【アニメ感想】ネコぱら 第12話(終)「夏だ!海だ!ネコぱらだいす!」

 ネコぱらの最終回(12話)を見て感想を書きます。
 特にカカオさんの飼い主が出ないまま最終回を迎えてしまいました。
 最終回で水着回というのはなかなか珍しいかもしれません。

【内容】
 オープニングの後、メイプルはそうめんを作っているようです。
 シナモンは冷蔵庫から氷を出すはずが空けたままその首を突っ込んでいました。
 ココナツは扇風機の前で眠り、アズキは洗濯物を干していました。

 時雨は「今日も暑いわね」と言いつつシナモンの胸をチェックしていました。
 ショコラやバニラ、カカオもまた身体測定にやってきて、カカオは順調に成長しているようです。
 バニラは「私達の育て方は間違っていなかった」と太鼓判を押しますが……

 アズキとココナツがケンカをはじめますが、そういうところは成長していないと言われます。
 最後は動体視力の検査を行いますが、時雨は自分を褒め称えるような台詞を言わせて満足していました。
 カカオはショコラに言われるがままにすいかを食べ、どうやら満足したようで何よりでした。

 すいかのタネは吐き出さねばならず、食べてしまうとおへそから芽が出てしまうらしいです。
 カカオはタネを吐き出すショコラを見て尊敬のまなざしを向けますが……
 メイプルは太っているようなことを言われて憤り、ココナツは海に行かないかと提案してきます。

 時雨は「やっておくべきことがあります」と言い、みんなでデパートに水着を買いに行きます。
 アズキはココナツにふんどしでいいだろと言いつつも、カカオの水着ファッションショーがはじまります。
 水着は買えたのでフードコートに行くことになりますが、カカオは魚の浮き輪を見て目を輝かせます。

 時雨は水着だけでなくて浮き輪も買ってくれましたが、カメラを持って「元は取らせてもらいます」とひと言。
 ショコラはお風呂の時にカカオに水で顔をつける練習をさせ、顔を真っ赤にさせながら浮き輪に空気を入れていました。
 嘉承は仕事がない日なら海水浴はいいと言いつつも、膨らませるのは海に着いてからだと言ってきます。

 全員が揃ってからは水遊びやビーチバレーをするシーンがダイジェストで流れます。
 時雨は「コレクションがますます充実してきましたわ」と喜んでいましたが、カカオがいなくなったのでみんなで探します。
 カカオは浮き輪とともに海に浮かんでいましたが、ショートカットの女性に助けられます。

 女の子は「うちのお店に来てくれない?」というので海の家で食事をさせてもらいます。
 食べ物の味がおいしいものの宣伝が足りないと感じた時雨は恩を返すべくみんなで客引きをすることに。
 嘉承は厨房に立って焼きそばを焼き、遊びに来たはずなのに仕事をしてむしろ感謝されます。

 店が繁盛したのはネコのおかげというので、時雨は海の家にもらい先のなかったネコをあてがいます。
 最後は「ネコのいる生活ほど素晴らしいものはない」という素敵な言葉でお話を締めくくります。

【感想等】
 いきなりのオープニングも聴き納めだと思うとなんだかもの悲しい気持ちになるかも。
 最終回はカカオさんの飼い主が出てきてお別れだと思っていた視聴者は私だけではないはず。
 一応「シナモン」さんは犬(戦国武将)の方がまだ残っているのかもしれませんが……

 デパートでダイの大冒険を連想しつつ、ふんどしと言われたらますます戦国武将の方を連想します。
 海の家といえばラブライブサンシャインがありましたが、休暇中でも仕事っぽくなるのは職業病の一種なのかも。
 コロナも魔女教もない平和な世界と可愛いネコさんに癒されて、あともう少しだけがんばりたいなと思います。

【アニメ感想】ネコぱら 第11話「カカオの恩返し」

 ネコぱらの11話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はカカオさんがちよさんの家でお泊まりするお話らしいです。
 2人(?)がどんな百合やりとりをするのか個人的に気になります。

【内容】
 ショコラ、バニラはカカオと1つのベッドで眠っていました。
 オープニングの後、ちよはカカオに声をかけたもののすぐに帰るとのことです。
 ちよはカカオに今度家に来ないかと言い、その母親も了承してくれました。

 バニラは着替えや歯ブラシはまだしもゆたんぽ、カイロやお風呂セットなどを準備してくれました。
 ショコラに至っては大きなくまさんを準備していましたが、嘉承は一泊なんだからと突っ込みを入れます。
 結局必要最低限のものだけ持っていくことになり、時雨は名刺を出してちよの母に連絡先を告げます。

 ショコラ、バニラは子離れ出来ていないらしく「カカオ」パウダーが切れたと聞いて動揺します。
 カカオは原稿を読みながら自己紹介し、わざわざ雷おこしを出してきました。
 ショコラ、バニラは接客もうまくできなくなり、他のネコからは「大丈夫か」「子供だな」と言われます。

 カカオは砂場で「いりこ」を作る一方、ショコラ、バニラは夜のいりこを明日まで取っておくことに。
 ちよは野菜を残さないカカオを見てにんじんを食べて母親としても微笑ましくなりました。
 カカオはお風呂があまり好きではありませんが、あひるさんを浮かべることで一緒に入りました。

 ショコラはお風呂がいつもより広く感じる一方、カカオは母の日のプレゼントの絵を見て何かを思いつきます。
 眠るときもショコラはベッドが広いと言い、カカオがいることがいつの間にか普通になったことに気づきます。
 バニラはショコラに抱きついてきて、その次の日はカカオに抱きつくはずが華麗にスルーされてしまいます。

