【アニメ感想】ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。 第12話(終)「In the future」

 ぼくはかの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 兜さんが芹さんのお誕生日をお祝いするらしいですが……
 暗黒破壊神のお誕生日祝いは人間のそれとはどのくらい違うのでしょうか。

【内容】
 外は雪が降っていて、兜はやってくるなり「ゲシュテーバーが調子に乗っている」と言い出します。
 兜は「何がゲシュテーバーだ!」と言い出し、君影やウツギもよくわからない罵倒をしてきます。
 芹はトイレに入って「めっちゃむかつく」と言っていたら兜達がサプライズしようとしていることがわかります。

 サプライズはうれしいもののその内容に突っ込みたくなってくる芹さん。
 どう芹をおびき出すかについて兜は「ツナ缶でも置けばいいじゃないか」と言ってきました。
 放課後、芹はわざとらしく「寄ってみるか」と言い、兜達は慌てて移動しました。

 「せいぜい祝われてやるか」と被服室にやってきた芹ですが、君影が震えながら出てきました。
 ひびきはケーキを持って現れ、動揺のあまりケーキを君影にぶつけます。
 兜は何もうまくいかなかったことを悔やみ、最終的になかったことにされてしまいました。

 ウツギはルームシェアの話をはじめ、その流れで賃貸物件の見学にやってきました。
 いきなり「一人暮らしなんてできると思わないで!」とキレられ、兜は大学進学後は同じ家に住むつもりのようです。
 ケルベロス(犬)に部屋を与えることになり、君影は自分が小屋に入れてもらうなどと言っていました。

 芹に彼女が出来たらという話題になり、ウツギは別れたらいっぱいいいねをつけると言い出します。
 兜はキッチンを見るなり料理した気になり、君影は背中を流すと言ってきました。
 ウツギにハブラシを突っ込まれた芹は力尽き、いっそ外国の学校に行こうと考えてしまいます。

 芹は「こんな家で生活したら事件を起こしてしまう……」と言って駄々をこねてきました。
 兜は急にシリアスになって「こんな日が一生続けばいいのに」「ありがとうゲシュテーバー」と言ってきますが……
 最後は「俺はいつでもお前のそばにいる」と言ってきて、芹は思いっきり突っ込みを入れるのでした。

【感想等】
 ゲシュテーバーという独特の用語も、これで聴き納めかと思うとちょっとさみしいかも。
 改めて登場人物を見渡してみると芹さん以外がやたらと強そうに見えるのですが……
 何も知らない人に絵だけ見せたらバトルアニメだと思われても不思議でないかもしれません。

 お誕生日にサプライズはよくあるものの、ケーキが駄目にされてしまうと同情しかありません。
 ルームシェアという発想はさすがになかったのですが、みんな同じ大学に行くつもりなのでしょうか。
 彼らがこのまま一緒に住みそうな気がしつつ、これ以上あまり考えないようにしようと思います。

【アニメ感想】ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。 第11話「In the future」

 ぼくはかの11話を見て感想を書かせていただきます。
 琴子さんに1年生のイケメンが接近しているらしいですが……
 いくらイケメンでも作品が作品だけに普通ではないような気がします。

【内容】
 芹は少し身長が伸びたことを喜び、これで琴子には抜かれないだろうと思っていましたが……
 最近、琴子が高身長のイケメンと付き合っているそうで、思わずロッカーに頭を突っ込んでしまいます。
 オープニングの後、芹は目を覚ましますが、生きる希望が奪われたことを嘆きます。

 直接琴子に聞いてみてはどうかという話になりますが、芹は聞くことが出来ずにロッカーに頭を突っ込みます。
 兜は芹と琴子とは釣り合わないと言い、ウツギは「不細工でも生きる価値がある」と暴言を吐いてきました。
 長いブーツを履いたらおさまりがつかなくなり、琴子と一緒にいるイケメンに深い憎しみを抱きます。

 「この世はクソだ!」と憤りを覚える芹にウツギはビンタして「自分の中身に自信があるのかな?」と言ってきます。
 ハンバーガーショップにやってきてイケメンは誰かと話になりますが、兜は「ゲシュテーバーの敵はこの俺の敵」と励まします。
 そこに琴子が長身イケメンの「はつゆき」とやってきますが、兜は名前を聞くだけで限界を迎えてしまいます。

