ゲーム遍歴(40)ファイナルファンタジー10―おっさんと七曜の武器―

 今年9月にファイナルファンタジー10(以下FF10)をプレイしたので思ったことを書きます。
 なお、プレイしたのはオリジナル版で、攻略にはアルティマニアを使用したことを申し添えます。

 第一印象として、グラフィックがPS2になって大幅に向上しています。序盤の「異界送り」(死者を異界に送る儀式)は圧巻でしたし、画面や人物がリアルで現実にいそうな感じだとすら思いました(その前のワイルドアームズやサモンナイトが目の大きいアニメ調のキャラクターだったので、なおさらそう思ったのかもしれません)。

 また、このゲームではレベルの概念がない「スフィア盤」と呼ばれる成長システムが特徴です。
 戦いで溜めたAPを使って、すごろくを進め、アイテムを消費して成長させていくというシステムですが、戦いに参加させないとAPが溜まらないので、ちょくちょくキャラクターを入れ替えてやらないといけないのが面倒です。

 ストーリーについて、主人公「ティーダ」がある出来事から文明が後退した世界に飛ばされ、「ビサイド島」に流れ着きます。
 そして「シン」を倒すため、召喚士の「ユウナ」の巡礼の旅に同行しつつ元の世界に変える手がかりを求めます。

 キャラクターについて、主人公やユウナのみならず、魅力的な人物が多いです。
 特にアーロンの大人の魅力、友との約束を守ろうとする熱い思いには感動しました。

 また、キマリについては、スフィア盤の成長のさせ方が難しくあまり使われませんが、終盤「ガガゼト山」で因縁の戦いがあり印象深いです。

 敵にもインパクトが強い人物が多く、特に「シーモア」という人は最初はいい人っぽいのですが、次第にストーカーとしての本性を現し敵として立ちはだかります。
 この人は、倒しても倒しても、何回もしぶとく登場するのでいろんな意味で印象に残りました。

 全体的に戦闘はそれほど難しくないと思いますが、終盤に戦う「ユウナレスカ」という敵で一度全滅しました。
 全体即死攻撃を放ってくるので、ゾンビ状態を解除せずに戦うという発想がない限りは勝つのは難しいと思います。
 
 序盤から中盤にかけて一本道で、寄り道もほとんどありませんが、終盤、飛空艇を入手してからは訓練場に代表されるサブイベントをこなしたり最強の武器である「七曜の武器」を手に入れたり出来るようになります。
 しかし、「七曜の武器」については雷避け200回に代表される入手条件が厳しいものが多く、私が入手できたのはアーロンとユウナの2つのみに留まりました。

 キマリの敵の技やユウナの召喚を全て覚え、七曜の武器のうち2つを手に最終決戦に挑みました。
 結果はほとんどアーロンの独壇場で、まさにおっさん無双でした。

 完走した感想です。9のような中世的な世界観でも、7や8のような近未来的な世界観でもない独自の世界観は、かなりの冒険だったと思いますが、結果的によく合っていたと思います。
 また、アーロンやジェクト(主人公の父親)といったおっさんが光るゲームというのも、従来あまり光を当てられていない年齢層に焦点を当てていて良かったと思います。
 しかし、七曜の武器の入手条件はもう少し簡単にはならなかったのでしょうか。

 余談ですが、この後FF10-2をやろうと思ったのですが、アルティマニア(攻略本)が手に入らないので保留中です。
 10月はドラクエ4を女勇者でプレイしたり、サモンナイトの2周目をやったりしてますが既出なのであえて書きません。


(書ける所まで書きましたので一旦筆を置きます。今後、新しいゲームをやったら感想を書きたいと思います。)

ゲーム遍歴(39)サモンナイト4(PS2)―ライ君の細うで繁盛記―

 今年8月、サモンナイト3に続きサモンナイト4(PS2版)をプレイしたので、忘れないうちに書いておきたいと思います。

 攻略本は「サモンナイト4サモナーズバイブル」を使いましたが、フラグ管理についてはいささか不親切だったので、従来どおり「happy days」さんの力を借りました。
 また、「1週目サモンナイト4ブレイブクリア攻略まとめ」というブログと、ニコニコ動画「サモンナイト4ノーダメージブレイブクリアシリーズ」を参考にプレイしたことを申し添えます。

