【アニメ感想】トミカ絆合体 アースグランナー 第9話「飛べ!アースグランナーイーグルシャーク!」

 トミカさんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 どうやら今回は新たな仲間「シャーク」さんがが登場するようです。
 心なしか海以外ではあまり出番が回ってこなさそうです。

【内容】
 クウガはロボット掃除機を直していて、父親のバリキ博士はオーストラリアに出張していました。
 母親はコアラ饅頭を期待してコアラの着ぐるみを着ていましたが誰も突っ込みません。
 敵はワンパターンに倒される娘達のせいで寝不足になり、3人協力してミステリーサークルを作れと言ってきます。

 チャンバー達は3人でミステリーサークルを作り、オープニングの後はオーストラリア支部に舞台が移ります。
 ジェニファー博士はバリキ博士のおかげで「ガオグランナーシャーク」がうまくいったと喜んでいました。
 イーストシティに巨大なのミステリーサークルが発生したそうで、巨大サークルには踊りも200倍必要らしいです。

 ライガ、クウガは出動命令があったのでいつもどおり車を運転しますが、人々の動きがゆっくりしてしまいます。
 ガオグランナーはダークエナジーの影響を受けないらしく、ライガはレオと、クウガはイーグルとそれぞれ合体します。
 敵が空を飛んでいるからレオはダメっぽく、イーグルだけの攻撃では敵にダメージを与えきれませんでした。

 バリキ博士はシャークの出番だと言ってきて、母は動物園でナマケモノのコスプレをしてぶら下がっていました。
 リンはジャイロンに抱きつくことで動きが元に戻りますが、父親の方は面白い動きを見せてきました。
 バリキ博士はガオグランナーシャークを出撃させ、イーグルはアースエナジーの消費が激しくて厳しいようです。

 イーグルチータが敵にしがみつき、ライガはロボット掃除機を直しているシーンを思い出します。
 シャークがオーストラリア土産扱いらしく、イーグルとシャークが合体して消費したアースエナジーが回復します。
 イーグルシャークが敵を地面に叩きおとせば、レオチータが必殺の一撃で敵にとどめを刺してきました。

【感想等】
 ハクション大魔王が再放送になり、深夜アニメ以外で残ったのは本作とシャドバくらいかと。
 いつものノリはそのままなのですが、敵の方は親ばかが消えていよいよ本気になってきたようです。
 ジェニファー博士とバリキ博士のやりとりを見ていると少し不倫っぽく見えてしまいました。

 巨大なサークルを作るのはいいのですが、あの謎のダンスを見ると笑いがこみ上げてしまいます。
 まがりなりにも天才科学者のお父さんとあの動物コスプレのお母さんがどう結ばれたのかちょっと気になります。
 次回は10話の大台に入りますが、ここぞといわんばかりに新たなアースグランナーが出てくるようです。

【アニメ感想】トミカ絆合体 アースグランナー 第8話「双子バースト!背中はまかせた作戦!」

 トミカさんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 コロナの危機にもめげずに地球の平和を守る彼らには頭が下がります。
 小学生が車を運転するのはどうかというのはいまだに疑問ですが……

【内容】
 ライガ、クウガが言い争いをしているのはどのアトラクションに最初に乗るのかもめているのだとか。
 レオによるとアトラクションは重要な問題らしく、ライガはトップギア派で、クウガは最後に好きなものを残すタイプでした。
 ゴウはチケットが3枚あると言われて喜び、チャンバー達も遊園地でダークエナジーを集めるとのこと。

 いつも言い争いをするライガ、クウガですが、最後は観覧車に乗るのは思い出があるからだそうです。
 チャンバーはアトラクションを見てあちこち目移りして思いきり遊んでしまいます。
 ライガ達もチャンバー達も互いの正体に気づかず、ライガもゴウもやたらとテンションが上がっていました。

