【アニメ感想】ミュークルドリーミー 第5話「ことことコトコト」

 ミュークルさんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 1ヶ月ぶりの5話は3人目の契約者であることこさんのメイン回のようです。
 ちょっと大人な雰囲気のことこさんは一体どんなキャラなのでしょうか。

【内容】
 朝陽はテニス部に入ったらしく、まいらによると明治時代から盛んだったそうです。
 ゆめはまいらのぺことの漫才を見せられて反応に困ってしまいます。
 生徒会長の杉山遥仁は憧れの人ですが、ゆり先輩とお似合いのカップルみたいです。

 ゆめはかばんがなくなってみゅーもいなくなり、まいらやぺこと一緒にあちこちを探し回ります。
 教頭先生が「早く帰りなさい」と言ってきて、イケメンの先生はあっさり鞄を見つけてくれました。
 パソコン部のロボットが落とし物をチェックしてくれていて、中学生のスキルを超えていました。

 ゆめは自宅でみゅーをハグし、パソコンで出来る身近なことはロボット以外に何かあるのではと考えます。
 次の日、まいらはぺこを連れてきていましたが、成績優秀なことこのことが気になります。
 ことこは部活で作ったロボットを見せてくれて、ロボットの名前は「コトコト」という名前でタイトルを回収します。

 まいらは「ことことコトコト」のインパクトに負けてしまい、ことこはロボットが社会の役に立っていると言ってきます。
 お昼休みにまたいらっしゃいと言われますが、ゆめはお弁当のトマトがなかなか食べられません。
 ことこは寝落ちしそうになり、そこに怪しいぬいぐるみ集団が現れ、どうやら悪夢にうなされているようです。

 ゆめ、みゅー、ぺこはことこの夢の中に入り、そこではロボットと人間とが共存しているようです。
 巨大化したコトコトが町を破壊していて、ゆにはブラックアビスうんぬんと言ってきます。
 ゆめ達は巨大コトコトに襲われますが、ことこが必死に訴えることでコトコトは戸惑いを見せます。

 ミュークルステッキを振るとコトコトは元の大きさに戻り、ドリーミーストーンを落としていきました。
 コトコトはゆに達を連行し、目を覚ましたことこはロボットが人間の代わりに働くためだと言ってきます。
 人とロボットが仲良く暮らす未来であってほしいと訴えることこに「すごい」と驚きを隠せません。

 ゆめはみゅーと抱き合っていたら朝陽が矢文(?)とともに声をかけてきました。
 ことこは人とぬいぐるみ、ロボットがいいかもとつぶやくのでした。

【感想等】
 1ヶ月の再放送からの5話はメジャーセカンドと同じタイミングだったりします。
 2人めの契約者がお笑い系で、敵と思われる人が釘宮さんだったのは何となく記憶にあります。
 お笑い系のまいらさんと天才科学者のことこさんと、契約者は2人ともスペックが高いです。

 今回はことこさんの登場回ですが、その見た目でプリチャンのりんかさんを思い出しました。
 ちなみに少し前の虚構推理でもぼくはかでも「ことこ」という子が続きました。
 次回は中間試験のお話となりますが、ことこ先輩に勉強を教わるしかなさそうです。

【アニメ感想】ミュークルドリーミー 第4話「もう一人のドリーミーメイト?」

 ミュークルさんの4話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はまいらさんが仲間になる……という感じのお話でしょうか。
 そもそもゆめさん達が何と戦っているのかよくわかりませんが……

【内容】
 まいらや「お笑い研究部」を立ち上げ、ゆめと共に部員(と相方)の勧誘を開始します。
 生徒会のお二人が出てきて手伝ってくれるらしく、朝陽はドン引きしつつも手伝ってくれるようです。
 なかなか部員が集まらず、まいらは部員勧誘の傍ら、土日はモデルとしての仕事を行います。

 ゆめはまいらの仕事を見ることになり、土日は設定どおりにしゃべっていきました。
 関西弁丸出しでお笑い研究部のことまでばらしてしまう……というのはまいらの中での妄想でした。
 ゆめはまいらのマンションに入ることになり、写真の綺麗な女性はお母さん……らしいです。

 ピザを食べながらもお好み焼きにダメ出しし、お笑い動画を延々と見せられることに。
 5歳の頃からノートを書きためているというまいらですが、空から落ちてきたぬいぐるみがどう見ても怪しいです。
 その日はまいらと別れて帰路につきますが、みゅーはぬいぐるみは「よくわからない」とつぶやきます。

 まいらはぬいぐるみ相手に「なんでやねん」と言っていましたが、特にぬいぐるみから反応はありませんでした。
 ゆめはまいらの夢の中に入って確認することになり、ぺこがみゅーのように話せるように協力することに。
 力を込めるとぺこは関西弁でしゃべり出し、相方のまいらに会わせてくれと言って妙なテンションで急に打ち解け合います。

 ぺこはたこ焼きを食べて元気になりますが、ゆに様なるぬいぐるみがたこ焼きにブラックアビスを入れ込んだとのこと。
 ゆに様はぺこを消すと宣言しますが、ゆめは不思議な力を発揮してたこ焼きを元に戻してゆに様を退散させます。
 目を覚ましたまいらはぺこがしゃべっていることに驚き、ぺことまいらは2人(?)でコントをすることに決定するのでした。

【感想等】
 プリキュア、デジモン、プリチャンに続き、夢の世界も現実の脅威に打ち破られました。
 読モでお笑いキャラという濃すぎる個性を前にゆめさんの立場が微妙になっていきますが……
 お笑いの部活を作ることについては所属事務所は特に何も言わないのでしょうか。

 女児向けアニメだと読モ設定は割とありますが、都会だと歩いていたらスカウトされるのでしょうか。
 原理はさておきぬいぐるみさんがしゃべってくれたら毎日寂しくなくていいなと思います。
 ゆに様の後ろには黒幕がいるのではと思いますが、それが出てくるのは色々な意味で先になりそうです。

【アニメ感想】ミュークルドリーミー 第3話「先輩の夢に入っちゃお」

 ミュークルさんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はイケメンな先輩の夢に入るお話……でしょうか。
 まいらさんが中学生に見えないのは私だけではないと思いたいです。

【内容】
 ゆめはチア部に入ることを決意し、練習の見学をしていたら熱烈な歓迎を受けます。
 イケメンの杉山先輩はポニーテールの女子に頭をぽんぽんしていました。
 先生もまたイケメンであり無駄なイケボで出席を取り、ゆめはギリギリでも堂々と現れます。

 ゆめはまだ部活の決まっていない同級生をチア部に誘います。
 ぼっちだと思っていたまいらはクラスメイトと昼食を取り、まいらは雑誌にも載っているほどの人気者でした。
 出身いちごの国という突っ込みどころ満載のプロフィールは何といえばいいのでしょうか。

 練習している杉山先輩を見てうっとりしますが、側には頭ぽんぽんしていた女子の姿がありました。
 放課後はチアの練習にいそしむものの、どうしても先輩のことが頭から離れません。
 困っている人や悩んでいる人を助けるためにだけ他人様の夢に入ることを許されているそうです。

 ゆめはためしに夢の中に入りたいと言い、みゅーは「一回だけだよ」とあっさりOKしてしまいます。
 そこに変なぬいぐるみが妨害してきて、何故かまいらが一人漫才をしているのを発見します。
 ゆめ、みゅーは牛に突進されそうになり、牛をなんとかしたら最後にまいらが落語をしてきました。

 牛乳を持ったまいらが歩いてきて、ゆめが尾行するとカフェで2人で話をすることに。
 フォロワー50万うんぬんと話題にしつつ写真に乗せてからパフェを食べます。
 まいらはゆめが下心があるのではと考えていましたが、ゆめはそんなことは眼中にありませんでした。

