2020年夏アニメを見て思ったことや考えたこと(2020年7月31日現在)

 新型コロナウィルスの影響もあって5月、6月はあっさりと終わり、7月に入ったらまた夏のアニメが色々とはじまってきました。
 4月放送予定だった作品が7月になったり、あるいは7月放送予定が10月になったりと、まだまだコロナの影響は残っているようです。
 7月末時点での状況をまとめておこうかなと思いますが、今後の状況によっては放送がさらに延期になる可能性は否定できません。

1 2020年夏アニメをざっと見た感想
 春アニメはSAOやリゼロ、俺ガイルといったラノベの続編が相次いで延期になり、波よ聞いてくれやイエスタデイをうたってといった漫画原作の作品が奮闘したという印象です。
 夏は延期されたSAOがその鬱憤を晴らすかのようにハイレベルな絵を見せてくれて、原作の魅力を存分に発揮しているように思えました。
 リゼロ、俺ガイル、超電磁砲は言うまでもなく、魔王学院も個性を発揮していますし、食戟のソーマも3話以降、だんだん面白くなってきました。

 「野球回のあるアニメは名作」ならば野球のアニメも名作なのか、女子だらけの野球を描いたメジャーセカンドはしっかり作られた作品だと思います。
 スポーツつながりではバスケの「あひるの空」もなかなかですし、シャドウバースもEスポーツと言えばいいのかもしれません。
 シャドバと同じカードバトルが題材の「遊戯王SEVENS」はコロナ禍での再放送の後は、悟りを開いたのか「転校生は小学生?」等すさまじい展開が続きました。

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2020年春のアニメについて色々と思ったこと

 気づいたら6月が終わり、春アニメもほとんどが終わってしまいました。
 色々思うところがあるのでさっと書かせていただこうかなと思います。

1 2020年のアニメに関する色々
 コロナウィルスの影響は今年の2月前後、A3の4話以降の放送中断や「超電磁砲T」のたびたびの放送延期から色々なところで見られました。
 リゼロ2期、SAO3期、俺ガイル3期が相次いで延期となり、放課後ていぼう日誌や富豪刑事、食戟のソーマ5期、天晴爛漫といった作品が次々と2、3話前後で放送を中断し、子供向けアニメもほとんどが再放送となりました。
 シャドウバースやアースグランナー、あひるの空は事前に作っていたのか、珍しく現時点では再放送が全くなかったりします。

 実は5月の連休前にアニメまとめ記事を書きましたが、後悔する前に状況があまりに変わったので封印を余儀なくされました。
 ずっと封印しておくのもなんですし、延期になったアニメのことも書いてあるので、この場を借りて後悔……ではなく公開させていただこうと思います。
 記事を書いた直後に次々と延期が発表されてしまい、当時の楽観的な観測がいかに変わったのかがわかるかもしれません。

 すでに撮影を終えていたと思われる作品はその後も放送を続け、6月の終わりになって最終回を迎えたものもちらほら出てきました。
 子供向けのアニメは一部をのぞいて再放送をせざるを得なかったのですが、それも次々と放送を再開しつつあります。
 放送していただいているだけでもありがたいことですし、批評するのもおこがましいのかもしれませんが、あえて思うところを書かせていただきます。

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2020年のアニメについての覚え書き―冬アニメから春アニメを中心に―

 2月くらいに冬アニメの記事を書いて、従来なら3月から4月前後で冬アニメをまとめて春アニメに触れる予定でした。
 新型コロナウィルスの問題がアニメの世界にも影響を及ぼし、一部作品が中断、延期になったのは記憶に新しいと思います。
 冬アニメのおさらいを基本に据えながら、今後起こりうる事態を想定しつつ思うところを書かせていただこうと思います。

0 冬アニメと春アニメを見ていて思ったこと
 4月になったので冬アニメはほとんど終わったものの、いくつか最終回の放送が遅れたところにコロナの影響が見て取れます。
 以前の記事では異世界ものばかりだったのがVRMMOの防振りやインフィニット・デンドログラムが台頭したことに触れたと思います。
 春のラインナップを見ていると「八男」「シャチバト」などの異世界ものが中心になってきましたが、異世界以前に現実が危なくなってきてしまいました。

 ヒロアカやダイヤのAが終わった一方でブラクロ、あひるの空は継続、アイカツはWEBアニメに移行したのは時代の流れなのかも。
 ここたまは1ヶ月に1度くらいの配信に留まっていますが、ガンダムビルドダイバーズリライズの方は安定して配信していただけるようです。
 販促的にはこんな時期で外に出られないので(増税前に買いだめしたり親類からいただいた)プラモデルを作るという流れになりつつあります。

 超電磁砲は3週間ほどストップしたものの今は落ち着いているようですが、俺ガイル、リゼロ、SAOと有名タイトルが全て延期となってしまいました。
 現時点でもかなりの数のアニメが放送されていますが、アニメの制作現場でいつ感染が発生するのか予断を許しません。
 現に、声優さんの中にも感染者が発生しており、続きを望む気持ちが間接的に彼らを危機に追い立てることは頭に入れた方がいいと思います。

 春アニメを1、2話前後を見た段階では、漫画家の父子を描く「かくしごと」やラジオを題材とした「波よ聞いてくれ」が一押しです。
 雰囲気でいえばイエスタデイをうたって、本好きやアルテといった世界名作劇場タッチの作品、放課後ていぼう日誌も好きです。
 ゲーム原作は白猫さんや文アル等があり、続編もので名前を出していないところではかぐや様やメジャーセカンドが気になります。
 
 ニュースを見るとアメリカでひよこが売れているらしく、人々の不安には動物がいいのか、冬も春もけもののアニメがそこそこあったりします。
 冬ではうちタマ、ネコぱら、シナモン信長等々、ガンダムのフレディさんもケモミミですし、+Ultra枠のBNAもその一つなのかもしれません。
 恋する小惑星が終わった後のきらら系は「球詠」という野球アニメで、メジャーセカンドと微妙にかぶってくるのは面白いと思います。

 主にコロナウィルス関係で色々あって整理がついていませんが、ざっと思うところを書いたらこんな感じになりました。
 冬アニメのレビューは以前の記事の焼き直しになりそうですが、そのあたりは笑って許していただけると幸いです。

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とある愛猫の本垢凍結―2020年冬アニメの簡易レビュー―

 アニメまとめ記事を書こうか書くまいかといろいろと考えているうちに1月が終わってしまいました。
 このままスルーしてもいいのかなと思いましたが、惰性でも何か書いておこうかなと思ってちょっとがんばってみました。
 日に日にアニメの数が増える中、総集編や放送中断がどこかで起こるのを見ると、いずれは本数そのものも減ってくるのかもしれません。

1 前置き
 1月が終わって2月に入り、大体の冬アニメが3~5話前後放送されたことで概ねその傾向が見えてきた頃でしょうか。
 アカウント凍結やらロックやらと色々あり、ブログもTwitterもやめようかとも思いつつも不定期に浮上しているところです。
 昨年の夏や秋も相当に多かったのですが、今年も色々なアニメがあるので、一度まとめておさらいできたらいいなと思います。

 漫画原作ものは長期連載が常なのか、ブラクロ、ヒロアカ、ハイキュー、ダイヤのAは初心者には手を出しづらいかも。
 少年誌原作の中で一押ししたいのはファッションモデルとデザイナーを題材にした「ランウェイで笑って」でしょうか。
 すでに2クール放送が決定している「プランダラ」は主人公と同様につかみ所がない作品という印象です。

 昨年の秋は異世界ものが5つ乱立しましたが、今回はリゼロの新編集版(と異世界かるてっと2)くらいだったりします。
 「防振り」も「インフィニット・デンドログラム」もゲームの世界になったのはSAOの影響なのでしょうか。
 異世界ものがVRMMORPGに取って代わるかどうか、両者が並立するのか、これからの展開からますます目が離せなくなりそうです。

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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