 本作の特徴について、フルボイス、ブレイブクリアといった要素は前作を継承し、主に下記のような改良がなされています。
 ・人生やり直し=レベルを下げ、育て直す
 ・戦闘中に武器の持ち替えが可能になった
 ・召喚獣の育成、お気に入りの設定

 主人公は男女の選択ができますが、2・3で女が続いたので今回は男の子(ライ)でいきます。
 竜の子(後述)は、見た目で「ミルリーフ」を選びました。

 ストーリーは、(5歳で父親に放置され)若干10代で宿屋を切り盛りしている主人公が、ある日竜の子を拾いその親代わりになります。
 竜の子を狙う謎の集団との戦いが繰り広げられますが、オーキド博士、ラオウ、ルルーシュと中の人がやたらと豪華です。

 主人公は店を経営していることから、ミニゲームで接客をしたり食材を集めたり、料理対決をしたりもできます。
 接客については、注文の内容を覚えるもので、よほど記憶力に自信がない限りはデジカメや携帯電話で写真を取ることをおすすめします。
 食材集めについては、釣り(ボタン連打)とパズルがあり、後者については難しかったので攻略本でカンニングをしました。
 料理対決は、期限までに指定したレシピを入手する必要があることから計画的なプレイを求められます。

 また、宿屋の評価を上げることもエンディングの評価(後述)に関わるので重要です。
 宿屋の評価を一定以上上げて、特定時期にオーナーに報告すると、空き缶がもらえます。
 初めてやったとき、嫌がらせなのかと思ったのは私だけでしょうか。

 キャラクターについて、主人公、竜の子の他は弓矢を使えるアロエリ、他は召喚が出来るリシェル、ミント、リビエル、セイロンが主力になると思われます。
 特に主人公が男の場合、ドラゴンライダーになることで銃装備+ダブルアタックが習得でき、遠方から一方的に攻撃できるようになります。
 育て方は、主人公やアロエリはAT極振り、リシェル他はMAT極振りで、竜の子は今回術師タイプのミルリーフなのでこの子もMAT極振りでいきました。
 レベルが低いうちに「人生やり直し」でステータスを振りなおすとなおよいです。

 隠しキャラについて、ポムニット、アカネ(1に登場)、セクター、クラウレ(サポートのみ)がいます。
 中でも注意すべきはポムニットで、仲間にしないと後半で敵として出てきますので、使わなくても仲間にしたほうがいいです。仲間にするためには好感度を上昇させるために4・5回の夜会話をしておく必要があり、細かい計算が必要です。
 ポムニットは人生やり直しでATに極振りすると、かわいらしい外見からは想像できない強さを発揮します。
 また、アカネもセクターも育てればかなり強いです。
 クラウレについては、条件が結構きつく、仲間にしてもあまり役に立たないのでお好みで。

 4はシリーズの集大成なのか、1~3のキャラクターが多く出てくるのがうれしいところです。
 2に登場したルヴァイドとイオス、1で登場したアルバはストーリー上必ず出てきますし、条件によっては、1~3に登場するキャラクターと共演することができます。
 特に3をプレイした人や私のように蓮ジャンプで苦戦した人は、スバルや友達のパナシェ(犬)の成長ぶりに感動することでしょう。
 しかし、アルバとアカネを除いて本編で仲間にならないのは残念です。

 後半になると、業を煮やしたのか敵の総大将「ギアン」がじきじきに攻めてきますが、この方は送還術という低レベルの召喚を無効化するという厄介な能力を持っており、早期決着が求められます。
 14話は動画を参考にノーダメージで勝てましたが、15話は一部の主力を含む特定キャラについて病気で出撃させることが難しくなり、苦しい戦いを強いられました。
 更に、16話はギアン本人だけでなく20体近い敵が一気に攻め込んでくるトラウマステージで、2回失敗してようやく3回目でクリアできました。

 16話を終えると話は終盤に入り、後はエンディングまでほぼ一直線となります。
 ラスボスについては、割合攻撃が効くので、グランバルドやセクターの衛星攻撃があると楽です。