 パフェよりも牛乳が好きというまいらであり、いちごパフェやいちごの国は事務所が作った設定らしいです。
 たまたま雑誌を手に取って好きなお笑い芸人が司会をすると聞いてコンテストに出たら優勝してしまったのだとか。 
 お笑い芸人になるためにモデルをやっているらしく、コンビ名もすでに決めているらしいですが……

 みゅーはゆめが相方になればいいと言い、お笑い研究部を作ればいいじゃないかと言い出します。
 そして次の日、お笑い研究部を作ればと提案するとまいらは「うちやってみるで!」とやる気になります。
 ポニーテールの先輩と杉山先輩は同じ高校を目指しているらしくゆめは少し自己嫌悪に陥ります。

【感想等】
 中学の時は割とはっちゃけていましたが、ゆめさんほどではなかったような気がします。
 オープニングの最後に出てくるポニーテールの女の子がちょっと気になります。
 こんな時第だからこそアニマエールを再放送してくれないかと思う今日この頃です。

 ポニーテールにしたらイケメンの先輩が頭をぽんぽんしてくれるのかとちょっと妄想しました。
 釘宮さんのお声をしたぬいぐるみさんが敵っぽいですが、まいらさんのキャラがあまりにも濃すぎました。
 部員1人では部活ですらないような気がしますが、今後は部員集めがメインになるのでしょうか。

【アニメ感想】ミュークルドリーミー 第2話「ユメシンクロで仮入部」

 ミュークルさんの2話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はぬいぐるみさんがしゃべったりしつつも、無事中学に入学することが出来ました。
 それでは、ゆめさんがどんな部に入るのか、しかと見届けていこうと思います。

【内容】
 中学の入学式の前日、ゆめはみゅーと出会い、夢に入ることが出来るようになります。
 みゅーはゆめをたたき起こし、夢の中に現れた女王様はみゅーのことは内緒にしろと念を押します。
 もし誰かに知られてしまったらみゅーはただのぬいぐるみに戻ってしまうそうですが……

 ドリーミーストーンは人の心に新しい夢が生まれると出来るそうで、ボックスをいっぱいにしろと言ってきます。
 ボックスをいっぱいにしたら夢を叶えてくれるそうですが、そもそも自分の夢というのがわかっていませんでした。
 目を覚ましたゆめはみゅーを自宅においてきたはずが、みゅーは鞄の中に忍び込んでいました。

 朝陽に出会ってびっくりしますが、同じクラスのかえで、わかば、はなの3人は小学校からの知り合いでした。
 どんな部活にするかという話題にはチア部と断言するものの、まいらは超有名なイチモ(イチゴのモデル)らしいです。
 先生は想像を絶するイケメンで、とりあえずは部活紹介を見るはずが先走って余計なことを言ってしまいます。

 みゅーとしゃべっていたらイケメンの遼仁が話しかけてきて、その大人な雰囲気にときめいてしまいます。
 色々な部活をまとめて紹介され、パソコン部の紹介ではことこという女子がロボットを自作するというレベルの高さを見せます。
 遼仁は生徒会長でテニス部の部長でしたが、彼のファンクラブそのものが部活扱いになっていました。

 ゆめはテニス部を見学していたら遼仁に声をかけられてドキドキし、家が隣の朝陽と一緒に帰宅することに。
 帰宅したら遼仁の背中に落ちた花びらを保管していて、チア部にするかテニス部にするかと悩んでしまいます。
 ユメシンクロで仮入部することになり、ステッキを振るとテニス部員に変身することが出来ました。

 遼仁にときめいていたら女子テニス部に案内され、実際にテニスをしたもののあまりうまくいっていないようです。
 ゆめはチア部を見てときめき、敵と思しきマスコットは何もしないまま帰っていきました。
 部活を決めたと一方的に話したゆめはそのまま次の日になり、ずっと憧れのチア部に入ると宣言します。

 かえでがテニス部に入る一方で、まいらは帰宅部(?)に入ったそうです。
 今日もみゅーが学校に来ていましたし、遼仁には彼女っぽい女性がいるのを発見します。
 朝陽は逃げていくゆめをじーっと見つめていましたが……

【感想等】
 何部に入るうんぬんという以前に、オープニングを見たら普通にチアの恰好をしていました。
 きらら系の「アニマエール」があったのが昨年なので、ちょっと懐かしい気持ちになりますが……
 留守番していろと言ってついてくるのはここたまの世界でよくあることなので気にしません。

 美男美女だらけの学校を見ると育ちの良さが伺えますし、何よりも「チア部」という部活が珍しいです。
 わざわざ夢の中で仮入部するのは面白そうですが、敵が何も仕掛けてこなかったのは意外でした。
 オープニングやエンディングで一緒に踊っているまいらさんやことこさんとは今後どう絡むのでしょうか。

【アニメ感想】ミュークルドリーミー 第1話「はじまりのストーリー」

 ミュークルさんの1話を見て感想を書かせていただきます。
 プリキュア、プリチャンに続いてまた女児向けアニメが増えたみたいです。
 可愛いキャラクターを見ると穢れた心が浄化されるのを感じます。

【内容】
 お空の世界ではマスコットを作っていて、とある子猫のぬいぐるみが落ちてしまいました。
 ゆめが眠っていたらミラクルドリーミー王国の女王様が話しかけてきましたが……
 母親は仕事に向かいつつも娘が明日から中学生なのかと感慨深いものを感じていました。

 ドリームパートナーうんぬんと言われていたはずが途中で犬に起こされてしまいました。
 空からぬいぐるみが落ちてきて、しかもしゃべって自分は「みゅー」だと言ってきます。
 オープニングの後、ゆめは「ぬいぐるみがしゃべれるなんて……」と中に機械が入っているのではと考えます。

 みゅーからは分厚い説明書を渡され、夢の中に入れると言われたもののよくわかりません。
 とりあえずはごはんを食べることにしてオレンジジュースを飲んで現実逃避しようとしますが……
 みゅーはゆめの嫌いなプチトマトを食べてしまい、ゆめは「もう無理!」と言って逃げます。

 ゆめはサンダルを落としながら走っていき、それを拾った朝陽(あさひ)はわざわざ届けてくれました。
 朝陽は「入学式寝坊するなよ」と言って去っていき、家に残されたみゅーは犬ににらまれていました。
 ゆめの母は同僚や上司に迫られてイライラが募り、何があったのか「もう知らん!帰る!」と言い出します。

 母が大量の買い物をしてカラオケやバッティングセンターを経て焼肉を食べて帰宅して眠ってしまいます。
 袋をかぶっていたみゅーはママの夢の中に入れば何かわかるのではと言ってきました。
 夢の中で母親がお立ち台で踊っていて、黒いオーラをたどっていくと「黒い石」のせいらしいです。

 2人の心を一つにしてステッキを振ると黒いものが浄化され、母親は返品できるかなと慌てふためきます。
 部長は無茶振りして悪かったと謝罪し、お詫びにとケーキを買ってきてくれました。
 次の日は母娘そろって遅刻だと慌てますが、朝陽の両親やみゅーと一緒に登校するのでした。

【感想等】
 現時点では様子見……と言いながらも雰囲気はなかなかいいなと思います。
 お母さんが働いているのを見ると昨今では専業主婦は難しいのかとちょっと考えてしまいます。
 みゅーというよりもメロリーさんじゃないかと突っ込みを入れた視聴者は私だけかも。
 
 ゆめさんと朝陽さんとは幼なじみなのがいずれは恋愛感情に発展するのではと思われます。
 ストレスがたまったら上司にスマホを投げつけ、お立ち台で踊ったら上司が休みをくれて幸いでした。
 エンディングに出ているギャルっぽい女の子が気になりますが彼女も中学生なのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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