【アニメ感想】継つぐもも 第9話「刺客」

 つぐももの2期9話を見て感想を書かせていただきます。
 かずやさん達は黒耀さんを襲った刺客と戦うことになりました。
 2期になって敵味方ともに続々キャラが出て混乱気味です。

【内容】
 かずや達を黒耀を襲った「迷い家」の刺客4人と戦うことになりました。
 同じ迷い家のあきとは時を待てとかつての同僚と激闘を繰り広げます。
 かずやは音で防御する相手に大いに苦戦を強いられていました。

 あきとは激しい攻撃を受けながらも一撃を加え、次は皮だけでは済まないと言い放ちます。
 たぐりは2人を相手にすることになり、長い年月を経た付喪神は神に近い実力を持つとのこと。
 かずやは衝撃波で吹き飛ばされ、相手に煽られたこともあってかみがかりで勝負に出ることに。

 かみがかりしたかずやは敵を寸止めで失禁させ、たぐりは銅銭の鎖かたびらで耐えていました。
 たぐりは強力なレーザーを放って敵を打ち破り、あきともまた勝利しますが、どうやら4人は陽動だったようです。
 土地神のくくりに複数の刺客が襲いかかり、かずや達はくくりを助けに向かいます。

 くくりは黒耀をボロボロにされた怒りで敵を1人あっさり倒し、その後も圧倒的な力で敵を粉砕します。
 かずやはくくりの強さを絶賛しますが、桐葉は全員壊してどうするんだとお仕置きしてしまいます。
 一人生き残った笛の付喪神は道具に戻ってしまい、あきと達はあるみと合流します。

 あるみは血相を変えて「迷い家」で反乱が起こったと言ってきました。
 その割にCパートではかずやさんとくくりさんの入浴シーンでしたが。

【感想等】
 終盤らしく総力戦になりましたが、正直、2期でも決着がつくか怪しいです。
 2期が「継」つぐももなら3期は継々つぐももでもいいのかなとちょっと思ったりします。
 さすがにその法則が続いて4期以上になったら長すぎるのかもしれませんが。

 4人の刺客はやられ役だとばかり思っていましたが、いずれも一筋縄ではいかない強敵でした。
 たぐりさんのビーム砲(?)が強すぎて、どこのマップ兵器かと思えてきました。
 迷い家の皆さんはことごとく倒されましたが、実はもっと強い相手がゴロゴロいるのでしょうか。

【アニメ感想】継つぐもも 第8話「新入部員」

 つぐももの2期8話を見て感想を書かせていただきます。
 あきとさん達を部員に入れてみたかずやさん達ですが……
 彼らがどんな風に仕掛けてくるのかちょっと気になります。

【内容】
 幼い日のかずやは「友だちになってください」とアマソギを生み出すような子でした。
 母親はすごく強い裾払いだったのですが、彼女のことを忘れていたのは「封印」のせいでした。
 「その日」が来るまでと言って母は去っていき、桐葉のかかと落としで夢から覚めます。

 あきと、みまねは「お悩み相談室」に参加することでかずや達の動向を探ろうとします。
 あざみはかずやに攻略されつつあるようで、あっさりと入部を認めてくれました。
 あきとはつぐもも使いということで参加し、ちょうど今怪異が進行中だと言われて出動を強いられます。

 巨大なウニのようなものは「ひきこもりたい」という欲望が実体化したものらしいです。
 みまねは桐葉に変身してあきとに帯技を使わせますが、かたくなな態度を前に全く効果がなかったようです。
 あるみに変身したもののセクハラ要員になり、ひきこもりは写真を撮りに出てきて結果オーライでした。

 顧問扱いのくくりが出てきて声をかけてきて、あきとは「これはただの幼女じゃないか」と考えます。
 あきとは桐葉の技を身につける「収穫」がありましたが、みまねの方はいきなりお風呂に上がり込んできます。
 かずやは「ぞうさん」うんぬんと言われてショックを受けて学校に行けないと言い出しますが……

 黒陽がボロボロで担ぎ込まれてきて、彼女は4人のつぐももに倒されてしまったようです。
 くくりは黒陽を襲った連中が「迷い家」だと推測し、土地神である自分が狙われていることを知っていました。
 あきとは強硬派の動きを知り、彼らと共同してくくりを倒そうとしたものの8人でも勝てないらしいです。

 情報をいただくためにも生け捕りにしろと言われ、強硬派4人がかずや達の前に現われます。
 Cパートではみまねとあるみに2人一緒のふとんが準備され、みまねがあきとに変身して迫るのでした。
 2人のただならぬ関係はしばらく続いてしまったようですが……

【感想等】
 お母さんはかずやさんの記憶を消すことで彼を危険から遠ざけていた……のでしょうか。
 今回のあざみさんとの関係も新たな戦いの序章に過ぎないのではとちょっと考えてしまいます。
 そうなると2期どころか3期くらいまでやらないと終わらないのかもしれませんが……

 新入部員の加入で新たな展開となりますが、馴れ馴れしいみまねさんは敵とは思えません。
 黒陽さんを倒されてしまったらもう話し合いの余地はなさそうですし、残り3話くらいは延々とバトルが続くのかも。
 次回はほぼ確実に直接対決になりそうですが、かずやさんが彼らを倒してもまだまだ戦いが続きそうです。

【アニメ感想】継つぐもも 第7話「対戦/恋のすごろクイズ」

 つぐももの2期7話を見て感想を書かせていただきます。
 かずやさんと桐葉さんが敵(?)とともにゲームの中に入るそうです。
 そういえば「幽遊白書」にそんな能力者がいたような……

【内容】
 かずや、桐葉はあきと、みまねとともに格闘ゲームの中に入ってしまい、言うまでもなくアマソギの仕業らしいです。
 少し遡るとみまねがクレーンゲームをやっていて、ちゃんと接待してよねと言ってきました。
 みまねが飛び込んだらかずや、桐葉と接触してしまい、一緒に格闘ゲームをやろうという流れになっていました。

 冒頭シーンに戻り、33歳男の「一生ゲームしていたい」という願望がこの世界を生んだようです。
 戦いに勝って筐体を破壊すればもとの世界に戻れるとのことですが……
 必殺技はゲージを溜めないと使えず、桐葉はあっという間に倒されてコスプレをさせられます。
 
 あられもない姿になった桐葉は「お前は私を痴女と思っているのか」と突っ込みどころ満載のことを言います。
 あきとは「素手で充分だ」と一勝し、次の相手は「無刀取り」を使って引き分けに持ち込みます。
 みまねは相手の攻撃をはじき返して勝利し、人間技じゃないと突っ込みつつも33歳男と幼女とのバトルが始まります。

 あっという間にみまねが倒され、かずやが戦いに出ますが、相手は筋肉ムキムキの姿になってきました。
 さらに相手は炎の拳で殴ってきますが、かずやは風で炎を消して逆転勝利に成功します。
 対戦相手は握手を求め「明日から仕事を休んで遠征だ!」と言って「働けよ33歳」と突っ込まれます。

 あきとはあざみの機嫌が悪いから退散しようとしますが、みまねは何を間違えたのかかずやにキスしてきました。
 かずやはあざみを助けてデレさせ、みまねはつぐももだとばれますが、あきとはその所有者とされてしまいます。
 あきとはできるだけかずやと接触を避けようとしますが、あるみと共に別のアマソギに巻き込まれてしまいました。

 生徒を解放するためには「恋のすごろクイズ」をクリアする必要があり、2組で協力することとなりました。
 2人の関係性から質問を出すとのことで、途中からは別行動になってしまいました。
 「相手女性の最も感じるところを答えよ」というぶっ飛んだ質問を前に、あきとは「乳房」と真顔で答えてきます。

 不正解ごとに女性が衣服を脱がされるらしく、あきと、あるみは間違えすぎて服を脱がされます。
 最後の質問は「一番好きな女性は?」というもので、かずやが間違え、あきとはよくわかりませんでした。
 あるみが答えたことで元に戻ったらしく、弱みを握られたことであきとはお悩み相談室に入ることに……

【感想等】
 ゲームの中に入る展開は、危害がないなら究極のVRなのかもしれません。
 SAOでは文字通り命を賭けたゲームになってしまいましたが……
 ゲームセンターを見ると「ハイスコアガール」という名作のことを思い出します。

 一生ゲームしていたい……という願いはわかるものの、それを実現するのは現実的に難しいです。
 いつもと違ってバトル中心のお話でしたが、これはこれで爽快でよかったと思います。
 今回はミニゲーム集という感じでしたが、あきとさん達とはこれからどう関わっていくのでしょうか。

【アニメ感想】継つぐもも 第6話「迷い家」

 つぐももの2期6話を見て感想を書かせていただきます。
 続発するアマソギの事件の背後には謎の生徒達の姿がありました。
 彼らの目的は一体何なのか、わたし、気になります!

【内容】
 次々と起こるアマソギの事件には首謀者が存在するらしく、桐葉は急にシリアスな様子になります。
 「みまね」「あきと」といった連中が「かけら」なるものを集めているみたいです。
 数百年前のとある家で3つの道具が付喪神に昇華し、家の主人には3人を所有してくれと念を押します。

 水晶玉、はさみ、さいころの3人の中で一番重要なのはさいころの「ひふみ」なのでした。
 1の目は悪運をもたらすそうですが、主人は欲望に取り憑かれて何度も何度も賽を振らせます。
 村人の怒りは道具をも憎しみの対象にし水晶玉(あるみ)、はさみ(あるみ)は返り討ちにします。

 人間への絶望が深まる中、力を失った2人は最期の時が近づくのを実感していました。
 謎の空間「迷い家」で弓を撃ってくる男と戦闘を繰り広げますが、そこには多くの付喪神が集まっていました。
 人間なしで暮らすことができるのがこの場所であり、気づいたら2人はこの場所へとなじんでいきました。

 そもそも迷い家を支える力はよくわからず、どうして神々から身を隠すのかという疑問が残ります。
 「わん爺」はよい尻だったと言ってきたかと思えば長い月日が過ぎ、霊力不足で付喪神が元に戻ってしまいます。
 迷い家の中心にはそれを形成した「即身仏」がいましたが、その力を失いかけているのだとか。

 新たなかけらを手に入れるためには「神殺し」を行う必要があるらしく、討伐に適した神を選別することとなりました。
 あるみの占いによって未来を写して「現状維持」が最善とわかるものの、付喪神の中には限界を迎える者も現れます。
 水晶玉には黒い固まりが現れ、あざみは最も弱っている土地神と弱体化させる方法を示してきました。

 もう一人のあざみは協力にあたっては条件を出し、みまね達はこれまで行動を続けてきたそうです。
 かずや、桐葉はゲームセンターにやってきていましたが、ここではなにが待っているのでしょうか。

【感想等】
 急に謎の集団が出てきたことで、お話は一気に核心へと近づいているように思えます。
 「マヨイガ」というアニメがありましたが、見たことがないのでなんとも言えません。
 僕たちは迷いながらたどり着き場所を探し続け……というのは某ガンダムのテーマですが。

 人間の役に立つはずが、その人間に絶望するというのがなかなかに重たい展開でした。
 彼らが迷い家に迷い込んだ過程がわかり、必ずしも「悪」とは言えない彼らをどう説得するのかが課題かと。
 最終的には人間と付喪神との関係に収束しそうですが、1クールでまとめるのは難しそうです。

【アニメ感想】継つぐもも 第5話「すなおと虎鉄」

 つぐももの2期5話を見て感想を書かせていただきます。
 久しぶりに出てきたすなおさんによると虎鉄さんが目を覚まさないそうです。
 かずやさん達は彼を起こすことが出来るのでしょうか。

【内容】
 かずや、桐葉は自分が出ている本を読んでいて、そこにすなおが尋ねてきました。
 オープニングの後、すなおは虎鉄が(刀のまま)目を覚まさないと言ってきました。
 虎鉄は付喪神として死んではいないものの、このままだとただの刀になってしまうらしいです。

 くくりは祭壇ならば虎鉄と会話できるのではと考えますが、一人では危険な場所だと言われたそうです。
 桐葉は善は急げと言わんばかりに出発し、かずやは宿泊施設の豪華さに驚かされます。
 かずやはすなおに「素直に話せばいいよ」と言い、その後は男女一緒に入浴することになりました。

 お風呂に入った後は晩ごはんにお刺身を食べることになり、すなおはかずやと桐葉が一緒に寝ていることに驚きます。
 桐葉は(ふとんの中で)今のすなおは虎鉄の気持ちがわかっていないし、今のままでは虎鉄は目を覚まさないと言ってきました。
 そのことをすなおに気づかせるためにもっとイチャイチャする必要があるらしいですが……

 すなおは虎鉄の夢を見ますが、虎鉄から「ごめんなさい」「ただの道具ですから」と言われて言葉を失います。
 次の日、かずや、桐葉、すなおの3人は山道を移動していて、洞窟の先に問題の祭壇があるそうです。
 入り口の時点で霊圧(この用語でBLEACHを連想します)を感じるらしく、洞窟の中ではこけが光っていました。

 祭壇に刀を捧げて必死に念じると、虎鉄は殻のようなものに引きこもってしまいました。
 すなおは涙を流しながら別の所有者を探してもいいから目を覚ましてくれと訴えますが……
 アマソギがいっぱい出てきて虎鉄を狙っていて、食われたら虎鉄の命はないのだとか。

 かずや、桐葉がアマソギと戦い、その間にすなおは虎鉄に訴えかけます。
 死んだはずの兄が出てきて虎鉄に話しかけてきて、最も欲する一念を振るうのだと言ってきました。
 かずや達の前にボスっぽいのが出てきましたがこの怪異こそがすなおの兄を殺した相手でした。

 怪異の強さは虎鉄の自己否定の大きさであり、彼が目を覚まさない限りはどうにもならないとのこと。
 目の前で怪異に虎鉄が砕かれ、すなおはただ生きていてほしかったち言って涙を流します。
 吹っ切れたすなお、虎鉄は互いに一緒にいたいと訴え、その思いが通じたのか虎鉄はついに目を覚まします。

 かずやは思わず涙を流して感激し、すなおは虎鉄と一体化して怪異を一撃で倒します。
 戦いが終わってもかずやは涙を流し続け、すなおはかみがかりの後遺症で下着を見せながら動けなくなってしまいます。
 すなおは素っ裸でお風呂に入れられ、かずや、虎鉄が体を綺麗に洗ってあげるのでした。

 数日後、くくりは虎鉄が戻れたことに一安心します。
 桐葉は「つぐももとはかようにもろい生き物なのじゃ」とまとめてきましたが……
 近所の神様「金山たぐり」が旅費のかたにくくりをさらっていくのでした。

【感想等】
 宣伝の一環とはいえ自分が出ている本を読むというのはなかなかにシュールです。
 新型コロナでほとんどが延期になる中、ここまで続いていることはありがたいことですが……
 緊急事態宣言が出る前に制作を終えているというのが真相かも知れません。

 2人の絆を確認するお話だと思ったらいきなり男女混浴になるところはよくも悪くも本作らしいです。
 所々で変なフラグが立ったものの、最終的に虎鉄さんが目を覚ましたので感動しました。
 かずやさんやすなおさんがパワーアップする中、そろそろ敵(?)も本格的に動き出すのかもしれません。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム