【アニメ感想】はてな☆イリュージョン 第6話

 はてなさんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はトミトミさんのところに潜入するお話らしいです。
 ようやく怪盗らしくなってきて一安心(?)なのですが……

【内容】
 果菜の黒髪は父親に似たそうですが、本人は母親と同じ金髪がよかったとぼやきます。
 オープニングの後、叔母のマライヤがやってきて自分の代わりにアーティファクト回収をしてこいと言ってきます。
 果菜、心美は男子生徒(舎弟かも?)に美術館の防犯カメラの位置を探らせることにしました。

 美術館は馬鹿高い入場料なのに客が入っていて相当のもうけが見込めそうです。
 果菜はアーティファクトを発見する一方で、夢未はお風呂に入りたくないからと真の後ろに隠れます。
 夢未は座禅が出来るお寺に連れていってもらうことと引き換えにお風呂に入ります。

 エマは引きこもりの夢未が外に出ると聞いて感激して涙を流してきました。
 パンツが見えるのではという声に対しては「はいてない」と言ってくると困惑しかありませんでした。
 心美はうっかりと果菜と富野沢コレクションを見に行ったことを暴露します。

 果菜は単独でアーティファクトを盗もうとしてトミトミに見つかってしまいました。
 トミトミはスライムを使って果菜のアーティファクトをも手に入れようとしますが……
 マライヤとトミトミは手を組んでいて、果菜がアーティファクトを使いこなせていないと指摘します。

 夢未は果菜の居場所を探り出しつつも、果菜が自分を苦手にしていると言ってきます。
 ジーヴスはわざわざ夢未の衣装まで準備していて、果菜はスライムの熱で大いにダメージを受けていました。
 真、エマ、夢未が果菜を助けにやって来ましたが、エマはスライムに捕まってしまいました。

 ステッキで鳩を出した真はトミトミからスライムを奪い、果菜とエマを救い出します。
 ブチギレした果菜はトミトミを退散させたものの、力尽きて倒れてしまいました。
 最後は真が果菜達と登校しつつ、果菜に世界中を一緒に回ってほしいとプロポーズするのでした。

【感想等】
 いっそ私も金髪だったらよかったのに……と思ったのはここだけの話です。
 マライアさんが最初から何か企んでいるように思えますが、新井さんのお声の人に悪い人はいないはず。
 果菜さんと心美さん、夢未さんとエマさんの百合に期待するのは浅はかなのでしょうか。

 ネタキャラだと思っていたトミトミさんは意外と強敵で、マライアさんのドレスが扇情的すぎました。
 ジーヴスさんの準備の良さが素敵ですが、娘2人が怪盗になったと聞いたら親がどう思うか心配です。
 真さんもエマさんも顔を隠す気がないことに突っ込みつつ、残りのお話も見ていきたいです。

【アニメ感想】はてな☆イリュージョン 第5話

 はてなさんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 不登校どころか引きこもってしまった夢未さんをどうにかするお話なのでしょうか。
 そろそろ怪盗としての活動をはじめてもいいと思いますが……

【内容】
 果菜は夢未を無理矢理登校させようとして真に阻まれます。
 美術商のトミトミを名乗る女性が招待状を渡してアーティファクトを譲れと言ってきます。
 夢未は相変わらず部屋から出てこなくて、そこに心美がUSBを持ってきます。

 トミトミのコレクションの中にメイヴのコレクションがあることに気づきます。
 果菜は怪盗として奪い返すと言いますが、エマはあれが本物とは限らないと言ってきます。
 ガウガウを通じて一連の会話を聞いた夢未にガウガウはさりげなくなでてきました。

 小学校にくまの化け物が出ているという話が真達の学校でも噂になります。
 男子児童は夢未の粘土細工のくまを壊したことを深く反省していました。
 果菜は粘土細工を取り戻そうと学校に忍び込みますが、誰かが先に忍び込んだあとがありました。

 くまの粘土細工を奪還したところで襲いかかってきたのはガウガウでした。
 小学校とは思えないほどの防犯設備は心美の親が学校に寄附したものらしいです。
 エマは「お二人の初怪盗記念日、はっきり録画させていただきました」とひと言。

 夢未は果菜と真が自分のためにやってくれたことに感謝しつつも学校は「話は別」らしいです。
 実は粘土細工がアーティファクトの一つであり、不登校の理由はよくわかりませんでした。
 心美は「なんとかしてあげなさいよ」と迫りますが、真はどう果菜に接すればいいかわからなくなります。

 果菜はすっかり自信をなくしてしまい、真の部屋にガウガウがやってきてしかもしゃべってきました。
 ガウガウは実はレディーらしく、夢未はメイヴから工芸魔術士としての資格を受け継いだと言ってきます。
 エマは「あれを使うしかない」と言い、メイヴが戻ってきた……と思ったらぐにゃぐにゃになりました。

 目の前のメイヴは分身らしく、帰れるのはもう少し先になるそうです。
 夢未は目の前の母が本物ではないと知り、怒った状態で作ったくまが暴れたことを知ります。
 ガウガウは夢未を想って作られた存在であり、少しずつ練習していこうと締めくくります。

 メイヴは夢未がアーティファクトを作れることは秘密にしてと言ってきます。
 「おばあさま」というのが一番の強敵らしいですが……
 入れ替わりに出てきた衛は娘にドン引きされ、夢未は相変わらず登校しないのでした。

【感想等】
 これだけ寒いと私も学校に行きたくないので夢未さんの気持ちがわかるかも。
 トミトミさんが見るからに怪しい一方で、くまさんの優秀さが素敵です。
 デンドロのくまさんとはそのうちコラボしてほしいと思うのは私だけではないはず。

 ただ学校に潜入するだけでは「怪盗」という感じがしないのは気のせいでしょうか。
 ガウガウさんがレディーだったのを知ってちょっと驚きました。
 時として母親に抱きしめられたいと思いつつ、残りのお話も見ていきたいです。

【アニメ感想】はてな☆イリュージョン 第4話

 はてなさんの4話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は夢未さんが不登校になってしまうお話……らしいです。
 当初思っていたより怪盗の場面が少ないのは気のせいでしょうか。

【内容】
 突如として衛が戻ってきて、自分の奇術はアーティファクトの力だと暴露します。
 衛はステージでの立ち振る舞い等、学ぶべきことがまだまだあると言って去っていきました。
 夢未は身振り手振りで衛「にいさま」に何かを伝えようとしていましたが……

 担任の先生がやってきて、同級生がプリントやお手紙を届けてくれました。
 果菜は夢未がどうして逃げたのかと問いますが、お姉さまには関係ないと突っぱねられます。
 妹に嫌われたのではと気になる果菜に対し、心美は夢未の美少女ぶりを称賛します。

 心美は夢未が学校に行かなくなった理由を探ると言って真も付き合わされます。
 果菜達は奇異の目で見られ、なおかつスカートをめくられたりします。
 同級生のマミは夢未のことを心配しているらしく、粘土で作ったくまを壊されたことを告げます。

 帰宅した果菜は妹に歩み寄ろうとしますが、夢未は真だけと話したいと言ってきます。
 エマは夢未が世話を焼かれるのが嫌だと言い、2人のことをお願いしますとひと言。
 マミが再び家にきて夢未と対面しますが、姉が学校に来たことを知って「ばか……嫌い」と言い放ちます。

 真はマジックで花を出して夢未を励まし、夢未は言い過ぎたことを反省します。
 果菜は夢未を抱きしめますが、意地悪な男子のせいで学校に行きたくないというわけではないようです。
 「勉強しないと立派な大人にならない」と保護者のようなことを言い出す果菜ですが……

 果菜はアーティファクトで妹を学校に行かせようとし、夢未はくまのアーティファクトで対抗します。
 屋敷はアーティファクトの力で修復されるようになっているらしく、執事達はやけに冷静でした。
 真は瓦礫で頭を打って気絶してしまい、目を覚ましてすぐに夢未に無事を伝えることにしました。

 夢未は学校に行かないと断言し、自分とお姉さんが似ていないことを気にしていました。
 真はマジックで夢未を励ます一方で、果菜は何度も何度も妹の愚痴をこぼしています。
 果菜は夢未の母親似の金髪がうらやましいそうですが、真は果菜の髪の毛もきれいだとフォローします。

 担任の先生が男子生徒を連れてきて、くまを壊したこととスカートめくりと髪の毛のことを謝罪します。
 夢未はなんと答えたらいいのかわからなくて、真の提案もあって花を出すマジックをしてきました。
 最後にちらっと出てきた「トミトミ」というお金持ちそうな女性は一体何を考えているのでしょうか。

【感想等】
 衛さんが普通に戻ってきましたが、いつかは「止まるんじゃねえぞ……」になりそうです。
 あれだけ目立つ恰好をしておいて奇術が出来ないというのは完全にだまされました。
 奇術師が簡単にタネを明かすのはどうなのかという疑問は残りますが……

 不登校のユーチューバーがいるご時世なら1週間学校に行かないのもありなのでしょうか。
 何度も尋ねてくる担任の先生やマミさんはいい人だと思いますが、前回の展開を考えるとどちらかは刺客なのかも。
 金髪はうらやましいなと思いつつ、最後は綺麗にまとめてきたのはよかったと思います。

【アニメ感想】はてな☆イリュージョン 第3話

 はてなさんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 少しずつ使用人としての仕事に慣れてきた真さんですが……
 そういえば彼のご両親というのはどんな方なのでしょうか。

【内容】
 メイヴは果菜に秘宝を預けたかと思えばオープニングが流れます。
 真は使用人としての仕事をしながら自分を送り出した両親や妹を思い出していました。
 そこに果菜や心美がずぶ濡れで戻ってきて心配した真は変態扱いされます。

 心美は果菜やエマ、夢未と一緒に風呂に入ることになりますが……
 真はお風呂掃除をしていたらまたも殴られてしまいました。
 マライアのあれは母様よりも大きいらしく、果菜は真に憤っていました。

 果菜は元々、真を女の子だと思っていたらしいです。
 真は謝罪に追い込まれ、果菜は自分が真は女だと思っていたことを告白します。
 部屋を出て行こうとする真でしたが、果菜は約束を忘れたのかと憤ります。

 回想シーンでは真が(果菜の父の)衛やメイヴのマジックを見て目を輝かせます。
 真は奇術で「悲しい」を消したいと言い、衛は大きくなったら全てを教えようと言ってきます。
 約束の「パートナー」が怪盗のパートナーだと気づいた真でしたが……

 果菜が目を覚ますと「紋章」がないと言い、マライヤの姿が見られません。
 夢未はアーティファクトのPCを使ってマライヤの逃走ルートを示してきました。
 果菜は怪盗に変身して取り戻すと言って一人で出ていきました。

 「何かを得るためには代償が必要」と言われた真はみんなの笑顔がほしいと訴えます。
 幼少期にもらったステッキは「アガートラーム」というアーティファクトなのだとか。
 果菜はマライアと対峙し、マライアは緑のしもべなる魔物(?)を出して攻撃してきます。

 マライアは母親の妹であり「長老」から紋章を取り戻すように言われてきたのだとか。
 エマはマフィア連中をやっつけてしまい、果菜はマフラーすら奪い取られます。
 真は派手に登場したかと思えば果菜をお姫様抱っこして改めてマライアと戦います。

 「悲しみを盗む怪盗」になりたいという真はステッキでマライアをやっつけます。
 マライアは捨て台詞を残して去っていき、真は代償で頭が痛くなってきました。
 果菜は「約束守ってくれてありがとう」と言って力尽きてしまうのでした。

【感想等】
 ことあるごとにあたられる真さんには同情を禁じ得ません。
 アイマスで「真」という女の子がいるから女性と間違えても仕方ないのかも。
 それでも、幼少期の写真で女装していたのが引っかかります。

 パートナーが「怪盗」のパートナーという解釈はなかなかできないと思います。
 アガートラームと聞くとワイルドアームズやシンフォギアを思い出します。
 作画が危うくなってきたのを見ると近いうちに総集編になるのかもしれません。

【アニメ感想】はてな☆イリュージョン 第2話

 はてなさんの2話を見て感想を書かせていただきます。
 真さんが住み込みで働くようになって、今度は学校に通うらしいです。
 学校ではどんな出会いが待っているのか興味は尽きません。

【内容】
 果菜は怪盗はてなに変身して「獲物をいただきに参ります」とどや顔をします。
 オープニングの後、真は部屋に何者かが忍び込んできたのを発見して取り押さえます。
 真は取り押さえた賊が果菜だったので状況が何が何だかよくわかりません。

 星里家には「秘密」があり、果菜の母はアーティファクトを作る技術を持っていたそうです。
 ある日、アーティファクトが世界中に散らばってその存在が明るみに出たらしいです。
 母は一族を抜け出して日本に逃げ、アーティファクトが犯罪に使われるのを阻止するために怪盗になったのだとか。

 真は「種を明かすのは奇術師として最大のタブーだから」と果菜達の秘密を隠し通すことを誓います。
 次の日、真は学校に通うことになりますが、果菜がついていってくれなかったのでエマが代わりについてきました。
 エマは特に女性人気が高く、なんでも去年まで女子校だったから女子生徒が多いらしいです。

 色々と濃いクラスメイトが出てきた一方で、果菜にはライバルらしい女子(心美)が出てきました。
 果菜はお嬢様キャラで通すはずがはてなはてなと連発されて完全に駄目になってしまいました。
 真はエマから果菜と一緒に帰れと言われ、アーティファクトを見られたのは手品ということでごまかします。

 女子生徒に花を出して事なきを得た真は帰宅したら帰宅したで執事見習いの仕事をしようと考えますが……
 仕事はないと言われたので夢未を攻略……もとい話し相手になることになりました。
 果菜は何の説明もなく「出ていってもらうわ!」と言い出し、間髪入れずに心美が乗り込んできました。

 真はアーティファクトでボールにされ、果菜はバランスボールだと言い訳をします。
 結局、真が入っていたのがばれてしまい……というよりも真のことは心美に全部バレていました。
 心美は貸しを返してくれと言い、自分のアーティファクトを探すと言って飛びだしていきました。

 アーティファクトは真の名を見抜いて契約を交わさないと手にすることが出来ないのだとか。
 自分に合ったアーティファクトを手に入れることでどんな夢でも叶うらしいです。
 心美は部屋を荒らし回ったものの見つけられず、お付きの女性は不敵な笑みを浮かべるのでした。

【感想等】
 怪盗キッドの例を出すまでもなくマジシャンが怪盗になるのは常識なのかもしれません。
 その怪盗が2話であっさり正体がばれてしまうのは想定外でした。
 果菜さんの制服姿が可愛いのはいいとして、エマさんが中学生だったのが一番の驚きでした。

 元女子校の設定もあってこれから真さんが女子生徒を次々と攻略していくのかもしれません。
 「はてな」という割にはあまり謎めいたところがない果菜さんが面白いなと思います。
 さりげなく「心美」さんが一発変換されたことに驚きつつ、できるだけ残りのお話も見ていきたいです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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