【アニメ感想】インフィニット・デンドログラム 第12話「破壊王」

 デンドロさんの12話を見て感想を書かせていただきます。
 苦戦の末になんとか敵を打ち破ったレイさん達ですが……
 ワンさんやペテルギウスさんに続いてフランクリンさんもここで退場でしょうか。

【内容】
 RSK(レイスターリングキラー)を撃退したレイは片腕を炭化しながら倒れてしまいます。
 フランクリンは予備のリモコンを出して連打して煽ってきますが……
 彼は2戦2敗したと言いながらも引き下がるわけにはいかないと言ってきました。

 隠蔽感知を極めていたマリーが前もって動いて、フランクリンのプランBは潰されていました。
 ルークはフランクリンは虐殺までやる人間だと言い、今からろくでもないことを言いますと断言します。
 フランクリンは「プランC」もとい改造モンスターによるギデオン殲滅作戦を開始すると言い出します。

 オープニングが流れた後、フランクリンは光学偽装を解除すると「魔獣工場」なるものが出てきました。
 工場から次々と魔物が出ていき、これらはフランクリンですら止められないそうです。
 レイは不完全な状況ながらも「まだ早い!」と馬に乗り、一人で魔物に突撃していきました。

 マリーが姿と声を変えてレイを助けにやってきますが、付き合いのあるレイにはすぐにバレてしまいました。
 ルーク達だけでなくて上級のマスターまでやってきて、フランクリンはユーゴーが裏切ったことに気づきます。
 かぶりものをしたシュウは結界を破壊し、怒ったフランクリンは龍の魔物を出してレイを殺しにきました。

 レイは「ただで死んでやるつもりはない」とカウンターをたたき込む算段でしたが……
 シュウは龍の魔物を一蹴し、自分がまとめて魔物を破壊すると言ってきました。
 フィガロによるとシュウは相手の動きを読んであらかじめ攻撃を置くことが出来るらしいです。

 いきなり戦艦が出てきて魔物をやっつけていきました。
 フランクリンは「ここまでか……」とつぶやいてボタンを押しますが……

【感想等】
 ペテルギウスさんのインパクトに比べるとフランクリンさんはどこか小者臭さを感じます。
 主人公から変人、小者まで幅広く演じられる松岡さんには尊敬しかありません。
 大量の魔物が攻めてくる……というシチュエーションはSAOの最終負荷実験を思い出します。

 弟のピンチに兄が助けに来るのはかの一輝兄さんから続く伝統でした。
 ケモナーマスクのような外見ながらも中の人がアインズ様という時点で最強なのかもしれません。
 何でもありの様相を示してきた本作ですが、最後はどんな風に締めくくるのか気になります。

【アニメ感想】インフィニット・デンドログラム 第11話「勝利者の右腕」

 デンドロさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 ユーゴーさんとルークさんの激しい攻防が続きますが……
 凍結という単語にあまりいい印象がないのは私だけでしょうか。

【内容】
 ルークの父は探偵で母親は怪盗であり、両親は飛行機事故で亡くなってしまったそうです。
 どう生きるのか選べなかった彼は父の書斎で件のゲームを発見します。
 「新世界」で可能性を示してほしいとゲームの世界に入って現在に至るようです。

 オープニングの後、ルーク、バビロンはユーゴーの氷のロボット(?)と激しく戦闘を開始します。
 ルークは左腕を凍らされながらも3種類の「凍結」が存在することに気づきます。
 仲間に戦わせつつどういう条件で凍るのかと考え、コキュートスという名前から何が裏切りなのかと考えます。

 ルークは一度吹き飛ばされながらも立ち上がり、地獄門は自分と同じ種族を倒した数に応じて効果が変わるそうです。
 13秒ごとにx%の確率で体のx%を凍らせるらしく、同族殺しという「裏切り」に対応しているようです。
 ルークは感情を隠せないユーゴーを「うっとうしい」と言い放ち、お嬢さんと言われたユーゴーはぶち切れします。

 「竜魔人」なる姿になったルークはユーゴーを圧倒し、最後の最後にコックピットを開かせます。
 フランクリンは心をへし折るために決闘都市が駄目になる様を見せつけると言って全ての魔物を解放してきました。
 レイは目の前の怪物に攻撃を仕掛けますが、相手はレイの必殺技がまるで通じないように出来ていました。

 フランクリンは自分が一度負けているからと言い、ミリアーヌの一件(1話)は彼が仕組んだことだと判明します。
 レイは「光の中に名前が見えた」と言い、攻撃しているのが別のモンスターだと言い出します。
 「なら手の打ちようがある」と起死回生の手が1つだけあると言いますが、兵士達を移動させる必要がありました。

 レイは怨念をMPに転換してその間にリリアーナ達が兵士を安全な場所に移動させます。
 全力で炎を吹き出して魔物を焼き払い、兄は何も言わずにそれを見守っていました。
 レイは剣を高く掲げて勝利を宣言しますが、切り札を破られたフランクリンはどうするのでしょうか。
 
【感想等】
 少し前に「はてなイリュージョン」を見ていたせいか「怪盗」という単語につい反応したくなります。
 オープニングでガドリングガンを持っているお兄さんがすごく頼もしく見えました。
 「ダンデ」と言われて「神曲」よりもポケモンの方を思い出した視聴者は少なくないと思います。

 何回うっとおしいと言えば気が済むのかと突っ込みつつ、竜魔人という単語はむしろダイさんを連想します。
 フランクリンさんのキャラは最悪だと思いますが、中の人のおかげかノリノリの演技は嫌いではないです。
 レイさんが主人公らしく活躍してくれましたし、最終回くらいはお兄さんも活躍してほしいなと思う今日この頃です。

【アニメ感想】インフィニット・デンドログラム 第10話「盤上の攻防」

 デンドロさんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 マリーさんの前にフランクリンさんの腹心の一人が立ちはだかります。
 彼女もまたお兄さんと同様にかなりの使い手……なのでしょうか。

【内容】
 作曲家のベルドルベルはどうして神話や騎士の時代に生まれなかったのかと嘆いていました。
 そんなときに「彼」と出会い、彼が英雄の器ではないかと考えますが……
 オープニングの後、マリーはベルドルベルのオーケストラ攻撃に苦戦を強いられます。

 マリーは「相性悪いです」と言う一方で、ベルドルベルはフランクリンが「英雄」になりうるとひと言。
 上空には4体目がいて、そのパーカッションでマリーは大ダメージを受けてしまいます。

 出版社が倒産して連載が終わった「彼女」は他の出版社で続きを連載することになりましたが……
 マリー・アドラーが物語の中で動いてくれないことを嘆き、あるゲームに出会ってそのロールプレイをすることに。
 時系列が一気に進んでマリーはステルス能力でブレーメンをしのぎ、至近距離から決着をつけようとします。

 ベルドルベルの「旋律」をマリーは「聞いていない」と一蹴してやっつけてしまいました。
 フランクリンはレイに即死毒でも盛っておくべきだったと言いますが……
 ユーゴーに「設定を変えてくれない?」と言い、自分がレイを相手すると言ってきました。

 リリアーナは騎士団を率いてフランクリンと対峙し、グランドクロスを放ったものの通用しませんでした。
 一人の少女は傲慢な父に耐える母、何かに悩んでいる姉のことを気にしながら育ったそうです。
 姉は石膏像で動物を作っていたものの父親に壊され、姉は出ていき、夫婦は離婚してしまったそうです。

 騎士になりたかった少女が理想を投影したのが「ユーゴー」であり、迷いながらも戦争阻止のために動いていました。
 ユーゴーはレイは通すが仲間は通せないと言ってきて、ルークは自分がユーゴーと戦うと言い出します。
 全力で相手をしてくれと言い出すユーゴーに渾身の一撃を加えて先に進み、ユーゴーの心に迷いが生まれます。

 ルークは「私はあなたが嫌いです」と言い、レイの仲間として、自分としてユーゴーを倒して先に進むと宣言します。
 フランクリンは「RSK」で騎士団を一蹴し、リリアーナの攻撃が通じない中でレイがやってきます。
 かつて「犬耳」にされてしまったレイはフランクリンを倒してエリザベートを救い出すことが出来るのでしょうか。

【感想等】
 1度の再放送はあったもののその後は順調に進んでいることに感謝しかありません。
 ひょうひょうとしたキャラだと思っていたマリーさんの過去が意外でした。
 評価以前に一つの作品を完成させることそのこと自体が尊いことなのかもしれません。

 再登場してほしいと思っていたのでリリアーナさんが出てきたのはうれしかったです。
 ユーゴーさんのリアルが女性だったのはさすがに驚きましたが……
 残りでフランクリンさんを倒すとして、シュウさんは最後まで参戦しないのでしょうか。

【アニメ感想】インフィニット・デンドログラム 第9話「狂宴の始まり」

 デンドロさんの9話を見て感想を書きます。
 突然出てきたフランクリンさんは恐るべき行動に出てきました。
 レイさんはこの事態にどのように対処するのでしょうか。

【内容】
 マリーはチケットを手に入れる傍ら、ロリっ娘もといエリザベートを発見して彼女を助け出します。
 エリザベートは「早く逃げねば!」とマリーとともに逃げていき、自分が第二王女だと名乗ってきました。
 「エリちゃん」と呼ばれて喜ぶお姫様は現在、フランクリンの人質に取られてしまいました。

 フランクリンは攻撃を受けて激怒し「バカは頭を冷やしましょう」と言って相手をスライムで溶かしてしまいます。
 スライムは爆発しても再生するらしく、フランクリンはスイッチを押すと次々とモンスターが出現してきました。
 スイッチを奪い取るかフランクリンを倒せばいいそうですが、ルークは失敗させるのが目的ではと推測しました。

 このままでは二度目の戦争を前にして王国が負けてしまうらしく、フランクリンはこれは「余興」だと言ってきます。
 エリザベートは「わらわはこの国のマスターは頼りになると思うぞ」と言いますが……
 レイが結界を素通りできることで合計レベル50以下ならば素通りできることがわかりますがそれは「罠」でした。

 フランクリンは結界をすり抜けた相手を迎撃するためにプレイヤーを配置していました。
 レイは瘴気を噴出して相手に状態異常を与え、バビロンも「魅了」で相手を同士討ちさせます。
 フランクリンは王国を寝返った連中が全滅したことに気づき、次は自前戦力に移動させます。

 余裕だと思っていたフランクリンはマリーの攻撃を受け、レイは西に何かがあると言って移動していました。
 マリーはエリザベートを背負って逃げていき、ダイヤがフランクリンで残り2人は腹心らしいですが……
 その一人「クラブ」はマリーと戦闘を開始し、ユーゴーは襲ってくる相手をあっさりと凍らせてしまいます。

 炎をまとった男もユーゴーはあっさりと凍らせ、あなた達では私には勝てないと言いますが……
 エンドカードで出てきたリリアーナさんはそのうち再登場するのでしょうか。

【感想等】
 「エリちゃん」がとにかく可愛いですが、その名前でヒロアカが浮かんだのは私だけではないはず。
 直前に「はてなイリュージョン」を見た後だと、真さんとフランクリンさんとのギャップがすごいことになりそうです。
 フランクリンさんとリゼロのペテルギウスさんとではどちらがたちが悪いのかなかなか難しいです。

 同じVRMMOだからなのかレイさんが毒を吐くところで「防振り」のメイプルさんを連想しました。
 1クールだとしたらフランクリンさんをなんとかしてちょうど終わる感じでしょうか。
 速水さんのお声はかっこいいなと思いつつ、他の腹心の中の人がどんな方なのか気になります。

【アニメ感想】インフィニット・デンドログラム 第8話「超級激突」

 デンドロさんの8話を見て感想を書きます。
 今回は迅羽さんとフィガロさんの戦いを見るお話っぽいです。
 レイさんは彼らの戦いから何を学び取るのでしょうか。

【内容】
 レイはフィガロに全財産を賭けようとしたらネメシスに蹴り倒されます。
 迅羽は「金をドブに捨てるようなもの」「ずいぶんとなめられたものだな」と言ってちょっかいをかけてきました。
 レイは女性を持っていた迅羽を誘拐犯だと思っていましたがそこに現われたのはシュウでした。

 オープニングの後、迅羽はいきなり女性の声で「今度遊んでやる」と言ってきます。
 マリーはシュウの姿を見て冷や汗をかき、レイは「クマが苦手なのか」と聞いてうやむやになります。
 シュウはマリーを見て「職業は記者?」と聞いてきて好きな漫画のキャラクターらしいです。

 迅羽とフィガロが戦うことになり、結界の設定を遅くしているものの「早すぎる」攻防が繰り広げられます。
 フィガロの防御スキルが切れたとたんに吐血し、迅羽はその肺をつかみ取っていました。
 シュウやルークは迅羽の能力が「ワープ」だと見抜き、フィガロは警戒して動けなくなりました。

 フィガロはエンブリオをすでに使っているそうで、服を脱いで2本の剣で再度攻撃を仕掛けてきます。
 フィジカルバーサークで血走った顔つきになったフィガロは強くなったらしく、レイは装備品を外すと強くなるのではと推測します。
 シュウは戦闘時間が長くなるほどにフィガロは強くなると言い、取り出した武器は格が違うほどの武器らしいです。

 フィガロ、迅羽は互いにスペリオルアークスを出し、コップが割れると同時に最後の攻防が繰り広げられます。
 片腕を失ったフィガロは心臓を突き刺されますが、迅羽は心臓のエンブリオを貫けず、そのままフィガロが彼女を一刀両断します。
 観客達はいい試合だったと感動しますが、ほんの一部の者は異変に気づいていたようです。

 シュウは「どこかのバカが結界内の時間を停止させやがった……」と言い、謎のペンギンことフランクリンが現われます。
 フランクリンもまたスペリオルの一人であり、一斉攻撃もまるで通用していませんでした。
 彼はお姫様を人質に取ってきて、「さあゲームをしましょう」と言って不敵な笑みを浮かべますが……

【感想等】
 フィガロさんとお友達という時点でシュウさんが只者ではないことに気づくべきなのかも。
 迅羽さんが合成音声みたいな感じからいつもの東山さんのお声になった時はちょっと安心しました。
 こうなると彼女の素顔も見てみたい気がするのでそこはフィガロさんに期待でしょうか。

 マリーさんもシュウさんも軍人か何かではと推測しつつも、フィガロさん達の戦いはレベルは違いすぎました。
 迅羽さんは不気味ですし、半裸になったフィガロさんのお顔が悪役っぽく見えてしまいますが……
 フランクリンさんが敵なのはいいとしても、リリアーナさんの再登場をどこかで期待する私なのです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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