【アニメ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 第7話「舞菜のために走るんだ」

 推し武道の7話を見て感想を書かせていただきます。
 先日から怪我をしていたえりぴよさんが完治したようで何よりです。
 愛する舞菜さんのために一生懸命なえりぴよさんが大好きです。

【内容】
 イノシシに激突された怪我が治って完全復活したえりぴよさん。
 人気投票は今週末で締め切りで、えりぴよが積まなかったせいか舞菜は現在最下位でした。
 意を決したえりぴよはガラスを突き破って飛び出していきましが……

 オープニングの後、優佳は空気を読まずにセンター確定だとか言っていました。
 ファンは最後の追い込みのために必死に積み上げ、舞菜は最終日に積むためにアルバイトをすることに。
 くまさはえりぴよの代わりに舞菜と握手し、えりぴよが舞菜のためにがんばって働いているとひと言。

 舞菜はえりぴよに「無理をしないで」と言いますが、えりぴよにはむしろ逆効果でした。
 空音は人気が落ち込んできますが、基はむしろ自分だけの空音になるのではと考えます。
 文は空音と違って男性疑惑が出ないのに自分の順位が下ということにショックを受けます。

 イメチェンして「妹」脱却を図った文ですが、自分のキャラわかっていないよと突っ込まれます。
 えりぴよは間接的に舞菜と生きているんだと謎の理論で働きづめの日々を送りますが……
 働き過ぎて疲れたえりぴよは朝日に舞菜の姿を重ねて川に転落してしまいました。

 くまさは100枚のCDを買ってれおを1位にするといい、基は空音を独占できる日も近いと考えます。
 舞菜はえりぴよが来ていないことを気にしていましたが、そこに玲奈が出てきて「可愛かったです」と握手してきます。
 水路を流されたえりぴよはおじいさんとおばあさんに起こされますが「折れてなきゃいい」と走り出します。

 えりぴよは積ませろ積ませろと言ってきて、人気投票が終わっても舞菜のためにお金を使いたいと言い切ります。
 ダンボールいっぱいのCDを抱えたえりぴよは舞菜のために働くのは楽しかったと涙を流します。
 舞菜はえりぴよが大量のCDを買ったことを聞いて思わず走りますが、声をかけることはできませんでした。

 基は服をプレゼントすると本人が着てくれると知り、えりぴよに手伝ってもらうことに。
 店員さんに「彼女さんにですね」と言われた基はテンションを上げ、えりぴよは舞菜にとって何なのかと考えます。
 舞菜は天使だと目を輝かせるえりぴよに店員が出してきた服は何なのでしょうか。

 くまさは毎日が誕生日でもいいといい、えりぴよはプレゼントしたら報われることを期待してしまうと考えます。
 金券は受け取ってもらえない一方で、くまさによるとれおが1位になってセンターになったのは特別なのだとか。
 基は空音の顔を見て自分ががんばらなかったと反省し、えりぴよは舞菜が最下位なのにショックを受けます。

 えりぴよは舞菜にも気持ちを伝えようとする人がいるのだろうかとふと考えます。
 舞菜はえりぴよにどう気持ちを伝えようかと考えますが、なかなか言葉が出てきませんでした。
 えりぴよは「私の中ではずっと1位だよ!」と訴え、舞菜は恥ずかしいながらもうれしくなるのでした。

【感想等】
 完全復活したえりぴよさんを見て、怪我をしていない私は何をやっているのかと思えます。
 舞菜さんのために一生懸命に働くえりぴよさんですが、そのうち過労死してしまわないか心配になります。
 もういっそ舞菜さんがえりぴよさんと同居して健康管理をしたらどうかとすら思えてきますが……

 えりぴよさんの精一杯の気持ちに涙が出ますし、支えてくれる人に感謝する気持ちを表に出していきたいです。
 舞菜さんとえりぴよさんのすれ違いは最後まで続くのかもしれませんが……
 全12話だとしたら残り半分もありませんが、どんな結末になるのか最後まで見守っていきたいです。

【アニメ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 第6話「ぼくの全てが君だった」

 推し武道の6話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトのあらすじによると空音さんとれおさんとのお話みたいです。
 2人の間に一体何があったのか、わたし、気になります!