 互いに幾度も戦ってきた相手のはずが楽しくゴーカートをすることになり、本職のレーサーであるゴウは大人げない人でした。
 ライガ、クウガは「背中はまかせた作戦」とタイトルを回収し、一人がトップに立つために追い越しを阻止する作戦でした。
 ゴウはライガを振り切ったかに見えて、チャンバーは部下2人に通せんぼをさせてクウガに迫りますが勝てませんでした。

 チャンバー達は遊びすぎていつの間にか閉園時間になり、ライガ、クウガは観覧車に乗れなくてショックを受けます。
 次の日、チャンバー達は遊園地で謎のダンスを踊ってダークスピナーを発生させます。
 ライガ、クウガはいつもどおり返信して車を運転し、場所が特定されているからと言ってレオやイーグルも出撃します。

 敵のスピンガーは口から変なものを出してきますが、ライガ、クウガは絆レベルを上昇させて合体してきます。
 クウガがひきつけている間にライガが体当たりを仕掛け、敵はパワー上昇して第2形態へと姿を変えます。
 チータが出撃してイーグルチータになり、あたかもヒーローショーのような戦いが繰り広げられ、円盤はライガが相手をします。

 クウガが必殺技で敵を倒し、ライガもまた体当たりで円盤を吹き飛ばしてダークエナジーが消滅します。
 遊園地の上から景色を見て過去を思い出し、最後は「また来ような」と言ってお話を締めくくります。

【感想等】
 かのゾイドも総集編からセレクション放送になり、子供向けアニメで唯一残ったのがこれみたいです。
 遊園地に多くの人が集まっているのを見るとこんな日常が一日も早く戻ることを願います。
 敵のはずのチャンバーさん達が遊園地で遊んでいて、いっそこのまま終わってもいいのではと思えてきます。

 小学生の2人がはしゃぐのはいいとしても大人のはずのゴウさんや宇宙人のチャンバーさんがはしゃぐのが面白いです。
 最後はいつもどおりバトルでかたを付けることになり、今日も地球の平和が守られたのでよかったです。
 公式サイトには普通に9話の配信予定が書いてあったのですが、このままコロナ収束まで放送が続くのでしょうか。

【アニメ感想】トミカ絆合体 アースグランナー 第7話「レッドゾーン!レオがピンチ!?」

 アースグランナーの7話を見て感想を書かせていただきます。
 子供向けアニメが次々と再放送になっている中、いまだに続いているのはすごいと思います。
 トミカと小学生はコロナウィルスをも上回る存在……なのでしょうか。

【内容】
 国際スタジアムではライガとクウガの体力テストのようなことを行われていました。
 前回のようなことがあって上層部としても能力をしっかり把握する必要があるとのことですが……
 ライガ、食うがはシャワーを浴びていますが、クウガには落ち着きがないと言われます。

 ダークスピナーは今日も調査にいそしんでいて、チャンバーは海に興味を持ったそうです。
 ブレーキーが言うには母なる星にも海があり、チャンバーが小さいときに海水浴に行ったことがあるらしいです。
 いい話で締めくくると思わせつつも最後は「もう失敗は許さんぞ」ときついことを言ってきます。

 ライガ、クウガは体力テストの結果を見せてきますが、双子なのに正反対みたいです。
 2人は正反対だから弱点を補っていると推測され、イーグルには頭に血が上ると我を忘れるらしいです。
 チャンバー達は例のダンスを踊ってきて、またダークエナジーの反応があったので出動します。

 ライガ、クウガはいつもどおり変身して車を運転し、イーグルやレオはいつもどおり待機を強いられます。
 ブタのような敵は紫色の水を噴射しながら移動し、命令が出たのでレオやイーグルも出撃します。
 レオは水が苦手という弱点があって動けず、博士は自分が作ったのに「バリ忘れてた!」と言い出します。

 クウガはレオがあてにならないので自分達で敵を仕留めようとしますが、チータもネコ科だから水は駄目でした。
 ライガは「ちびってんじゃねえよ!」とレオに文句を言って、ようやくレオやチータが動き出します。
 敵の蛇口を閉めれば水が出なくなるのではと考えたライガは迫ってくるチャンバーと肉弾戦で勝負することに。

