【アニメ感想】地縛少年花子くん 第7話「ドーナツ」

 花子くんの7話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルだけ見るとおいしそう、食べたいという感想しか出てきません。
 うまくいかなくても手作りすることが大切なのだと思いたいです。

【内容】
 寧々は毎日毎日トイレ掃除をしているものの、花子くんには愚痴を言わないのがつまらないのだとか。
 16時の書庫で花子くんの過去を見てからは彼のことを見ていられないそうですが……
 光は「ドーナツ作れますか?」と言ってきて、寧々は学校の設備を借りてドーナツを作ることになりました。

 慌てふためく寧々を見た光は「俺で良ければ愚痴でも何でも聞きますよ」と言ってきました。
 寧々は光に花子くんの過去の話を聞かせ、自分が死んでいる花子くんと仲良くしない方がいいのではと考えます。
 花子くんがいじめていた相手を殺害したのではないかと言いつつも放置は出来ないそうです。

 ドーナツが完成して食べようとしたら光の兄(輝)が出てきて、光はドーナツを花子くんに食わせれば喜ぶとひと言。
 寧々は花子くんの元に向かいつつも、光はいきなり名前で呼ばれてドキドキしてしまいます。
 光は怪異を全て祓うべきなのかと疑問を抱きますが、輝は「今は様子を見ておくか」と意味深なことを言います。

 桜は何かを仕掛けたらしいですが、何も知らない花子くんはドーナツを見て大喜びします。
 寧々は花子くんを見つめながら「めんどくさい」と言ってきて、それでも花子くんが好きだと言ってきました。
 しかし、ドーナツから折り鶴のようなものが出てきて花子くんはそれを包丁で真っ二つにします。

 折り鶴から出てきた男は花子くんそっくりの男でしたが、寧々は紅茶(?)を相手にかけてきました。
 花子くんは衝動的に寧々を取り押さえたかと思えば、行かなくちゃと言って姿を消します。
 桜や夏彦は噂を書き換えているらしく、夏彦は桜を守ろうとして思いきり殴られてしまいます。

 黒い人は花子くんの弟だとわかり、光の前に真っ黒い影のようなものが出てきます。
 光が取り押さえた影(悪霊)はこの学校の生徒らしく、寧々は相変わらずトイレ掃除をしていました。
 この悪霊をどうにかできないかと言ってくる光に悪霊は未練があるとヒントを出します。

 光は悪霊を成仏させようとしますが、悪霊にクソダサ交通ピアスや変態、痴漢と言われてしまいます。
 悪霊は「エ○ビデオみたいに!」と何度も叫んできますが……
 
【感想等】
 寧々さんと花子くんという組み合わせもいいですが、光さんと寧々さんというのもありかもしれません。
 離れるべきか、離れないべきかと悩むだけでも花子くんのウエイトが大きいことは明らかかと。
 名前で呼ばれてドキドキする光さんが可愛い一方で、顔の作りが似ているのは兄弟なんだなと実感します。

 ドーナツを食べるところで終わればよかったのですが、因縁の相手が出てきてそれどころではありませんでした。
 彼は花子くんが過去に殺した相手らしいですが、兄弟なら中の人が同じでも問題はないかと。
 次回タイトルの「ミツバ」というのは悪霊さんの名前だと思いますが、これだけでは男性なのか女性なのかわかりません。

【アニメ感想】地縛少年花子くん 第6話「16時の書庫」

 花子くんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルのとおり16時の書庫にやってきた寧々さん達ですが……
 書庫からもたらされる情報は一体どんなものなのでしょうか。

【内容】
 知的な文学少女を目指す寧々は花子くんの秘密を探ろうとしていました。
 16時の書庫の噂を聞いたので光とともに放課後の図書室にやってきましたが……
 光は兄の「いい怪異なんて存在しない」言葉を気にしつつも寧々に手を握られて赤面します。

 ちょうちょを追いかけていくと問題の16時の書庫への扉が開き、あの世とこの世の境目なのだとか。
 寧々は自分の本を見て「未来」を見ると人生初デートと七不思議の正体を知るという記述がありましたが……
 本が赤く染まっていったかと思えば、光は七不思議の五番目と対峙していたところで花子くんが登場します。

 先生はいきなり七不思議の本性を現わし、目の前でちょうちょを食べてしまいました。
 友だちの中に人間ではないのがまぎれていると言われた寧々は困惑します。
 花子くんは自分達は正義の七人衆と言いますが、現実は全く合っていませんでした。

 七不思議の中に裏切り者があるらしく、花子くんは七不思議を全部なくしてしまおうと言い出します。
 16時の書庫もとい土籠は恥ずかしい秘密を暴露すると言い、寧々は想像上の彼氏と交換日記をつけたと言ってきます。
 光は節分の鬼の面が怖いと言いますが却下され、花子くんはドーナツが好きだと言ってきました。

