【アニメ感想】うちタマ?!~うちのタマ知りませんか?~ 第7話 「タマ誘拐される/おったま毛/猫カフェ・ヴァイオレット」

 うちタマの7話を見て感想を書かせていただきます。
 一つ目のサブタイトルの時点で日常系から離れていったような気がします。
 ヴァイオレットというとエヴァーガーデンさんが浮かぶのは私だけではないかも。

【内容】
1 「タマ誘拐される」
 ポチはタマが何者かに連れていかれたと言ってきます。
 一同は心配してタマを追いかけていきますが……
 動物病院で注射を打たれたというオチなのでした。

2 「おったま毛」
 モモは服のボタンが取れたのは冬毛のせいだといい、ゴンは冬毛について説明します。
 冬毛は春になると抜けるらしく、だからブラッシングするのだとか。
 たけしくんは「魔法の手袋」でなでてくれて、それで冬毛が抜けてしまうらしいです。

 ポチはブラッシングしてみたいと言い、トラは抜けた毛を乗せてもらうのが好きなのだとか。
 ブルは毛が硬いから丸めることが出来ませんが、飼い主から新しい服をもらうから寒さ対策出来るそうです。
 コマはお湯の中で毛が抜けているらしく、ノラは自分でなめるから「大人」らしいです。

 モモは飼い主にケーキをたくさんもらって喜びますが、またやってしまった……と後悔します。
 またボタンが取れたのは冬毛のせいだと頑強に主張するのでした。

3 「猫カフェ・ヴァイオレット」
 モモは喫茶チューリップが暇すぎるとぼやき、何かやらかしてしまったのかと悔やみます。
 ゴンは隣町に猫カフェができたといい、お客が向こうに流れたのではと推測します。
 モモはカフェのネコが自分より輝いているのかと対抗意識を燃やしますがそもそも猫カフェはどこなのでしょうか。

 ノラは渋々タマ達を案内しますが、ブルがおめかししているのを発見します。
 モモはブルを締め上げて「猫カフェどこ?」と聞いてきて、猫カフェではかっこいいネコ(カイ)がお出迎えします。
 そのままネコ達のショーを見せられたタマ達は目を輝かせてたちまちファンになってしまいます。

 カイに「君にならだまされたい」と言われたモモは思わず逃げだし、断固として戦うと決意しますが……
 タマ達は向こうの真似をやりだし、蝉の抜け殻やお手紙を持っていくと言い出します。
 モモは「ヴァイオレットはチューリップの敵」と主張したものの、向こうにはまるで落ち度がありませんでした。

 落ち込んだモモは飼い主からおやつをもらってなでられますが、ふとカイのことを意識してしまいます。
 怒ったモモはカイと対峙しますが、カイはショーの練習をしていたらしいです。
 カイは「君はお客さんの笑顔を見てうれしくならないか?」と言ってきて、君と僕はよく似ていると言ってきます。

 モモはカイを拒絶して去っていきますが、ちょっと言いすぎたかもと反省します。
 次の日、カイは飼い主が決まったから「卒業」することになり、事情を知ったブルは涙を流します。
 モモは最後にカイに向かって叫び、タマ達を巻き込んで歩き方の練習を始めるのでした。

【感想等】
 ネコが猫カフェを視察する……というのはかなりシュールな光景だと思います。
 別のアニメの世界ではネコがパティシエを手伝っていたりしますが……
 戦国武将がそろいもそろって犬に転生することを考えればまだ普通のかもしれません。

 誘拐のお話はあっさり終わりましたが、冬毛についての説明はなかなかためになりました。
 モモさんのようにおいしいものをいっぱい食べたいですし、猫カフェの実体が宝塚(?)だったとは恐れ入りました。
 たまには歩き方の練習をするべきなのかもしれないと思いつつ、残りのお話も見ていきたいです。

【アニメ感想】うちタマ?!~うちのタマ知りませんか?~ 第6話 「仁義なき犬猫/夜のピクニック」

 うちタマの6話を見て感想を書かせていただきます。
 前回のお巡りさんとは打って変わって今回は任侠ものをするそうです。
 ネコぱらの6話も「仁義ニャき戦い」だったのはただの偶然でしょうか。

【内容】
1 「仁義なき犬猫」
 3丁目クレイジーキャッツなる勢力のおかげで町の均衡が保たれているのだとか。
 ポチはチーム名を変えるべきと言いますが、そこに孤独な破壊王ブルが現れますが……
 ラップをする余裕があるくせにブルは怪我をしていてモモの手当を受けます。

 7丁目ヤングキングスなる極悪集団が町を狙っていて、それを率いるワカは3丁目を乗っ取ろうとしているそうです。
 狂犬ブラザーズのクロとゴンが出てきて力を貸してくれるそうですが……
 報告を受けたワカは「アタシの怖さ思い知らせてやろうじゃない?」とオネエ言葉で言い放ちます。

 ブルはモモのことを妄想していましたが、ワカを前にしてびびって土下座してきました。
 クロやゴンはワカとやりあったというブルを尊敬しますが、べーはブルが7丁目に入っていったことを指摘します。
 ブルはこれまでワカに勝てなかったことを考えながらも3丁目の皆さんの優しさにほだされていました。
 
 ノラが現れて「選び取る自由がお前の存在理由」と言い、ブルが啖呵を切っていたことを告げます。
 ブルはワカに一対一で戦えと言い、タマ達はブルとともに抗争することに。
 タマとワカはラップで勝負したかと思えば戦闘を開始しますが、ごはんだと言われて戦いが終わるのでした。

2 「夜のピクニック」
 各自でお弁当を持ってきた一同は夜のピクニックをはじめます。
 子猫用の食べ物はカロリー3倍らしいですが、細かいことを気にしない方がいいようです。
 トラは飼い主のお歳暮である「幻のかに缶」を勝手に持ってきましたが……

 缶詰は歌うだけでは開かず、モモは犬猫用のケーキを出してきました。
 ポチはおから入りのごはんを出してきましたが、ノラはすでに食べてきたから食べないそうです。
 ブルはジャーマンソーセージを持ち逃げしようとして飼い主に捕まってしまうのでした。

【感想等】
 鉄血のオルフェンズやバナナフィッシュなど、世間はまさに抗争ブームなのかもしれません。
 クレイジーキャッツという名前の割にぜんぜんクレイジーではないのは気のせいでしょうか。
 ワカさんがオネエ系キャラだったのはさておき、悩みながらも反旗を翻すブルさんが素敵です。

 前半のバトル(?)展開とは打って変わって、夜のピクニックはほのぼのとした感じがいいなと思います。
 缶詰は歌っても開かないのは知っていましたが、犬猫用のケーキがあったのははじめて知りました。
 犬猫の飯テロに屈しそうになりながらも、次回の「タマ誘拐される」というタイトルがすごく気になります。

【アニメ感想】うちタマ?!~うちのタマ知りませんか?~ 第5話「トラの初恋/お風呂に入ろう/続・犬のおまわりさん」

 うちタマの5話を見て感想を書かせていただきます。
 これだけ寒いとお風呂も長くなりそうな気がします。
 犬のおまわりさんは一体いつまで続くのでしょうか。

【内容】
1 「トラの初恋」
 たけし達は化け猫が出る屋敷の噂をしていて、トラは見に行くかと言い出します。
 タマ、ポチ、トラの3人(?)は現地にやって来たものの、だんだん怖くなってきました。
 化け猫だと思っていたのは「サクラ」という子でここでうちの人を待つとのこと。

 トラは自分の家に来ないかと言いますが、サクラは誰かわからない人のところには行けないとひと言。
 申し出を断ったサクラに憤るトラですが、わざとらしくキャットフードや水を持ってきました。
 一度外に出たらその間に「リリーさん」はいなくなってしまい、ずぶぬれになって家でずっと待っているそうです。

 トラはにぼしをサクラに食べさせ、サクラは一度だけ海に連れていってもらったと言ってきます。
 なんだかいいムードになったかと思ったら重機が出てきて屋敷を壊しはじめます。
 サクラの飼い主が見つかったそうですが、最後は姉もろとも豚というオチなのでした。

2 「お風呂に入ろう」
 松ノ湯の看板娘であるコマは今日はわんにゃんお風呂デーだと言って躍起になっていました。
 タマはお風呂が苦手な一方で、ポチやトラはお風呂が大好きみたいです。
 3人(?)でお風呂にやってきたらクロやゴンがいて、さらにはべーも一緒に入ります。

 銭湯はアミューズメントテーマパークらしく、気がついたらロッカーでかくれんぼしていました。
 早く入れと言われたのでお風呂に入ろうとしますが、べーはかごの中で眠ってしまいます。
 タマもトラもかごの中に入り、またもとっとと入れと言われて今度こそお風呂に入ります。

 ノラはコマの探していたものを見つけてくれて、お湯をかけられたのでお風呂に入ることに。
 タマは勇気を振り絞ってべーと一緒に入り、最後は牛乳(?)を飲んで締めくくるのでした。

3 「続・犬のおまわりさん」
 犬のお巡りさんのクロはモモを取り調べていて、モモは「だって楽しいんだもん!」と言ってきます。
 クロも意気投合してトイレットペーパーを巻き取るのでした。

【感想等】
 人間も犬も猫も、恋をして大きくなる……のでしょうか。
 サクラさんに一生懸命なトラさんの「純情」に日常で穢れた心が浄化されます。
 別れるのは想定内でしたがまさか豚さんだとは思いませんでした。

 「わんにゃんお風呂デー」という言葉に「わんにゃんにゃんわんまつり」を思い出します。
 体が寒くなってきたのでアニメが終わったらゆっくりお風呂に入りたいです。
 次回タイトルが「仁義なき犬猫」というのが気になりますが、警察から極道になるのでしょうか。

【アニメ感想】うちタマ?!~うちのタマ知りませんか?~ 第4話「タマのお仕事/我輩はゴンである/犬のおまわりさん」

 うちタマの4話を見て感想を書かせていただきます。
 前回の最強談義から一変して、今度はお仕事のお話となりました。
 昨今では動物すらも働かなければ生きていけないのでしょうか。

【内容】
1 「タマのお仕事」
 たけしはタマが一日中なにもしなくていいのがうらやましいと言いつつも登校します。
 タマは言われていることは事実だと思いつつも外に出ます。
 ポチは一応番犬だから家にいなければならず、モモは店の手伝いがあるそうです。

 べーは新聞配達を手伝い、トラも大工仕事を手伝っているらしいです。
 コマも銭湯の番頭として働いているようで、一人だけ無職(?)のタマはショックを受けていました。
 ゴンはタマに何があったのかと聞きますが、何もないことがあったという結論に落ち着きます。

 道を行く人々がタマに声をかけますが、現代人は大人も子供もみんな忙しいようです。
 ゴンは人々が自分をなでて笑うことも立派な「お仕事」だと言ってきます。
 たけしに「可愛い」と頭をなでられたタマは満面の笑みを浮かべるのでした。

2 「我輩はゴンである」
 ゴンは自己紹介をし、大阪生まれだったのがインテリアノダに行き着いたそうです。
 タンスにゴンだから「ゴン」という名前らしく、そこに恥ずかしいシャツを着たブルが現れます。
 ブルは「ガラスのハート」が傷ついたのか走り去っていきました。

 ポチには「利き豆腐」という特技があり、豆腐と対話することが出来るのだとか。
 トラはノラと決着を付けようとしますが、ネコの習性ではあっち向いてホイはやってはいけませんでした。
 「にゃんこでも負け犬の遠吠えっていうんやろか」と言いつつもお話を締めくくるのでした。

3 「犬のおまわりさん」
 三丁目の派出所には犬のおまわりさんの「クロ」がいました。
 いつも平和だと思っていたら「ドロボー!」という声が聞こえ、なんでもお魚が盗まれたそうです。
 容疑者の足跡を見るとネコのそれらしく、クロは犬猫や動物に聞き取りを始めます。

 コマは「タマ!」と叫ぶ声が聞こえたと言い、そのタマは迷子になってしまったそうです。
 「犯人は現場に戻る」という格言を思い出したクロですが、犯人(?)は別のタマというオチでした。
 クロはタマを疑ったことを謝罪して思いきり抱きついてきました。

4 「犬のおまわりさん2」
 クロは元気にパトロールをしますが、ベーはカタツムリを見ているだけでした。
 ノラが心配だからといろいろ触りますが、ノラはトラの様子が変だと言ってきて心配になりました。
 トラは職務質問中に逃げ出してしまい、ブルは三丁目にねこ好きが越してきたとひと言。

 ブルをスルーしたクロはトラを発見し、トラの吐き出した毛玉からマタタビが検出されたそうです。
 男はマタタビをトラに渡していて、クロはトラを殴って「常用すると呼吸不全になる」と言ってきます。
 最後は「またたびを与えすぎるな駄目絶対!」と言ってお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 唐突な擬人化が公式の所業という事実が一番の驚きなのかも。
 現実を忘れようとアニメを見たら「仕事」というワードが出てきて困惑した社会人は多いかも。
 私も可愛いと言われてなでられるお仕事をしたい……というのは冗談です。

 中二病のブルさんよりも豆腐の声を聞くと言い出すポチさんが別の意味で心配になります。
 泥棒が出たとはいえ凶悪犯罪とは無縁なところはまだまだ平和なのかも。
 またたびの危険性を認識しつつ、次回からはできる限り早めに視聴していきたいです。

【アニメ感想】うちタマ?!~うちのタマ知りませんか?~ 第3話「3丁目最強の男/3丁目最弱の男」

 うちタマの3話を見て感想を書かせていただきます。
 最強やら最弱やらと何かバトルアニメのような単語が並びますが……
 タマさん達の言う「強さ」とは一体どんな意味なのでしょうか。

【内容】
1 3丁目最強の男
 トラとコマは公園で遊んでいましたが、コマは高いところが苦手のようです。
 コマはトラよりも強い奴はいっぱいいると言い、ノラは一丁目のノラネコに一目置かれているのだとか。
 トラは探検隊に100人はいると言いますが、個人情報なのでメンバーは言えないそうです。

 いつの間にかカードバトルになっていて、ブルとタマが相撲で戦うことに。
 タマはブルに敗北し、今度はべーとノラが相撲をするはずがノラは「やる気がない」と去っていきます。
 今度はポチとゴンが戦う羽目になり、ゴンは手加減をしたままポチをやっつけます。

 クロとモモが戦うことになりますが、モモはか弱い女の子が怪我したらどうするのかと怒りますが……
 モモは一撃でクロを殴り倒し、時間がないから残り4人で短距離走をすることになりました。
 ブルはモモのお尻を見て喜び、モモはちょうちょを追いかけていき、最終的にブルが勝利したようです。

 すでに夜になりますが、決勝はブルとゴンが何でもありで戦うことになりました。
 ゴンはヘッドロックをかけてきたかと思えば、早く帰りたいからと言って写真を見せてブルを倒します。
 それにしてもゴンはどんな手段を使ってブルを倒してしまったのでしょうか。

2 3丁目最弱の男
 ゴンはクロが特訓しているのを見てしんどくなってきて、ポチが歩いているのを発見します。
 ポチはいいところがなかったと落ち込みますが、ゴンは伝説の不良の狼はんの話をしてきました。
 犬には狼はんの血が流れていると知ったポチは俺は白き狼だと言い出しますが……

 タマやモモは最近のポチがおかしいのではと心配します。
 ポチは豆腐を握りつぶしたそうですが、人間には豆腐にスタンプを押しているように見えてきます。
 モモは鎖を引きちぎっているのを見て知らないうちにストレスがたまっているらしいです。

 タマ、モモはポチの異変について周りに相談することに。
 ポチは下水道に落ちてしまい、ついにはネズミと戦って負けてしまったようです。
 遠吠えでかっこよく決めるはずが可愛いと言われてしまうポチなのでした。

【感想等】
 人間はランキングが好きな生き物ですが、擬人化した彼らも同じなのでしょうか。
 オープニングではみんな違って惹かれ合うと言っていますが……
 個人情報なので教えられないというのは何とかを見る会への皮肉なのでしょうか。

 カードバトルやら相撲やらと色々な要素が出てきてシュールな光景が広がります。
 モモさんがすごい形相でクロさんを殴り倒してきたのが一番の衝撃かも。
 ポチさんもひろゆきさんもめんこい生き物ですし、可愛いは正義なのかもしれません。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム