【アニメ感想】織田シナモン信長 第12話(終)「いくさの子犬」

 シナモンさんの最終回(12話)を見て感想を書きます。
 今回はみんなで小田原城に行くお話らしいですが……
 最終回とは思えないサブタイトルは一体何を意味するのでしょうか。

【内容】
 ミツヒデがレンタカーのただ券を当て、アイちゃんの提案でみんなでドライブに行くことに。
 その行き先が「小田原城」だと聞いて北条氏を攻略できなかったことを思い出しますが……
 ラッキーやジュリアンですら攻められなかった小田原を攻略出来たのは「石垣山の一夜城」なのだとか。

 リア獣にいらだちながら小田原城がマルタロウもとい真田幸村の初陣だったという話題になりました。
 免許を持っているのはセーラだけでしたが、ずっと運転していなかったようで色々と不安になってきました。
 出発したものの自転車よりも遅いスピードで、アイちゃんは殿(政宗)のことを考えて涙を流します。

 ミツヒデは車に酔って吐いてしまい、シナモンとドライブに行きたいから車酔いが治ったと嘘をついていたそうです。
 シナモンはいっそミツヒデだけ帰らせようと言いますが、ミツヒデはシナモンを抱っこすればおさまると言ってきました。
 実際にシナモンを抱っこさせるとミツヒデが復活し、ブーはそれを見て「闇が深いよね」とつぶやきます。

 抱っこされるシナモンを見た市子はうらやましいとこぼし、ともちゃんはブーが一番まともだとつぶやきます。
 実際に小田原にやってきたものの、鉄筋コンクリートで最近建てられたもの……らしいです。
 シナモンはリスがしゃべれることに気づきますが、その正体が明智光秀その人だとは気づきませんでした。

 天守閣はペットNGなので今度は石垣山の一夜城に行くと聞いてブーやアイちゃんは歓喜します。
 殿は死に装束でやってきて心意気を示したそうですが、それが逆に秀吉には大ウケしたそうです。
 ブーは一夜城に跡を残したと言い、明日から日本史の教科書が変わると言いますが……

 シナモンは「政宗参上いくさ上等」と書かれたブーの目印を見て修学旅行の中学生かと突っ込みを入れます。
 場面が変わってシナモンはぽんぽんが痛くなりますが、獣医は嫌だと言ってごねてきました。
 実際に見てもらうと「食べ過ぎ」だと言われますが、実際は小田原ドライブでのストレスがたまったそうです。

 2日絶食しろと言われたシナモンはしょげてしまい、ビタミン「注射」をすると言ってきました。
 注射を打たれたシナモンはしょげてしまい、市子はシナモンを抱っこして帰ることに。
 「今日はごはん抜こうね」と言われたシナモンは元気をなくし、2年ほど前に柴犬の4男として産まれたことを思い出します。

 兄弟を排除して乳の出がよい乳首をめぐって兄弟と激しく争うのは前世にも負けない戦の日々だったのだとか。
 市子はシナモンが絶食しているなら自分も食事を抜くと言い、シナモンはペットショップに移されても戦をしていたそうです。
 戦の日々でシナモンの目つきが悪くなって客ウケが悪くなり、兄達がもらわれる中、シナモンだけが残されてしまいます。

 幼少期の市子はシナモンを見て興味を抱き、このふてぶてしいところが可愛いと言ってきます。
 いつしか夜が明けて体が軽くなり、シナモンは市子の寝顔を見てなめてきました。
 シナモンは自分の名前に愛着を持つようになり、それでも自分が織田信長だと結論づけるのでした。

【感想等】
 最後もいつもどおりのオープニングが流れ、あまり最終回という感じがしませんでした。
 色々ありながらもフルメンバーになったのは最終回っぽくありますが……
 あまり遅い運転をしていたらあおり運転されないか心配になったのはここだけの話です。

 シナモンさんを抱っこするミツヒデさんがうらやましくて、ぬいぐるみがあったらちょっとほしいです。
 戦国武将が獣医(注射)を恐れているのもシナモンさんの幼少期のお話も面白いです。
 2期があれば家康さんや秀吉さんが出るのかわかりませんが、出来れば原作も追いかけていきたいです。

