【アニメ感想】BanG Dream!3rd Season 第4話「タコさんウィンナーだぎゃあ」

 バンドリの3期4話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はラスの皆さんがミュージックビデオを撮影する……らしいです。
 2月末の時点で4話というのはなかなかスローペースではありますが……

【内容】
 六花はラスの仮メンバーになり、朝の5時から召集を受ける羽目に。
 チュチュは六花にギターを渡してきて、これでラスの音を奏でなさいとデレてきました。
 「さっさと体を出して!」と誤解を招く表現が気になりますが……

 今度、MVを作るから六花の衣装を作るそうで、すでにチュチュによって新曲は出来ているのだとか。
 オープニングの後、六花は借りた(もらった?)ギターで練習しつつもポピパの演奏を頭に浮かべます。
 ポピパに投票しようとしたもののライブ1時間後を過ぎて投票が締め切られてしまいました。

 香澄達は六花がとりあえずラスに入れたことを喜びますが、武道館が遠いのは事実でした。
 六花は新しい衣装を着ている一方で、チュチュは眠っていて、起きるなりバスで移動することになりました。
 色々ありながらも撮影が開始され、お昼休憩はバイキング形式で色々なものを食べることができました。

 六花は岐阜の方で名古屋弁になり、レイヤはたこさんウィンナーだぎゃあとサブタイトルを回収します。
 チュチュの両親は音楽関係者らしく、チュチュ本人は高校2年生かつ飛び級で今年で13歳なのだとか。
 初日の撮影が終わり、新曲の出来次第で六花は「仮」が取れるかどうかが決まるそうですが……

 六花は眼鏡を外して本気モードになりますが、チュチュは「一人で演奏するつもり?」と突っぱねてきます。
 レイヤは六花に声をかけてきて、マスキングは強引に六花をラーメン屋さんに連れていきます。
 ラーメン屋のオーナーはバンドをやっていたらしく、マスキングはラスに来るまで思いきりやれる場所がなかったとひと言。

 マスキングのあだ名は「狂犬」でどこのバンドでもなじめなかったところをチュチュにスカウトされたのだとか。
 チュチュの音楽への情熱は本物だと言って炒飯を出しながら足を引っ張るやつならラスに入れるわけがないと言ってきます。
 六花は頭を下げて「出来るまでやります」と言い、その気迫に圧されたチュチュは再びギターを弾かせます。

 次の日も六花は早朝から呼びだされ、ラスの新曲及びMVの映像が流れます。
 チュチュは演奏や映像のできばえに興奮し、六花はわざわざおにぎりを出してきてみんなで食べます。
 最後は「次はジャーキー入りにしなさい!」とちょっとデレてラスの正式メンバーに迎えられるのでした。

【感想等】
 放送そのものが遅れた上に前回の放送がなかったのですがこの調子で大丈夫なのか心配です。
 ネタキャラだと思っていたチュチュさんですがことのほか優秀なのは間違いなさそうです。
 いまだにロゼリアさんに並々ならぬ対抗心を燃やしているのが大人げなく思えるのは気のせいでしょうか。

 本格的なスタジオを抑えている準備の良さが素敵ですし、ロゼリアさんとどちらが勝つのか気になります。
 とっさに出てきた名古屋要素は八十亀さんに対抗意識を燃やしている……のでしょうか。
 たまにはラーメンを食べたいなと思いつつ、ポピパさんの逆転劇に期待していきたいなと思います。

【アニメ感想】BanG Dream!3rd Season 第3話「帰らん!」

 バンドリの3期3話を見て感想を書かせていただきます。
 一方的にスカウトされたかと思えば突っぱねられた六花さんですが……
 このまま引き下がる六花さんだとは思えません。

【内容】
 六花はチュチュと対面してギターを弾いたものの不合格だと言われて呆然とします。
 オープニングの後は予選が行われてロゼリアが歌っていました。
 やる気次第で何度でもライブを行い、票を得ることが出来るらしいですが……

 ロゼリアはぶっちぎりで票を集めますが、チュチュは「短い栄光よ」と言ってきます。
 決勝に行けるのは2つのバンドしかないそうですが……
 六花は「元気です」と言いつつも何かを忘れようとしているようです。

 チュチュは不本意な結果に憤り、レイヤはおたえと会うことになりました。
 レイヤは六花がラスと接触したことを告げ、六花はため息をついてお風呂に入っていました。
 「他人の顔を伺う音は要らない」というチュチュの言葉を思い返していました。

 おたえが六花に声をかけてきて、六花のことをおっちゃん(ウサギ)みたいだとひと言。
 六花はラスは中学時代のバンドとは違うと言い、おたえは「私も必死だった」と言ってきます。
 有咲は新曲について自分達らしくやっていきたいと言ってなんだかかっこいいです。

 おたえは六花と会ったといい、六花はラスと演奏したいのではないかと推測します。
 色んなことを気にしすぎて動けなくなったらしく、六花に元気になってほしいところですが……
 有咲は千曲川(盆栽)にごめんと言い、いよいよ明日はポピパのライブとなりました。

 ライブ当日、ポピパのキーボードとドラムがいつもと違うことが気になります。
 やりたいことおもいきりやればいいというメッセージを感じ取った六花はいきなり外へ走り出します。
 「帰らん!」とタイトルを回収し、ラスだけにラストチャンスをつかみ取るのでした。

【感想等】
 相手から申し出ておいて不合格とはなんだと突っ込んだ視聴者は私だけではないはず。
 気づいたら予選が行われ、いろいろなバンドのライブが聴けるのはうれしいです。
 何度も何度もライブを行っていたらそのうち力尽きるバンドが出てきたりするのでしょうか。

 決勝が2バンドならポピパ、ラス、ロゼリアのうち最低でも1つか消える計算になりますが……
 かつてラスにいたたえさんが六花さんを励ますのはなかなかに考えさせられました。
 香澄さん達の友情は素晴らしいものの、これが最強のライバル(文字通りのラスボス)を作ることになりそうです。

【アニメ感想】BanG Dream!3rd Season 第2話「おびえてるじゃない」

 バンドリの3期2話を見て感想を書かせていただきます。
 チュチュさんから直接の指名を受けることになった六花さんですが……
 たとえ一度断っても何度でもつきまとわれそうな気がします。

【内容】
 六花は銭湯に入りながらもチュチュからスカウトを受けたことを思い出します。
 その場は「ごめんなさい!」と断ったのですが……
 香澄達はどうして六花をスカウトしたのかと考え、発掘されたのではないかと推測します。

 チュチュはしびれる演奏を求めていて、六花のギターにしびれたらしいです。
 紗彩は自分なら断れなかったと言い、香澄はバンドリに出場すると即答しつつもおたえとじゃれ合います。
 オープニングの後、チュチュが学校の前に現れて改めて名刺を渡してきました。

 ポピパの熱心なファンの六花は「ポピパさんはこねさせない!」と謎の気合いを入れます。
 チュチュは学校見学という名目で入り込み、六花を生徒会室に呼びだしてきました。
 なんでも単位を取り終えた彼女にはすでに登校の義務はないらしいのですが……

 授業を終えてからはチュチュはパレオを連れて現れ、六花は明日香(香澄の妹)と一緒に逃亡します。
 アフターグロウは商店街のイベントを優先するつもりでしたが、六花が追いかけられているのが気になります。
 「走れ!メロス」と謎の応援を受けながら走っていった六花は精肉店にかくまわれます。

 チュチュは「あの子のギター力(ちから)は本物よ!」と激しく六花を求めていました。
 六花はたくさんコロッケをもらって銭湯に帰宅(?)しますが、そこにパレオが単独で話しかけてきました。
 友希那がチュチュにコーヒーを買ってくれながらもあなたの音楽を奏でる場所はないと突っぱねます。

 チュチュに影響されたのか友希那は「フューチャーワールドフェス」だけでなく「バンドリ」にも出ようと言ってきます。
 六花はギャラクシーの掃除をしていてパレオから「バンドに興味がないんですか?」という言葉を思い出していました。
 マスキングはバイクに乗って六花の店を尋ね、その音を聞いて六花を強制連行(拉致?)していきました。

 六花は高級なビルを見て目を回していて、気づいたらチュチュのプライベートスタジオに連れ込まれます。
 さっきからひーひーしか言っていない六花ですが、一回聴いた曲は耳コピ出来るのだとか。
 全員で演奏することになっていましたが、チュチュは「他人の顔色を伺った音楽は要らない」と突っぱねるのでした。

【感想等】
 チュチュさんがしつこく迫ってくるところはかの「三顧の礼」を思い起こさせます。
 言っていることはいちいち物騒ながらも、あれだけ熱心に迫られたら心が揺れても仕方ないのかも。
 チュチュさんの恰好がインターナショナルスクールの制服だったのははじめて知りました。

 次々と強豪が集まってきていますし、アフターグロウの皆さんもどこかで出る流れになるのでしょうか。
 ノリノリでギターを弾いている六花さんは主人公の香澄さんよりもうまいような……
 香澄さん達はよほど練習しないと厳しいと思いますが、なんとかファイナルまで残ってほしいです。

【アニメ感想】BanG Dream!3rd Season 第1話「最高の夢――ですよね!」

 バンドリの3期1話を見て感想を書かせていただきます。
 2期の主催ライブが終わって新たな局面にやってきたようですが……
 当初の目標である武道館ライブには少しは近づいているのでしょうか。

【内容】
 ライブハウスの関係者(女性だけ)が集まってイベントについて話をしていました。
 マスターは「やりきったかい?」と言ってきて、まりなはファイナルは武道館だと言い出します。
 オープニングの後、六花はおじいちゃんへメッセージを送りながらも仕事をしていました。

 夏はあっという間に終わり、ポピパとばったり会って楽しかったそうです。
 アフターグロウが図書館で宿題をし、こころ達は涼しいところに、パスパレは熱いところに行ったのだとか。
 「ぶっ潰してやる」宣言をぶちまけたチュチュの目的が気になりますが……

 香澄達はお団子を食べて喜んでいて、有咲も久しぶりに蔵で集まるからうれしいようです。
 おたえと香澄、紗彩は抱き合って温まり、こころは廊下を走っていつも元気でした。
 
 チュチュはロゼリアをぶっ潰すといい、最高のギタリストを見つけるためにオーディションを行います。
 香澄は大量にパンを買ったので六花にお裾分けしようとしたら「バンドリ」のポスターを発見します。
 決勝まで勝ち残れば武道館ライブが待っているそうですが、友希那は「興味ない」と一蹴します。

 香澄は「目指せ武道館!」と言いつつ、六花を誘ってみますが拒否されます。
 箱入り娘なマスキングが制服で出てきてレイザースイレンは「ラス」で十分と言ってきます。
 チュチュは友希那に拒絶された恨みを抱きながらもライブを何度も見るファンでした。

 六花に目を付けたチュチュをよそに、香澄は武道館ライブだとますますテンションが高まります。
 パレオはポピパに手紙を渡す一方で、六花に声をかけて招待状を出してきました。
 ポピパも来ると聞いた六花は「ラス」のライブにやって来て、友希那達も招待されたそうです。

 「ラス」は「大ガールズバンド時代(ワンピースの大海賊時代のようなものでしょうか?)」のニューリーダーなのだとか。
 高いレベルのライブを目の当たりにしたたえは複雑な気持ちになります。
 チュチュはバンドリ出場を宣言し、ロゼリアとポピパをぶっ潰すために六花をスカウトすると言い出すのでした。

【感想等】
 「やりきったかい?」のマスターが3期で出てきたのはうれしい誤算でした。
 当初の夢である「武道館」が出てきたら、夢の舞台に駆け上がるしかないと思います。
 夏のイベントがあっさり終わったのはいずれは映像特典になるのかもしれません。

 作品タイトルでもある「バンドリ」が出てきてこれが最終章なのかとつい考えます。
 マスキングさんの制服姿ははじめてでしたがこれはこれでいいなと思います。
 次回は六花さんが「ラス」に入って文字通りの「ラス」ボスになるのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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