【アニメ感想】インフィニット・デンドログラム 第6話「小数点の彼方」

 デンドロさんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 不意打ちで刺されたレイさんですが一体どうなってしまうのでしょうか。
 ゲームの中なので刺されてもそのうち復活するのですが……

【内容】
 助け出した少年は操られていて、レイは背後から毒のナイフで刺されてしまいます。
 頭目の一人メイズは子供を殺して不死の存在になる手続きを完了しようとしますが、レイは起き上がって攻撃してきます。
 追い込まれたメイズはもう一人の頭目に助けを求めますが、そちらはすでにユーゴーに倒されていました。

 レイは命乞いするメイズにとどめを刺し、ネメシスに薬を飲ませてもらって回復します。
 一同が子供達を助けようとアジトに入る中、残った山賊はお宝を奪って逃げようとしたら変な球体に命を吸い取られます。
 レイは復活した敵を見て「間違いなく死ぬだろう」と言いますが、目の前の女の子を助けずにはいられませんでした。

 敵は攻撃を受けた箇所を回復させてきますが、ネメシスは「妙な感覚」を覚えたと言ってきます。
 ダメージがたまってきて勝てる流れになってきて、相手のコアが頭だとわかってとどめを刺そうとしたものの返り討ちに遭います。
 ネメシスは体中がボロボロになったレイを間接キスで回復させ、レイは兄の夢を再現していました。

 人間の姿の兄は「たとえ小数点の彼方でも可能性は消えない」と言い、空手で大男を蹴り倒してきました。
 レイは軍手(?)に宿った声に「可能性を掴んで」と言われて復活し、ネメシスとともに今度こそ敵にとどめを刺します。
 黒幕っぽい男性の「面白い」という声の後、レイは「人馬一体」スキルのおかげで馬に乗れるようになりました。

 ネメシスはこれから先もつらいことが続くと言いますが、レイは全力で可能性を掴むと言ってきました。
 ペンギンが出てきてユーゴーと話をしていて、最小限の犠牲で戦争が終わると言ってきますが……

【感想等】
 レイさんが刺されたはずなのに何事もなく攻撃してきたのはちょっと驚きました。
 数話前の大塚明夫さんといい、今回の子安さんといいやられ役の豪華さが一番の驚きかも。
 昨日リゼロを見たせいかロズワールさんが闇墜ちして牛の化け物になったように思えます。

 お兄さんのクマさんの姿も大好きですが、ちらっと出てきた人間の姿もかっこよかったです。
 ネメシスさんの良妻ぶりが素敵ですし、キリトさんの声をしたペンギンさんの動向も気になります。
 次回が「決闘都市」ということですが、バトル大好きなフィガロさんの再登場はなるのでしょうか。

【アニメ感想】インフィニット・デンドログラム 第5話「地獄門」

 デンドロさんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 レアアイテムを手に入れたレイさんは何かをしようとしていましたが……
 くまさんのお兄さんはいつになったら再登場するのでしょうか。

【内容】
 レイは自分に犬耳が生えた経緯を話し、アドラーはむしろ喜んでいました。
 ルークに「かくかくしかじか」でも話を通じるのは読心術を使えるかららしいです。
 着ていたコートがかっこいいからと自分もコートを買ってみるレイですが……

 ガチャを見たレイは10万以上使ってしまい、中から出てきたのは馬のような生き物でした。
 レイは馬には逃げられてしまい、乗馬スキルを持っていないことに気づきます。
 パラディンは騎士の上位互換らしく、騎馬民族のお守りがあれば乗馬を習得できるのだとか。

 金策が必要になっていろいろ考えていたら、女の子がならず者に捕まっていました。
 ユーゴーという男が出てきて「私の合計レベルは126だ」と言いますがそのままボコボコにされてしまいます。
 とりあえずならず者を追い払いますが、女性の弟はさらわれてしまったようです。

 ユーゴーはレイの犬耳を見て「いいアクセサリーだ」と言って自己紹介してきます。
 レベルが高くてもフィジカルで戦うステータスは初期値らしいです。
 女性は山賊から弟を助けてくれと涙を流し、ユーゴーは女性を顎クイしてきました。

 キューコは山賊を全滅させ、尋問してアジトの場所を吐かせたとのこと。
 「フェミニストのユーゴーはロリコンを連れてきた」と言ってレイ、ネメシスは激怒します。
 いつの間にか2人が和解し、ユーゴーはいきなり巨大ロボットを出してきました。

 ユーゴーはドワイフ帝国に所属する人物ですが、あくまで個人として共闘してくれるようです。
 メイデンのマスターはこのインフィニット・デンドログラムをゲームだと思わないのだとか。
 山賊は仲間がやられた腹いせに子供を殺すなどと言っているので戦うしかありませんでした。

 墓標迷宮でかいだ腐臭が漂い、殺した子供がゾンビとして襲いかかってきました。
 レイは憤りを覚えながらもゾンビを焼き払い、累計討伐数100に到達して新たなスキルを得たそうです。
 「命の重さを実感しすぎる」と言われたレイですが、相手に報いを受けさせると意気込みます。

 ユーゴーは頭目と思しき牛と対面し、牛は目の前で倒れた部下を食べてしまいます。
 スキルは「計画」のためには使えないと言いながらも、子供達の首を丸呑みする敵を見て考えを改めます。
 ロボットは「コキュートス」なる形態に変形し「地獄門」で頭目を凍らせてしまいます。

 レイは子供達を発見しますが、その先には実験のあとと思われる施設がありました。
 背後から攻撃を受けたレイはどうなってしまうのでしょうか。

【感想等】
 猫耳のアニメを見た後に犬耳のレイさんを見るとますます獣推しだと思えてきます。
 ガチャを見てシュタゲのメタルうーぱーを思い出したのは私くらいでしょうか。
 冒頭でつぎ込んだ大金がリアルマネーでないことをひたすらに願うばかりです。

 ルークさんがボコボコにされたのは意外で、人さらいのイベントはドラクエ4や5を思い出します。
 いつの間にかロボットアニメになっていましたが、レイアースを見た後なら全く違和感がないです。
 子供達が来世は幸せな人生を送れることを願いつつ、次のお話も見ていきたいです。

【アニメ感想】インフィニット・デンドログラム 第4話「逆転は翻る旗の如く」

 デンドロさんの4話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見ると今回はゴブリン退治をするお話らしいです。
 そういえば昔、ゴブリンスレイヤーというアニメがあったような……

【内容】
 ルークはトリケラトプスのような生き物に馬車を引かせますが、これは報酬としてももらったものなのだとか。
 目の前で商人の馬車がゴブリンの群れに襲われていて、レイは彼らを助けることにしました。
 ルークやバビロンがゴブリン達を同士討ちさせるのを見てドン引きしつつも、これで決着がついたかに思われましたが……

 ゴブリンを率いていたのはUBM(ユニークボスモンスター)の「大瘴鬼ガルドランダ」という強敵でした。
 マリリン(トリケラトプスの子)はたちまち倒され、バビロンのテンプテーションも通じません。
 レイはエリクシルを投げつけられ、しばらくは状態異常にかからなくなったので、これで勝機を確信します。

 敵は一体だけではなく「騎獣」というロックバードもついていて、そちらはルーク達が引き受けてくれました。
 レイは自分達がパーティーで戦っていることを実感し、最後は上空から一気に切り込んでいきますが……
 相手の首を吹き飛ばしたものの、手痛い反撃を受け、エリクシルが切れて猛毒や酩酊といった状態異常を受けます。

 鬼の心臓は腹の中にあることに気づいたレイは「俺は限界を超える」と意気込みます。
 「停止しますか」という謎のカウントダウンがはじまり、緊急進化を実行すると言ってネメシスが変形します。
 新しいスキル「逆転は翻る旗の如く」 の前には状態異常は通じず、急所であるお腹を攻撃することに。

 ハルバートの形態では必殺技を撃つことが出来ないと聞いて、レイは剣の形態に戻して特攻します。
 強敵を撃退したレイでしたが、エンブリオを撃ってきたのは誰だったのでしょうか。
 ルークはロックバードを手駒に加え、助けられた商人はあなた方のおかげで助かったとお礼を言ってきます。

 レイは犠牲になった人々の姿を見て、この世界は本当にゲームの世界なのかと疑問を抱きます。
 コンピューターだらけの部屋でレイを見つめている男は「楽しみながら強くなればいい」とつぶやきます。
 賑やかな街にやってきたレイ達はクエストの報酬だけでなく賞金をどう配分するかともめます。

 欲が少ないレイ達は自分の取り分を少なくしようとしてもめたらしいです。
 レイは手に入れたアイテムを試そうとしますが、自分を燃やしたり状態異常を受けたりしてしまいます。
 「Dr.フラミンゴ」を名乗るペンギンは某黒い剣士の声で回復アイテムを渡してきましたが……

 レイは急に頭が痛くなってきて、頭の上に獣の耳が生えていました。
 ぶち切れしたレイは「すぐに直せ」と剣を突きつけますが、10時間これは解けないそうです。
 ペンギンは上半身裸になれと言ったかと思えば逃げていくのでした。

【感想等】
 西洋の世界観に漢文か戦国武将を思わせるタイトルの組み合わせが素敵です。
 「防振り」のシロップさん達といい、本作のマリリンさんといい、どこかポケモンさんのように思えてきます。
 誘惑を得意とする「バビロン」さんを見て曲世愛さんが頭に浮かんだのは私だけではないかも。

 強制的にログアウトさせられると思っていたら、パワーアップイベントだったので安心しました。
 剣にしたり斧にしたりいろいろな形態に変化出来るのは面白いと思います。
 キリトさんの声をしたペンギンさんも気になりますが、お兄さんもそのうちまた出てきてほしいです。

【アニメ感想】インフィニット・デンドログラム 第3話「超級」

 デンドロさんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見ると超級で「スペリオル」と読むらしいです。
 SDガンダムの騎士スペリオルドラゴンさんとは関係ないはず。

【内容】
 レイやルークはPKが解消されたことについて話をしていました。
 フィガロが南を討伐したのはいいとしても他の所は別の人が倒したようです。
 いきなり出てきた「記者」は情報を教える代わりに金を出せと言ってきます。

 話によると東西南北のPK集団は4人の「スペリオル」に殲滅されたとのこと。
 映像では「ヒャッハー」と言っていた連中がいて、防御に極振りした男がお頭らしいです。
 フィガロが出てきたので声が強そうな防振り男(仮称)が撤退すると言いますが……

 防振り男は文書を書いたかと思ったらお約束どおり刃向かってきて返り討ちにされます。
 レイは残虐ファイトを見て愕然とし、次の東の映像では月夜達がPK集団の空気を奪って皆殺しにされます。
 月夜は宗教の教祖で信徒が初心者狩りに遭ったから皆殺しににしたそうです。

 ピンク髪の女性がプレイヤーを破裂させてPKを皆殺しにしてしまいました。
 最後に、戦艦のエンブリオが周囲を焼き払ってしまったそうですが、超級殺しは生還したそうです。
 現場見学をした後、レイ、ネメシスは空間を移動してチェシャとお茶をすることになりました。

 デスペナ以外にもプレイヤー用の監獄があるそうですが、倒さなければ駄目なのだとか。
 「鬼の心臓は腹の中」と言われたのは一体どんな意味なのでしょうか。
 レイ達は依頼をチェックしていましたが、ルークはピンフという職業らしいです。

 記者が再び出てきて一緒に報酬3万の仕事を受けることに。
 今日はひとまず解散して明日の朝出発することになりますが……
 別の場所では馬車にゴブリンが襲いかかったかと思えば巨人が出てくるのでした。

【感想等】
 PK集団が敵だと思っていたらことはそう単純には進まないようです。
 どこの世紀末かと思える敵が出てきたときは突っ込みどころしかありませんでした。
 1話限りのやられ役(だと思います)が大塚明夫さんなんて豪華すぎて驚きです。

 前半ではヒャッハーを出して後半では北斗神拳らしきものを出したのは狙ったのでしょうか。
 超級がPK集団を倒したものの1日経てば普通に戻ってくるような気がしますが……
 「ピンフ」を調べたら麻雀が出てきたのはさておき、残りのお話もしっかり見ていきたいです。

【アニメ感想】インフィニット・デンドログラム 第2話「墓標迷宮」

 デンドロさんの2話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルから察するに次はダンジョンに挑戦するお話っぽいですが……
 これからどんな出会いが待っているのか、わたし、気になります!

【内容】
 怪しい連中はどこかでレイやその兄についての話題を出していました。
 オープニングの後、レイ、ネメシス、シュウはクエストクリアを祝して食事をしていました。
 レイは一度ログアウトして時間の流れが3分の1しか進んでいないことを確認します。

 もう一度向こうに戻って食事を続け、エンブリオのレベルアップについての話をしていきます。
 最終到達形態は「スペリオルエンブリオ」でそこまで到達したのは100人もいないらしいです。
 レイはリリアーナと兄が知り合いなのかと聞きますが、何もしないから恨まれているのだとか。

 かつて戦争が起こったものの王国の三巨頭が参加しなかったことで負けてしまったのだとか。
 ドライフという国はまた別の国に攻められて撤退したらしく、シュウは戦闘に参加しなくて恨まれたのだとか。
 敗戦してから別の国に移籍することが多く、レイはランキング入りを目指すことになりました。

 ジョブに転職するお話になり、なんでも下級職、上級職、スペリオル職という3つがあるそうです。
 パラディンに転職する条件はいくつかあり、クエストの報酬で推薦状を書いてもらうことに。
 転職を終えたレイはレベル上げをしていてルークやそのエンブリオであるバビロンを回復させます。

 バビロンは淫魔(?)で人間に近い形になっていて、ルークはレイを食事に誘います。
 レベル上げをしていたレイは何者かの攻撃を受け、モンスター型のエンブリオだったようです。
 相手は個々の能力は低いながらも複数で襲いかかってきてしかも銃まで向けてきます。

 レイは全滅して強制ログアウトしてしまい、もう一度向こうに戻ったらネメシスが泣いていました。
 ネメシスをなぐさめたレイはもっとレベルを上げてリベンジすると言って「俺達の本当のスタートだ」とひと言。
 PKがいない「墓標迷宮」には10万もする紹介状が必要らしいですがパラディンなら不要らしいです。

 ネメシスはアンデッドが苦手らしく、レイがほとんど一人で戦うことになってしまいます。
 攻撃を受けて「倍返ししてやる」と意気込むレイでしたが、向こう(フィガロ)は「ごめんなさい」と謝ってきました。
 トップランカーの一人であるフィガロは闘技場とこの迷宮が好きだと言ってきました。

 フィガロはいずれ闘技場で一戦交えてみたいと言って去っていき、レイはレベル上げを続けます。
 その夜(?)、ネメシスは肉の感触がついているからと涙を流すのでした。

【感想等】
 冒頭から黒幕っぽい連中が出てきてこの作品も一筋縄ではいかなそうな気がします。
 現実とネットで時間の流れ方が違うのはSAOやコレユイ等々、割とよくある設定なのかも。
 「三巨頭」というハーデス編に出そうな幹部ポジションとは戦うことになるのでしょうか。

 最初からパラディンという上級職になったのは主人公補正ということでいいのでしょうか。
 「バビロン」という言葉では別のアニメを思い出しますが、その中身は入間くんのクララさんに近いかも。
 主人公が意地を見せる前に全滅してしまいましたが、近いうちにリベンジを果たせるでしょうか。
 
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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