【アニメ感想】織田シナモン信長 第11話「燃えろ!人生とSNS!!!」

 シナモンさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 今は犬になった戦国武将の皆さんはSNSに興味をお持ちのようです。
 コラボした「うちタマ」のモモさん(猫)もSNSをやっていましたが……

【内容】
 前回までのあらすじでは武田信玄(ラッキー)や上杉謙信(ジュリアン)が紛れ込んできます。
 さらに伊達政宗(ブー)や黒田官兵衛(チャーリー)、さらには真田幸村(マルタロウ)まで出てきますが……
 オープニングが流れた後、ようやく織田信長もといシナモンが飼い主に写真を撮られていました。

 飼い主達はシナモン達の写真をSNSにアップしていて、シナモン達は自分達の時代にSNSがあったらと考えます。
 チャーリーは彼らはまだSNSの恐ろしさを知らないと言い、前田利家が勝手に作戦を投稿してしまいます。

 インスタ映えやTwitterにはまってしまっては作戦にならず、自己顕示欲の高い武将達は炎上してしまうそうです。
 信長は炎上して反論したらアカウントが凍結し、SNSを打ち払ってやると激怒してしまいます。
 そんな光景を妄想したチャーリーは「人生もSNSも炎上ダメ絶対」と一端はお話を締めくくってきます。

 市子は夕べのごはんが鶏もも肉のソテーでしたが、父親は甘塩っぱいのが好きと言って妻を怒らせます。
 気まずい空気が流れてきて、シナモンは自分の体をよじってその場をなだめようとします。
 シナモンは現世(信長)でも人に気を遣っていたそうで、実は「やれば出来る子」だったらしいです。

 黒い板(テレビ)と小さい板(リモコン)に戦国武将は夢中らしく、シナモンは前世から好きな相撲を見て興奮していました。
 信長は安土城で相撲大会を開催したらしく、現代の土俵と行司のルールを考案したこともあるそうです。
 相撲を見ていたシナモンは市子にリモコンを取られ、相撲に戻したものの、すでに放送は終わってしまっていました。

 市子は「シナモンって男の人が好きなんでしょ?」と言い、男の人がいっぱい出てくるドラマを見せてきました。
 「おにいさんずラブ」というドラマでは男の人と男の人が愛しあい、愛や恋は性別を超えて感動する……らしいです。
 同性の恋愛は戦国時代では珍しくなかったそうで、あいちゃんはミツヒデとセーラの2人を見るとニヤニヤするのだとか。

 市子はミツヒデとセーラは絶対友情だと主張し、ミツヒデが夢中なのはシナモンだと結論づけます。
 光秀の生まれ変わりであるリスは自分そっくりの「ミツヒデ」の家で居候していましたが……
 ミツヒデはどんぐりから目が生えてきたのを見て喜び、リスはドングリ食べ放題になるのではと喜びます。

 シナモンが外を散歩していたらミツヒデにもふもふされ、リスはついついシナモンの上に乗ってきました。
 リスは意外とドSらしく信長を踏みつけているシーンを思い出して喜んでいました。
 前世の恨みを晴らすかのように背中にどんぐりを植えようとしますが、人間から見ると微笑ましい光景でした。

 今度は鳥に転生した太田牛一が現われますが、光秀に「健康には注意しないと……」と心配されます。
 怒った牛一は胸が苦しくなって心不全になり、水に沈んでしまいますが……
 シナモンはお庭でうろうろしていると小屋がなくなっていて、ぜんぜん使っていないから捨てられたそうです。

 男にとって城とは富と権力の象徴であり、生前の信長は5つの城に移住したそうです。
 安土城は後の城の基準になったそうで、犬小屋もシナモンにとっては城の一つとして認知していたのですが……
 市子の母は新しい犬小屋を買おうと言いますが、ペラペラのテントというオチで思わず涙を流します。

【感想等】
 あらすじになっていないあらすじの時点で思いきり笑ってしまったのは私だけではないはず。
 リア獣こと今川義元(ギルバート)さん達は嫉妬されるからか出てきませんでしたが……
 アカウント凍結というある意味リアル過ぎる展開にはさすがに言葉を失ってしまいました。

