【アニメ感想】A3! SEASON SPRING & SUMMER 第3話「おやすみシアター」

 A3の3話を見て感想を書かせていただきます。
 旗揚げ公演を目指して練習を続ける一同ですが……
 彼らの前に現れた男は一体何者なのでしょうか。

【内容】
 一人でゲームをやっていた至に壁ドンされたいずみは台本を渡してその場を去ります。
 オープニングの後、団員を集めて台本を読み合わせることになりました。
 真澄はすでに台本を覚えていたようで、咲也が「棒読みすら出来ていない」とダメ出しします。
 
 至は体調がよくないからと早退し、代役はいずみがすることになりました。
 真澄は綴が何もキャラをつかんでいないと言い、綴は「和を乱すな」と激怒します。
 いずみは役者同士がぶつかるのを見て頭を痛めてしまいます。

 綴は咲也やシトロンと同じ部屋にやってくる一方で、真澄は学校ではひとりぼっちなのだとか。
 真澄は両親も海外であまり人と関わるのに慣れていないらしいですが……
 綴は6時に集合して朝練でもするかと言い、自分の部屋に戻ることになりました。

 咲也達は至を尋ねますが怒号が飛んでいて、ゲームをしているのを見て呆然とします。
 シトロンは至を「ジャパニーズ干物」と言い、至が廃人だとわかる彼も相当のもののようです。
 次の日、咲也やシトロンだけでなく真澄や至もやってきて一緒に練習することになりました。

 朝練のおかげで読み合わせはうまくいったものの、時間が足りないのもまた事実でした。
 昔の衣装はボロボロでしたが、直してくれる知人がいるそうです。
 いずみは初代春組に連絡を取ろうとし、至はトイレだと言ってゲームの続きをします。

 初代春組の「鹿島雄三」が出てきて演技を見て、問題外、やり直せと容赦なくダメ出しをしていきます。
 雄三は咲也はいくらでも伸びると言い、今の惨状は監督の責任だと言い放ちます。
 咲也はこのままでは続けられないと言い、少しでも理解出来るために舞台の上で寝ると言い出します。

 5人は舞台の上でふとんを敷き、ダメ出しに不満を述べつつも愛の鞭なのかと思えてきます。
 咲也は小学生のときに初めて演劇を見たときのことを語り出し、真澄は意外にも同調してきました。
 「もっと芝居がうまくなりたい!」と叫んで、互いに指摘しながら練習を進めるのでした。

【感想等】
 至さんの正体にドン引きしましたが、うまく切り抜けたのはさすがだと思います。
 それほど腐っているわけでもないので、いずみさんが紅一点として出るのもありのような気がします。
 真澄さんのスペックはすごいものの、どうしても協調性のなさが目につきます。

 咲太さんが真澄さんの学校でのことを話しますが、そのうち彼らの学校パートもやって欲しいかも。
 シトロンさんが「干物」と言ったところで某干物妹のことを思い出しました。
 鬼コーチが出てきてスポ根ものっぽくなりましたが、咲也さんはこれからどう伸びていくのか気になります。

【アニメ感想】A3! SEASON SPRING & SUMMER 第2話「ロミオとジュリアス」

 A3の2話を見て感想を書かせていただきます。
 首の皮一枚繋がったところで新しい役者を探すことになりました。
 ジュリアスさんというとシーザーさんなのでしょうか。

【内容】
 綴は寮のある劇団に入ったと弟に伝え、いずみは父親の使っていた部屋に案内されます。
 真澄はいずみと同じ部屋がいいと言いますが、その両親は海外にいるらしいです。
 いずみは咲也の家に電話をかけますが、学校に行かせてくれればそれでいいと言われます。

 咲也は親戚の家に居候していて、自分の部屋を持てることがうれしいと言ってきました。
 食事は別の意味で飯テロであり、いずみは自分がカレーを作ると言い出します。
 いずみはカレーには相当こだわりがあるらしいですが、あっさりとスルーされてしまいます。

 初代「春組」の台本が出てきたかと思えば、いずみはスカウトを兼ねてストリートアクトとをするとのこと。
 大根過ぎる演技で注目を集めていたらマスクで顔を隠した怪しい外国人が出てきます。
 いずみは外国人を誘ってストライクゾーンの広さを見せつけ、外国人は自分が「シトロン」だと名乗ってきます。

 シトロンは咲也を羽交い締めにして回転させ、咲也は部屋を探している至にぶつかってきました。
 至、シトロンが増えたことで5人になり、演目を決めることになりましたが……
 脚本家志望の綴は自分が脚本を書きたいと言い、1週間で脚本を書き上げると言ってきました。

 綴は「ロミオとジュリエット」に着目したと言い、いずみは綴を信じるとのことです。
 至が引っ越しを終えてシトロンと稽古に参加しますが、彼は会社もあるからと早めに切り上げます。
 綴は仲間の期待に感謝しつつ作業を進め、弟には寝落ちしていたことがバレていました。

 いずみは綴の様子を見ると言い、部屋に入ると綴が倒れていましたが脚本は書けていました。
 眠っている綴を放置して脚本のチェックをしているとジュリエットが男性になっていてうまくまとまっていました。
 ロミオは咲也、ジュリアスが真澄と配役を決めますが、至はネトゲ廃人というオチのようです。

【感想等】
 スタミュに「スタンドマイヒーローズ」のスカウト要素を重ね合わせた作品なのでしょうか。
 咲也さんも真澄さんも複雑な家庭の事情を抱えているようです。
 カレーに対するこだわりは「アクターズ」の影響……というのは考えすぎかも。

 大根な演技は上達すれば変わると思いますし、個性的なメンバーもなかなか面白いです。
 一週間で台本を書くというのもネトゲ廃人サラリーマンと役者を両立するのもすごく大変そうな気がします。
 タイトルが「春」と「夏」ということはそのうち夏組も見つけることになるのでしょうか。

【アニメ感想】A3! SEASON SPRING & SUMMER 第1話「満開の未来へ」

 A3の1話を見て感想を書かせていただきます。
 最初はスルーしようかどうか迷っていましたが劇団という設定はなかなか面白そうです。
 彼らはどんなお話を見せてくれるのか、わたし、気になります!

【内容】
 「心の震えが止まらない」とステージに立つ咲也さん。
 一人で文庫本を読んで「人は皆、男も女も役者である」と言っていますが……
 場所が変わって路上では2人の男が迫真の演技を見せていました。

 咲也は「マンカイカンパニーをよろしく」と言って去っていき、いずみはボロボロの劇場を見て愕然とします。
 サングラスの男は借金取りらしく、ショベルカーが出てきて劇場を破壊しようとします。
 眼鏡の男が止めに入り、そのまま舞台が始まって咲也が1人で舞台に立って鳥と一緒に演技をします。

 いずみは咲也の初々しいところを見て自分の初舞台のことを思い出していました。
 サングラスの男は「壊すか」とつぶやき、この世に努力だけでどうにかなるものはないと言い放ちます。
 咲也も支配人も取り壊しを阻止しようとし、ユキオさんが戻ってきたらとつぶやきます。

 いずみはユキオの娘だとわかりますが、維持費のコストがかさむと言われて言葉を失います。
 4つの季節に4つの組が動いてやっとで収益がまかなえるらしいですが……
 いずみは父親から劇団を頼むと言われたと嘘を言い、劇団員を連れてくると言い出します。

 団員を2人連れてこいと言われたので咲也達は路上でオーディションをする羽目に。
 後輩の真澄が出てきていずみに一目惚れし、初めてとは思えない演技を見せてきました。
 咲也は寮のある劇団を探していたという綴を追いかけて即興劇で彼を引き寄せます。

 人数を集めて旗揚げ公演が出来ると言うと、向こうは「来月だ」と時期を指定してきます。
 旗揚げ公演を行って満員にして一年以内に借金(1000万)を完済しろと言ってきますが……
 いずみは総監督になれと言われ、咲也はどんなにつらくても絶対に逃げないと言い切るのでした。

【感想等】
 舞台のお話ということは「スタミュ」と同じような系統のお話なのでしょうか。
 与えられた役割を演じるという意味では人間は役者というのは間違いではないと思います。
 職業としての役者になれるかなれないかの差は一体何処から生じるのでしょうか。

 咲也さんの立ち位置はスタミュの星谷くんにどこか似ているような気がします。
 この世には努力だけでどうにもならないという言葉が朝からグサッと刺さってきました。
 とりあえず首の皮一枚が繋がった感じですが、ここからどう巻き返すでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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