【アニメ感想】メジャーセカンド 第2シーズン 第6話「バックアップ」

 メジャーセカンドの2期6話を見て感想を書かせていただきます。
 初回の流れとこれまでの傾向から見るに十中八九勝てそうな気がします。
 最上級生の丹波さんがどんなプレイを見せてくれるのでしょうか。

【内容】
 初戦の相手は女子だとなめきっていて、千里の好走塁と弥生のホームランであっさり3点を先取します。
 本気になった相手は変化球を織り交ぜて次々と三振を取ってきました。
 睦子は立ち上がりが不安定でしたが、大吾はマウンドの高さに問題があることを見抜いてきました。

 調子を取り戻した睦子は打たせて取るピッチングで初回を無失点に抑えます。
 投球動作は軸足からはじまるらしく、仁科に下半身を作らせている理由もそれらしいです。
 気づけば三船リトルで一緒に野球していた卜部やアンディも試合観戦していました。

 アニータは大吾が気づいたおかげでうちが(キャッチャーとして)あかんぱちやんかとつぶやきます。
 相手ピッチャーはスライダーを効果的に使って三振を取ってきましたが、大吾はこれで終わるつもりはありませんでした。
 大吾は丹波に狙い球を絞って振ってみましょうと言い、相手の得意球のスライダーを当てたものの三振に取られます。

 丹波は「次は俺もくらいついていくよ」と言い、アニータは「このチームは打線がお粗末やな」とつぶやきます。
 関鳥は素早い返球でアウトを取り、相手は2巡目で狙い球を絞って点を取ろうとしてきました。
 睦子は「いけるかもしれない」と調子を上げ、アニータはストレートを混ぜて狙いを定めさせませんでした。

 丹波はエラーで相手の出塁を許し、今度は悪送球でピンチを広げてしまいました。
 あと一つで県大会出場が決まるというところでエラーをしたことを思い出してイップスになった丹波さん。
 大吾は「そのイップス少しずつ直しましょう」「ミスしたっていいんですよ」とカバーしてきました。

 ピンチを切り抜けた大吾を見て卜部達は「茂野、肩よくなってるじゃないか」とどこかうれしそうです。
 卜部は「ああいうところはぜんぜん変わってないな」「敵に回すと嫌なやつだぜ」とひと言。
 大吾はヒットを打って追加点を取り、6回コールドで初戦を突破しますが、先生は休みが潰れて嫌そうです。

 大吾は次の試合を観戦することにし、卜部やアンディが2年ながら中軸を打っていることを評価します。
 卜部はエースナンバーをつけながらも投げず、次の試合で投げてくることが濃厚です。
 大吾は睦子は70球しか投げていないから明日も投げさせると言い、その相手は盗塁11、犠打7の機動力野球のようです。

【感想等】
 初回で3点を取り、その裏にそれを守り切って完全に流れが来ていると思います。
 アンディさんと卜部さんが見に来ている時点で次の試合のことをつい考えてしまいました。
 勝ち進んでいけばそのうち道塁さんや渉さんとも戦うことになりそうです。

 女子メンバーがどうしても目立つ本作だけに、そこで丹波さんのメイン回というのはなかなか興味深いです。
 丹波さんのエラーをチームプレイで補うところはみんなで野球している感じが出てとてもよかったです。
 次は卜部さん達との戦いになりましたが、かつてのチームメイトはこちらの手の内をどこまで知っているのでしょうか。

【アニメ感想】メジャーセカンド 第2シーズン 第5話「野球女子の実力」

 メジャーセカンドの2期5話を見て感想を書かせていただきます。
 1ヶ月の再放送を経ていよいよ本格的にお話が動き出しました。
 初めての試合、女子だらけのチームはどこまで戦えるのでしょうか。

【内容】
 風林中野球部は久しぶりの公式戦に臨み、関鳥にはははじめての試合でした。
 じゃんけんで負けたので先行となり、守備練習を見ると相手はなかなか強そうです。
 相手は大吾達を見て「あいつら女子ばかり何人もいるぞ」と複雑な表情を見せてきます。

 相手ピッチャーは「女子なら控えで十分だろう」とぼやきながら投球練習をしていました。
 1番バッターの千里に鼻の下を伸ばしますが、スローボールを打ち返されて1塁に進まれます。
 千里はいつの間にか盗塁で2塁に進み、太凰の一打もあってあっという間に1点を先取します。