 クリアするとこれまでのプレイに応じて評価してもらえます。
 私は、無限界廊(やりこみ要素)を除く全ステージブレイブクリア、宿の評価が星50以上、仲間の死傷者0でSランクでした。

 クリア時のランクがB以上で、無限回廊のみでゲストキャラを使用できるヒトカタモードが解禁されます。
 また、2周目では前作と同じくエンディングの追加、召喚石等の引き継ぎなどがありますが、レシピの引継ぎがないのが不親切だと思います。

 完走した感想です。3を順当に進化させたシステムは、以前より使い勝手が良くてよかったと思います。
 しかし、ゲストキャラを本編で使えない仕様、2周目でのレシピ引継ぎがないのは、他の評価が高いだけに残念なところです。

 余談ですが、サモンナイト5はPSPで出てるそうですが評判がいまいちなのでやっていません。
 また、来年6が出るという話もありますが、過去作のキャラクターが出ることしか情報がないのでなんともいえません。


(次回予告 ファイナルファンタジー10の話で最後になります)

ゲーム遍歴(38)サモンナイト3(PS2)―あぁ^~蓮をぴょんぴょんするんじゃぁ^~ ―

 今年7月、またもPS2を引っ張り出し、サモンナイト3をプレイしましたので書きたいと思います。

 なお、攻略本は「マスターガイド」(ワイルドアームズのあれと異なり最後まで載っているので安心です)を使用し、攻略サイトはおなじみの「happy days」さんにお世話になりました。
 また、詰まったときはニコニコ動画の「【サモンナイト3 縛りプレイ】召喚術を使わないでいくよ」を見て、やりかたを真似したことも申し添えます。

 本作の特徴をいくつか挙げます。
 まず第一印象として、PS2に移行して、カメラの切り替えが出来るようになったほか、ますます画面がきれいになりました。
 1からの伝統である豪華声優陣のフルボイスに加えて、戦闘中も掛け声をしゃべってくれます。

 そして、本作から導入された「ブレイブクリア」について説明します。
 イベント戦闘において、一定レベル以下かつ回復アイテム2回以内の条件を満たすと「ブレイブクリア」となり、ボーナスポイントやパーティー能力がもらえ、それを集めて戦いを優位に進めることができます。
 プレイに際して、極力ブレイブクリアを狙っていった(最終的に25回中23回達成した)ので、体感的な難易度は前回より高いです。

 本編の話に入ります。
 主人公は男女選択ですが、私は前作と同様の理由から女(アティ)を選択しました。
 生徒は遠距離攻撃が出来る、ツンデレの「ベルフラウ」です。

 ストーリーは、元軍人で家庭教師の主人公が船での移動途中で海に投げ出されます。
 そこで剣から発せられる謎の声に導かれ、生徒を助けるために剣の力を解放します。
 これを「抜剣覚醒」といい、能力が格段に上昇するなどのメリットがありますが、一方で使いすぎるとカルマ値というものが増え、一部の仲間が仲間に出来なくなるので、イベント以外では全く使いませんでした。
 
 島に流された主人公と生徒は、海賊や島の住民との共同生活を楽しみながら、剣や島の謎を解明していきます。

 攻略に際して、銃が使えるできるソノラ、霊属性(回復)が使えるヤード、回避率が高いスカーレル、遠距離攻撃が強力なミスミ、補助(眠らせる)・回復の両方ができるマルルゥがおすすめです。
 育成は攻撃役はATを中心に上げ、術師はMATに振るとよいでしょう。
 なお、ヤードとスカーレルは最後の方で強制出動になるので育てておくことをオススメします。

 隠しキャラは1周目で6人(クノン、スバル、フレイズ、ヴァルセルド、アズリア、ギャレオ)です。
 もちろん全員を仲間にしましたが、この中で「スバル」を仲間にするのが一番苦労しました。
 スバルの加入条件は、お母さんの好感度を上げるほか、ミニゲーム「蓮ジャンプ」で28秒以下のタイムをたたき出す必要があり、アクションが苦手な私は、数日の間蓮をぴょんぴょんして練習の末ようやく条件を突破しました(しかし、彼を戦闘に出すことはありませんでした)。
 ミニゲームは趣味の範囲にとどめて欲しいものです。

