【アニメ感想】BanG Dream!3rd Season 第13話(終)「これが……これこそが、大ガールズバンド時代や!」

 バンドリの3期最終回(13話)を見て感想を書かせていただきます。
 ポピパさんとロゼリアさん、ラスさんが三つ巴になってライブを行うとのこと。
 香澄さんは強敵(?)を倒しててっぺんを掴むことが出来るのでしょうか。

【内容】
 一夜明け、有咲は香澄がギターを見つけ出したことを思い出します。
 香澄は有咲をくすぐってきて、色んなこと(ポピブイ、クライブ等)のことを思い出します。
 有咲は香澄がいなければはじまらなかった、ポピパでよかったと回顧します。

 りみやおたえ、紗彩がやってきて武道館にやってきたら六花達が声をかけてきました。
 チュチュは「武道館にはモンスターが住む」と言いますが、お風呂で沈んだことを暴露されます。
 ステージの調整が行われ、あこは中二病発言をして視聴者を喜ばせます。

 もうすぐ本番というところで沙夜は一つ一つやっていくと言い、ポピパはどこかマイペースでした。
 まずはポピパがステージに立つことになりますが、りみは急に行きたくない……と言い出します。
 香澄はステージ上で円陣を組み、しょっぱなから新曲「ミライトレイン」を歌ってきました。

 六花はポピパのライブに興奮し、マスキングは「円陣やろうぜ!」と言ってステージに立ちます。
 友希那は全身全霊の演奏を……と言ってアバンギャルドヒストリーを歌ってあとはファン投票となります。
 りみは「楽しかった!」、有咲は「またライブしたいな」、香澄はキラキラドキドキしたいとひと言。

 オーナーが出てきて「見事にやりきったね」と言い、優勝はロゼリアに決まりました。
 ベストパフォーマー賞にラス、ベストライブ賞にポピパが選ばれていいムードになりました。
 六花は「大ガールズバンド時代」の到来を実感し、香澄はエンディングテーマを歌います。

【感想等】
 時期が時期だけに「三密」という単語がよぎってしまうのが少し悲しいかも。
 まあ、作品の世界にはコロナウィルスはないみたいですし……
 大ガールズバンド時代という大海賊時代みたいなネーミングが好きです。

 最終決戦……の割には和気あいあいとしたムードになんだか気持ちがほっとしました。
 ライブは臨場感があってとてもよかったですし、オーナーさんが「やりきった」と言ってきたのも好きです。
 3期で十分やりきった感はありますが、外伝や続編など、まだまだ続いてほしいなと思います。

【アニメ感想】BanG Dream!3rd Season 第12話「ポピパさんと共演やーーーーーーーーーーーーーー!」

 バンドリの3期12話を見て感想を書かせていただきます。
 二強に割り込む形で見事武道館ライブの切符を手に入れたポピパさんですが……
 ポピブイの時と同じように他のバンドを巻き込んでくるのでしょうか。

【内容】
 ラス、ポピパの両方が同じ票数で2位になり、両方とも武道館ライブをすることに。
 六花は「ポピパさんと共演や!」とタイトルを回収し、力を合わせてがんばるしかありません。
 香澄はスタッフの中に妹がいることを知って驚きを隠せませんでした。

 友希那は「ロゼリアが目指すのは頂点」と言い、明日香はさりげなくブログを更新していました。
 有咲はメンバーを自宅に呼んで新曲を出してきて、歌詞を頼んでもいいかと聞いてきました。
 全部乗せでドキドキしたい(意訳)と言っていたら、ロゼリアも「39」「感謝を伝う」というフレーズを入れてきます。

 「39」はサンキューという意味ではなくて39度の熱を出したかららしく、これからちゃんとした名前になるそうです。
 ステージが回ると聞いた香澄は振り落とされるんじゃないかと考えますが……
 香澄達はチュチュの元にやってきて「ならわし」を聞くと言い、マスキングは武道館は「でけえ」「すげえ広い」と言ってきました。