 弥生の長髪を見て「野球をなめてんじゃねえぞ」と言っていましたが今度はホームランを打たれます。
 やる気のない監督は「(このまま勝ったら)明日も休日出勤じゃ……」とつぶやきます。
 大吾は「頼もしい野球女子だ」と言い、アニータは「うちもでかいの打ったる」と自信をのぞかせます。

 相手ピッチャーは度重なる失点で本気になり、アニータは変化球で三振を取られてしまいます。
 大吾は「あんなスライダー混ぜられたら打てない」と言い、気づいたら睦子も関鳥も三振を取られていました。
 睦子とアニータがバッテリーを組みますが、睦子は初球で死球を出し、今度は四球で歩かせてしまいます。

 アニータは「どないしたんや!」とぶち切れし、睦子は自分でもよくわからないと言い出します。
 大吾は制球面の原因はマウンドの高さだと言い、仁科は俺の当番があるかもしれないと考えます。
 アドバイスのおかげか睦子の投球がストライクに入るようになり、打たれてもダブルプレーに取ります。

 大吾はおとさん(吾郎)が地面をならして調子を戻していたことを思い出していました。
 「ピッチャーってのはデリケートな生き物」という父の言葉を思い出して改めて感謝します。
 相手監督は「お前何を見てきたんだ?」と相手を侮っていたことをぶち切れします。

【感想等】
 1期から2期まで待ち、さらに再放送が挟まり、話数的には序盤のはずなのに感慨深いです。
 ほぼ1年前にはハチナイがあり、今も「球詠」が出てきて女子の野球はそれほど珍しくなくなりましたが……
 大人しめの外見の千里さんが出塁し、相手ピッチャーが驚く顔を見るとちょっと気分がよくなりました。

 相手が本気になったらなかなか打てないようですし、初回の先取点をどこまで守れるかが勝負のようです。
 大吾さんが実際にマスクをかぶらなくてもピッチャーの心理がわかるところはすごいなと思いました。
 初回はうまくやっているという感じでしたが、勝つとしてもこのまま完封で終わらないと思うのは気のせいでしょうか。

【アニメ感想】メジャーセカンド 第2シリーズ 第4話「キャプテン大吾」

 メジャーセカンドの2期4話を見て感想を書かせていただきます。
 いよいよ練習試合……ではなく、今回は中学1年の時のお話らしいです。
 大吾さんがどんな経緯で今の中学を選んだのか気になります。

【内容】
 大吾は監督に今日から大会が始まると言いつつも心配しかないと言ってきます。
 監督は「心配して対処するのがリーダーの役目」と言い、君ならやれると言ってきますが……
 オープニングの後、吾郎が寿也に連絡しバッティングピッチャーを引き受けるとひと言。

 吾郎はいまは四国リーグでプレイしているらしく、大吾の試合も今日から始まるそうです。
 アイツはこの半年めちゃくちゃがんばっていると言いますが……
 先輩が万引きをしてほぼ全員が補導され、監督は自分が責任を取って監督を辞めると言い出します。

 対外試合は来年まで禁止となってしまい、1年生の大吾がキャプテンをするようにと言われます。
 大吾はシニアで野球をやると言い出して姉とケンカし、母親からはあんただけの問題じゃないと言ってきます。
 睦子は野球はダイエットになると言って星蘭をスカウトしますが、吾郎はシニアに行くと突っぱねます。

 自宅に戻っていた吾郎は監督も先輩もいないなら自分でチームを作れるじゃないかと言ってきます。
 ゼロから作ったチームで強力なチームと戦うのがいいと己の経験を交えて語る吾郎さん。
 薫は同じようにキャプテンを嫌がった奴がいると言い、実弟の大河は吾郎に自分のチームを作れと言われたことを思い出します。

 野球部に顔を出してみると睦子達が練習していて、厳しい練習でボロボロになったことを思い出します。
 大吾は吾郎に「俺に野球を教えて」と言ってきて、俺ががんばればどん底から這い上がれると言ってきました。
 吾郎は右手で大吾に延々と投げてきたかと思えば、モチベーションが下がると言いがかりをつけてきます。

 「キャッチャーが乗せれば応えてくれるのがピッチャー」と心構えを説く吾郎さん。
 新しいキャプテンは丹波でいいとか言っていたら吾郎が戻ってきて頭を下げて許してもらいます。
 学校の練習と父親との練習で大吾はキャプテンとして大いに成長するのでした。

 千里の父親は吾郎の同級生でもあった藤井だったようです。
 それぞれのメンバーが思いを胸に、初の試合へと向かうのでした。

【感想等】
 私立で充実した設備があったとしても不祥事が続いたら大会どころではないはず。
 1期では乾さんが相手監督で出てきて、2期では元監督が周防さん(?)だったのは何の因縁でしょうか。
 睦子さんが大吾さんを「茂野君」と言っているところにちょっとした懐かしさを感じました。

 ゼロから作ったチームで……という吾郎さんの発言は旧作を見ていると特に説得力があります。
 おじさんにあたる大河さんが出てきたのはうれしいですし、キャプテンとしての心構えを説く吾郎さんが素敵でした。
 千里さんのお父さんがあの藤井さんだったことにちょっと驚きつつ、放送の再開を待とうと思います。

【アニメ感想】メジャーセカンド 第2シリーズ 第3話「なんやコイツ!?」

 メジャーセカンドの2期3話を見て感想を書かせていただきます。
 仁科さんも曲者でしたが、アニータさんに比べたらまだましなのかもしれません。
 試合を前にこんなドタバタで大丈夫なのか心配ですが……

【内容】
 顧問の山口先生が試合の組み合わせ表を出してきて、2週間後に試合をすることになりました。
 練習試合すらしていないのに大会なんて無理じゃないかと言われますが……
 先生は「大会なんて出たら貴重な週末が潰れる」とぼやきますが、大吾は二つ返事で大会に出ることに。

 練習が終わってブルーシートを片付けることになり、アニータはピッチャーどうにかせなあかんと言い出します。
 「あれじゃ地区優勝できひん」というアニータですが、大吾はそんなこと狙っていないと反論します。
 アニータは最低でもあと1人のピッチャーを用意しろと言いますが、大吾は「無理をする時期じゃない」と言い切ります。

 大吾に反発したアニータは千里にピッチャーをやれと言い、睦子は体力をつけるために自転車通学することに。
 睦子はアニータは体が大きくて投げやすいと言ってきますが、マウンドでは千里が睦子より早いボールを投げていました。
 アニータは千里を起用すべきだと言いますが、大吾はキャプテンの方針に従えないなら正捕手を任せないとひと言。

 どうして大吾がキャプテンなのかと反発するアニータですが、前のキャプテンが大吾を指名したとのこと。
 先輩からは大会なんてこれから何回もあると言われ、アニータは「もういいです」と言って去っていきます。
 アニータが横浜リトルでベスト8に進んだという話も調べてみると実はちょっと違った……らしいです。

 大吾はアニータにジャージに着替えて来てくれと言い、仁科は体力作りに専念しろと突っぱねられます。
 仁科は立ち去ろうとしたものの丹波に捕まり、千里はアニータをデートに連れていったと冗談を言ってきます。
 実際は次の相手の偵察をするとのことで、睦子は表に出さないだけで大吾が一番負けず嫌いだと考えます。

 アニータは大吾の本気ぶりに驚き、相手のエースは相当に速いボールを投げるようです。
 仁科は前回やめた同級生から女だらけのチームならエース確定だろと言われ、いっそシニアに入り直すかと考えます。
 バッティングマシンを出してきて仁科が打てない一方で大吾は打ってきて、一応は相手の偵察も来ていました。

 アニータは大吾の考えはわからんと言いますが、大吾は「アニータもテストされてんだよ」と言い放ちます。
 睦子が打たれたらアニータの責任だと言われてアニータはむきになっているようです。
 大吾は睦子を頼りにしていると言い、自宅で素振りしていたら姉がバッティングピッチャーすると言ってきました。

 明日の大会のメンバーが発表され、一喜一憂する皆さんですが……
 このチームで試合をどこまで勝ち抜けるのか、わたし、気になります!

