきたりで「甘そう」だからと母親の旧姓の「真田」を名乗っていました。
 コエンマは「黒呼なら心配ないだろう」と言いつつも、今の幽助を倒すことが出来るとすれば霊界探偵の経験者くらいだろうと考えていました。

 幽助は激太りしていた当時の黒呼を見て驚きますが、霊界探偵をしていて体重も変わらずに身長だけが40㎝伸びたらしいです。
 黒呼は未成年の幽助や息子にブランデーでいいかと言いつつも、テレビで未成年の飲酒はまずかったのかウィスキーボンボンというオチでした。
 双子がウィスキーボンボンで酔っ払った果てに眠ってしまい、黒呼は結婚したから霊界探偵を辞めたと言ってきます。

 平凡で大変な毎日でも幸せだという黒呼は結婚の少し前に仙水にも会ったらしく、すごく儚そうに見えたと言ってきます。
 黒呼は幽助があと10年は霊界探偵をやっていけると言い、占いが得意という晶吾が占うと幽助がいつも危険の中に身を置こうとすることを察知します。
 望む、望まないにかかわらず危険が近づいてくるという発言の後、怪しいスキンヘッド集団が幽助を訪ねてきて「逃れられない宿命」を話すと言い出します。

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【アニメ感想】幽遊白書 魔界の扉編(67~94話)

 ロボットアニメばかりみていたはずが今度は少年誌にシフトし、以前から話題に出ていた幽遊白書を延々と見てきました。
 昔、原作を見ていた時は飛影さんや蔵馬さんのファンだったのが、年数の経過からなのか桑原さんの魅力にだんだん気づきつつある今日この頃です。
 戸愚呂弟さんという強敵を撃退した幽助さん達の前に、今までにないタイプの敵が現れるようですが……

【まとめ(その3)】
第67話 新たなるプロローグ(2020.4.13)
 弟に殴り飛ばされた戸愚呂兄は「仙水」と出会いますが、幽助達にはそんなことは知るよしもありませんでした。
 コエンマが大量の書類を処理していたらジョルジュをパワハラし、ぼたんは同僚の霊界案内人と話をしていたら呼びだされます。
 ぼたんが下界に旅立った頃、幽助は桑原と一緒に学校をサボろうとしたら螢子に殴られて登校を強いられますが……

 やくざ者と思われる男が出てきますが、幽助の目を見るなりすくみ上がり、彼らを見つめる城戸、柳沢がどう見ても怪しいです。
 飛影は弱い妖怪の動きが活発になっていることを知り、海藤は南野秀一(蔵馬)に次ぐ学年2位で対抗意識を燃やしていました。
 蔵馬は女子生徒に怪しい虫がくっついているのを発見し、しかし何故こんなところに……と異変を察知します。

 桑原は雪菜と離ればなれになったもののいつの日か会える日を信じて男をみがくと言っていましたが、幽助にかんちょうされてしまいます。
 大久保達は幽助や桑原を見て「前世は仲が悪い夫婦だった」と言い出し、制服コスプレをしたぼたんはどっちが妻だったんだろうと変なことを言ってきます。
 久しぶりに出てきた竹中先生は幽助達を叱りつけ、ぼたんは放課後また来るよと言って去っていきました。

 幽助は「かったりー」と言って一人で下校しますが、螢子はプーを押しつけてかばんにくくりつけてきました。
 桑原は試しの剣の副作用で霊力が使えなくなったと言ってきて、そこに城戸、柳沢に海藤を含めた3人が声をかけてきました。
 幽助は「久々に普通のケンカをしてみたい」と言って空き地にやって来て、城戸は「俺一人でいいっすよ」と言ってきました。

 ぼたんは仕事(?)をサボった幽助に憤りつつも、人間の中に変わった能力者が現れはじめたと言ってきます。
 城戸ははじめは幽助にボコボコにされていましたが、プーのことに気づいていて「逃がした方がいいっすよ」と言ってきました。

 俺のテリトリーにようこそと言ってきたかと思えば幽助は動きを封じられ、プーは学校に来て黒板に「ゆうすけさらわれた」と書いてきます。
 現場には「四次元屋敷にて待つ」と手紙が残されていて、桑原、蔵馬、飛影の3人の名前を指定していました。

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【アニメ感想】幽遊白書 暗黒武術会編(27~66話)

 昨(2019)年は北斗の拳と聖闘士星矢をひたすら見ましたが、今(2020)年は幽遊白書を最後まで見てみようかなと思います。
 序盤のエピソードがカットされ、喫煙しなくなったことで不良っぽくなくなったものの、ここまでは原作に比較的忠実に進んでいると思われます。
 暗黒武術会は全40話とかなりの長丁場になりますが、ここを乗越えられれば最後までなんとかたどり着けそうな気がします。

【まとめ(その2)】
第27話 死の船出!地獄の島へ(2020.3.26)
 戸愚呂弟のあまりの強さに衝撃を受けた幽助は特訓を行い、暗黒武術会に出る仲間と共に「首くくり島」へと向かいます。
 暗黒武術会は闇の力で富を築いた人間が妖怪5人のチームを率いて戦うもので、幽助達が生き残るには戦って勝つしかありませんでした。
 桑原は覆面戦士は何者なんだと疑問を抱いていましたが、船の上で予選会を行うと言われ、本戦に参加出来るのはたったの1チームだけらしいです。

 おじけづいた桑原は「ここはお前に譲ってやる」と幽助に振りますが、彼はずっと眠っていて、覆面戦士が代表として出ていきます。
 飛影はもし覆面が負けたら他のやつを皆殺しにすればいいと怖いことを言い、オーナーのコエンマですら覆面の正体はわからないそうです。
 コエンマは誰も報告に来ないと憤り、ぼたんは静流(桑原の姉)や螢子にすごまれたので仕方なく暗黒武術会のことを説明します。

 螢子や静流が現地に連れていけと言い、船上では覆面が幽助と同じショットガンで他の参加者を吹き飛ばします。
 幽助達の本戦出場が決定したものの他の妖怪達が彼らに襲いかかり、飛影や蔵馬は容赦なく彼らを返り討ちにします。
 眠っていた幽助は無意識に妖怪を殴り倒して「ばばあきやがれ!」と叫んできて、桑原は覆面の正体が幻海ではないかと推測します。

 桑原は「ブリーフ(原作だとふんどしだったかも)引き上げてかかれよ!」と気合いを入れますが豪華なホテルを見て驚きます。
 コエンマははんこを押す仕事に飽きてきて自分も暗黒武術会に行くと言い、ジョルジュに残りの仕事を押しつけてきます。
 左京は幽助達が六遊怪チームと戦うことが決まったと言い、桑原はコーヒーに毒が入っているのではないかと考えて持参したお茶を飲みます。

 よく見るとコーヒーカップが一つなくなっていて、桑原達の目の前には次の対戦相手の一人「鈴駒(りんく)」が現われます。
 是流(ぜる)が出てきて「せいぜい最後の夜を楽しむんだな」と言ってカップを真っ二つにして宣戦布告してきました。
 暗黒武術会の開会が宣言され、さっそく試合をすることになった幽助達ですが、幽助は眠ったままなのでした。

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【アニメ感想】幽遊白書 霊体編~霊界探偵編(1~26話)

 昨(2019)年に北斗の拳と聖闘士星矢を見ていて、次はダイの大冒険(20年2月視聴開始)、幽遊白書かるろうに剣心あたりを見ようかなと思っていました。
 魔神英雄伝ワタルの新作のお話があって向こうに気を取られ、さらにデジモンアドベンチャーを見直していたらあっという間に年度末でした。
 このたび、デジモンさんが一段落したので幽遊白書を見ていくわけですが、先は長いので少しずつがんばってみたいなと思います。

【まとめ(その1)】
第1話 死んだらオドロいた(2020.3.17)
 主人公の幽助は子供をかばって車にひかれて即死してしまい、その霊体になった彼は自分(の死体)に人が群がっているのを見て驚きます。
 とりあえず過去のことを思い出すのですが、久しぶりに学校に来たものの、呼びだしに来た螢子のスカートめくりをして「死んじゃえ」と言われてしまいます。
 同級生が幽助を怖がる一方で稽古は「幽助は友だちが少ない」と返し、幽助は自分のいとこを名乗った同級生を(原作では500円をカツアゲしますが)殴ろうとします。

 岩本先生は幽助を見るなりクズめと罵り、幽助は校門を出たところで飴(原作だとたばこ)を出したら竹中先生に殴られます。
 先生をまいて帰宅した幽助は母親の温子に「甲斐性なし」と言われて腹を立て、外に出たら因縁のある桑原に絡まれますがボコボコにしてしまいます。
 幽助はボールで遊んでいる子供をしかりつつも変顔で笑わせ、男の子をかばって車にひかれて死んだことに気づきます。

 着物の女性「ぼたん」は自分が地獄の案内人だと言ってきて、幽助は初対面の相手でもガンを飛ばしてきました。
 幽助は問題の子供が助かったのを見てもう思い残すことはないと言いますが、ぼたんは幽助の死は予定外で極楽にも地獄にも行き場がないと言い出します。
 実は男の子が車にひかれてもかすり傷一つ負わずに助かるらしく、幽助は自分が死んだだけ無駄だったと言われてショックを受けてしまいます。

 幽助は試練まで受けて生き返る必要はないと言いますが、自分の葬式で螢子が泣いているのと桑原が死体にまで喧嘩を売ろうとしているの目の当たりにします。
 岩本先生と明石先生は幽助が死んだことを口汚くののしっていましたが、竹中先生が彼らの行動とあんたらの発言のどちらが非常識かと苦言を呈します。
 竹中先生は「死んだらもともこうもないぞ」とつぶやき、母が涙を流し、男の子が起きているときにありがとうと言いたいと言っていました。

 幽助は生き返るための試練を受けることを決意し、ぼたんに連れられて霊界へと移動するのでした。

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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