【内容】
 れおと空音は買い物に来ていて、れおは空音のセンターを見たいとひと言。
 しかし、空音はセンターはれおでなきゃいけないと断言します。
 空音はれおをはじめて見た時は「絶対無理」と言っていましたが……

 空音はテニスのダブルスのメンバーをはずれ、いつしかアイドルのレッスンに加わることに。
 おばさんが勝手に応募したという空音に対して、れおは「アイドルって顔じゃないんだ」と言ってきます。
 れおは空音ならすぐにセンターだと言い、わざわざ名前を覚えてくれたそうです。

 文や舞菜といったメンバーが入ってきて7人になり、現在のチャムジャムが結成されます。
 れおは「武道館に行こう」と言いつつも、前のグループが解散したことを引きずっているようです。
 優佳と空音は勉強していたかと思えば、相変わらずえりぴよの推し変疑惑が続きます。

 基は空音の「青」を買い求めるようになりますが、さしみこんにゃくは緑色でした。
 えりぴよは「舞菜の最高に可愛い塩対応を見せてやるよ」と言ってきますが……
 あげたきびだんごを「食べるわけないじゃないですか!」と言われたえりぴよはショックを受けます。

 Twitterを見た瞬間、基は空音が男と歩いていた情報が入ってショックを受けます。
 空音は根も葉もない噂に困惑し、私にはチャムしかないと言ってきました。
 れおは「空音はアイドルらしくないことをやるわけがない」と言って器の大きさを見せてきました。

 えりぴよは「ヲタクもいろいろ」と言い、メンバーと同じ場所で写メを撮ってみました。
 基はこれで最後にすると言って精神的ショックを隠しきれません。
 空音のウィンクを見た基は元気を出し、舞菜もえりぴよにアピールしてきました。

 くまさが20枚を積む一方で、金欠のえりぴよはお金があれば積みたいと変なオーラを出します。
 「気持ちだけで舞菜に人気が出るなら苦労しねえ」というえりぴよですが……
 舞菜はえりぴよが離れるのではと不安になりますが、えりぴよは5秒で思いの丈を告げてきました。

 基は名前を覚えてもらったことに感激し、空音は「これからも好きでいてね」とひと言。
 空音の男性と歩いていた疑惑は玲奈と兄というオチであり、自分が空音を支えようとするのでした。
 えりぴよは目の前に現れた舞菜の神対応に思わず倒れ込んでしまうのでした。

【感想等】
 ファンにはファンの思いがあり、仲間うちには仲間の思いがあるということでしょうか。
 テニス要素はこのアニメの前番組が「星合の空」だった影響なのかも。
 れおさんのいい子ぶりを見ると彼女が開始以降不動のセンターなのもわかる気がします。

 どこかのアニメみたいに「壁」がないからか7人が打ち解けるのも早いような気がします。
 武道館に行けばいつかはポピパともぶつかる……というのはさすがに冗談です。
 空音さんとれおさんの百合展開を期待しながらも最後まで応援していこうと思います。

【アニメ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 第5話「わたしは待つことしかできない」

 推し武道の5話を見て感想を書かせていただきます。
 怪我をしたえりぴよさんは一体どうなってしまうのでしょうか。
 全国3万のえりぴよ推しの総力を見せてほしいです。

【内容】
 えりぴよは足を怪我してしまいながらも、釣ってほしいと心の中で訴えます。
 オープニングの後、それぞれのアイドルがファンサービスに邁進していましたが……
 人気投票のおかげでファンにも疲れがたまり、えりぴよは怪我してバイトも出来ません。

 えりぴよは臓器を売るかと言いますが、くまさはメイドカフェに行こうと言ってきます。
 メイドカフェには文がいて、えりぴよはカフェに行くお金があっても積むお金はないのかと言われます。
 えりぴよは舞菜が生きていること自体がファンサービスだと謎の悟りを開いていました。

 鮭の切り身のパフェを出してきた文は自分にも一票入れろと脅迫してきました。
 えりぴよは舞菜のためにまた臓器を売ろうかと言い出し、ゆめ莉は眞妃を意識していました。
 文はついえりぴよの話題を出してしまいますが、ライブはいつもどおり行われます。

 えりぴよが文のメイドカフェから出てきた事実から、推し変ではないかと推測されます。
 舞菜はえりぴよが文と会ったのかと聞いてきて、えりぴよは釣ってくれたと言って喜びます。
 投票締め切りまであと1ヶ月もなく、舞菜はどうして今日も1枚だったのかとつぶやきます。

 ファンの人達はえりぴよが推し変したと言い、舞菜はなんとも言えない気持ちになります。
 舞菜はえりぴよに来てほしいと訴えますが、それをうまく伝えることが出来ません。
 「わたしは待つことしか出来ない」とタイトルを回収しつつ、舞菜は気がついたら最下位になっていました。

 眞妃は5位でいいと言い、ゆめ莉に表に立ってみたらいいと言ってきます。
 えりぴよは母親に土下座してお金を貸してくれと言いますが……
 くまさは土下座のために特訓したえりぴよのことを人間のクズだと言い切ります。

 暫定3位のゆめ莉はファンの声を聞いて自信を持ち、前列で踊ってみてはどうかと言われます。
 ゆめ莉はダンスの技術が一番であり、えりぴよは舞菜も前列に立てるようにと考えます。
 えりぴよは今日も握手券1枚だけであり、臓器を売るのが間に合わなかったとつぶやきます。

 玲奈は舞菜のCD3枚を買ってきて舞菜とのツーショットが可愛く見えてきました。
 舞菜はえりぴよからプレゼント(きびだんご)が届いて喜びますが……
 ゆめ莉は後列で眞妃を見ていたいと言いますが、眞姫がゆめ莉のCDを大量に買っていたのでした。

【感想等】
 人気投票はアイドルにとってもファンにとっても一つの「戦い」のようです。
 メイドカフェに行くのはいいとしても臓器を売るのはやめた方がいいと思います。
 アルバイトできなかったらそもそも生活自体が厳しいように思えますが……

 気分転換のメイドカフェがこんな展開になろうとは想像すらしていませんでした。
 土下座のために特訓するえりぴよさんはいろいろな意味で尊敬です。
 えりぴよさんが臓器を売る前に怪我が治ることを願いつつ、次のお話も見ていきたいです。

【アニメ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 第4話「絶対、1位にするから」

 推し武道の4話を見て感想を書かせていただきます。
 人気投票が行われることになりましたが、舞菜さんは一体何位になるのでしょうか。
 えりぴよさんの愛が舞菜さんを1位に押し上げるのか、わたし、気になります!

【内容】
 「僕がれおちゃんを1位にさせる」と訴えるくまささん。
 オープニングの後、えりぴよは運動会に大興奮していました。
 れおの生誕イベントはまだしも人気投票があることが気になります。

 えりぴよは全国3万の舞菜ファンに期待するしかないとひと言。
 ゆめ莉は最初から諦めムード……かと思いきや、万が一に期待しているようです。
 れおは順位付けが好きではないと言いつつも舞菜に話しかけてきます。

 人気投票よりも秋の大運動会が重要であり、今年は学校のグラウンドを貸し切るようです。
 空音はテニスをやっているから運動神経がいいそうです。
 なお、れおは去年は両足を骨折したせいで実況をすることになりました。

 文は必死に走っていきますが、ゆめ莉はダンスがうまいのに足が遅かったです。
 舞菜はえりぴよの応援を受けてゆめ莉を抜き去ろうとし、ゆめ莉は眞妃を勝たせるために手を抜きます。
 空音は眞妃を引き離して赤組が勝利し、えりぴよは全力を尽くした舞菜に感動します。

 れおが赤組に入って盛り上がりながらも、最終的には赤組が勝利したようです。
 「信じ続けていい?」と言ってくるれおに「約束を果たせる」とくまささん。
 えりぴよは舞菜に1位になってほしいと言い、舞菜も1位を目指すことを決意します。

 前向きになった舞菜を見たえりぴよは名前を変えて80人ほどでコメントするそうです。
 れおの生誕イベントがある一方で、舞菜の誕生日はまだまだ先らしいです。
 くまさはえりぴよ達知り合いを動員しておめでとうのカードを書かせているようです。

 「オタク全員金が無い」と切実な句を詠むえりぴよはアルバイトに精を出します。
 くまさはバイトを休んだらどうかと提案しますが……
 えりぴよはアルバイト代を全てCDに換算しているらしく、全てを舞菜の票に注ぎ込もうとします。

 前日にイノシシにぶつけられたえりぴよは、当日は骨折した状態でやってきます。
 えりぴよは会社員の方がいいかと言いますが、くまさは「会社員は休みが取れないんですよ」と反論します。
 くまさはれおの喜ぶ姿を見て感慨深い表情を浮かべ、新たなチェキをもらって喜ぶのでした。

 えりぴよは舞菜のCD80枚を購入し、そのおかげもあって舞菜は3位に躍進します。
 舞菜はえりぴよに感謝を浮かべますが、えりぴよはしばらくバイトが出来なくなったそうです。
 周りがコスプレしている一方で普通の恰好をするえりぴよ達が逆に浮くのでした。

【感想等】
 好きなものに一生懸命になることは何よりも尊い……はず。
 わざわざ学校を貸し切って行う「本格的」なところはいいなと思います。
 せっかくだから屋外でやった方がいいような気もしますが……

 舞菜さんが少しずつ前向きになったのはいいことだと思います。 
 えりぴよさんも舞菜さんのためにがんばっていますが、いろいろな意味で心配になってきます。
 会社員が休みを取れるようになることを願いつつ、残りのお話も見ていきたいです。

【アニメ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 第3話「わたしのこと好きですか?」

 推し武道の3話を見て感想を書かせていただきます。
 いつもどおり推しのために全力投球するえりぴよさんですが……
 そんな彼女の前にライバルが現れたのかもしれません。

【内容】
 いつもどおりにえりぴよ達は張り切ってライブを応援していました。
 質問コーナーがあって空音はテニス部に所属していたそうですが……
 基はテニス部はチャラいと言い、えりぴよは舞菜は帰宅部だとどや顔をします。

 くまさは生まれ変わったら権力者になって推しをメジャーデビューさせたいと来世に期待します。
 基は現世で空音を幸せにしたいという「ガチ恋勢」であり相容れない存在らしいです。
 動物園にやってきて並んで整理券を配布されますが、基は1番という番号でちょっと驚きます。

 えりぴよは竹馬に乗ってヒゲを付けて舞菜の好みに近づこうとしていました。
 くまさの推す玲央は「優しい人」という無難な回答だったそうです。
 えりぴよはこんなのが好みのタイプなのかと聞いてきて、舞菜好みの男になると言ってきます。

 舞菜は今のままのえりぴよでいてほしいと思って「ならなくていい」と言ってきます。
 気持ちが通じないうちに会話が終了し、えりぴよは「相手が人間って怖い」とつぶやきます。
 今度は僻地のデパートのイベントに行くことになり、前日に現地のネカフェで止まることに。

 目を覚ましたえりぴよはすでに僻地についているとどや顔をしていましたが……
 一週間間違えていたことに気づいたえりぴよ、くまさは大都会を走る羽目になりました。
 えりぴよは足の短いくまさを放置して走っていきました。

 えりぴよが後ろの方なのが気になる舞菜ですが、えりぴよは後列で見慣れない女の子を見つけます。
 舞菜はえりぴよ以外の女の子がいたことに驚き、実はその玲奈は基の妹らしいです。
 基は空音が妹に似ていると言われて呆然とし、えりぴよは玲奈が自分と同じ舞菜推しだったことに喜びます。

 舞菜は玲奈とえりぴよが仲がよさそうなのが気になっていました。
 えりぴよは舞菜が玲奈と話をしているのが楽しそうでなんだかつらい気持ちになりました。
 舞菜はえりぴよの様子がおかしいのに気づき、えりぴよも舞菜をおかしいと考えます。

 玲奈は受験生だからあまり来られないそうで、他のファンはみんなフリーターでした。
 帰りの電車で舞菜と隣り合わせになったえりぴよですが……
 えりぴよは思わず「天使が存在している」と言い、相手が舞菜だから怖いとつぶやくのでした。

【感想等】
 バンドリでも武道館が見えてきたので本作も武道館まで行けるのかも。
 生まれ変わりにしても現世にしても他の人のために一生懸命なのはすごいと思います。
 私はそろそろ現世は諦めて来世に期待するしかないのかもしれません。

 動物園で色々な動物を見ることが出来てシートン学園のことを思い出しました。
 「人間って怖い」という言葉こそが唯一絶対の真理なのかも。
 同じ舞菜さん推しである玲奈さんの登場でえりぴよさんはどうなってしまうのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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