【感想等】
 旧作に比べると選手のレベルが高いものの、ずば抜けたエースがいないのがちょっと不安かも。
 まだ2年生ということを考えれば長期的な視点が必要なことも頷けます。
 おとさんが行き当たりばったりだったことを考えると、大吾さんはむしろ寿也さんに近いように思えます。

 アニータさんのあの焦りには何かがあると思いますが、それはおいおいわかってくると思われます。
 自前のバッティングマシンがあるあたりは設備の違いを見せつけられてしまいました。
 次回はおとさんや寿也さんが予告をしていましたが、この2人がどんな形で絡むのかすごく気になります。

【アニメ感想】メジャーセカンド 第2シリーズ 第2話「そのキャッチャー、辛口につき」

 メジャーセカンドの2期2話を見て感想を書かせていただきます。
 女子ばかりの野球部にさらなる女子部員が入ってくるようですが……
 サブタイトルの時点で衝突するしか選択肢がないように思えます。

【内容】
 ダイゴは学校に向かいますが姉が「いつもより早いよね」と言ってきます。
 1年生は名門校から5人も入ったらしく、さらに監督まで一緒にやってくるらしいです。
 姉は卒業生として弟に期待しますが「お腹を壊すぞ」と突っ込まれてしまいます。

 自転車で30分から40分の距離は有酸素運動としてはちょうどよく、他の部員もすでにやって来ていました。
 睦子は朝練に来なかった仁科に怒って「なめるのもいい加減にしてよ」と言い放ちますが……
 仁科は「ちゃんとした指導者の下で動きたい」と言い、監督が来たら練習に出るなどと言ってきます。

 丹波は顧問の山口先生が話があると言ってきて、近いうちに就任する予定の監督が来られなくなったと言い出します。
 仁科は舎弟に命令して監督に電話させますが、電話番号は現在使われていないそうです。
 監督に裏切られた仁科達は唖然とし、丹波は彼らが辞めないかが心配になり、元横浜リトルの千里、アニータが出てきます。

 アニータは外人ながらも関西弁を話し、丹波は「今年はいいところまでいける」と言ってきます。
 正捕手が大吾だと聞いたアニータは自分がポジションを奪うことが確定だと言い出しますが……
 仁科以外の男子部員はシニアの野球部に行くと言い、ガチ推薦で入ったのは仁科だけというオチでした。

 女子6人、男子3人というギリギリのメンバーで始動することになりましたが、仁科は「冗談じゃねえ」と反発します。
 アニータや千里はきついトレーニングもついていき、仁科は主導権を取るはずが倒れてしまっていました。
 大吾は仁科が練習に残ってくれたことに感謝し、仁科は「べ、別にお前らのために」とツンデレなことを言います。

 暫定のポジションを決めたもののアニータは「煮え切らんな」と言って正捕手を決めろ(意訳)と言い放ちます。
 アニータは睦子を男に媚びる女と言い出し、睦子は「てめえ!何も知らないくせに」とぶち切れします。
 大吾はアニータが正捕手でいいと言い、アニータと睦子がバッテリー練習をすることになりましたが……

 アニータは睦子のボールを取って「本気で投げて」と言い、睦子は「やりたくてやってるんじゃないし」とぶち切れします。
 睦子は「やってらんない!」と言ってピッチャーを辞めると言い出しますが……
 帰宅した睦子はピッチャーをするように言われたことを思い出し、大吾がやってきて睦子をフォローします。

 大吾はアニータが睦子の良さをわかっていないといい、このままではアニータにキャッチャーさせないと言ってきます。
 次の日、アニータは仁科のボールを「あかんな」と言い放ち、仁科は怒りのあまり殴りかかろうとします。
 睦子は「彼女に文句言われないボールを投げて見返す」と言い、そこに顧問の先生が来て予選の組み合わせを出してきます。

【感想等】
 大吾さんが中学に上がればお姉さんは高校生みたいですが、彼女も野球はまだやっているのでしょうか。
 学年差が2年以内なら姉弟バッテリーもあったのかなとちょっと考えてしまいますが……
 辛口のキャッチャー以前に仁科さんのラビフットさんを思わせるようなやさぐれた態度の方が気になります。

 横浜リトル出身者が何人も来ているならいっそ樫本元監督は駄目なのかとちょっと考えました。
 大吾さんがあっさりキャッチャーを退くのも意外でしたが、睦子さんが「てめえ」と言い出したのが一番の驚きかも。
 2週間後に大会と言われてしまいましたが、シリーズ恒例のバッティングセンターの特訓をするのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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