【アニメ感想】とある科学の超電磁砲T 第10話「才人工房(クローンドリー)」

 超電磁砲の3期10話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトのあらすじを見ると今回は食蜂さんのメイン回っぽいです。
 一見、自由気ままに行動しているように思える彼女ですが……

【内容】
 御坂妹が起きるととある建物にいて、カイツという男は「仕事の一環」だとひと言。
 警報が鳴り、オープニングが流れ、美琴、食蜂さんは車で移動していました。
 捕まえたはずの木原幻生は影武者であり、美琴達は事故による渋滞に巻き込まれました。

 食蜂さんがテレビのリモコンを使うと車が一斉に道を空け、車はその間を全速力で走り抜けます。
 美琴は「一体どんな手を使って……」といぶかしみ、食蜂さんは何か触れられたくないものがあるらしいです。
 幼少期の彼女はとある研究施設にいて、能力の開発を受けているようですが……

 食蜂さんは「ドリー」という女の子と出会い、彼女は病気で機械の助けがないと生きられないのだとか。
 自分の体のせいで友だちに気持ち悪がられた……とのことですが……
 ドリーからあるデータを採取しているらしいですが、友だちを失ったことで採取がうまくいっていないそうです。

 食蜂さんは「みーちゃん」と言われていて、2人とも学年的には中学生……らしいです。
 ドリーは食蜂さんに抱きついてきて匂いをかいで、2人は徐々に距離を縮めていったようです。
 ペットボトルを投げ捨てるドリーに「マナー違反」と言う食蜂さんですが自分ではうまく投げられないようです。

 ドリーはいきなり倒れてしまい、最期を悟ったのか「名前……聞かせて」と言ってきます。
 「みさきちゃん……友だちになってくれてありがとう」と言ってドリーは連れていかれてしまいます。
 ドリーの体は限界を超えていて、これ以上の延命は不可能なのは本人もわかっていたそうです。

 友を失った食蜂さんは気を落としてしまい、研究者はエクスペリア計画は悲願だと言っていました。
 食蜂さんは研究者達を洗脳したそうですが、それではどうして幻生が研究所の場所を知ったのでしょうか。
 当麻はようやくゴールして佐天さんにお守りを返そうと待ち合わせの場所に待機していました。

 エクスペリアは食蜂さんの能力を拡張するものであり、最終目的は彼女の能力を誰でも使えるようにすることでした。
 元々は天才や偉人を生み出すはずだったのが、天才や偉人を洗脳することが目的になったそうです。
 食蜂さんの脳の一部が培養、肥大化させたものが「エクステリア」であり、妹が治療を受けていたのはこの奥でした。

 屋上に妹とカイツがいて、特殊部隊が彼らを狙っていると連絡を受けます。
 幻生は「登録などしなくても巨大脳を調律すれば能力は僕のものなんだよ……」と言ってきます。
 全てのプロテクトが解除され、ウイルスが打ち込まれたことで他の妹も影響を受けます。

 ショチトルは佐天さんを逃がしていて、美琴はついに幻生と対峙します。
 奴らの真の狙いは妹ではなく「御坂美琴」であるとのことですが……

【感想等】
 コロナの影響をもろに受けて3週間ほど放送がなかっただけに、こうして続いていることにただ感謝です。
 「ドリー」というと元々はクローン羊さんらしいですが、クローンならばいわゆるテロメアが短いのかも。
 幼少期の食蜂さんもといみーちゃんが可愛いですし、回想シーンはちょっとした癒しのように思えました。

 仲が良かった友を失ったことで食蜂さんが変わってしまった……ということがなんとなくわかりました。
 学園都市が年がら年中怪しい研究をしているのはまあいつもどおりですが……
 幻生さんがラスボスなのかまだわかりませんが、レベル5を相手にするにはやや力不足のように思えます。

【アニメ感想】とある科学の超電磁砲T 第9話「警策看取(こうざくみとり)」

 超電磁砲の3期9話を見て感想を書かせていただきます。
 これまで謎に包まれていた警策さんのことがついに明らかになるのでしょうか。
 名前が特殊な登場人物の中でも読むことすら難しかったのは彼女くらいかも。

【内容】
 木原幻生のいるとされるビルには警備ロボやプライベートサービスが動員されていました。
 美琴はタブレットを奪って即座にレールガンを放って「近道」を作り出します。
 その音を聞いた食蜂さんは「もう少しエレガントに振る舞えないのかしら」と言って武装勢力を「魅了」します。

 操られた兵隊達は隊長をその場で射殺し、食蜂さんはみんなで木原幻生を確保せよと命じます。
 黒子、佐天さん、初春さんは独自で調査を進めていて、黒子は「警策看取」という人物に行き着きます。
 彼女は14ヶ月前にテロ事件を起こして収監されているはずなのに手配書が届いていませんでした。

 黒子や初春さんは寝ている美鈴(美琴の母)は固法先輩に任せることに。
 管理センターはジャッジメントでないと入れないので佐天さんは時間つぶしをします。
 当麻が「お守り」を求めて声を上げますが、知らない人に渡すわけにいきません。

 たこ焼きを食べていると当麻がずっと探していて、諦めないでがんばっているのを見ると力を貸したくなります。
 佐天さんは1時間後に返してくれと当麻にお守りを渡し、ちょうど潰れちゃった工場が近くにありました。
 黒子、初春さんは警策看取はすでに死亡しているというデータを見つけたもののおかしくないかと考えます。

 受付の女性は陰謀論大好きで佐天さんと気が合いそうで、高レベルの能力者や学生がいなくなったと説明します。
 黒子は警策看取の目的が美琴だと察知しつつも、美琴のことを考えると顔を真っ赤にしてしまいます。
 その美琴はスーツに身を包んで警備の人間のふりをしますが相手には「怪しいやつめ……」と言ってきます。

 食蜂さんは美琴を狙う男を倒し、さらには「幻生の身柄を確保した」と言ってきました。
 工場に潜入した佐天さんは怪しい男が2人で移動しているのを追いかけますが……
 佐天さんはショチトルに武器を突きつけられ、見たことを全て忘れて立ち去れと言われます。

 警策は侵入者を捕まえろと命令し、ショチトルは「博士」と連絡を取っていました。
 佐天さんはあっさりと捕まってしまいますが、ショチトルが男達を倒し、警策こそが裏切り者だと言い出します。
 警策は統括理事とは別の意味でショチトルや馬場を利用していたらしいです。

 「帰るところがあるなら学園都市を離れた方がいい」と警策はドロドロになって去っていきました。
 ショチトルは佐天さんを殴りつつも、考えなしになんでも首を突っ込むなと言って出口まで送ってくれましたが……
 食蜂さんは捕まえた幻生が偽物だと見抜き、どうして幻生があれを……と意味深なことを言って去っていきます。

 御坂妹が目を覚ましますがすぐに気を失ってしまいました。
 警報が鳴って「どうやらまずいことになった」というひと言とともに何者かが潜入してきます。

【感想等】
 婚后さん(主要キャラ以外では一番好きかも)がボロボロにされたうっぷんも、美琴さんの初撃で少し気が晴れたかも。
 警策さんの写真も可愛かったですが、陰謀論大好きな女性もなかなか素敵でした。
 当麻さんの一生懸命を見てお守りを貸してあげる佐天さんも見ていると微笑ましく思えてきました。

 大の男がたむろしているような場所で、いかに変装したところで中学生女子がいる時点で怪しさ満点でした。
 暗部組織が色々とあって時々混乱しますが、それだけ学園都市の闇が深いということなのでしょうか。
 幻生さんが一癖も二癖もある人物なのはわかりましたが、お話はまだまだ続きそうなので最後までがんばりたいです。

【アニメ感想】とある科学の超電磁砲T 第8話「超電磁砲(レールガン)×心理掌握(メンタルアウト)」

 超電磁砲の8話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルどおり2人の能力者が手を組んで黒幕を追いかけるようです。
 一ヶ月くらい間が開いたので前後のことはあまり覚えていませんが……

【内容】
 美琴は消されたデータを復元し、第2学区にある食蜂さんのアジトを推測します。
 佐天さんは自分が記憶を操られているのではと薄々勘づいているようですが……
 美琴は全部終わったら元に戻るから待っていてほしい(意訳)と言って去っていきます。

 オープニングの後、食蜂さんは「厄介なことになったわね」と過去のことを思い出します。
 彼女は御坂妹の回収を進める一方で、命に関わる時は白旗をあげると言っていました。
 黒猫は放置しつつ自分の写真を撮られた都市伝説サイトに「悪質よね」とひと言。

 初春さんはダミーサイトから元のサイトを導き出そうとし、食蜂さんはそこからおかしくなったとつぶやきます。
 美琴は食蜂さんに「山ほど聞きたいことがある」と言い、彼女に言われるがままについていきます。
 佐天さんは自分にも出来ることはないのかと考えますが、黒子は記憶操作については半信半疑なのだとか。

 友だちに忘れられたら悲しいという佐天さんに続き、黒子はなんだかんだ言って美琴に協力しようとしていました。
 食蜂さんは御坂妹にナノデバイスを打ち込まれたことを告げ、今からその黒幕の元に向かっていました。
 「レベル6シフト計画」の失敗によりその情報が拡散され、食蜂さんは独自に御坂妹について調べていたそうです。

 自分達以外に妹を探している存在が浮上し、馬場はあくまで美琴排除のために使われていただけでした。
 「奴ら」の目的がミサカネットワークであり、処理能力を悪用されると「厄介」なことになりそうです。
 黒幕はレベル6シフト計画の提唱者「木原幻生」ですが、美琴には黒子達の記憶を消したことが納得いきません。

 美琴は食蜂さんの態度に憤りますが、食蜂さんは「安易に信じた末路がレベル6シフト計画」だと反論します。
 目を覚ました初春さんは黒子と佐天さんが話をしているのを聞いて、黒子は「お茶を入れてくださいます?」と言ってきます。
 佐天さんは初春さんが責任を感じていると考え、黒子は初春さんがこれくらいで潰れるほどやわではないとひと言。

 初春さんは会議を進める一方で、美琴、食蜂さんは黒幕・木原幻生のいる場所まで攻め入ります。
 学園都市の本質について考えていたら途中で食蜂さんが離れた……というよりもへとへとになって走ってきました。
 「部分的な重み(胸)が違う」という食蜂さんに苛立ったのか、2人は別々に行動を開始するのでした。

【感想等】
 かなり記憶が飛んでいますが、これも食蜂さんの仕業……というのは冗談です。
 オープニングで当麻さんが普通に戦っているのを見ると、彼もいずれは参戦するのだと思われます。
 予想どおりとはいえ食蜂さんが悪い人ではなかったのはよかったと思います。

 うろ覚えですがワンピースに人は忘れられた時に死ぬ……みたいな台詞があったような気がします。
 真理の探究のために手段を選ばない木原さんにPSO2のルーサーさんのことが頭に浮かびました。
 本作は2クールらしいのでここから体制を立て直して遅れを取り戻し、最後はハッピーエンドになってほしいです。

【アニメ感想】とある科学の超電磁砲 スペシャルセレクションですのっ!前編

 超電磁砲の特番を見て感想を書かせていただきます。
 美琴(役の佐藤利奈さん)と黒子(役の新井里美さん)が出てきてキャラの声でおしゃべりしてきます。
 今回は2012年のOVAとMMR傑作選なるものを流してくれるそうですが……

【内容】
「御坂さんはいま注目の的ですから」
 黒子がテレポートで移動して「ジャッジメントですの!」と言っていましたが美琴は相手を返り討ちにしてしまいます。
 騒ぎが大きくなったので「個人的にお姉さまを拘束します」と言ってくる黒子に従うしかありませんでした。
 美琴は視線を感じたと言いますが、黒子はレベルアッパー事件のほとほりは覚めていないと言って忠告してきます。

 「全身を電気が逆流するような……」という話を聞いた佐天さんは身を乗り出して「これは都市伝説です!」と言ってきます。
 初春さんの端末が動いていると指摘する美琴ですが、黒子は自分達は常々視線に晒されているとぼやきます。
 かばんに防犯カメラを付ける親もいるらしく、黒子はパーソナルリアリティをゆがめてしまう危険性があると言ってきました。

 美琴は再び視線を感じながらも「気にしすぎ」と自分に言い聞かせますが、ちょうど当麻と目が合ってしまいます。
 「あんただったんでしょ!」とぶち切れする美琴でしたが、当麻には身に覚えがないことでした。
 カップル扱いされた美琴は不快感を抱きますが、黒子は「犯人はお姉さま自身」と言い、その子供っぽい下着を指摘します。

 「いつでも相手になってやる!」とぶち切れする美琴ですが誰も出てくることはありませんでした。
 佐天さんは私服でも初春さんのスカートをめくり、初春さんはいちごおでんという缶を出してきましたが……
 黒子から連絡が入って合流し、初春さんが「学校裏サイト」を見ていて婚后さんの書き込みが見られます。

 「このことはお姉さまには内密にお願いしますの」
 黒子は犯人を自分自身で捕まえると宣言しますが……
 佐天さんはちゃんとパンツはいてるかとスカートをめくってきました。

「MMR傑作選」
 美琴は学園都市にある風車が発電しているかと言い出し、こんなので電力が足りるのかと突っ込みます。
 「風車は国家的秘密計画だったのよ」と言う美琴に初春さんが「火星移住計画」などと言い出します。
 結局は学園都市だから何があってもおかしくないと言って落ち着くのでした。

 黒子は質問に答えると言ってレベルアッパー事件の「共感覚醒」について説明してきました。
 しかし美琴は「ぜんぜん違っているし!」と突っ込みを入れてきました。
 また美琴はガチャガチャを大量に買い込んでいて、スライムがよかったと色々と言っていました。

 美琴は己のクローンと対峙したもの禅問答になり、黒子はぬいぐるみを抱きしめて興奮していました。
 最後は美琴と黒子の出会いが流れ、中の人が再び出てきて後半へと続くようです。

【感想等】
 声優さんの顔見せにはそれほど興味ないものの、お二人ともキャラに近い感じがしました。
 本編では記憶を消された黒子さんが(記憶を失う前の)ここでは「お姉さま」と言ってくるところにちょっと感動です。
 いつか本編でも記憶が戻って黒子さんの度を超したスキンシップが再び見られることを願います。

【アニメ感想】とある科学の超電磁砲T 第7話「Auribus oculi fideliores sunt.(見ることは聞くことより信じるに値する)」

 超電磁砲の3期7話を見て感想を書かせていただきます。
 先週は放送休止でしたが、なんとか1週間で乗り切ったようで何よりです。
 さすがのレベル5の能力者も新型コロナには勝てなかったのでしょうか。

【内容】
 友だちを傷つけたれて怒った美琴はロボットをぶち壊して「潰すわよ」と馬場を恫喝します。
 美琴は監視カメラの映像をたどることで妹にたどり着こうとしていましたが……
 食蜂派閥の女子は美琴の捜索を続けようとしていて、佐天さんは女王という呼称にドン引きします。

 婚后さんは傷の残る外傷はなく、猫耳の女子が出てきて黒猫の情報を読み取ると言ってきます。
 男と女(食蜂さん)の会話で突然にラテン語(Auribus oculi fideliores sunt.)が出てきてタイトルを回収します。
 佐天さんは美琴に連絡するようにと言われ、記憶にないのに連絡先があることに困惑します。

 美琴の母(美鈴)は初春さんを発見して声をかけ、初春さんは来場者の位置情報は本部で検索できると言ってきます。
 美鈴の前にフードをかぶった怪しい人(警策)が出てくる一方、佐天さんは黒子に婚后さんがボロボロにされたことを告げます。
 とりあえず美琴に連絡してみて黒猫をサイコメトリーした結果について伝えますが心当たりがないのだとか。

 美琴の前に警策が出てきて初春さんを人質にしてきて、レベル6シフト計画について言及してきます。
 学園都市は「実験場」であり、現実から目をそらしていると言われた美琴は「教えることはない」と突っぱねます。
 さらに母親を人質に取られた美琴ですが、それでも「あんたに教えることは何もない」と言ってきます。

 美琴は宣言どおりに初春さんを助け出し、美鈴の方は現場に立ち会った黒子に助けられます。
 目の前の警策はどうやら人間ではないらしく、美琴は黒子に初春さんや母親を託して一人で戦うことに。
 敵はドロドロに溶けてしまい、本物の警策は地下を移動しながら「もう一回洗い直してみるか」とひと言。

 黒子は母親を自分に任せたことを不審に思いながらも、美琴に接触されて顔を真っ赤にしてきました。
 佐天さんはネコの記憶の女性は食蜂さんだと言い、ラテン語のサイトは都市伝説のサイトの名前らしいです。
 初春さんがサイトを調べたものの消えていて、肝心のサイト本体が見つからないのが気にかかります。
 改めてパソコンを見ると食蜂さんらしい写真が出ていますが……

【感想等】
 作品が違えば悪役っぽく聞こえる美琴さんの発言も友情ゆえと思えば微笑ましいかも。
 黒猫さんを見てちょむすけさんやレキさんが頭に浮かんだのは私くらいかと。
 わずか中学生で英語どころかラテン語がわかるところを見ると普通にすごいなと思います。

 佐天さんがよそよそしい話し方をしているものの、美琴さんとの接点が出てきたのはよかったかと。
 たとえ記憶を失っても黒子さんを信頼しているのが伝わってくるのも希望が持ててきます。
 都市伝説のサイトが関わってくるのなら、シャドウメタルも今後どこかで関わってくるのは間違いないでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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