 土籠はここから先に進めるのは依代を破壊するかんなぎの娘だけだと言ってきます。
 一度だけ未来が変わる瞬間を見たことがあると言いつつ、最深部には宝石のようなものがたくさん並んでいました。
 依代は「月の石」だと言い、石を壊したかと思えば花子くんの過去らしい映像が流れてきました。

 人間時代の花子くんもとい「柚木普」は「月の石」を出してきて、月と地球は38万キロ離れていると言ってきました。
 月の石を渡した彼はもうどこにも行かないと言い、気づいたら寧々はベッドで目を覚まします。
 どこにも行かないという彼の将来の夢は教師になるはずだったのが幼少期に命を絶ってしまったそうです。

【感想等】
 文学少女に近づいたことはありますが、知的……というにはほど遠い私です。
 桜さんや葵さんがかなり怪しい一方で、先生が七不思議というのはちょっと驚きました。
 いっそ花子くんのお声で鬼太郎さんの7期もありなのではと思えてきました。

 交換日記や妄想で自分に自信が持てるのならば、私もちょっとやってみたいかも。
 ドーナツはおいしいと思う一方で、かんなぎというアニメが昔あったような……
 「つきのいし」と言われてポケモンさんを連想しつつ、残りのお話も見ていきたいです。

【アニメ感想】地縛少年花子くん 第5話「告白の木」

 花子くんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 ミサキ階段のお話が終わって、今度の七不思議は「告白の木」とのこと。
 寧々さんに待望の彼氏が出来るのか、わたし、気になります!

【内容】
 イケメンとの妄想を浮かべていた寧々でしたが、心のどこかで花子くんを意識してしまいます。
 草むしりをしつつもいつ元の体に戻るのかと考えますが……
 可愛いマスコットと出会ったことや葵が助かったこと、そしてまた花子くんが出てきます。

 寧々は葵に花子くんのことを話すと、花子くんが葵を好きなのではないかと言われます。
 葵からは一度付き合ってみたらどうかと言われ、告白の木というものが出てきます。
 男と男の告白はさておき、最近、クラス内にカップルが増えたのは告白に成功したかららしいです。

 寧々は花子くんに「告白の木」に来いと言ってきて、上記の男と男が付き合うと言ってきます。
 「告白されてあげようじゃない!」と調子に乗る寧々ですが、実際に言われてうれしくなってきました。
 そうかと思ったら花子くんはすぐに断れと言ってきて、木からは男の声が聞こえてきました。

 告白は怪異を呼びだすための演技であり、花子くんは人面樹を一撃でやっつけてしまいました。
 寧々は本当の告白でなくてショックを受け、頭突きして思いきり泣き出します。
 花子くんは帽子を取って謝ってきて、寧々は彼のことを知ろうとしなかったと反省します。

 寧々は相性占いをしようとする一方で、源先輩はアイドルで憧れの存在でした。
 先輩(輝)は光の実兄であり、花子くんをゴミを見るような目で見てきました。
 輝は学校の怪異に異変が生じていると言い、危険な芽は摘んでおくべきと言ってきます。

 「あとは僕がかたをつける」という輝ですが、光には「お前のするべきことをしなさい」とひと言。
 寧々は学校の七不思議についての本を読んだものの、男の子の花子さんの話なんて出てきません。
 桜が花子くんを「猫みたいな子よね」と言って七不思議の5番目について言及してきました。

 翌日、葵は七不思議の5つ目が「16時の書庫」だと言ってきました。
 なんでも生徒のこれまでの経歴やこれからのことを書いてあるそうですが……
 書庫には白、黒、赤の本があって赤い本だけは読んではいけないそうです。

【感想等】
 題材が七不思議で寧々さんのフルネームが「八」尋寧々さんなのは何かあるのかも。
 四六時中、花子さんを意識するのは恋の病としか言いようがないかと。
 前回のラストに出てきた桜さんよりも葵さんの方が怪しいと思えるのは気のせいでしょうか。

 ラブコメだとばかり思っていたらまさかのBL展開になるとは恐れ入りました。
 告白は釣りなのはなんとなく読めたものの、謝ってきたらちょっとときめいてしまいます。
 桜さんにしても輝さんにしても謎が多いですが、最後はどんなことになるのでしょうか。

【アニメ感想】地縛少年花子くん 第4話「ミサキ階段 其の二」

 花子くんの4話を見て感想を書かせていただきます。
 パーツを集めて駆け上っていった先には一体何が待っているのでしょうか。
 ミサキさんと花子くんがバトルをするのか、わたし、気になります!