 話によるとはつゆきはゴリ男の弟であり、はつゆきは芹たちを「かっこいい!」と尊敬のまなざしを向けます。
 兜は今度は前世の名前を考えてくると言ってきますが、芹は兜に裏切られたような感じがして憤ります。
 琴子はゴリ男やはつゆきとは昔から一緒に遊んでいただけで彼氏ではないと言ってきましたが……

 後半は大学入試の面接対策になり、兜、君影の発言を聞くなり普通ではありませんでした。
 芹は自分の名前しか言えずに不合格だと言って投げ飛ばされ、学力ゼロの君には面接が必要だと言ってきます。
 兜はゲシュテーバーとしての実績を挙げれば評価されると言い、君影は芹はいいところしかないと反論します。

 志望動機を聞かれた兜は世界平和うんぬんと言い出し、君影は徹底的にたたき直してほしいと言ってきます。
 芹は「ちび助さん」と言われながらも教師になりたいと言いますが、そのきっかけを聞かれて圧迫されてしまいました。
 趣味や特技と言われて君影は懺悔していると言い、兜は「あれあれ!」と言ってきますが……

 芹は君影や芹が心配になってきますが、兜は伝統芸能の南京玉すだれをやってきました。
 樒は南京玉すだれの波動を感じたものの警察に捕まり、兜は声楽や歌舞伎鑑賞といった高尚な趣味を持っているそうです。
 進学後の展望を聞かれた芹は迷惑なクラスメイトに悩まされないと言いながらもろくな展望がないことに気づきます。

 兜はやりたいことが曖昧になる先輩方を見て自分の使命はなにかと真面目に言ってきます。
 いつしか兜には後光が差していて、芹は「お前なんでそんなに意識高いんだよ!」と突っ込んできました。
 芹の闇が深まり、それを嗅ぎつけた樒が尾行してきましたが……

【感想等】
 なんとか進級できたのはよかったものの、恋も勉強もまだまだ先は長いようです。
 絵柄のせいか(花子くんほどでないとしても)見た目が高校生に見えないのは気にしない方がいいかも。
 ウツギさんが言っていることは正論だとしても着実に芹さんを追い込むところは胸が痛みます。

 いくらイケメンでも(悪い人ではないにしても)方向性が違うと変な人にしか見えませんでした。
 面接対策以前に進級が怪しかった芹さんの成績の方が問題のような気がしますが……
 兜さんが意外とまともなことを言っていることに驚きつつ、残り1話をどう締めくくるのか見届けたいです。

【アニメ感想】ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。 第10話「Happy Happy Greeting 」

 ぼくはかの10話を見て感想を書かせていただきます。
 前回がクリスマスならば今回は年が明けて初詣に行くらしいです。
 暗黒破壊神は日本の神様に何をお祈りするのでしょうか。

【内容】
 芹はこたつに入ってくつろいでいて、僕は絶対に初詣に行かないと決意します。
 年賀状の数がやたら多かったものの、ほぼ全部が兜からのものだったことに突っ込みます。
 ウツギからの年賀状は辛辣でひびきからの年賀状は「呪われたらごめん」とひと言。

 先生からは「無事3年生になれるといいな」と書かれていて精神をえぐられます。
 君影や鈴蘭は自分も留年すれば……と書いてありました。
 琴子からの年賀状を見た芹は彼女と同じクラスになれるようにと初詣にやってきました。

 兜、ウツギと出会った芹は彼らのせいで進級が危ぶまれると考えていました。
 2人は神頼みなんてするなと言って連行してきて、目的意識が大切だと言ってきました。
 教師になるためには兜のような人間とも歩み寄ることが大切……らしいです。

 兜はわざわざ学業成就のお守りをくれましたが、同時に大凶のおみくじも押しつけられます。
 甘酒で酔っ払った兜は暴れ回った果てにゴリ男先輩に捕まってしまいました。
 兜は芹を盾にして攻撃をかわし、芹はほうきで殴って彼を空へと飛ばしてしまいました。

 芹、兜は神社で働くことを強いられ、芹は「今年も僕に神様はいらっしゃらないのでしょうか」と考えます。
 後半では自分の成績を見て進級が危ないことに気づきますが……
 兜はゴリ男先輩を見てため息をつき、芹は兜がおかしいと気づきますが、君影は兜がおかしいのはいつもどおりと一言。

 ウツギは兜を救えるのは芹だけだと言い、芹は名探偵にさせられてしまいました。
 君影は自分が五寸釘を打ったのが原因ではないかと言い、芹は「だめだこの人達」とつぶやきます。
 琴子に「優しいんだね」と言われてやる気になり、鈴蘭はクラス替えか転校ではと推測します。

 芹は帰り道に兜が一人で涙を流しているのを見つけ、本当に転校なのかもしれないと考えます。
 琴子に「力になってあげてね」と言われたことを思い出しますが……
 兜が転校先で自殺したというイメージが出てきて、ウツギは事件になる前に行ってあげてと言ってきます。

 屋上では兜が涙を流していて、芹は首根っこを掴んで何があったのか話せと言ってきます。
 兜は芹がいつ勉強するんだよと言ってきて、プライドをズタズタにされた芹はぶち切れしてきました。
 なお、最終的にはウツギや兜から提供されたノートを使って留年を免れたそうです。

【感想等】
 順当に時間が経過しているのを見ると次回でバレンタイン、12話で進級して終わりではと考えます。
 変な人達ばかりだと思うと年賀状はいっそ来ない方がいいのかもしれません。
 芹さんがどうして先生になりたいのかいまいちよくわかっていなかったのはここだけの話です。

 ゴリ男先輩が高校生に見えませんが、そんなことは進級を控えては些末なことのように思えます。
 名探偵うんぬんと言われて坂井戸さんのことを思い出したのは私だけなのかも。
 兜さんやウツギさんの友情で留年を免れましたし、このまま勉強すれば大学もなんとかなるのかもしれません。

【アニメ感想】ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。 第9話「So Merry Christmas」

 ぼくはかの9話を見て感想を書かせていただきます。
 前回うやむやになった生徒会選挙はウツギさんが当選したらしいです。
 あの中ではまだましな方かもしれませんが……

【内容】
 保育実習当日、生徒会役員になれなかった兜は「ミゲル出るわ」と言い出します。
 かつてファミレスで会った幼女がミゲルお兄ちゃんに会いたかったと言ってきたのでテンションが変わります。
 そんなこんなで保育実習がはじまり、芹は子供の扱いに慣れずに苦労していました。

 ウツギは子供と目線を合わせてうまく交流し、兜は他のメンバーに対抗意識を燃やします。
 芹は保育園の先生からケーキを作ってくれと言われ、子供達が泣いているかと思ったら兜が泣いていました。
 女の子の心を奪われたことで兜は「希望を奪われた」といいますが先生の言葉を聞いて思い直します。

 兜とウツギとは保育園の時から一緒だったそうで、はじめて会った時のことを思い出します。
 ウツギは自分を支えてくれた……というよりも洗脳され、全ての元凶というオチでした。
 芹は誕生日ケーキを作ってきて、兜はスペルを間違えつつもウツギの誕生日を祝ってきました。

 自分もいつかこの人達と出会ったことを懐かしく思うのかと考える芹さん。
 次点が生徒会に参加する話になったものの、芹よりも兜の方が上というのが現実でした。
 芹は兜のハイテンションに憤り、忘れたい思い出がさらに増えてしまいました。

 後半ではクリスマスパーティーの話題になり、芹は琴子といいムードになっていました。
 プレゼント交換用のものを買ったほか、琴子に誕生日プレゼントを兼ねて何かをあげようと考えます。
 全国的に大荒れの天気になり、そもそも彼女が来るのかどうかも怪しくなってきましたが……

 君影は黒いサンタ服がほしいと焼肉屋に訴えかけ、自分をお仕置きしてもらおうとしているようです。
 琴子に自分の気持ちを伝えようとする芹ですが、ひびきは除雪されてプレゼントもぐしゃぐしゃになってしまいます。
 可哀想に思えてきた芹はひびきにプレゼント交換用のものを渡しますが今度は鈴蘭を発見します。

 芹は鈴蘭が薄着でいるのが心配になってきてついプレゼントを渡してしまいました。
 そこにサンタクロースが出てきて銀細工のアクセサリーだと言って箱をくれました。
 服がドロドロになったのでやむなく黒いサンタ服を着る芹ですが……

 サンタからもらったプレゼントはビンゴで琴子の元に渡り、中には十字架のネックレスが入っていました。
 ネックレスは兜が作ったアクセサリーで、本来はペアアクセにするはずだったらしいです。
 芹は琴子が喜んでくれたものの兜のことを思い浮かべ、返してもらって兜に「ありがとう」と言ってきます。

 本来送るはずだったマフラーは鈴蘭が琴子に渡し、ひびきは当たったお食事券を渡してきます。
 100組目のカップルだと言われて琴子と入るはずが兜が勝手に入っていきました。
 琴子は仲良しでいいねと言い、最後は仲良しフォーエバーと言って写真撮影するのでした。

【感想等】
 感情の起伏が激しいミゲルもとい兜さんですが本当にこれでいいのかと思えてきます。
 ミゲルお兄ちゃんと言われて喜ぶ兜さんはそれはそれで微笑ましいですが……
 しっかり目線を合わせるところはいいとしても、ウツギさんは兜さんに何か恨みがあるのでしょうか。

 保育園の時から眼帯を付けていたのはともかく、小さい頃の兜さんは可愛かったです。
 お人好しの芹さんはいい人だと思いますし、善行がそれなりに報われたのはよかったと思います。
 君影さんの中の人が嘉承さんと同じだったことに気づきつつ、残りのお話も見ていきたいです。

【アニメ感想】ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。 第8話「SWEET HEART MEMORY」

 ぼくはかの8話を見て感想を書かせていただきます。
 何の因果なのか生徒会役員への立候補を強いられた芹さんですが……
 それよりも兜さんの身に何か異変が起こってしまうようです。

【内容】
 兜は「右目がうずく……」と言いますが、それでもプロジェクトを成功させねばならないそうです。
 オープニングの後、芹は大学の判定がことごとく悪くなり、兜達をスルーすることを強く心に誓います。
 兜は自分が生徒会長に立候補したと言い、君影やウツギもまた立候補したようです。

 生徒会選挙への立候補を強いられた芹は「毒を盛ればいいんだ」と考えますが……
 鈴蘭はウツギに仲間になってもらえばと提案し、土下座して靴をなめればいいと言ってきます。
 ウツギは「芹くんが靴をなめに来たと聞いて」と言いながらも力を貸してくれるようです。

 ゲシュテーバーは悪の采配者だと言ってくるウツギに、兜は「そんなことない!」と涙を流して去っていきます。
 芹は選挙を辞退したはずなのに演説をすることになり、急に大人しくなった兜に複雑な気持ちになります。
 兜は学園改革を推し進めようとしていたと言いますが急にミゲルを出してしまい一人で叫んでしまいました。

 ゲシュテーバーうんぬんと叫ぶ兜に思わず突っ込みを入れる芹ですが、兜は壇上で倒れてしまいました。
 目を覚ました兜は眼帯を付けたままメガネをかけて本来の自分に戻ったとのことですが……
 兜に「普通じゃありません」と言われたひびきは逃げていき、君影も「恥ずかしくないんですか」と言われて言葉を失います。

 ウツギは兜が記憶喪失ではないかと言い、同じような衝撃で元に戻るのではないかと言ってきました。
 兜はよりよい学校づくりをすると言って去っていき、その翌日に校内放送で「緊張しすぎていた」と普通の演説をしてきます。
 ウツギは兜を「面白くない」と言いますが、芹は兜を記憶喪失にしてしまったことに複雑な感情を抱きます。

 芹は兜のことを茶化している男子生徒に怒りを感じ、自称ミゲルの男は兜に眼帯を外せと言ってきます。
 兜は何故か眼帯を外すことが出来ず、芹は涙を流している兜に友だちだと言おうとしますが……
 塩対応をしてくる兜に芹は突っ込みを入れ、そのショックで兜は再び暗黒破壊神ミゲルに戻りました。

 ウツギは「細かいことは気にしない」と言い、兜の生徒会提案書を出してきますが……
 「ゲシュテーバーを苦しめる悩みがあれば力になりたい」という一文にお前のことだと突っ込みを入れます。
 それでもいつもの兜が消えたら困ると言い、何はともあれ明日も平常運転になりそうです。

【感想等】
 お話は時期的に終盤のはずなのですが、いまだにゲシュテーバーという言葉が出ると笑いそうです。
 生徒会選挙の立候補者がそろいもそろって危険人物しかいないような気がしますが……
 アローラポケモンリーグも知り合いしか出ていなかったので知り合いだけでも特に問題はないのかも。

 仮に兜さんが普通になったとしても、ウツギさんや君影さんが残っている限り芹さんに平穏はないような気がします。
 兜さんが涙を流すところでちょっともらい泣きしてしまったのは言わない方がいいかもしれません。
 結局生徒会長が誰になったのかわかりませんが、誰がなったとしてもますますカオスな学園生活になりそうです。
 
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム