【アニメ感想】デジモンアドベンチャー: 第3話「そしてデジタルワールドへ」

 デジモンさんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 気づいたらグレイモンさんとガルルモンさんが合体していたのですが……
 デジタルワールドでは一体何が待っているのか、わたし、気になります!

【内容】
 暴走するミサイルが東京へと発射され、グレイモンとガルルモンは気づいたらオメガモンに合体していました。
 オメガモンは目の前の敵と激しい戦いを繰り広げ、ミサイルは着実に東京へと迫っています。
 敵のデジモンを倒したものの光子郎は「このままでは爆発を止められません」と言って慌てていました。

 太一は「俺達でミサイルをぶっとばそう」と言い出し、ヤマトも「今の俺達なら……」とすっかりやる気になっていました。
 オメガモンが腕にある剣を一振りするとミサイルの軌道が変わって東京が救われたようですが……
 光子郎のパソコンが起動を止め、スマホやテレビといった他の全ての電子機器も機能を停止してしまいました。

 太一が目を覚ますと東京に戻っていて、止まっていたはずの電子機器は再び動き出していました。
 母親やヒカリ(妹)が無事だったと聞いて太一は一安心しますが、どうやって戻ってきたのかはよくわかっていませんでした。
 光子郎はミサイルが東京の上空で爆発し、あらゆる電子機器が一瞬、機能を停止したことを説明します。

 太一はヤマトがどこに住んでいるのか聞きそびれたと言っていて、光子郎には俺達だけの秘密なと言っておきます。
 そもそも光子郎はキャンプのことで家に来ていたらしく、太一の母は帰宅するなり父親の方も混乱していたとひと言。
 ヤマトは両親が離婚して?)別居中の弟のタケルと連絡を取っていて、今度東京に行くと言っていましたが……

 太一、光子郎はキャンプにやってきていて、空は光子郎がタブレットを落としたところを拾ってくれました。
 空は太一とは同じクラスどころか付き合いは相当長いらしいですが……
 光子郎は彼なりにデジモンとは何かと考えていて、そもそも敵の目的が何なのかよくわかりませんでした。

 キャンプはつつがなく終わったものの、光子郎は同様の事態がまた起こるのではないかと予測していました。
 都内の一部で大規模な停電が起こりますが、太一の周囲はまだ影響がないようです。
 光子郎はこのまま停電が止まらないと都市機能が停止すると言い、手に持ったデバイスが急に光り出します。

 太一は異変を察知して出かけていき、アグモンが自分を呼んでいるのかと問いかけます。
 光子郎と会ったところで紋章が光り、気づいたら太一はデジタルワールドにやってきていました。
 アグモンはここが自分達の故郷である「デジタルワールド」だと言ってきますが……

【感想等】
 旧作と中の人が違うこともあって、子供達のキャラは別物だと割り切って見られるようになりました。
 3話から最終決戦っぽくなっていますが、他のデジモンさんとも合体するのでしょうか。
 ミミさんがドレスを着て暴走するお話(旧作25話)は黒歴史に葬られたと言っていいと思います。

 オメガモンさんの初出は旧作の映画「ぼくらのウォーゲーム」だそうですが、そちらまで手が回りませんでした。
 毎回のようにいい意味で期待を裏切ってくれますし、全く先が読めないのが「冒険」の醍醐味でしょうか。
 ヤマトさんが東京に住んでいなかったのはさておき、次回からはデジタルワールドで旧作に近づくのかもしれません。

【アニメ感想】デジモンアドベンチャー: 第2話「ウォー・ゲーム」

 デジモンさんの2話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は太一さんの活躍で環状線の暴走が止まりましたが……
 ヤマトさんはどんな形で太一さんと共闘するのか気になります。

【内容】
 太一はサイバーテロに家族が巻き込まれたこと知り、気づいたらネットワークの世界に入り込みます。
 アグモンとともに敵のデジモンを倒したものの、このままでは世界が終わってしまうらしいですが……
 ガルルモンに乗ったタケルは敵を倒しつつも先に進み、太一はグレイモンに乗って後を追いかけていきます。

 太一はヤマトに「一緒に行こうぜ」と言いますが、光子郎は米軍がサイバー攻撃を受けていると言ってきます。
 ネットに強い人達が色々教えてくれるらしく、ヤマトは「機密情報」じゃないのかと突っ込みを入れます。
 ヤマトは光子郎にはサポートを頼むと言いつつも太一をスルーし、太一はヤマトはどこから来たのかと考えます。

 「原子力潜水艦」の動きに注意しろと言われ、このままではミサイルが飛んでくるみたいです。
 ヤマトは原因となるデジモンがいるはずだと言い、光子郎はパソコンを叩いて色々調べているようです。
 ヒカリや母親は列車から脱出し、光子郎は侵入ルートを割り出して最短ルートを提示してきました。

 原因となるデジモンを排除しろと言われたもののあまりに数が多く、太一はボスキャラのようなものを発見します。
 ヤマトは無言で敵を引きつけ、その間に太一はボスに攻撃を仕掛けることとなりました。
 偶然の連携攻撃でボスを倒したと思ったら復活し、さらに禍々しい姿になって襲いかかってきました。

 ヤマトは敵の攻撃をかいくぐってガルルモンで攻撃したものの太一もろとも吹き飛ばされてしまいます。
 太一は「一人で突っ込んでも勝てない」と言い、ヤマトは「あまりに危険なんだ……」と言い出します。
 超至近距離からの攻撃で今度こそ撃破したかと思えば、敵はまだ生きていて、ミサイルが発射されてしまいます。

 更に変化したボスが動き出し、ミサイルの標的は東京だと言われてしまいます。
 このままでは東京は壊滅してしまうそうですが……
 俺達が止めるんだと言っていたらタマゴから出てきたデジモンは一体何者なのでしょうか。

【感想等】
 「:」をどう読むのかはさておき、何度聞いても悟空(目玉おやじでも可)さんのナレーションがシュールです。
 マニュアルどおりの「旅」と言っているのでそのうちファイル島には行くのでしょうか。
 1話の時点で旧作とはぜんぜん違うのでこのまま全く違う展開になる可能性の方が高そうです。

 旧作では殴り合いやガチバトルまでやった2人ですが、本作では知り合いですらないようです。
 ヤマトさんがやたらと達観していたことに驚きつつも、弟さんが出てきたらキャラ崩壊がはじまるのかもしれません。
 もうミサイルが発射したらどうしようもないと思いますが、この状況をどうひっくり返すのか気になります。 

【アニメ感想】デジモンアドベンチャー: 第1話「東京デジタルクライシス」

 デジモンさんの1話を見て感想を書きます。
 鬼太郎さんの後、デジモンさんが長い時を経て復活しましたが……
 旧作の放送から20年が経過してどこがどう変わったのでしょうか。

【内容】
 目玉おやじさんの越えでデジモンと呼ばれる未知の生命体について説明がありまあした。
 ネットワークの進化は今、さらなる未知の領域へとつながろうとしているそうです。
 太一はキャンプの準備をしつつスマホで母親や妹と会話していたら光子郎が相談しに来ました。

 大規模なサーバー攻撃が問題になっていて、環状線のコントロールがきかなくなって止まらないのだとか。
 太一は母親と妹が乗っているかもしれないと言って駅に向かい、母親はやっぱり電車に乗っていました。
 スマホ画面に紋章が輝いたかと思えば、どこからか太一を呼ぶ声が聞こえ、気づいたら謎の世界に飛ばされていました。

 太一はコロモンが飛ばされてきたのを助けますが、コロモンはアグモンに進化していました。
 アグモンは太一の名前を知っていて、自分が戦うと言っていきなりバトルを開始します。
 デバイスから光子郎の声が聞こえ、太一がいる場所はネットの中だと言って自分なら力になれると言ってきます。

 太一やアグモンを襲っている群れはウイルスのようなもので、それを倒したことで異変が収まるらしいです。
 敵が進化して巨大な姿になり、暴走している環状線がこのままでは激突してしまうのだとか。
 アグモンはグレイモンに進化して敵をやっつけ、列車の衝突が回避されますがアメリカで別の攻撃が発生します。

【感想等】
 悟空さんが父親つながりで目玉おやじさんになり、今度はナレーションになるとは予想外でした。
 オープニングも当然のごとく変わり、とりあえずは別物と割り切った方がいいのかも。
 選ばれし子供達のキャスト交代は仕方ないとして、パートナーデジモンの中の人はほぼ同じようです。

 光子郎さんの声が思ったより高かったのはさておき、環状線と言われても地方民にはよくわかりません。
 アグモンさんの中の人が昔のままなのでちょっと懐かしさを感じてしまいました。
 1話から思っていたものと全く別もので驚きましたし、ここからどんな展開をたどるのかすごく気になります。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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