【アニメ感想】とある科学の超電磁砲T 第6話「開戦」

 超電磁砲の3期6話を見て感想を書かせていただきます。
 運動会に似つかわしくないサブタイトルにドキッとしたのはここだけの話です。
 湾内さんと泡浮さんは婚后さんの無念を晴らすことが出来るのでしょうか。

【内容】
 婚后さんをボロボロにされた湾内さんと泡浮さんは激しい怒りに身を震わせます。
 湾内さんはアイボ(仮)を水で吹き飛ばし、佐天さんは泡浮さんの能力で軽くした婚后さんを運んできます。
 馬場は婚后さんに発信器をつけて残り2人を片付けようと企みますが……

 謎の女性が馬場に電話をかけてきて、馬場は「手柄を横取りされてたまるか」とひと言。
 馬場は美琴の妹を探していると言い、ナノデバイスを婚后さんに打ち込んだと言って手がかりを教えてくれと言ってきます。
 一方、黒子は美琴のことを考えてむずむずしてきて、美琴は婚后さんが病院に運ばれるのを発見します。

 馬場は水源から離れることで湾内さんの力を半減させて顔芸をしてきました。
 美琴はボロボロになった婚后さんから発信器を取って覚悟を決めます。
 「あたしを殺してでも止める覚悟がないなら……どいて」と言われた食蜂派閥の女子は動けませんでした。

 湾内さんは水を使い果たし、温存していた予備戦力に追い詰められてしまいます。
 相方の泡浮さんは水上を飛び回ってナノデバイスを奪還し、意外と力持ちだと言って瓦礫で攻撃します。
 湾内さんは排水溝から水を出して馬場を溺れさせてこれで勝負あったかと思われましたが……

 追い詰められた馬場はハッタリをかましながら「博士」からもらったナノデバイスを打ち込もうとします。
 泡浮さんは浮力でナノデバイスを無力化し、湾内さんは馬場にビンタして「歩み寄る姿勢を見せなければ誰も助けてくれない」と言い放ちます。
 馬場は巨大な虫型ロボを出して「女に生まれたことを後悔させてやる」といろいろと言ってきますが、美琴は馬場のロボットを一蹴して大いに恐怖させるのでした。

【感想等】
 婚后さんのメイン回に続いてその親友(?)2人のメイン回はうれしい誤算でした。
 そのまんまの湾内(わんない)さんはまだしも、泡浮(あわつき)さんの読み方は最近知りました。
 美琴さんや当麻さんは佐天さんや婚后さんに比べればまだ読める方なのかもしれません。

 記憶を失いながらも美琴さんを意識する黒子さんが(暴走が控えめだからか)すごく可愛いです。
 馬場さんのキャラはあまり好きではないものの、その戦術(と顔芸)は見事だと思います。
 美琴さんが見事にうっぷんを晴らしてくれましたが、そろそろ当麻さんもスタンバイする頃でしょうか。

【アニメ感想】とある科学の超電磁砲T 第5話「信頼」

 超電磁砲の3期5話を見て感想を書かせていただきます。
 食蜂さんに黒子さん達の記憶を消され、絶体絶命の美琴さんですが……
 婚后さんの出番が増えてちょっとうれしいのはここだけの話です。

【内容】
 黒子も佐天さんも初春さんも食蜂さんの能力で美琴に関する記憶を消されていました。
 美琴は「このままじゃ済まされないわよ」とキレつつも、ここまでする目的は何なのかと考えをめぐらせます。
 婚后さんは取り巻きの2人と歩いていて、黒子達に話しかけますが無反応なのが気になります。

 美琴の記憶がない黒子に婚后さん達は不審な点を感じます。
 黒子が出るはずだった種目はすべて「お姉さま」とのペア種目であり、代わりに婚后さんが参戦します。
 美琴はいつもなら暴走するはずの黒子が変わり果てたことに複雑な気持になります。

 婚后さんは午前の競技に出ていたのが美琴本人ではなくて御坂妹であることに気づいていました。
 話を聞いた婚后さんは食蜂さんに憤り、妹のことは自分が調べると言ってきました。
 婚后さんは自分も食蜂さんに洗脳されているかもしれないと言い、その可能性を考慮すべきとひと言。

