【アニメ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 第12話(終)「推しが武道館いってくれたら」

 推し武道の最終回(12話)を見て感想を書きます。
 いよいよせとうちアイドルフェスティバルが始まり、四国中国のアイドルが一堂に会します。
 舞菜さん達はこれらの強敵を退けて武道館に行くことが出来るのでしょうか。

【内容】
 れおが必死に練習をしているところに舞菜が出てきて飲み物を持ってきます。
 「いくらレッスンしても自信が持てない」「絶対に叶わない相手がいる」という現実がのしかかります。
 それでもれおは「がんばることしか出来ない」と言い、他のメンバーも集まってきました。

 本命の「めいぷるどーる」は一番最後で、チャムジャムは真ん中という微妙な順番でした。
 楽屋が狭いことに驚きつつ、他のメンバーと違ってはじめてではないれおは色々と詳しいようです。
 「そんなんじゃ武道館なんて行けないよ」と言われたことを思い出したれおは落ち込みます。

 えりぴよは大量にCDを買い込む一方で、くまさや玲奈はあえて1枚に濃縮するとのこと。
 15分刻みでアイドルが次々と登板し、れおは「大丈夫」と仲間を激励しますが……
 「れおちゃんはこんな大きい会場久しぶりだもんね」と煽ってきますがれおは「楽しめればいい」と言ってきます。

 相手は武道館ライブが決まったと言い放ち、闇墜ちしそうになるれおですが仲間に励まされて持ち直します。
 舞菜は「全部が無駄になっちゃうわけないと思う」と言い、1%でも報われるならステージで100%にしようと言ってきました。
 れおは「みんなで武道館に行く」と決意し、えりぴよは「舞菜ちゃん!」と叫んで2人だけの世界に入ります。

 大勢のファンを前にした一同は「アイドルをやってて良かった!」と感じながらライブを行います。
 えりぴよは物販までうどんを食べていましたが、めいぷるのライブは盛り上がりがぜんぜん違っていました。
 気合いの入った社長のせいもあってチラシ配りにいそしむ舞菜でしたがえりぴよの姿を見て驚きます。

 舞菜は「一番に好きでいてほしい」と言い、空音は「一番可愛い舞菜を見せるんだよ」と言ってきます。
 えりぴよは「アイドルっていっぱいいるんだな」と言いますが、くまさはれおとの出会いを「人生の宝」と言い切ります。
 握手会では基と空音、くまさとれお、玲奈と舞菜の会話が続き、舞菜は最前列にいてうれしかったとひと言。

 「めちゃめちゃ楽しかったし幸せだった!」と目を輝かせるえりぴよさん。
 舞菜はえりぴよと武道館に行くと決意し、えりぴよは舞菜の可愛さに思わず感動を覚えます。
 「一生好き」「武道館いってくれたら死んでもいい」とタイトルを回収するえりぴよでした。 

【感想等】
 舞菜さんもれおさんもいいですが、舞菜舞菜と元気に叫ぶえりぴよさんが一番好きかも。
 最近は(主にコロナ関連で)暗い話題が多いのであの明るいお声に救われたような気がします。
 「絶対に勝てない相手がいる」という発言で一気に現実に引き戻されたのは内緒です。

 別のアニメのメイプルさんでもあるれおさんがかつてのライバルを前に闇墜ちするのではとはらはらしながら見てました。
 1%でも報われるなら……というひと言はよかったですし、えりぴよさんでなくてもCDを買い込みたくなる衝動に駆られます。
 後光が差した舞菜さんならどこでも行けそうだと思いますし、出来たら2期でめいぷるさんとけりをつけてほしいなと思います。

【アニメ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 第11話「いちばん、身近にある奇跡」

 推し武道の11話を見て感想を書かせていただきます。
 大きなイベントに出ることになり、一気に全国区になるチャンスが広がります。
 えりぴよさんと舞菜さんの関係はここからどうなるのでしょうか。

【内容】
 れおはチャムジャムがアイドルフェスに出場することが決まったと言いますが、ファン達はすでに知っていました。
 はじめて知ったかのように振る舞うファンの姿に、空音は絶対に知っていたとつぶやきます。
 自分達の知名度がないのが怖いですが、れおはこういうのを越えた先に武道館があると言ってきます。

 れおに続いて眞妃もテレビに出ていて、えりぴよは舞菜もテレビに出るんじゃないかと言い出します。
 「めいぷるどーる」というアイドルは東京でもライブをするほどのアイドルらしいです。
 えりぴよは知らないことがたくさんあることを知らないと言い、どうして自分が舞菜を産めなかったんだろうとひと言。

 くまさは推しの現実を見せつけられると言い、武道館なんて夢のまた夢なんじゃないかと言い出します。
 眞妃が買ってきた香川のおみやげはうどんでしたが、これをどう茹でるかが問題でした。
 文はめいぷると活動をしている時期が同じなのに……と少しは危機感を持てと怒ってきました。

 ゆめ莉はかつて負けたから眞妃の言うことを聞くと言い、眞妃は自分よりも上を目指せと言ってきます。
 練習にも気合いが入り、応援するファンにも熱が入っているように思われます。
 えりぴよはダンスの完成度が上がっていることに気づき、めちゃめちゃいいことを言おうとします。

 何度も舌をかんでしまったえりぴよは「全部やり直したい」と頭を抱えてしまいます。
 公式のお知らせでチャムジャムのテレビ出演を知ったえりぴよはくまさや基と一緒に見ようとしたものの断られます。
 バイト先の同僚と一緒にテレビを見ることになり、えりぴよは絶叫し、写真が一瞬だけ出たのを見て感動します。

 客が来ているにもかかわらずえりぴよは眠ってしまい、同僚の方は男性アイドルのファンになったようです。
 「好きなアイドルが同じ次元にいるだけでありがたいと思え」と言われてプロマイドを見て奇跡を感じるようになりました。
 一方で、いざツイアカにつぶやこうとしたら反応が気になって動くことが出来なくなりました。

 他のメンバーが準備を進めて自信を深める中、舞菜は自分だけぜんぜんダメなんじゃないかと思えてきます。
 れおは相手がライバルとして自分をあげてくれなかったのがショックだったようです。
 えりぴよの「舞菜ちゃんに会いたいな」というつぶやきを見て、舞菜はフェスに向けてやる気を出すのでした。

【感想等】
 残り話数(全12話?)を考えると武道館はなかなかにむずかしそうな気がします。
 広島の「もみじ」饅頭だからメイプルだと思いますが、防振りのメイプルさんはこちらではれおさんでした。
 れおさんが知り合いとの間にいろいろあるとして、文さんが危機感を抱くのはちょっと意外でした。

 タイトルを思い出したかのように武道館という言葉が多くなってきたのが印象的でした。
 テレビの前で奇声を上げるえりぴよさんがどう見ても危険人物にしか思えませんが……
 つぶやいたところはすごくぐっときましたし、一つのことにそこまで熱心になれるのが素晴らしいなと思います。

【アニメ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 第10話「推しは友達じゃないから」

 推し武道の10話を見て感想を書かせていただきます。
 メイドカフェでお誕生日祝いをするえりぴよさんとくまささんですが……
 いっそこの2人がくっついてしまえと時々思ったりします。

【内容】
 文がバイトしているメイドカフェでくまさと舞菜生誕祭を祝うえりぴよさん。
 玲奈は受験で基は初詣で財布をすられて一文無しだから出てこられないそうです。
 そこにアルバイト中の舞菜本人がメイド服で現われて……

 えりぴよは舞菜に変なところを見られたとショックを受けますが、えりぴよはむしろ喜んでいました。
 「お金出していないのに舞菜と会話なんて出来ない!」とえりぴよは急に怒り出します。
 文は自分とえりぴよのチェキを撮ってきて、えりぴよは家宝にすると言って涙を流してきました。

 えりぴよは風邪を引いてしまいますが、舞菜からの病原菌ならもう治さないと言い出します。
 3日後にイベントがあると聞いたえりぴよは参加しようとしたものの母親に止められてしまいます。
 「情報遅いよ何やってるの?」と言いながらも「推しは友だちじゃない」と割り切ります。

 今年最初のライブでは眞妃、優佳もまた風邪でお休みでした。
 文がセンターに立つことになり、舞菜も前列に立ちますがえりぴよがいないことに気づきます。
 舞菜は「えりぴよさんの風邪ならうつってもいい」と同じようなことを言います。

 くまさはえりぴよが前列に立ったことを言えず、舞菜が前列に行けるわけがないじゃないですかと言い出します。
 舞菜はくまさとえりぴよの距離が近いのをうらやましいと思っていましたが……
 れおがドラマに出ると聞いたえりぴよはのどが切れてしまい、実際のドラマはローカル局の単発でした。

 今日はバレンタインイベントでチョコとチェキ、チョコとチェキと連呼するくまささん。
 えりぴよは筆談で話をしていて、玲奈からは「フリップ芸ですか」などといわれてしまいます。
 なお、お渡し用のチョコは発注ミスで大量に余ることが決まっているようです。

 舞菜は自分の住所を教えようとしたものの、チョコ以外は渡すなと言われて思いとどまります。
 空音は「私アイドルだもん」と言ってきて、大量のチョコを消化するためにスリーショットチェキにすることに。
 くまさは友だちの推しだからと空音、れおを指名しますが、基は空音と舞菜を指名します。

 貝柱貝柱連呼するくまさをよそに、えりぴよは舞菜しかいないと言いますが強引に文を付けられます。
 くまさはれおが夢を見せてくれたと言い、れおは「(武道館に)一緒にいこうね」と手を握ってきます。
 他のファンはえりぴよを恐れて舞菜に近づけず、玲奈は舞菜、空音と一緒に写真を撮ってもらいました。

 えりぴよはホワイトボードがなくて会話出来ず、舞菜はアイドルとしての自分を見てもらおうとします。
 「これからもいっぱいえりぴよさんと……」と話をしてくる舞菜に、えりぴよは再びのどを切ってしまいます。
 やっとで治ったかと思えば、せとうちアイドルフェスの情報が遅いからとまたのどを切ってしまいました。

【感想等】
 えりぴよさんのように情熱を持って生きられればもう何も怖くないのかも。
 舞菜さんがもじもじするところがすごく可愛いですし、全国3万のファンが1人増えてしまうかも。
 時期が時期だけに本当に風邪なのかと思えてくるのは気のせいでしょうか。

 「何やってるの?」は弾幕薄いよが元ネタなら、パーソナルカラーのサーモンピンクもシャア専用機で確定かと。
 バレンタインと聞いて少し前のちはやさんでも同じようなことがあったことを思い出します。
 ポピパさんと舞菜さんのどちらが先に武道館に行けるのか、最後までしかと見届けていきたいなと思います。

【アニメ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 第9話「オタクじゃなく一人の人間として」

 推し武道の9話を見て感想を書きます。
 今回は年末年始のお話なのですが、えりぴよさんはお正月もジャージなのでしょうか。
 えりぴよさんのように「舞菜!」と叫ぶとなんだか元気が出るような気がします。

【内容】
 12月31日の岡山市商店街では多くの人が賑わっていましたが……
 舞菜はおせちの黒豆を買い忘れたといい、このままではお正月を迎えられないとのこと。
 今年もあっという間に終わったものの色々あったなと思い出します。

 れおは「みんなで武道館に行くために」と言いますが優佳はそれほど武道館に興味はないようです。
 オープニングの後、えりぴよが倒れている原因は1月中の営業休止という現実でした。
 1月は舞菜の誕生日であり、いっそ舞菜の誕生日を国民の祝日にすると言い出しますが……

 「今年もいっぱいありがとう!」と一年を振り返り、えりぴよは邪悪なオーラを漂わせていました。
 今回は「特別物販」としてアイドルが好きな台詞を吹き込んでくれるらしいですが……
 くまさは目覚ましのようなメッセージを入れてもらい、空音は「浮気するなよ」と入れてきました。

 えりぴよは一人の人間として吹き込んでほしいと言い、えりさん積んでという発言を引き出します。
 くまさ、基と別れたえりぴよは1ヶ月会えないのかと頭を抱えてしまいました。
 帰宅したら家族にまだ就職していないのかと言われ、見合い話すら飛び出してきました。

 テレビではれおが出ていて、えりぴよは一瞬、くまさのどアップを見て思わず吹き出してしまいます。
 対抗意識を燃やしたのか、えりぴよは基を呼びだして初日の出をすると言い出します。
 一方、舞菜は優佳と初詣に来ていて、1ヶ月のライブがないことに複雑な心境を抱いていました。

 舞菜は武道館に行けますようにといい、えりぴよが怪我をしないようにとお祈りします。
 えりぴよもまた舞菜のことを願い、基は自分の健康を願ったのだとか。
 優佳はファンに武道館のことを言われてその気になっていましたが……

 舞菜達がゆめ莉や真妃と合流した一方、えりぴよは「明けない夜はない」と言ってきました。
 初日の出を見ながら「舞菜が武道館にいってくれたら死んでもいい」「いってくれたら死ぬ」と叫ぶえりぴよさん。
 舞菜にはえりぴよの声が聞こえたような気がして、どうしても意識してしまうのでした。

【感想等】
 えりぴよさんの叫びに元気をもらいながら今週も何とか乗り切れたような気がします。
 今さらながら「舞菜」というのはマイナーが転じたものなのかなとふと思いました。
 気づいたらえりぴよさんがだんだん危ない方向に進んでいるように思えますが……

 れおさんのお声で防振りのメイプルさんを連想し、えりぴよさんで某ダンベルアニメを連想するかも。
 えりぴよさんに対して世間が厳しいのを見るとなんだか悲しい気持ちになってきました。
 私もえりぴよさんのように「明けない夜はない」という思いでなんとか最後まで乗り切っていきたいです。

【アニメ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 第8話「わたしの未来にいてほしい」

 推し武道の8話を見て感想を書かせていただきます。
 季節はすっかりクリスマスらしく、えりぴよさん達もテンションが上がっているようです。
 舞菜さんはサンタさんの衣装を着てくれるのか、わたし、気になります!

【内容】
 基は空音が大変だと言いますが、えりぴよは舞菜の写真に男の影を探してノイローゼになったのだとか。
 空音に送った服がペアで売られているものらしく、空音は彼氏がいるのではという疑惑がネットで広がっているのだとか。
 基は同じ服を買ってきましたが、ほかのファンも同じことを考えてみんなペアルックだったというオチでした。

 オープニングのあと、空音はエゴサして「もう全裸の写真しかしない」とつぶやきます。
 文と空音の仲が悪いといううわさが流れていましたが、空音は「私たちは見られてるんだから」と仲よくしようとします。
 冬といえばスンドゥブだと言いつつも仲のいいキャラを演じてさすがはプロだと言われますが……

 基はクリスマスに予定はないのかと聞いてきて、くまさはいつも休みを取っているそうです。
 えりぴよはクリスマスは予定があると言ってきますが、それはライブのことを言っているのだとか。
 去年の舞菜はサンタコスはしてくれなかったらしく、何か言いかけながらも「また来週!」と一言。

 えりぴよはいっぱい積めば舞奈の衣装がよくなるのではと考え、現実にクリスマスライブの告知がなされます。
 優佳はファンに「いっぱい来てくれたら覚えられるから」と言い、文は空音の方が人気があることを気にしていました。
 文は自分にはガチ恋なオタクはついていないと言いますが、空音は「ずっと好きでいてほしい」と言ってきました。

 えりぴよは「私の未来に舞菜ちゃんがいてほしい」と手を握ってきて、かわいい服を着てほしいと言ってきます。
 れおは舞菜と一緒にサンタ衣装を買いに来ていて、舞菜は「ファンの人が来ているのを見てくれるから」と一言。
 えりぴよはサンタ衣装でイメージトレーニングをして「これで舞菜を見ても鼻血を出さない」と言っていましたが……

 カップルを見て複雑な気持ちになる基に、くまさは「好きな人と一緒にクリスマスを過ごすのは僕らも同じ」と反論します。
 外では雨が降りしきる中、クリスマスライブが行われ、トナカイコスをしたえりぴよは舞菜サンタさんの姿に感激しますが……
 突然、停電になりましたが、えりぴよは的確な指示を出し、トナカイの鼻から光を出し、ペンライト(?)を振って道を作ります。

 えりぴよは舞菜の役に立っていると実感し、舞菜は「えりぴよさんの光さえあれば歩いていける」と一言。
 「前世はトナカイだったと思う」というえりぴよに、舞菜はいつもより近づいてきましたが……
 舞菜はみんなと一緒にクリスマスしたいと言い、自分の未来にえりぴよさんもいてほしいとつぶやくのでした。

 えりぴよは舞菜と一緒のチェキを見て「宝物にする」と言いますが、肝心の顔はライトで写っていませんでした。
 空からは雪が降ってきて、えりぴよは男の影を探す余地のない雪の写真を見て「かわいいよ!」と叫ぶのでした。

【感想等】
 金曜日の終わりにえりぴよさんの「舞菜!」という声を聴いて、もうちょっとだけがんばれそうな気がします。
 スンドゥブという単語にさくら荘(アニメ版)のサムゲタンと似たような気配を感じました。
 空音さんと文さんの関係が反目からめぐりめぐって百合に発展するのではとちょっと考えてしまいます。

 えりぴよさんの真っすぐな気持ちは尊いですし、それゆえにすれ違いがだんだんもどかしくなってきます。
 応援してくれる人がいるからがんばれるのはアイドルでなくても同じだと思いたいです。
 ライトで道を作ったところはすごくきれいでしたし、これからもえりぴよさん達を応援していきたいです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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