【内容】
 寧々は自分を愛され系ヒロイン(予定)だと言い、これまでのあらすじを説明します。
 ミサキ階段の最上階にたどり着いた花子くん達ですが……
 目の前に立ちはだかるのは集めてきたパーツを組み合わせた変な物体でした。

 ミサキ階段本人はびっくりするくらいの美人でしたが、目の前の奇妙な体を見て喜びます。
 息を吹きかけると体が動き出しますが、すぐに倒れてしまいました。
 寧々は変わり果てた葵の姿を見て、さらにその首が落ちてショックを受けます。

 ミサキ階段のハサミで切られると人形になるらしいです。
 この世界では花子くんは力を出せませんが、葵はまだ生きているそうです。
 なんでもやると言ってくる寧々の体を縛って崖から叩きおとしてきました。

 花子くんがミサキ階段と戦う一方、突き落とされた寧々は最深部にたどり着きます。
 依代を探そうとするとあからさまに怪しいノートを発見しますが……
 「岬」というのは学校の先生(男性)らしく、ノートの主が先生に恋したのではと推測します。

 ページをめくっていくと「ミサキがきませんでした」と先生からの添削がなくなっていました。
 先生は事故で死んだらしく「仕方がないからミサキを作ることにしました」という記述で全てが繋がります。
 ミサキ階段は先生を作るために生徒をさらっていたらしく、そこに花子くんが助けに来ます。

 花子くんは「依代さえ壊せばなんとかなる」と言い、しまっていたというハサミが頭に浮かびます。
 寧々はミサキのことを昔の自分みたいだと言い放ち、ハサミの封印を解いていきます。
 花子くんはミサキ階段を突き刺し、岬先生と生徒達、そして幽霊との集合写真の映像が流れます。

 光は人形にされていいて、ミサキ階段の正体はキツネ……というより稲荷像でした。
 寧々はキツネに写真を渡しますが、馴れ合うつもりはないと言ってかみついてきました。
 「ご褒美」だとキスされた寧々は赤面し、最後は桜という女生徒が出てくるのでした。

【感想等】
 ボスが出てくると思っていたら、変な物体が出てきてちょっと笑いました。
 ミサキさんの感覚がちょっとどころかすごく変なのは人間ではないから仕方ないのかも。
 首が落ちるなんてどこのジオングかマミさんかと思えてきます。

 ヒロインの扱い方が雑なのが気になりますが、ストーリー上仕方なかったのでしょうか。
 ミサキ階段さんのヤンデレぶりは実は聖闘士星矢Ωのパラドクスさんではないかと思えてきます。
 キツネさんが寧々さんのピンチに駆けつけてくるのを妄想しつつ、次のお話も見ていきたいです。

【アニメ感想】地縛少年花子くん 第3話「ミサキ階段 其の一」

 花子くんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 光さんが出てきたことでお話が少しややこしくなってきました。
 花子くんには意外と重たい過去があるのかもしれません。

【内容】
 寧々は花子くんのことが気になってぼんやりしていました。
 葵は七不思議の二番目「ミサキ階段」の4段目を踏むとバラバラにされると言ってきます。
 彼女は彼女なりに寧々を気遣って怖い話を探しているそうですが……

 寧々は花が咲いているのを喜んでいましたが、次の日には花はなくなっていました。
 先生は葵のことを忘れてしまったらしく、電話をかけてみても親ですら葵を知らないようです。
 イケメンが声をかけてきたのが気になりますが、花子くんに話をすることになりました。

 花子くんはしらばっくれていましたが、今度は光が問いただしてきました。
 学園には異界に通じる七つの場所があり、消えた生徒は「異界」に連れていかれたそうです。
 「境界」は死者と怪異、誰からも忘れられた者が住む世界らしいですが……

 花子くんが光と喧嘩しているのはさておき、寧々は葵を助け出すことを決意します。
 3人は異界にやってきて、花子くんは今回のはやりすぎだと苦言を呈します。
 電話を取ると「ミサキ」を名乗る女性が出てきて自分の体を探してほしいと言い出します。

 七不思議は自分の支配する領域では最強らしく、とりあえず言うとおりにするしかないそうです。
 花子くんはおっぱいが大きい女性の本を出してきて、寧々はもっと大きくなればモテるのかと考えます。
 寧々は真面目にやらない2人を叱りつけつつもこっそり胸をつめていました。

 巨大なはさみが襲いかかってきて、危ないところを花子くんが助けてくれました。
 花子くんはハサミを蹴り倒し、腕を祠に入れると扉の先に進めるようになりましたが……
 「神の依代」を壊せばいいらしいですが、ずっと先にいかないと手に入らないようです。

 望むアイテムを祠に入れて、ついに最後までやって来た皆さん。
 同時に電話をかけてきたのは一体誰なのかという疑問が生まれるのでした。

【感想等】
 独自の絵柄は3話まで見て少しずつ慣れてきたように思えます。
 毎回のように七不思議を言ってくる葵さんが一番怪しいような気がしますが……
 黒幕だとにらんでいたら姿を消してしまうのは想定外でした。

 忘れられた者の世界ならばちょっと行ってみてもいいかなと思ったりします。
 胸の大きさなんて人間の価値には関係がないと思いたいです。
 次回でミサキ階段のお話が終わって葵さんが戻ってくると思えばいいのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム