【アニメ感想】球詠 第10話「見せつけてやろう」

 球詠の10話を見て感想を書かせていただきます。
 強豪・梁幽館との試合は序盤から激しい攻防を見せてきました。
 詠深さんの投球は彼女達にどこまで通じるのでしょうか。

【内容】
 梁幽館は強豪らしく動きがよく、応援の声も大きくてアウェーのように思えてきます。
 春の大会のメンバーがベンチにすら入れないところに競争の激しさがうかがえます。
 新越谷のノックは緊張で精彩を欠き、相手は「大丈夫かよ」となめてかかっているようです。

 1番の打席に立った珠姫は初球打ちで出塁し、送りバントで手堅く2塁へ進めます。
 稜のヒットで1死1、3塁になり、ここで希に打席が回りますが、99%ヒットのはずが好守に阻まれてしまいます。
 詠深は「まだ終わっていない」と応援し、打点マニアのおかげで1点取ることに成功します。
 マウンドに立った詠深は相手の応援にのまれてしまいますが、珠姫に励まされてやる気を出します。

 相手のトップバッターはあわやホームランの打球を飛ばし、もう魔球を投げるしかありませんでした。
 通算50本のホームランを打っている4番の中田は歩かせ、ブーイングに対して県外から選手を集めて何を言うかと反論します。
 4番を歩かせたものの5番にすぐに打たれますが、1失点に抑えられたのはむしろ想定内でした。

 詠深はスリーバントに失敗しますが、新越谷は好走塁でカバーしてきました。
 珠姫、詠深は狙いを絞らせない投球で三振に取って2回は0失点で切り抜けることが出来ました。
 3回は上位打線からはじまりますが、あっさりとダブルプレーに取られてしまいました。

【感想等】
 強豪相手という負けフラグを詠深さんの魔球がどこまで払拭できるのか気になるところです。
 初回に1点取ったところはよかったのですが、あっさり1点を返されるところはさすがだと思います。
 主人公が相手を敬遠するのは珍しいと思いますが、5打席連続敬遠も検討すべきなのかも。

 1点を守り切る展開を読んでいましたが、ここで大量失点しないのならまだ勝ち目はあるはず。
 緊迫した試合の中でも百合に走ることが出来たらいい流れを呼び込むのかもしれません。
 一打席一打席に緊張を感じる展開が続きますが、どちらが反撃の口火を切るのか気になるところです。

【アニメ感想】球詠 第9話「流れの作り方」

 球詠の9話を見て感想を書かせていただきます。
 いい流れで試合が進んでいますが、このまま影森を倒すことが出来るのでしょうか。
 話数的にやれてもあと1試合くらいだと思いますが……

【内容】
 息吹が投球フォームをコピーしたことで、相手ピッチャーはそのことで対抗意識を燃やします。
 オープニングの後、息吹は相手の投球をひたすらファールし、焦った相手はデッドボールをぶつけてきました。
 詠深は送りバントで息吹を2塁に進め、先生はあのデッドボールは誰のせいではないとひと言。

 希のバッティングで1点突き放し、芳乃は次の回には詠深に投げさせることに。
 芳乃は相手が「普通の投手」と言い、相手は焦っていつもの投球が出来なくなっていました。
 あっという間に満塁になり、大量の追加点を得て、詠深も普通に打つことを決意します。

 回想シーンではヒットが出るまで練習に付き合ってくれて、打ったらコールドゲームで勝っていました。
 負けた影森は「次は速攻で試合を終わらせて勝てるチームを作ればいい」と言い、次はもっと強敵になりそうです。
 次の相手は予想どおり梁幽館となり、芳乃は息吹がデッドボールを受けたことに謝ります。

 詠深はクラスメイトに勝利を祝われながらも次の梁幽館にボロボロにされると言われます。
 全国出場校でもある梁幽館は県内外から強力な選手を集めていて、勝率を計算すると13%らしいです。
 詠深は離れたくないと言って珠姫に抱きつき、キャッチャーとの距離が遠いのではないかと感じます。

 相手打線を意識した守備練習が行われ、これ以上やったら先生が死んでしまうと心配されます。
 梁幽館のメンバーが次々と出てきて「野球をなめるな」と気合いを入れていました。
 相手の栗田監督は45歳にはとても見えず、詠深は「今日も思いきり楽しんでいこう」と気合いを入れます。

【感想等】
 練習試合は1話1試合くらいで終わりましたが、公式戦はさすがにそうはいきませんでした。
 高校生で先生顔負けの試合を組み立てる芳乃さんが一番有能かもしれません。
 先生が練習メニューを組み立て、試合の采配は生徒というのはなかなか珍しいと思います。

 詠深さんが投げることになったものの、コールドゲームで結局は主人公を温存することとなりました。
 ゲーム(PSP?)の計算があてになるのかはさておき、13%は意外と高い勝率のように思えます。
 相手が慢心していればつけいる隙がありましたが、この勝負、一体どうなるのか気になります。

【アニメ感想】球詠 第8話「ゼロから」

 球詠の8話を見て感想を書かせていただきます。
 夏の予選がはじまり、いよいよ全国に向けた熱い戦いがはじまります。
 現実世界ではコロナで甲子園が中止になってしまいましたが……

【内容】
 週刊ペナントには新越谷も特集されていますが、まずは初戦を勝たなければとひと言。
 会場には色々なチームがいて、詠深は一度戦った柳大川越の皆さんを見つけて今度は負けないと言っておきます。
 珠姫に話しかけてきた「吉川和美」はかつて中学時代にバッテリーを組んだ人で梁幽館のピッチャーでした。

 和美はどうして珠姫が梁幽館に来なかったのかと言い、詠深は珠姫の元カノ(?)に対抗意識を燃やしてきました。
 「続きは試合で」と言って去っていく和美ですが珠姫とお風呂に入ったことあるかと言ってきました。
 珠姫は強豪校に行っても不安だったといい、野球もこのチームも好きだよと言ってお話を一旦締めくくります。

 選手入場のところはぎこちない動きで、あとで見直すとちょっと涙が出てきました。
 白菊の道場の皆さんや母親が応援に来た一方で、詠深は影森戦の先発が自分ではないからとごねます。
 「エースは温存すべき」と言われたら詠深は「仕方ないか」と引っ込んでくれました。

 先発の理沙は初回のたった3球で失点してしまいますが、得点したのに静かなのがすごく気になります。
 詠深のプレイで追加点を阻止した新越谷ですが、相手のアンダースローのピッチャーになかなかタイミングが合いません。
 初回攻撃は三者凡退に終わり、気がついたら得点出来ないまま3回の攻撃に向かいますが……

 白菊は「間合いは完璧です」と言ってホームランで同点に追いつき、このあとはダイジェストで試合が進みます。
 影森のメンバーは「知らない人とあまりやりたくない」となるべく早く試合を終わらせることを考えているようです。
 詠深が投球練習をしますが、理沙の球威が落ちてランナーがたまったところでピッチャーが息吹に交代します。

 息吹は相手ピッチャーと同じ投球でピンチを切り抜け、詠深は「息吹ちゃんいいな……」と絡んできます。
 その後も試合はダイジェストで進み、相手ピッチャーは投球フォームをコピーされたことで刺激されたようです。
 「影森、やっとこっちを見てくれたね」と語る詠深ですが、この試合では登板しないまま終わるのでしょうか。

【感想等】
 リアルの世界では甲子園そのものが中止になった中、本作が果たす役割はますます大きいのかも。
 詠深さんが回を重ねるごとにちょっとめんどくさい人になってしまいましたが……
 梁幽館の和美さんが出てきたことで、最後は彼女と戦うと1クールでちょうどいいのかもしれません。

 次の試合を考えるとエースを温存するのはわかりますが、一発勝負のトーナメントでは裏目に出そうです。
 立ち上がりに1失点してそのままずるずる……という嫌なパターンを一撃で吹き飛ばしたのは素敵すぎました。
 次で影森戦がを終わったとして、詠深さんが和美さん相手にどこまで投球できるのかが気になるところです。 

【アニメ感想】球詠 第7話「雨上がりの夜空に」

 球詠の7話を見て感想を書かせていただきます。
 練習試合をたくさんこなしていたらあっという間に夏の予選になっていました。
 彼女達はどこまで勝ち進めるのか、わたし、気になります!

【内容】
 練習に気合いが入りますが、今日が抽選会とあってはどうしても緊張してしまいます。
 抽選会場にやってきた芳乃は色々な強敵を見て「分析したい!」とついつい叫んでしまいます。
 不祥事を起こした新越谷はよくも悪くも周囲の注目を集めていましたが……

 抽選の結果、初戦の影森高校は聞いたことがないものの、次はおととしの優勝校「梁幽館」なのだとか。
 2番手ピッチャーはかつて珠姫とともに投げたらしい一方で、影森に関してはデータがありませんでした。
 速球にはバッティングマシンで対処し、スライダーには詠深の投球練習を兼ねて投げてもらうことになりました。

 詠深は希を三振にとって手応えを感じ、芳乃、息吹は影森高校を偵察に向かいます。
 強敵とロースコアの接戦……という影森もまた強敵っぽく、相手はアンダースローで投げてきました。
 いきなり見られてしまったのが気になりますが、息吹がそれを再現して打撃練習をすることに。

 雨が降ってきて外での練習ができなくなり、芳乃は梁幽館の守備映像を見せてきました。
 レギュラーが決まっているからとユニフォームを配布し、詠深は背番号1を見て感慨深いものを感じます。
 芳乃は10番のユニフォームをもらって感激し、この肌触り間違いない……とつぶやきます。

 夜になって雨が上がってきますが、芳乃はユニフォームを着てバットを振っていました。
 詠深もユニフォームを着て練習することになり、あれから3ヶ月か……と昔のことを思い出します。
 芳乃は家の近くにあった新越谷のファンだったと言い、小さい頃から応援してきたとのこと。

 「最後の夏までサポートさせてね」と笑顔を見せる芳乃さん。
 詠深は「曲げていい?」と言ってきて、珠姫もユニフォームを着てキャッチボールしてきました。
 芳乃は初戦は息吹に投げてもらうと言い、詠深と珠姫を温存する方針のようです。

【感想等】
 本作は女子も男子と同等の競技人口がいるらしく、全国大会の出場はかなり大変なようです。
 ちなみに1年前に放送していたハチナイは全国30チームほどでいきなり全国だったりしましたが……
 次から次へと矢継ぎ早に強豪の名前が出てきて、覚え切れていないのは私だけではないはず。

 2戦目が一昨年優勝の強敵……以前に初戦からかなりの強敵とぶつかってしまったようです。
 今回は大会直前の練習が中心ですが、これまでの展開を考えると初戦は1話で終わってしまうのかもしれません。
 10人一丸となればきっと初戦は勝てると思いたいですが、どこまで勝ち進められるのか気になります。

【アニメ感想】球詠 第6話「希望を胸に……」

 球詠の6話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトのあらすじを見る限り今回も練習試合のお話のようです。
 この最終回っぽいサブタイトルは一体何を意味するのでしょうか。

【内容】
 希は自分がチャンスで打てなかったことを気にして、チームで勝ちたいと強く訴えてきました。
 芳乃は希一人で責任を感じる必要はないと言い、一緒に全国行こうと言いつつ血まめを発見します。
 いきなり芳乃から次の試合で4番だと言われたところでオープニングが流れますが……

 オープニングの後、守谷欅台との練習試合になり、息吹はフォアボールで塁に出ます。
 ノーアウト満塁で4番の希の打席になり、芳乃は打点がつけば自信もつくのではと考えます。
 希は初打点をあげ、怜も打ってさらに追加点を出しますが、詠深はスクイズを失敗します。

 白菊は犠牲フライで6点目を取りますが、相手ピッチャーは徐々に調子を上げてきたようです。
 初回から6点を得た新越谷は詠深が投げるものの、珠姫からは魔球を封印してカットボールを使うと言ってきます。
 詠深は大人の対応をしようと「勝つリードしてね」と言い、この大量リードが誕生日プレゼントではと考えます。

 守備位置を変えてみたら失点したもののゲッツーになり、守備を見るとノックの成果が出たように思えます。
 相手ピッチャーはシンカーを出してきて追加点が難しくなり、珠姫はツーシームを使えば投球の幅が広がると考えます。
 「打たせて取る」ピッチングでリードのまま試合が続き、珠姫が相手のシンカーを捉えて塁に出てきました。

 希が追加点を上げてあと1回を守り切れば勝利というところで、珠姫は詠深に「誕生日おめでとう」と言ってきます。
 「ほしいものある?」と聞かれて「さっきのツーベースでいいよ」と言いつつも「勝ちたいな」と笑顔を見せてそのまま勝ちます。
 先生は打ち上げもとい打ち合わせがあるからと残り、詠深達はカラオケボックスで勝利と誕生日のお祝いをします。

 魔球を封印しつつもツーシームに手応えを感じますが、まだまだ強豪が多くて全国は遠いようです。
 珠姫は自ずと結果がついてくると強気なことを言い、詠深はみんなで野球できることを改めて喜ぶのでした。

【感想等】
 公立高校出身の身としては、ナイター設備を見てちょっとうらやましく思ったりします。
 時々息吹さんと芳乃さんがごっちゃになるのは私だけではないと思いたいです。
 メジャーセカンドがコロナの影響でストップした今、本作が先頭に立って引っ張ってほしいところです。 

 初の練習試合があった4話くらいからお話の進みが早いですが原作ストックは大丈夫でしょうか。
 バッターもピッチャーも日に日に調子が上がってきましたし、これ以上ない形で勝てたのはよかったと思います。
 「欅」台という校名がちょっとアイドルっぽく見えてしまいましたが、次はどんなお話になるのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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