 SNSで炎上させるのはさておき、家族の仲を取り持つシナモンさんには頭が下がります。
 BLや(ポケモンではない)SMといった分野にまで進出するのはさすがに驚きです。
 スバルさんばりに死に戻りする牛一さんが心配になりますが、次回はどんなラストになるのでしょうか。

【アニメ感想】織田シナモン信長 第10話「待ちきれなくて…夏!!ワンピと褌でいざ尋常に勝負!!!」

 シナモンさんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 リアルは冬ですが向こうの世界では夏真っ盛り……らしいです。
 犬の世界にも「水着回」というものがあるのでしょうか。

【内容】
 市子はシナモンを連れて買い物に来ていて、可愛いと言われたのは誰なのかと議論になります。
 今時のホームセンターではペットと一緒に入れるものの、大型犬のジュリアンは一人で留守番を強いられます。
 飼い主が買いすぎだからカートがもので充満してきて犬のスペースがなくなってきました。

 セーラが出てきてミツヒデも「シナモーン!」と叫んできますが、セーラに大人しくしろと言われます。
 彼らは大量に牛乳を買ったそうですが、場面が変われば市子、シナモンが迷子になってしまいます。
 美容室の前で出てきたイメチェンしたラッキーを見るとライオンのように思えてきましたが……

 ラッキーが市子のパンティをのぞいてシナモンに怒られますが、シナモンはトリマーという髪結いの女性に注目します。
 戦国武将も胸が大きいのが好きみたいですが、来るまで待っていたジュリアンは元気がなくなったマルタロウと対面します。
 ジュリアンはマルタロウがいろんな意味で心配になり、ラッキーは巨乳女子のトリマーについて力説していました。

 シナモンは自分も美容室に行きたいと言いますが、短毛種だからあまり変わらないと言われてしまいました。
 チャーリーはビキニのようになっていて笑いを誘いますが、彼をカットしたのは巨乳美女ではなくてひげ面のおっさんでした。
 「犬の気持ちも察してもらいたい」と言ってくるもののビキニ姿のおっさんと言われてすっかり怒ってしまいました。

 場面が変わって市子達はあいちゃんの家にやってきて、素敵な部屋の中に「オタバレ」しないたしなみがあるのだとか。
 犬の写真をひっくり返すと伊達政宗が出てきて、タンスを空けると大量のぬいぐるみが出てきました。
 シナモンは「隠れキリシタンもびっくり」と称賛し、あいちゃんは毎晩殿に抱かれるような布団にしているようです。

 市子は夏用のワンピースを買って「今年こそ勝負」と言い、シナモンは「合戦か!」と驚きを隠せません。
 シナモンは市子の後ろのひもを見て戦の時の「ふんどし」を思い出し、鎧兜を脱がなくても用を足すためにふんどしに至ります。
 「用を足すのを見せてはダメだぞ」というシナモンに他の犬からは散々な非難(?)が飛んできました。

 市子は「ふれあい広場」に行くといいますが、シナモンはおっさんとのふれあいだと思って恐怖します。
 現実には小動物がたくさんいて、どうせならミミの長い美女がよかったと言い出しますが……
 市子はふかふかで可愛いウサギを見て喜び、シナモンは自分の尻尾もふかふかだと対抗意識を燃やします。

 シナモンはポニーが小柄な馬だと聞いて、戦国時代の日本人は小柄でポニーくらいでちょうどいいと考えました。
 京都御所での馬そろえを思い出したシナモンは次の年に本能寺があったことを思い出してしまいました。
 アルパカはラクダの仲間で期限が悪いと臭いつばを吐くらしく、シナモンはもろにつばを浴びてしまうのでした。

【感想等】
 別アニメにもう一人のシナモンさんがいるのはここでは言わない方がいいのかもしれません。
 アイキャッチで声優さんが描いた絵が出てくるのがなかなか味があっていいなと思います。
 車で待機しているジュリアンさんがシュールでしたし、マルタロウさんみたいに前向きだと人生楽しそうです。

 犬もヘアカットするのはいいと思いますが、延々と巨乳美女について言われると自信をなくすかも。
 「ビキニ姿のおっさん」には笑いましたし、あいちゃんの隠れキリシタンもびっくりなこだわりぶりが素敵すぎました。
 女子の勝負服がふんどしにされたことはどうかと思いますが、もふもふは過去も昔も正義なのかもしれません。