 「わたくしを信じてお待ちください」と去っていく婚后さん。
 美琴を監視している帆風さんは彼女と同じゲコ太のことが好き(ゲコラー)らしいです。
 がんばったら確保している「保存用」をくれると言ってきますが……

 馬場に電話をかけていた女子は妹一人だけではなくて「シスターズ」が狙いのようです。
 婚后さんは妹を捕獲して移送するという手段を取ったのは不測の事態だったのではと考えます。
 カラスにいじめられていた黒猫を助け出した婚后さんはそれを抱えて移動します。

 婚后さんは黒猫を預けようとしますが、湾内さんの話によるとこの子は御坂妹の黒猫らしいです。
 犬のロボットを使って周囲を探っていた馬場は婚后さん達が美琴の話をしていることに気づいて声をかけてきます。
 佐天さんはゲコ太グッズを見て写真を撮っていて、婚后さんと馬場が移動しているのに気づきます。

 馬場はシスターズについて言及し、妹を保護するために依頼を受けていると言ってきます。
 犬のロボットが婚后さんを襲ってきてますが、どうやら馬場は食蜂さんとは別の勢力らしいです。
 美琴は風で飛んだ風船を取ってあげつつ、わざとモノレールに飛び乗って移動しますが……
 
 能力を使えない場所に誘導された婚后さんでしたが、犬のロボットをあっさりと吹き飛ばしてきました。
 「壊したものは弁償すればいいのです!」と馬場を追い詰めますが、馬場は婚后さんが連れていた黒猫に目をつけます。
 湾内さんと泡浮さんは婚后さんはいないかと言い、婚后さんは猫をかばってナノデバイスを打ち込まれて倒れます。

 「御坂さんは……他人を利用する方じゃありません……」と迫る婚后さんですがボコボコに蹴り倒されます。
 佐天さんは婚后さんがボロボロにされているのを発見して激怒します。
 「他人に精神を委ねている二流」と煽ってくる馬場に、湾内さんと泡浮さんの怒りが爆発するのでした。
 
【感想等】
 食蜂さんが黒子さん達の記憶を消したのは巻き込まないためと考える視聴者は少なくないかも。
 前回の感想であとは婚后さんしかいないと聞いたら本当に力を貸してくれたのは素敵です。
 ネタキャラだと思わせておいて実はいろいろと頭が回るところはさすがはレベル4だと感心します。

 美琴さんを見張っているはずの帆風さんですが、ゲコラーという設定がなんだか微笑ましいです。
 主人公の動きが封じられるのは厳しいですし、婚后さんまでもがピンチに陥るとは……
 婚后さんがボコボコにされるのを見て憤りを覚えますが、その無念は湾内さん達が晴らしてくれることを願います。

【アニメ感想】とある科学の超電磁砲T 第4話「改竄」

 超電磁砲の3期4話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルの時点で何か陰謀っぽいものを感じますが……
 変なふりがながつかないタイトルは意外と珍しいかも。

【内容】
 美琴は車椅子に乗った黒子を押して移動していました。
 大覇星祭の間は家族で過ごすのが慣わしらしく、黒子はお姉さま不在の夜に不満を述べます。
 何でもおごってやると言われた黒子は強引に迫って吹き飛ばされてしまいました。

 佐天さんは能力が発動した跡から不在金属(シャドウメタル)を探し回ります。
 オープニングの後、佐天さんは陰謀の匂いを感じていましたが……
 佐天さんの後ろに防護服を着た3人の男が現れたので美琴は黒子とともに移動します。

 防護服を着た男達を吹き飛ばした美琴でしたが、彼らはグラウンド警備をする人でした。
 美琴や佐天さんは土下座する一方で、警備員(?)もシャドウメタルのことは知りませんでした。
 初春さんはダミーが自動生成されたものではないかと考えてサイトを復元することに。

 美琴は黒子や佐天さんと戻ってきましたが、初春さんのパソコンの「データは消去されました」が気になります。
 ナイトパレードの花火を見てうっとりする美琴は「またみんなで来ようね」とひと言。
 一夜明けた後、美琴は食蜂さんがいないことを知り、湾内さんから(妹に貸した)体操服を返してほしいと言われます。
 
 美琴は妹がいなくなったことを知り、スケジュールに余裕があるので妹の足取りを調べようとします。
 DSらしい機械でいろいろと分析しながら妹が倒れた画像を見つけ出して病院にやってきましたが……
 「リアルゲコ太先生」の病院に運び込まれたと聞いたものの病院では急患は来ていなかったと言われます。

 美琴は学校に動きがないことに疑問を抱き、走行履歴から地下駐車場で別の車に移されたことが推測されます。
 走行履歴を改竄されたのではないかと言われた美琴は胸ぐらをつかんでますます窮地に立たされます。
 黒子はお姉さまのいない夜を過ごして廃人状態になりつつも、初春さんが巡回ルートを外れていると指摘します。

 外部からの観戦客を名乗る男が声をかけてきて、食蜂さんは初春さん達の動きを封じてきます。
 美琴は学校に怒られながらも食蜂さんが能力を使って犯罪を隠蔽した可能性を指摘します。
 食蜂の派閥メンバーが見張りにつき、お逃げになると全力でお相手すると言ってきて、先生もまた食蜂さんとグルでした。

 美琴は黒子達に声をかけますが、みんな記憶を改竄されて美琴のことを覚えていません。
 「いたずらじゃ済まされないわよ!」と静かに激怒する美琴なのでした。

【感想等】
 公式サイトを見てはじめてシャドウメタルを「不在金属」と書くことを知りました。
 わざわざ名前が出てくるあたりは何らかの伏線なのは間違いないはず。
 組織、陰謀うんぬんとしゃべるあたりはどこのシュタインズゲートなのかと思えます。

 主人公や佐天さんが土下座するのはさておき、初春さんに危機が迫っているのは間違いないはず。
 カエル面の医師を「リアルゲコ太」と言うのは笑いましたが、美琴さんの態度にも問題があるように思えます。
 佐天さん達に見放される形になった美琴さんですが、あとは婚后さんが力を貸してくれると思いたいです。

【アニメ感想】とある科学の超電磁砲T 第3話「バルーンハンター」

 超電磁砲の3期3話を見て感想を書かせていただきます。
 妹さんが美琴さん本人と間違われて運動会に参加するようです。
 その一方で陰謀が着実に進められているようですが……

【内容】
 次の競技は「バルーンハンター」という互いの頭の紙風船を割る競技でした。
 美琴に代わって競技に出ることになった御坂妹は呆然とします。
 対戦相手は全員逃げていき婚后さん達は追いかけていき、妹だけが取り残されます。

 本物の美琴は誰も気づいてもらえなかったことに呆れつつも、妹に「思いっきり暴れなさい」とひと言。
 オープニングの後、初春さんはネットの中を見張るとのことです。
 佐天さんは常盤台には美琴以外にも強い能力者がいるから楽勝だと推測しますが……

 相手校は弱いなりに徹底的に調べ、伏兵を使ったり弱点を突いたりしてきます。
 「馬場」という男が詳細なデータを調べていたらしいですが、彼は別のことを考えているようです。
 一方で、御坂妹は実験の成果を生かして相手校を倒していきます。

 湾内さんが猫ちゃんを愛でている一方で、婚后さんは7人を同時に相手して倒されてしまいます。
 馬場は美琴を攻撃すべきと進言し、呆れるほど単純な手で倒せると断言します。
 黒子はテレポートの能力でひったくりの現行犯を捕らえて「お姉さま」不足のうっぷんを晴らしているようです。

 馬場は手に取った弾で直接殴りにいき、能力を使わせれば反則負けになると考えます。
 御坂妹は相手の攻撃をかわしながら反撃していき、その間に馬場は虫のような機械で本来の目的を達したようです。
 美琴が敗れたことで常盤台が敗北し、今後の課題が見えてきたのかもしれません。

 妹に食券を渡して去っていった美琴は姉にか見えない母親と食事(チーズフォンデュ)を取ります。
 美琴は飲み物を買いに行ったら当麻と出会い、当麻はちびりかかったとデリカシーのないことを言ってきます。
 当麻は律儀にも飲み物を買いに向かい、食蜂さんは何者かと電話していました。

 食蜂さんは午前中だけで疲れたと言い、そこに当麻が出てきてその胸元をチェックします。
 胸を押しつけて誘惑してくる食蜂さんに当麻はたじたじになり、怒った美琴は電撃を出してきました。
 初春さんはサーバー攻撃に対処し、佐天さんはまだシャドウメタルにこだわっていました。

 自分を手伝ってくれる初春さんのスカートをめくる佐天さんですが、初春さんはスパッツをはいていました。
 御坂妹は突如動きを止めてしまい、そのそばには食蜂さんと謎の男が立っているのでした。

【感想等】
 公式サイトによるとバルーンハンターというのは競技種目のことらしいです。
 木原くんや幻生さんがオープニングに出ていますが、テレスティーナさんは出ないのでしょうか。
 本編主人公の当麻さんと削板さんの共闘は最後の方に出てくるのかもしれません。

 弱いなりに計算して追い詰めていくところは敵ながら見事だと思います。
 佐天さんがこだわる「シャドウメタル」が今後どんな風に絡んでくるのか気になります。
 今は陰謀に巻き込まれる形で倒された御坂妹さんのことが心配ですが……

【アニメ感想】とある科学の超電磁砲T 第2話「大覇星祭」

 超電磁砲の3期2話を見て感想を書かせていただきます。
 いよいよ「大覇星祭」がはじまり美琴さん達も存分に活躍します。
 いつもどおり裏で何か陰謀が動いているようですが……

【内容】
 黒子は固法(このり)先輩にあまり無理はするなと言われます。
 初春さんは黒子の怪我に責任を感じていて、黒子は一刻も早く元気になる必要があるとのこと。
 固法先輩は黒子も初春さんも「似たもの同士」だと結論づけますが……

 開会式に食蜂さんと削板の2人が呼ばれ、いよいよサブタイトルどおり「大覇星祭」がはじまります。
 削板は宣誓の段階で大パニックを起こし、食蜂は完全に食われてしまいました。
 オープニングの後、大覇星祭は学校単位で行われる体育祭でありテレビでも中継されるそうです。

 佐天さんは能力者の衝突で「シャドウメタル」が発生すると言って興奮していました。
 黒子は変な噂を真に受ける佐天さんをお説教しますが、体操服姿のお姉さまが出てきました。
 美琴は婚后さんとペアで二人三脚が行われますが、電撃を使ってはいけないのだとか。

 スタートと同時に包帯で動きを封じた女子は他の生徒の使役する齧歯類に下着を奪われてしまいます。
 美琴は電磁波で刺客にかわされたことがショックで、食蜂さんはリモコンを没収されてしまいました。
 摩擦係数を操作されて転びそうになったところは美琴が磁力でなんとか乗り切ってきます。

 ロケットブーストを使う他校生徒は場外に飛び出てしまい、ぶつかりそうな女の子を救ったのは美琴達でした。
 砂鉄で動きを封じていたのが真相らしく、美琴達はお嬢様学校がやることかよと突っ込まれつつゴールします。
 黒子は怪我さえなければ隣に入っていたのは自分のはずだったとすさまじい表情を浮かべていました。

 佐天さんは怪しい動きをしている女子を発見してどこかで会ったことがあるように思えてきます。
 美琴の「ママ」が登場しますがどう見ても二十歳前後にしか見えませんでした。
 ママは鬼太郎のように前髪を逆立たせ、娘の交友関係について色々と聞き出していました。

 湾内さんと泡浮さんが話をしていると、エリート校に対抗意識を燃やす男子生徒が円陣を組んでいました。
 婚后さんは殿方相手に見事な啖呵を切ってきますが、美琴が戻ってこないのが気になります。
 御坂妹は「べ、別に参加出来ないのが寂しいわけじゃないんだからね!」と言っていたら本人と間違われます。

 競技が始まろうとしているところで何やら怪しい動きがありますが…… 

【感想等】
 いただいたコメントによると2期が「S」だったから3期が「T」らしいです。
 そうなると4期がUで9期まであればZになるのかもしれませんが……
 削板さんはまだしも食蜂さんが選手宣誓をするのに違和感を感じる人は少なくないはず。

 主人公の美琴さんは言うまでもなく2話からしっかり婚后さんの出番があったことがうれしいです。
 美琴さんが母親を「ママ」というところが年相応で可愛いなと思います。
 妹さんが参戦する流れになるのも面白いですし、これからも色々なキャラが活躍してほしいです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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