 前半の敵は主人公の旧友であるアズリア率いる「帝国軍」です。
 5話で生徒を人質に取り、7話での一斉攻撃を仕掛けてきて、どれも動画サイトに頼ってやっとでクリアしました。
 12話の前半で帝国軍との戦いに決着がつきます(条件を満たすと12話後アズリアと部下のギャレオが仲間になります)。

 後半は、次は1の黒幕であるオルドレイク率いる「無色の派閥」との戦い、そして最後の戦いになります。
 12話後半で傷ついたアズリアをかばいながら暗殺者と対峙するステージは、敵の回避率が高く、トラウマを残しました。
 13話では無色の派閥についたアズリアの弟「イスラ」が抜剣覚醒し、デスティニーガンダムのような羽を生やしてパワーアップします。
 更に15話では、1で最強の武器をくれた「ウィゼル」が、恐ろしい威力の居合い切りで殺しに来ます。その豹変振りに驚きを隠せません。
 
 首領のオルドレイク(入り婿)は、奥さんを先に倒すと怒り出すので、意外に愛妻家なのかもしれません。

 また、無色の派閥の構成員には「ヘイゼル」(実は2で出てきたある人)という人物がいて、全ステージで彼女を倒し、クリアすることで前作キャラクターの登場する「番外編」がプレイできます。
 番外編は、前作の主人公一行が島に来て異変を調べるというものです(中身は短く、2~3時間で終わります)。

 2周目以降は、イスラエンドの追加、召喚石引継・経験値1.2倍で、条件によっては隠しキャラが追加などがあります。
 男主人公でやり直そうとも思いましたが、トラウマステージ(7話、12話後半など)をもう一度やる気力はありませんでした。

 完走した感想です。かわいらしいキャラクターや魅力的な世界観はそのまま、ブレイブクリアという縛りをかけることで、ある程度上級者にも配慮でき、幅広い層で楽しめる作品だと思います。
 しかし、ブレイブクリアの特典については、出来る人はそんなの使わなくてもクリアできているわけで、本当に必要な(ブレイブクリアが難しい)人が使えないのは悲しいところです。


(次回予告 サモンナイト4について書きます)

ゲーム遍歴(37)サモンナイト2(PS)―1粒で2度おいしい名作―

 今年6月下旬、サモンナイト2(PS版)をプレイしましたのでまた書いていきます。
 あまり長くならないようにしたいと思いますが、ストーリーが長いので多分長くなってしまいそうです。

 なお、攻略本未使用で攻略サイト(「happy days」及び「★サモンナイト2早クリア攻略★~DISK1を6時間でクリアするためのワタクシ的攻略法~」)を参考にさせていただいたことを申し添えます。

 プレイしてみての印象は、前作よりも難易度が上がっており、力によるごり押しが通用しなくなっているため歯ごたえが出てきました。仲間をあまり死なせると悲劇的な結末になる「カルマルート」送りになるので慎重に行く必要があります。
 しかし、早クリア攻略のサイトでも書いてあるように、兄弟子の「ネスティ」、遠距離攻撃の「ケイナ」、召喚士の「ミニス」の三人をメインに、所々で主人公を育てておけばそれほど苦労することはないと思います。

 主人公は男女選べますが、一周目は横切りで反撃されにくいことから女(トリス)を選び、護衛獣は見た目から鬼属性=「ハサハ」を選びました。

 ストーリーは、青の派閥の召喚士である主人公が兄弟子の「ネスティ」とともに、聖女とあがめられる少女「アメル」を助けたことから彼女を狙う「黒の旅団」と戦うことになり、主人公の出生の秘密が明かされたところでディスク1は終了します。
 ディスク2は、主人公が真実を受け入れ、黒の旅団を裏で操る存在との戦いになります。

 隠しキャラは全部で6人おり(加入条件は「happy days」参照)、ディスク1ではパッフェル、ユエル、シオン(前作でも登場)ディスク2ではアメルの祖父(アグラバイン)や黒の旅団の2人(ルヴァイド、イオス)を仲間にすることが出来ます。
 もちろん、今回も仲間に出来るキャラは全員仲間にしました。