 明日香は参加者のことをブログに書くと言い、チュチュは体力がなくて疲れてしまいました。
 香澄はぶどーかんの曲(仮)にミライトレインという歌詞を作ってきて、有咲はすげえいいと思うと言ってきます。
 「もっとキラキラドキドキしたい」と言ってくる香澄に、おたえは勝手にテーマソングを作ってきました。

 香澄は合同楽曲はどうかと提案してきて、チュチュは「興味ないわ」と言いつつもプロデュース力(ぢから)を見せるとのこと。
 他のバンドから焼きそばやクッキーといった差し入れがあり、とりあえずはリハーサルをすることになりました。
 ポピパTシャツを見た六花は興奮して写真を撮り、おたえはラスが変わったとかつての仲間であるレイヤと話していました。

 香澄は「ずっとキラキラでドキドキしてます」と言い、友希那は彼女なりに香澄を評価しているようです。
 その夜、香澄は楽しみすぎて眠れないと言い、明日香はキラキラ、ドキドキって何かと聞いてきましたが……
 キラキラを見つけたいと思っていた香澄は「星の鼓動はみんなだった」と言って空から雪が降ってきました。

【感想等】
 ロゼリアさんとラスさんが群を抜いていると思っていただけに、ここでポピパさんが食い込むとは……
 ラスさんとの直接対決かと思いきや、気づいたら三つ巴の戦いになっていました。
 1期でやたらと「きらきら星」を推していた当時に比べると隔世の感を覚えるのは私だけではないかも。

 マスキングさんの「すげえ」「でけえ」という感情をむき出しにした感じはかなり好きです。
 3つのバンドを巻き込む展開は香澄さんらしく、これまでの集大成という感じがしてドキドキしました。
 次回は泣いても笑っても最終回ですが、どんな結末になるのか、わたし、気になります!

【アニメ感想】BanG Dream!3rd Season 第11話「パレオはもういません」

 バンドリの3期11話を見て感想を書かせていただきます。
 いなくなったパレオさんを連れ戻そうとするマスキングさんと六花さんですが……
 そもそもパレオさんは何を思って中学から上京してきたのでしょうか。

【内容】
 鴨川にいるというパレオを探すためにバイクを走らせるマスキングさん。
 六花はそのあたりにいる学生に聞いてみたらいいのではと言ってきますが……
 中学生はマスキングを見たとたんに恐れをなして逃げていきました。

 六花、マスキングはパレオについて聞いたものの「そんな子いたっけ?」と言われます。
 「鳰原(にゅうばら)令王那」という女の子がそれらしいのですが……
 令王那は自分はパレオではないと言う一方で、「パレオは可愛い」と言ってきました。

 密かに動画投稿を重ねていた令王那はあるとき、チュチュに「優等生は要らない」と言われます。
 チュチュは令王那に衣装を着せて「パレオ」という名前を与えて「一緒に世界を変えましょう」と誘ってきました。
 パレオはチュチュに心酔していたものの、彼女に否定されたことで「もういない」と言ってきました。

 マスキングはパレオが可愛さを追求していると言い、お前が辞めたらみんな悲しむと言って説得します。
 六花に至っては「ラスは5人でラスやんか!」と方言をしゃべってきました。
 チュチュが転びながらパレオを追いかけてきて謝罪し、パレオも涙を流して謝罪してきました。

 帰りの電車で、チュチュはこのままラスからみんなの心が離れていくのではと不安になっていました。
 戻ったらチュチュの誕生日をお祝いすることになり、パレオ達4人が生演奏を聴かせてくれました。
 一人一人のメッセージを聞いたチュチュは「こんなのずるい!」と言ってやっぱり泣いてきました。

 パレオはこれまで迷惑をかけたからとお菓子を持ってきて、マスキングは有咲の練習場所を称賛します。
 ちょっと寄りたいところがあると言って銭湯に入り、そのあとはダイジェストで日数が経過していきました。
 ポピパは最後の予選ライブに臨み、1位がロゼリア、そして2位はポピパになっていました。

【感想等】
 中学生がマスキングさんを見た途端に逃げていくところがなんだかシュールです。
 令王那さんの地味系な外見や境遇を見ていて、プリチャンの虹ノ咲だいあさんとどこか重なります。
 存在意義を失ったと言って身を引こうとする彼女の姿がなんだか他人とは思えませんでした。

 いつもは高圧的なチュチュさんが涙を流すところでもらい泣きしたのは私だけではないはず。
 お誕生日に生演奏……というシチュエーションが素敵ですし、みんなで銭湯というのも素敵でした。
 出遅れまくったのに2位だったことに驚きましたが、あと2話で武道館ライブをして終わりでしょうか。

【アニメ感想】BanG Dream!3rd Season 第10話「ボーカルは……星……」

 バンドリの3期10話を見て感想を書きます。
 色々とあってラスの内部が揺れているようですが……
 彼女らは彼女らで色々と大変なのかもしれません。

【内容】
 去っていくマスキングを見ていた六花は「どうなってまうんやろ」と心配します。
 オープニングの後、六花はいつもどおり学校に向かいますが……
 学校ではテスト期間中であり、あこは勉強していなくてため息をついていました。

 友希那は「全力のロゼリアを見せるだけよ」とかっこいいことを言います。
 香澄がパンを持って歩いていたら六花を見つけ、六花は気を遣わすまいと「元気です!」とひと言。
 「バンドはみんなでバンドだから!」と香澄は六花のことを後押ししてきました。

 マスキングはお嬢様学校らしく「ごきげんよう」とあいさつしていて「お姉さま」という単語が飛び出します。
 六花はマスキングに早く行きましょうと言ってきて、レイヤはどこか後ろめたい気持ちになっていました。
 武道館の前でマスキングにバンドを辞めないでほしいと言ってくる六花ですが……

 マスキングは「辞めるなんて言ってねえ」と言いつつも、今日のライブは顔を合わせづらいと頭を抱えます。
 レイヤは「ラスの自覚あるの?」と言われたことがショックだったと言ってきました。
 おたえは「ボーカルは……星」とサブタイトルを回収し、マスキング、六花、レイヤは扉が開かなくて困惑します。

 チュチュが倒れていましたが、単なる空腹……みたいです。
 「行くわよ」とライブ会場に向かいますが、ポピパにはパレオが出てこないことが気になります。
 パレオは黒髪になっていて自分がいなくてもライブが出来たとつぶやいていました。

 マスキングは「もうちょっとメンバーのこと考えろ」とぶち切れし、チュチュは「帰る!」と去っていきます。
 ポピパが順調に票を集める一方、ラスにはあまり票が入っていないことが気になります。
 チュチュの本名は「ちゆ」で母親は有名な音楽家であり、自分で奏でられないなら他に奏でさせると考えていました。

 レイヤはチュチュに謝りつつも「もうやめようと思う」と必要とあらばケンカもすると言ってきました。
 「このままだとラスが終わる」と言われたチュチュは言葉を失いますが……
 マスキングは六花を乗せてバイクを走らせ、パレオのいる鴨川を目指すのでした。

【感想等】
 ラスボスポジションだと思っていたラスさんも色々と悩み多き年頃なのかも。
 時折方言が出る六花さんも中二病キャラのあこさんもいいなと思います。
 音楽性の違いがあっても「バンドはみんなでバンドだから」と言ってくるのが素敵です。

 「ごきげんよう」というお嬢様要素と「お姉さま」という百合っぽい単語にドキドキします。
 わざわざ武道館を前にして話すところもなかなかこっていていいなと思います。
 残り3話でポピパさんがどこまで食い込めるかわかりませんが、最後まで見守っていきたいです。

【アニメ感想】BanG Dream!3rd Season 第9話「いくぞポピパ」

 バンドリの3期9話を見て感想を書かせていただきます。
 MV(ポピブイ)の再生数が1万を超えていたポピパさんはいよいよ本気になるようです。
 ラスやロゼリアといった強豪にどこまで迫ることが出来るのでしょうか。

【内容】
 六花はパレオに温泉のお土産を渡し、チュチュはステージの準備に集中しているそうです。
 改めて作曲をはじめとして全てをこなすチュチュはすごいなと言いつつ、7日の件はよろしくお願いしますとひと言。
 チュチュは「バンドメンバーがどうして旅行に行くのよ」「この裏切り者!」と言いつつまんじゅうだけ取ります。

 オープニングの後、ポピパはライブに手応えを感じ、他のバンドのファンもライブを見に来てくれたようです。
 ライブで100人中100票という結果を出してきて、有咲はこのビッグウェーブに乗るしかないと言い出します。
 もっと人の入る大きなところでライブをすると言い、ラスが拠点にしている1000人の場所が残っていました。

 マスキングが話をつけてくれたこともあって香澄達は残る2週間で本気で武道館を狙いにいきます。
 一方で期末テストも忘れるなということで試験勉強を強いられます。
 有咲によるとテスト期間は午前で学校が終わるからツーステージやることも可能らしいです。

 武道館を狙いにいく一方で、老人会や子供会の依頼があるからと午前からのライブをすることに。
 友希那は香澄に「その状態で満足な演奏が出来るの?」と言いつつもテスト勉強の話はスルーします。
 ロゼリア472票に対してポピパを応援してくれる人もいるらしく、りみももっとライブをやると言い出します。

 ライブ、テスト勉強、老人ホームへの慰問をこなして、わざわざラスの本拠地に乗り込む一同。
 マスキングはわざわざ食べ物まで出してきますが、チュチュは馴れ合いが嫌いみたいです。
 「すげえよなあいつら……」とポピパを称賛するマスキングや六花はポピパのライブを見に行きます。

 ライブはラスの圧勝でしたが、それでも票をくれた人もいて、ポピブイの再生回数も増えていました。
 ポピパは試験対策をバッチリしてライブに集中し、チュチュは夜中に全員を呼べと言いますが……
 香澄はみんなで武道館行きましょうといい、六花やマスキング、レイヤもライブを見にやってきていました。

 おたえは自分の誕生日を忘れていましたが、思い出して急に「おかあさん!」と叫び出します。
 マスキングはケーキを作ってくれてチュチュの誕生日の話も出てきますが……
 ポピパが6位に浮上する一方でラスはロゼリアに逆転され、チュチュは自分達も他のライブに殴り込みをかけるとひと言。

 チュチュは全メンバーのスケジュールを自分が管理すると言い、他のバンドとの接触を禁止すると言い放ちます。
 「これは戦いなのよ!」と叫ぶチュチュに、マスキングは「ちっちぇえな……だからロゼリアに負ける」と言い出します。
 チュチュは「そんな甘い気持ちで私のバンドに参加しないで!」とぶち切れし、マスキングはついに出ていきます。

 パレオは最後の最後までチュチュについて行くと言いますが……
 チュチュは「あんただけいても仕方ない」と突っぱねてくるのでした。

【感想等】
 憎まれ口が目立つチュチュさんですが、大口を叩くだけの実力を備えているのがすごいなと思います。
 朝食前だからかおまんじゅうがむしょうに食べたくなってきた視聴者は私だけではないはず。
 ビッグウェーブに乗るという言い方で昔好きだった実況者「しんすけ」さんのことが頭に浮かびました。

 ライブをするのは音楽アニメらしい一方で、テストという学生の本分も忘れないのが素敵だと思います。
 老人ホームの慰問(?)までこなしながら色々な曲を聴かせてくれるポピパさんには尊敬しかありません。
 最後はチュチュさんがはしごを外される形となりましたが、彼女の過去には一体何があったのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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