【アニメ感想】織田シナモン信長 第9話「コタツでほっこり♪極寒越冬木枯らし冬将軍」

 シナモンさんの9話を見て感想を書きます。
 今回はおこたに入ってみかんを食べるお話……なのでしょうか。
 季節は3月ですがまだ寒く、春は遠いなと思わざるを得ません。

【内容】
 織田信長は「シナモン」として生まれ変わり、生前、犬は寒くても元気だと思っていましたが……
 たとえ毛皮が生えていても寒いらしく、とりあえず暖房の入った室内に入れてもらいます。
 「現代の人間はエアコン、ヒーター、こたつという三大発明をした」と高く称賛します。

 もし戦国にこたつがあったらと考えると信長は丹羽長秀や柴田勝家と一緒にこたつに入ってだらだらします。
 三大発明は人を堕落すると考えつつも、戦国時代の冬の戦はつらいからと酒盛りになっていました。
 酒の飲み過ぎはよくないと言い、自分は下戸だから問題ないといいながらもこたつに入るシナモンなのでした。

 市子は「こたつにみかんは最高」と言い、シナモンにみかんをくれました。
 そろそろ散歩の時間だと言われますが、風がひどいからと犬もこたつで丸くなります。
 次は市子達が落ち葉を集めセーラがさつまいもを持ってきてくれました。

 シナモンは焼き芋の炎を見て本能寺を思い出しておびえ、ミツヒデとはじゃれついているように見えます。
 女性陣が焼き芋を食べて幸せになり、シナモンは「本能」ではなく「本能寺」で火をおびえます。
 市子はたびたびお菓子を食べて太ったと言われ、同じようにしていたシナモンもぶくぶくと太ってしまいました。

 ミツヒデがどう思うかと言われた市子はダイエットを決意します。
 数分後で5キロ落とした市子でしたが、食事制限をしろと言われてしまいました。
 白米を玄米に置き換えるといいらしく、シナモンも玄米を食べることに……

 戦国時代では玄米を食べていたらしく、シナモンはふと生前のことを思いだします。
 あいちゃんは殿(伊達政宗)も同じものを食べていたのかと妄想しますが……
 市子は何杯でも食べようとしてともちゃんにたしなめられて食べることを諦めることに。

 高そうなティーカップは母親が結婚記念に買ったもので、茶器大好きなシナモンはほしいほしいと駄々をこねます。
 千利休と「器の価値」について話をしていて、自分がほめれば値段が上がると言っていました。
 わびとさびという言葉も適当な言い回しであり、松永久秀が九十九茄子の茶器を信長に献上してきました。

 ティーカップが現代にあったら九十九茄子は地味で要らなくなって久秀は許されずに死刑になっていたそうです。
 小さなお皿をもらったシナモンは歓喜し、心までが乙女チックになっているような気がします。
 シナモン達は「毒親」の話をしていてラッキー(信玄)は勝頼の時代が一番領土が広かったと言いますが……

 武田家は勝頼の時代に滅んだ一方で、シナモンは生前、息子に適当な名前を付けたことを怒られていました。
 「我が子に人はねえな」と言われ、信長もまた信玄と同じく毒親に任命されてしまいます。
 ラッキーもブーも「ダメダメ」と言って締めくくり、今日もまたドッグレースをすることはありませんでした。

【感想等】
 最近はリゼロの話題が多いのですが、ヴィルヘルムさんとシナモンさんの中の人が同じらしいです。
 ついでに言えばドロヘドロの煙さんとかオーキド博士(2代目)とか……
 中国の三大発明は羅針盤等だったはずですが、現代の三大発明もなかなか素敵だと思います。

 料理の解説をするセーラさんに「異世界食堂」が頭に浮かび、犬を怖がるシナモンさんも可愛いです。
 一瞬で5キロ落とすダイエットが現実にあるとしても色々危なそうな気がします。
 全12話だとしたらもうそろそろ終わりが見える頃合いですが、ドッグレースはいつになったらするのでしょうか。

【アニメ感想】織田シナモン信長 第8話「グルメ対決!?譲れない味があんだよ!!!」

 シナモンさんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 ドッグレースはどうなったのかわかりませんが、今回はお料理対決のお話なのでしょうか。
 ゆるキャンでもおなじみのほうとうを出してくるのでしょうか。

【内容】
 安土城で信長は出された料理に「塩と砂糖をケチっているのか」とぶち切れします。
 現世に転生した信長もといシナモンは味の薄いドッグフードに満足していました。
 ブー(政宗)やラッキー(信玄)は自分で料理をするほどのグルメだったそうです。

 政宗のずんだはいいとしても信玄はほうとうだけでなく塩辛も作ったというグルメ帝王らしいです。
 ブーやラッキーがと高野豆腐がどちらが先かと激しく対立しますが、場面が変わってシナモンがテレビでホラー映画を見て恐怖します。
 運動不足で屁がくさくなってはたまらんと市子と2人で散歩していましたが映画の影響で怖くなります。

 背後からやって来たのはミツヒデと(リスの光秀)であり、女の子の夜道は危ないからと一緒に移動することになりました。
 「実態のない幽霊より人間が怖い」というミツヒデは武田信玄や伊達政宗の霊が出ると言ってきます。
 市子は織田信長の霊も出るのではないかと言い出し、物音を立てたのは亀というオチでした。

 ブーはあいちゃんと一緒に散歩していて、グルメに関しては負けたくないと言ってきました。
 高野豆腐は寒い地方ではどこで作られてもおかしくないらしいですが……
 ラッキーはその電柱は自分専用だと言ってブーと対立し、飼い主は微笑ましく見守ります。

 「敵に塩を送る」は上杉謙信が武田信玄に塩を送った故事に由来するそうです。
 ラッキーは塩なんか送られていないと言い出し、シナモンも比叡山焼き討ちはしていないと言ってきます。
 今川氏との同盟を一方的に破棄したら、ギルバートの息子が北条氏と組んで塩を止めてきたのだとか。

 ジュリアンは塩止めに対して苦言を呈したものの何もしなかったと言ってきます。
 そもそも上杉家とは塩の交易をしていたらしく、経済的な利益を考えて塩止めに参加しなかったのだとか。
 むっつり童貞と言われたジュリアンは顔を赤らめ、武田、今川、北条が三つ巴で滅べばいいとひと言。

 ジュリアンは川中島の戦いもしたくなかったと塩対応をして傷口に塩を塗るような人でした。
 市子はシナモンをつないでお菓子を買いに行き、シナモンの前に疲れ切ったサラリーマン風の男が出てきます。
 課長に怒られたという彼は「少しくらいトイレでスマホ見たっていいじゃないか」と愚痴をこぼします。

 シナモンは「前世のワシだったら打ち首にする」と吠え、男には「怒らないから戻ってこい」と連絡が入ります。
 犬がじゃれあっているのを見て「俺も犬に生まれ変わりたいぜ」と言っている男を見てシナモンは自分の最期を思いだします。
 お菓子をもらって大喜びするシナモンをよそに、またもブー、ラッキーがいがみ合っていました。

 ブー、ラッキーが伊達巻き、信玄餅のどちらがおいしいかといがみ合い、飼い主はじゃれ合っているようにしか見えません。
 伊達巻きは人気のおせちであり、信玄餅はお土産で人気が高いですが……
 ラッキーは伊達巻きは政宗巻きではなく正月しか食べない季節ものだと罵り、市子は本当に仲良しですねと微笑むのでした。

【感想等】
 金曜日はネコぱら、うちタマ、土曜日はシナモンさんでわんにゃんにゃんわんまつりが出来るのかも。
 パワハラ上司だった信長さんが現世でドッグフードを食べているのがなんだかシュールです。
 ほうとうがゆくゆくは「ゆるキャン」になったと思うと信玄さんの偉大さを実感せざるを得ないかも。

 亡霊にならずに犬になった武将がしょうもないことで争っているのを見ると現代日本は平和だと思えてきます。
 「塩を送る」という言葉が最終的に塩対応になるのは面白い一方で、サラリーマンの悲哀を感じる展開も考えさせられます。
 ドッグランはいつするのかわかりませんが、ここまできたらもう最後まで見届けるしかないと思います。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム