【アニメ感想】はてな☆イリュージョン 第12話(終)

 はてなさんの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 11話が3月放送なので3ヶ月の開きがあってちょっと混乱しています。
 はてなさん達はお母さんを助け出すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 ミシェルはアーティファクトをよこせと言ってきますが、真は言うことを聞きませんでした。
 「地神の弦」でステッキを奪われた真は絶体絶命のピンチに陥ります。
 ディナは吹き飛ばされそうになりますが、真は別の鎖(×アーティファクト)でディナを救います。

 真は2つのアーティファクトの真の名を告げるからディナを助けてくれと行って近づいていきます。
 スマイルステッキを奪い返そうとしたものの吹き飛ばされ、このままでは真はその命を取られそうになります。
 やってきた果菜はアーティファクトを完全に使いこなし、巨大な剣を出しつつも相手を殺しませんでした。

 ミシェルはアーティファクトを無効化したのか果菜を無力化して彼女を殺そうとします。
 真はスマイルステッキを出して「物質変換」などと言って銃にバラを咲かせ、最後はエマがミシェルを殴り倒します。
 果菜は今さらディナが女性だったことを知って驚き、衛はさりげなく地神の弦を回収しておきました。

 帰国した果菜は心美にディナが女性だと言い、ディナはグレゴリーが男しか弟子を取らないから男装していたのだとか。
 3つのアイテムを手に入れて約束どおりならメイヴ(母親)が解放されるはずでした。
 季節が夏になる頃、真は実家に連絡を取っていて、里からの手紙には指定のアーティファクトを手に入れろと言われます。

 指定のアーティファクトを入手したはずが捕まってしまい、真のステッキも無効化されてしまいます。
 そこにメイヴを伴ったマライアがやってきて、拷問していたのが果菜の祖母「モリガン」だと判明します。
 モリガンは果菜をまだ認めていないと言い、果菜は大切なもののために強くなって見せますからと涙を流します。

 果菜を本気で攻撃してくるモリガンを真が止め、モリガンは「お前達に星の導きがあらんことを」と言って去っていきます。
 母と娘が感動の再会を果たし、マライアもツンデレながらも果菜達を守ってくれていたようです。 
 果菜は夏服で登校し、最後は真の手を引っ張って「あたしのパートナーなんだから」と言って締めくくります。

【感想等】
 3ヶ月ですっかり抜け落ちましたが、たしかお母さんを助けるのに3つのアイテムが必要だったはず。
 果菜さんは何をやっているのかと思ったら、いいところでちゃんと助けに来てくれました。
 リアルで3ヶ月間が開いたとはいえ、果菜さんが強くなりすぎていて何の修行をしていたのかと思えます。

 最終回らしく果菜さんも真さんも見せ場があり、果菜さんがアーティファクトを剣にするところで「つぐもも」の面影を感じます。
 お母さんと再会して一区切りついたものの、半分くらいは「俺たた」エンドという感じかと。
 2期の放送があるのかはわかりませんが、ディナさんが学校に通うシーンはちょっと見てみたいです。

【アニメ感想】はてな☆イリュージョン 第11話

 はてなさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 お母さんを解放する最後の条件がここで判明しますが……
 そもそも向こうは大人しくお母さんを解放してくれるのでしょうか。

【内容】
 3つのアーティファクトの最後の一つ「地神のバイオリン」のありかがついに判明します。
 娘のために大金をはたいてバイオリンを手に入れて大会に優勝させようとしているそうですが……
 果菜は悲しみごと盗み出すと宣言し、夢未は偽物を作り、事前に予告状を送りつけたそうです。

 アーティファクトのありかは3階であり、衛やグレゴリーは現地での公演へと向かいます。
 果菜はさりげなく「ジーヴスさんの眠り」と言いつつ電子キーを入手し、夢未はその所有者情報を書き換えます。
 バイオリンを前にした果菜達を相手は銃を撃ってきますが、真は銃を水鉄砲に変えてしまいます。

 果菜、真はアーティファクトとダミーとを交換してわざわざ盗みましたと言って去っていきます。
 エマも「しっかりした怪盗ぶり」とほめてくれ、これで3つがそろって母親も解放されるはずですが……
 ディナは「君は一体何をやっているんだ!」と首根っこを掴んで公演を見に来なかったことを責めます。

 グレゴリーは何も知らないディナをしかる一方で、真は師匠にそのフォローを依頼します。
 「計画どおりになってうれしいわ」という女性のひと言が気になりますが……
 果菜は疲れ切ってベッドに横になっていたら衛が出てきて母親と連絡が取れないと言ってきます。

 衛やグレゴリーの公演成功を祝して乾杯が行われ、ブライアンは「父の頃に比べると(事業は)苦しい」と言ってきます。
 果菜、夢未はエマとお風呂に入って話をしていましたが、エマは真との「愛」と言って果菜を赤面させます。
 仮面をつけた怪しい集団が出てきましたがエマが返り討ちにし、衛は「こいつらはパーティーにいた連中だ」と言い出します。

 衛はブライアンが犯人だと推測して出ていこうとしますが、ミシェルという女が出てきて屋敷を買い上げたと言い出します。
 ブライアンは事業に失敗して多額の借金を背負ったそうで、バイオリンもあっさりと奪われてしまいました。
 地神のバイオリンの弓の部分が必要であり、本体の部分に隠されていたアイテムはアーティファクトを無力化する「天敵」でした。

 ミシェルは全てのアーティファクトをよこせと言い出し、衛は娘を守るためにその提案に従います。
 ディナもミシェルに捕まっていて、衛はエマにトランクに入れたアーティファクトをミシェルに運ばせますが……
 突然鳩が大量発生してスモークも出てきて、真はディナを助けて敵のアーティファクトを投げ捨てます。

 衛はとっさの判断で相手を消滅させ、ディナの手当をしようとしたら相手が女性だと気づきます。
 ディナは男の恰好をしなければ弟子になれなかったらしく、恵まれた真のことが妬ましいと言ってきます。
 真、ディナは2人で追っ手から逃げようとしますが、ミシェルに見つかってしまい……

【感想等】
 バイオリンとかピアノとかそういう高尚な趣味があったらよかったと時々思います。
 問題のある親を色々と見てきたら悪人といえども親の務めを果たそうとするのは理解出来るかも。
 最近の松岡さんは悪役が多いので真さんのような演技はちょっと懐かしく思えてきます。

 終盤にしてようやく怪盗らしいことをしましたが、話ができすぎているだけに何かあると思わない方が難しいです。
 ディナさんが女性だったのは想定内でしたが、マジシャンが男性でなければならないことはないはず。
 衛さんやグレゴリーさんがかっこよかったですし、とりあえずは「止まるんじゃねえぞ……」にならなくてよかったです。

【アニメ感想】はてな☆イリュージョン 第10話

 はてなさんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 メイヴさんを助け出すためには3つの試練を突破する必要があるそうです。
 最近は色々なところで新井さんのお声を聞けて幸せです。

【内容】
 3つのアーティファクトを回収すればメイヴを解放してくれると聞いた果菜は二つ返事で引き受けます。
 怪しい男達が衛達がいないのに乗じて宝を奪おうとしていて、ミシェル(マライアの変装?)がその手引きをしていました。
 衛はオーストラリアに公演に行くといい、3つのうち1つの地神のバイオリンがオーストラリアにあるそうです。

 真や果菜、エマは衛の公演のためオーストラリアに来て、グレゴリーが車を準備してくれました。
 ブライアンはグレゴリーの旧友の息子らしく、グレゴリーは真が練習をしているのを評価していました。
 衛にその100分の1も熱心さがあればとつぶやきつつ肉体美を披露して鳩を出してきました。

 「奇術の根本は見えないことである」と聞いた真は大いに参考になったとひと言。
 マライアはアーティファクトのありかを突き止め、心美の父親はマライアに声をかけて娘に怒られます。
 トミトミがいるのは留守の間に屋敷を守るためであり、敵は複数組織が手を組んでいるそうです。

 真は目が覚めたからと散歩していて、果菜が海辺で考え事をしているのを見つけます。
 果菜は必殺技のことを考えていたらしく、真は「必殺技のことは戻ったら考えよう」とコートをかけてくれました。
 マライアは「私はもう子供じゃない」と単身で任務に出向き、心美はさりげなく父親を心配します。

 星里家に怪しい組織がやってきて、トミトミは「丁重にお迎えしなくては」と言って変な仮面をかぶります。
 スレンダーな体型になったトミトミは巨大な折紙を使って雑兵を蹴散らしてしまいます。
 別のところではロボット(?)まで出してきましたが、ジーヴスは若い姿になって一方的にやっつけます。

 大胆な恰好で潜入捜査をするマライアは「黄金の翼」に似た偽物を発見します。
 敵はアーティファクトを自作しようとしているらしく、マライアは「不愉快よ」と言って破壊活動を開始します。
 心美パパは「雷神の指輪」の場所が愛人宅だと見抜いて「交渉」を持ちかけてきました。

 マライアは風神の彫像を持って帰宅し、心美パパも雷神の指輪を「返却」してもらったそうです。
 あとはバイオリンを奪還すれば母親を奪還できるようですが……

【感想等】
 グレゴリーさんのお姿を見ていて同じような人を「鋼の錬金術師」で見たことを思いだしました。
 いきなり海外に出ることになり新キャラも続々出てきて最後が近づいたような気がします。
 トミトミさんの出番が意外に多いのは驚きましたが、敵の敵は味方……ということなのかもしれません。

 「必殺技」という少年誌的なそれが出てきたら、最後はバトルアニメになってしまうのでしょうか。
 真さん(もとい松岡さん)のお声で必殺技と聞いたらスターバーストストリームのことが頭に浮かびます。
 怪盗という割に実力行使が多いような気がしますが、いつかはしっぺ返しがくるような気がします。

【アニメ感想】はてな☆イリュージョン 第9話

 はてなさんの9話を見て感想を書きます。
 マライアさんの命令で再度トミトミさんのお屋敷に潜入するそうです。
 果菜さん達は力を示すことが出来るのか、わたし、気になります!

【内容】
 エマはアーティファクトを脱いでメイヴは強引な方だと言い、果菜や夢未もよく似ているとつぶやきます。
 真、果菜、夢未の3人がかりでもジーヴスには歯が立たず、エマはもう一度マライアの試験を受けようと提案します。
 マライアはある場所に潜入してアーティファクトを手に入れれば屋敷を追い出されずに済むらしいですが……

 真達は潜入したもののすぐに敵の攻撃を受けますが、果菜はアーティファクトを変形させて対処します。
 仮面を付けた試験官にわざわざ名乗りを上げる果菜、真ですが……
 試験官はエマのメイド服を所有していて、果菜達を追い返せば自分のものになると言ってきます。

 ガウガウは自分を分身させたものの歯が立たず、真は二刀流になって「練習の成果を見せてやる」とひと言。
 果菜との連携で試験官を倒しますが、その正体はトミトミというオチでした。
 エマは「特に理由はありませんよ」と言い、ブローチが壊れたことは覚悟の上だったと言ってマライアの元に向かいます。

 衛はあのブローチがどんなものだったのかわかっているのかと言い、課題はまだ終わっていないと言ってきました。
 アーティファクトであるジーヴスは200年以上執事をしているそうで、屋敷はメイヴが盗み出したものらしいです。
 メイヴとその母親との話し合いで屋敷を日本に移築し、ジーヴスそのものが守るべき大切な宝物……なのだとか。

 エマはマライアは約束を守ると言いますが、マライアはエマの行動が子供達を定めに引きずり込むことだと主張します。
 幼い頃のエマはメイヴとの過去、そして、メイヴがエマを「試験」したことを思い出します。
 トミトミはアーティファクトを死後寄附することを条件に譲り受けていて、メイヴはアーティファクトを修復できるそうです。

 果菜は夢未の力と紋章があればエマのブローチを修理できると言ってきました。
 かつてのメイヴはエマを拾って抱きしめ、あなたごとそれを盗むと言っていたようですが……
 果菜は悲しみを盗んで笑顔に変えると言い、真はグレゴリーの弟子入りを認められるのでした。

【感想等】
 ネコぱらで「試験」があった後なので、ここでも「試験」が出てくるのはちょっとした偶然かと。
 鈴の試験も怪盗の試験も一般的なものとはなかなか言えませんが……
 前回に比べるとアーティファクトを使いこなせているようで、修行の成果があったと思うと少しうれしいです。

 真さんが二刀流になったときにキリトさんを思い出したのは絶対私だけではないはず。
 試験うんぬんよりもトミトミさんの体型がすっかり変わっていたことが一番の驚きでした。
 メイド服に込められた思いに思わず涙を流しつつ、残りのお話もちゃんと見ていきたいです。

【アニメ感想】はてな☆イリュージョン 第8話

 はてなさんの8話を見て感想を書きます。
 前回に続いて修行パートが続くようですが……
 1クールだとそろそろ終わりが見えてきてもいい時期かも。

【内容】
 マライアは果菜達にアーティファクトを渡して屋敷を出て行けと言い、ジーヴスはそれをあっさり了承します。
 ジーヴスにとってはメイヴもマライアも世話をしたことのある子供のようなものらしいですが……
 リナは「先生のお世話は僕がやる」と言って真を突っぱね、夢未は伝書鳩のようなものを母親に飛ばそうとします。

 夢未に力を込められたぬいぐるみは暴走し、真はグレゴリーにマジックのタネがわかるのかと聞かれます。
 リナは自分に出来ないマジックが出来ないとグレゴリーの弟子にはなれないと言ってきました。
 衛が戻ってきて真に声をかけますが、果菜はどうしてマライアが全てを仕切っているのかと強く憤ります。

 リナは衛を「憧れの人」だと言い、衛はグレゴリーとともに食事に向かいます。
 果菜はアーティファクトを使ってマライアを追い出すと言いますが、夢未のアーティファクトが暴走します。
 マライアは果菜達の幸せを考えていると言い、真は暴走を止める為に負傷してしまいました。

 「おばあさま」の名代であると主張するマライアは改めて果菜達に屋敷を出て行くようにと言い出します。
 衛は「本意じゃないんだ」とつぶやきますが、果菜は家を出ていく気はないと反論しますが……
 エマは出ていくならば一緒についていくと言い、メイド服は自分の個人財産だと言ってきました。

 契約者を消すという危険なことがあると言われても、果菜は「怪盗」は自分の夢だと反論します。
 夢未はプールの授業があるのに泳げないのをどうすればいいかと悩んでいました。
 真は夢未と一緒にプールに入って水泳の練習をさせ、エマはマライアに「あなたの目は節穴です」とひと言。

 エマは果菜達に危険な世界に引き入れたくないと思っていたのは間違いだったと言ってきます。
 果菜は自分が強くなりたいと言い、ジーヴスは自分がアーティファクトの使い方をたたき込むと言ってきました。
 若い姿になったジーヴスは自身がアーティファクトだと言い、果菜相手なら3分で十分だと言い放ちます。

【感想等】
 主人公もヒロインも窮地に立たされ、師匠の師匠まで加わって収拾がつかなくなったような気がします。
 夢未さんが暴走させてしまったことで彼女らが未熟なのがわかってしまいましたが……
 アーティファクトを手放させるのも一理あるように思えますが、屋敷から追い出すのは少しやりすぎかも。

 心なしか、前回に比べるとマライアさんの声がちょっと優しくなったように思えます。
 マライアさんとエマさんが一緒に立っていたらエマさんが中学生だなんてとても思えません。
 いっそジーヴスさんが戦ったら全部終わりそうな気がするのは私だけでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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