【アニメ感想】フルーツバスケット(2001年版)(全26話)

 2019年にフルーツバスケット(のリメイク版)を見て、透さんの純粋さと動物要素に少しずつのめり込んでいきました。
 少しずつシリアス気味になりながらも1期が終わり、4月から2期放送ということで、比較の意味を込めて2001年放送の旧アニメを見ようかと。
 当時は連載中という事情があっていろいろとオリジナル展開を挟んでいるらしいので、そのあたりも楽しんでいけたらと思います。

【まとめ】
第一話(2020.2.11)
 本田透はテント暮らしをしながら高校に通っていて、ふとしたことから紫呉の「十二支」の置物に興味を持ちます。
 十二支の中に猫がいないのはネズミにだまされたかららしく、母親からその話を聞いた透は自分が猫さんになることを誓ったのだとか。
 紫呉は学校のプリンスである由希のいとこにあたるらしく、透は由希と一緒に登校してファンクラブの女子に絡まれます。

 親友のありさ、咲に助けられた透はバイト暮らしでしたが、県立(新アニメでは都立)高校だから学費はそれほどかからないのではと突っ込まれます。
 両親の死後は父方のおじいさんの家に引き取られた透でしたが、おじいさんは娘夫婦と同居することになって透がテント暮らしになったそうです。
 帰り道に由希は「猫はばかだよ」とつぶやき、猫が十二支に加わる隙はなかったという一方で、十二支に意味はないと突っぱねます。

 透は清掃のアルバイトをこなし、紫呉、由希は家政婦を雇うかと言っていたところで透が(自宅の敷地内で)テント暮らししているのを発見します。
 紫呉は女の子のテント暮らしは無理じゃないかといい、崖崩れでテントが崩れてテントだけでなく母親の遺影も埋もれてしまいました。
 透は紫呉の家に泊めてもらうことになり、母親が死んだ日の朝に「いってらっしゃい」と言えなかったことを悔やんでいました。

 元々高校に行く気がなかった透ですが、母親が中卒だったことから自分は高校に進むことを決めたのだとか。
 由希は透を「すごいね」と言いますが、紫呉は「すごい」という言葉は透に失礼だと言い放ちます。
 目を光らせ(ネズミを使役し)ながら由希は外に出ていき、透は夢の中で母親に「透は透らしく」と言われます。

 透が目を覚ますと母親の遺影がそばに置いてあって、荷物もみんな掘り出してくれたそうですが「秘密」なのだとか。
 由希は家の改築が終わるまで自宅に泊まればいいと言い、紫呉は透に家事を任せる気満々でした。
 抱きつかれなければいいと言う由希ですが、天井が崩れて夾と喧嘩を始め、透に抱きつかれた夾は猫に、紫呉は犬に、由希はネズミになるのでした。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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