 パッフェルはお宝発見という有用なスキルを持っているのでアイテムを集める上では必須のキャラクターです。
 ユエルは戦力としては微妙ですが、仲間にする際に発覚する過酷な境遇には涙しました。
 また、ディスク2の3人は前衛で最強クラスの仲間です。

 前述のネスティ、ケイナ、ミニスにディスク2の3人を加え、大体30レベルもあればクリアは可能でしょう。
 しかし、この作品はこれで終わりではありません。
 クリア後表示されるコマンドをタイトル画面で入力することで前作のキャラクターと共闘する「特別編」をプレイできます。
 前作ファン感激のおまけの始まりです。

 特別編では、主人公は男(マグナ)を選びました。護衛獣は前作に登場した「モナティ」(固定)です。
 ディスク1(16話まで)は一周目とほとんど同じですが、2周目では召喚石を引き継げるので1周目より楽になるでしょう。
 隠しキャラのパッフェル、ユエルは仲間にしました。またシオンは絶対仲間になります。

 ディスク2に入ったら前作主人公の住んでいる町に移動し、彼らと共闘してラスボスと戦うことになります。
 ルヴァイドやイオスは仲間になりませんが、前作の主人公も強いので問題ないでしょう。

 完走した感想です。本編シナリオに加えて、前作キャラの多くが出演する番外編があり、まさに「1粒で2度おいしい」名作だと思いました。
 1をやって気に入ったら、2をやってみるといいかもしれません。


(次回予告 サモンナイト3をやりました。)

ゲーム遍歴(36)サモンナイト(PS)―レベルを上げて物理で殴ればいい―

 今年6月下旬(ワイルドアームズ5クリア後)、再びPSに戻ってサモンナイトをプレイしましたので概要(ネタバレ含む)と感想を書きます。
 なお、攻略本はソフトより高かったので買わず、そのため攻略サイトの力を借りました。
 主に参考にしたのは「happy days」さんと、同じくweb上の「サモンナイト簡単攻略戦術」、「サモンナイト1代最短攻略」という記事です。

 第一印象として、ドット絵がきれいで雰囲気が良く出ていて、なおかつ(主人公以外)フルボイスというのに感動しました。

 はじめに主人公の選択ですが、プレイ当時に放送していた(ニコニコ動画で無料配信していた)アニメ「ハロー きんいろモザイク」の登場人物に「綾」という子がいたので、同名の「アヤ」を選びました。

 ストーリーは、現代日本で高校生をしている主人公が、謎の声に呼ばれて異世界「リィンバウム」に召喚され、現地で共同生活をしつつ世界を脅かす敵を倒すというものです。
 上述の攻略サイトに、はっきりと書いてありますが、基本的に主人公のレベルを上げ、ボーナスを力(余れば体力)に振り分けることで楽に進むことが出来ます(手が足りない場合はユニット召喚で補います)。
 まさに、某RPGの格言がごとく「レベルを上げて物理で殴ればいい」です。

 隠しキャラクターは全部で3人(スウォン、エルカ、シオン)、条件は上記の攻略サイトにありますのでここでは書きません。
 ひとりでごり押しできるゲームであり、クリアだけなら特に必要ありませんが、ドラクエ5(PS2版)で全モンスターを仲間にした私としては、仲間は全員入れておきたいので拾っておきました。
 
 はじめのうちは、チンピラの縄張り争いをしつつもファンタジー世界で楽しく共同生活しているのですが、7話辺りから「召喚士による圧政」、「税金の滞納者は強制労働」などの物騒な言葉が飛び出し、更に圧政に抵抗する勢力が反乱を起こし、それに巻き込まれます。
 レジスタンスのテロ計画を阻止した後は、前述のチンピラが力を得て戻って来て城を占拠し、さらにその背後にある「世界を破壊して一から作り直す」と宣言する危なっかしい連中との決戦となります。

 全員(25人)仲間にし、最後までプレイして大体10時間前後で終わります(ボイスを飛ばせば10時間は切ると思いますがせっかくの声なのでもったいないです)。

 完走した感想ですが、ファンタジーの雰囲気が良く出ていてやっていて楽しかったです。
 しかし、バトル前にセーブできず、時には3戦ぶっとおしで戦うことになることもあるのが難点でもあります。


(次回予告 サモンナイト2をプレイしました)
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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