 クウガの援護を受けたライガはチャンバー達を退けて蛇口を蹴り飛ばし、敵は水を出せなくなってしまいました。
 レオは水がなくなって元気になりますが、今さら格好をつけられても対処に困ります。
 ライガはレオとの絆合体でレオチータとなり、ターボファイヤートミカで炎を出して一撃で敵を粉砕します。

 レオは水に弱い言い訳をしていましたが、自慢のボディが泥だらけだから洗ってやると言われます。
 「この程度の汚れ、戦士にとって勲章のようなものだ」と言い訳しますが、水を浴びた途端に叫び声を上げます。
 大人達は例のマシンの開発状況うんぬんと言っていて新たな販促アイテム仲間の登場が予感されます。

【感想等】
 地球の危機を前にしてはコロナウィルスでも休んではいられないのかもしれません。
 わざわざ国際スタジアムを使わなくても体力テストなんてどこででもできそうなのですが……
 親ばかな敵と謎のダンスを見ていると本当に彼らが悪い人間(?)なのかよくわかりません。

 毎回似たような展開になるのはお約束なのですが、これも日常の延長線にあると思うと微笑ましいかも。
 誰も突っ込んでいませんが紫色の水が汚染されているように見えるのは気のせいでしょうか。
 勇者王もといレオさんの叫びに元気をもらいつつ、次はイーグルさんのメイン回になるのではと考えます。

【アニメ感想】トミカ絆合体 アースグランナー 第6話「挟み撃ち!地下と空から追いつめろ!」

 トミカさんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 いつも正反対の2人はケンカばかりしているような気がしますが……
 戦闘になったらいざこざを引きずらずに共闘するのでしょうか。

【内容】
 ライガ、クウガは逃げるうさぎを追いかけますが、いがみ合ってつかまえられませんでした。
 母親のマドカはうさぎを捕まえていて、ライオンとワシとでは息子2人と同じようにタイプが違うと言ってきます。 
 敵の方は相変わらず娘(チャンバー)を溺愛しつつも部下2人は電気と水道を止めると言われます。

 テレビでは地下トンネルが開通したと報道があり、今回のチャンバー達はトンネルに狙いを定めます。
 オープニングの後、マドカはライオンとワシのどちらが早いかと人形劇をやっていました。
 ライオンは陸上を時速80キロで走るらしく、ワシは最高時速160キロを越えるそうですが……

 ゾウの体を洗っていたライガ、クウガはいがみ合い、トンネルではチャンバー達が現れます。
 機会を逆回転させてダークエナジーを集めているらしく、ライガ、クウガは父親に呼びだされます。
 いつもどおり車に乗って出動するものの、敵が移動していて、狭くてライドオンできないそうです。

 司令(リンの父)はライガ、クウガに挟み撃ちさせようとしますが、2人は同じ方向に進んでしまいます。
 ライガ、クウガは敵を果敢に攻撃したものの、敵を逃がしてしまい、またも言い争いになってしまいました。
 リンは敵が移動していてこのままではこちらに突っ込んでくるのではないかと言ってきます。

 ライガ、クウガは母親の話を思い出して、俺達はライオンとワシだと言って立ち直ります。
 「俺に考えがある」と言ってきてレオやイーグルも出してもらい、レオは背後から攻撃を仕掛けてきました。
 敵は地上に向かってそのまま逃げようとしますが、今度はイーグルが攻撃してきます。

 地上に出てきたところでイーグルチータが合体して、敵を容赦なく攻撃していきました。
 エアロトルネードトミカを使ってタイプチェンジし、ワシの形をした攻撃で敵をやっつけてしまいました。
 最後は冒頭と同じようにうさぎが逃げたものの2人が協力プレイでつかまえるのでした。 

【感想等】
 プリキュア、デジモン、プリチャン、ミュークルが脱落する中、これだけ残っているのがすごいです。
 うさぎ……というと某美少女戦士のことを思い出すのは私だけではないと思いたいです。
 お母さんのコスプレが人形劇になったものの、敵も電気や水道を止められるのがちょっと心配です。

 ロボットもので合体出来ないというのは、敵の作戦(?)を褒めるべきなのかもしれません。
 最終的には合体したので販促的にも問題はないのではと思います。
 次はライガさんが活躍する番なのではと思いますが、敵は電気、水道の後はガスを止められるのでしょうか。

【アニメ感想】トミカ絆合体 アースグランナー 第5話「燃えろ!ターボファイヤートミカ!」

 トミカさんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はクウガさんがパワーアップし、今回はライガさんがパワーアップするようです。
 それよりもリンさんが小学生という事実が驚きなのですが……

【内容】
 ライガ、クウガの通う小学校では自分で選んだ授業に出席するとのこと。
 2人はリンにライセンスが落ちそうと言われ、彼女もまた同じ学校に通っていました。
 ライガ、クウガはどうして小学生が働いてるんだと突っ込みを入れます。

 リンは司令官である父親のコネで地球を守るために戦っているらしいです。
 ライガは粘土でライオンを、クウガは鷲を作り、リンはすでに絶滅したサーベルタイガーを作っていました。
 敵に目を向けると失敗続きだと怒られていますが、娘のチャンバーにはやたらと甘かったです。

 ダークエナジーは彼らの星を救うために必要であり、ポールシフトの混乱でボスは体を失ったそうです。
 ライガ、クウガは博物館にやってきてサーベルタイガー(の化石)を見ることに。
 同時に居合わせたリンは「今、サーベルタイガーは何処にいるんだろう」とシリアス気味につぶやきます。

 チャンバーはいつもどおり変なダンスでダークエナジーを発生させ、ライガ、クウガ、リンはそれぞれの父親に呼びだされます。
 司令はリンのいる場所の近くにダークエナジーが発生したと言い、連絡があるまでは待機していろと言ってきます。
 ライガ、クウガはいつもどおりホイールを回して変身し、レオやイーグルも場所がわかっているからとすぐに出撃しました。

 レオやイーグルはクラッチとオイラーに体当たりをかまし、チャンバーはカメレオンの形をした怪獣を出してきます。
 リンはスマホでライガ、クウガがピンチになっているのを見て、待機命令を無視して飛び出していきました。
 ライガはリンに言われたとおりに絆合体を行いますが、相手はカメレオンの特性を利用して体の色を変えてきました。

 お母さんがわざわざカメレオンの恰好をしてその特性を説明し、リンはカメレオンの弱点を調べ上げます。
 カメレオンは熱すぎるのがダメらしく、ターボファイヤートミカを使うことで倒せるのではと考えますが……
 ライガの車からターボファイヤートミカが出てきて、ターボファイヤーの力を使って熱い声で周囲を燃やし尽くします。

 戦いが終わり、ライガ、クウガは双子で揃ってオムライスを食べることに。
 リンは粘土でサーベルタイガーを再現して何をやっても上手だと自画自賛してきました。
 何処にいるのかわからないお兄さんを探すことを宣言するリンなのでした。

【感想等】
 主人公も小学生ならオペレーターも小学生……労働基準法はどうなっているのでしょうか。
 キャプテン翼の日向くんも小学生で働いていましたし、アニメの世界はあまり細かく考えない方がいいかも。
 ライガさんやクウガさんが自分を棚に上げてリンさんに突っ込むところはちょっと笑いました。

 いつも変なダンスを踊っている敵ですが、意外と重いバックボーンがあったことに驚きました。
 敵もまた絶滅危惧種と考えられますし、事情が知れたら単純な悪とはなかなか言えないように思えます。
 熱い展開と意外と重い設定、生き別れの兄などなど、ここからどんな風に進むのか目が離せません。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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