 カカオは「いりこ」のダンボールにひきこもり、アズキはそれは反抗期ではないかと言ってきました。
 ショコラはさんまを焼いてカカオを誘い出そうとしますが、部屋中が煙だらけになってしまいました。
 シナモンは天岩戸の神話を引用しつつメイプルにマイクを渡して素敵な歌声を聞かせてほしいと言ってきます。

 素敵な歌を聴いて発情するシナモンにドン引きしつつも、カカオは「しっ!」と言ってまだ出てきません。
 嘉承はごはんすら食べなかったことを心配しますが、ショコラとバニラはいりこの佃煮を出してカカオを引っ張り出そうとします。
 カカオは一瞬だけ手を出してあっという間に佃煮を食べ、強行突破を考えたところでちょうど出てきました。

 「いっしょにあそんでくれてありがとう」と感謝の意を述べるカカオさん。
 カカオに「ショコラ、バニラ大好き」と言われてはもう抱きつくしかありませんでした。
 最後は3人(?)抱き合って同じベッドで眠り、壁にはカカオの絵を飾るのでした。

【感想等】
 冒頭からショコラさん達の寝顔を見て平和の尊さを実感しました。
 ちよさんの「天使」ぶりを見て、ここたまのこころちゃんを思い出して涙が出るかも。
 幼い外見の時雨さん(小学校高学年くらい?)が名刺を出すのがシュールでした。

 子離れ出来ていないショコラさん達が可愛いですし、その恩に報いようとするカカオさんも愛くるしいです。
 ダンボールに隠れたカカオさんに「あおかな」の真白さんを連想したのは私くらいかもしれませんが……
 話数的にあと1話だと思うと寂しさではちきれそうですし、いっそNHKさんで再放送してほしいなと思います。

【アニメ感想】ネコぱら 第10話「ニャがーん!鈴の更新試験」

 ネコぱらの10話を見て感想を書きます。
 今回はショコラさんやバニラさんが特訓する……らしいです。
 そもそも鈴の更新試験とは何なのでしょうか。

【内容】
 ショコラやバニラは接客をしていて、カカオはちよと仲良くしゃべっていました。
 オープニングの後、嘉承はカツオのたたきを造っていて、ショコラはついつまみ食いします。
 鈴の資格には「更新」が必要らしく、合格できないと鈴を剥奪されるらしいです。

 ショコラはカカオやバニラに励まされ、鈴があるとネコだけでお出かけできる資格だと説明が入ります。
 人間の常識や習性を理解して理性的な行動が出来るかという試験があるらしいです。
 カカオは試験を受けられる年齢ではない一方で、ショコラはドジを繰り返してお客に心配されます。

 バニラはショコラに特訓が必要だと言い、ショコラは「がんばる!」とやる気になります。
 話を聞いたアズキやココナツ、メイプル、シナモンが先生になって特訓をすることになりましたが……
 料理や草むしりに四苦八苦しながらも、特訓のあとのアイスを食べるととても美味しかったです。

 家事を手伝わされているのでは危惧するショコラ達に、ココナツは「鈴マニュアル虎の巻」を出してきます。
 お出かけの時は戸締まりを確認し、交通規則を守るのですが、国家公安委員会は手を上げて渡ることを推奨しないそうです。
 電車に乗ろうとしたら料金不足やタッチミスで一瞬で死を招くというのですから恐ろしいです。

 バニラはついつい箱の中に入ってしまい、ココナツはきゅうりを見た途端に取り乱します。
 「本能を自制しよう」と言われたもののついついボールに反応してしまうショコラさん。
 ココナツは障子を破いて誘惑してきたつもりが楽しくなってきて、時雨に見られて怒られてしまいます。

 シナモンは「知らない人からものをもらわないように」と言いますがどう見ても不審者にしか見えません。
 おトイレマナーや勉学も大切ですが、シナモンはおしべとめしべの受粉で潤いそうになります。
 メイプルは「おつかいできるようになろう」といい、牛乳とグラニュー糖、マヨネーズを買ってこさせます。

 ショコラは自分のおやつを買ってきてしまいますが、バニラやカカオはちゃんと買ってきました。
 高いところに登ったメイプルは降りられなくなりますが、カカオはすんなりと上り下りしてきます。
 ワクチン注射を笑顔で受けようと言われても難しく、水を怖がらないと言われてお風呂に入ることに。

 試験当日、ショコラは時雨に顎をなでなでされて喜び、バニラはショコラになでられると感じるようです。
 2人とも合格したらしく何よりで、時雨はご褒美にみんなで遊びに行こうと言ってきました。
 神社を見ていてお土産を買おうとし、木刀がお土産の定番らしいですが、時雨は大量のお土産を買い込みます。

 マナーをとがめられつつもたくさんの(回る方の)お寿司を食べ、ショコラはカフェに行きたいと言ってきました。
 メイドさんやロボット、忍者といった色々な接客があるようですが……
 帰りの電車で眠ってしまうショコラ、バニラを見て微笑ましい気持ちになる時雨なのでした。

【感想等】
 前回はメイプルさんのメイン回で、今回はショコラさん達にバトンを渡した感じかと。
 ちよさんが別のアニメでは「メイプル」さんなのはもしかしたらもう言ったかも。
 さらに別のアニメに目を向けると犬の「シナモン」さんもいるので比較しても面白いかも。

 ドラッグストアが色々大変な昨今だと、作中のお客さんがみんな優しいことにちょっと安心します。
 ワクチン注射はもう一人のシナモンさんもやっていましたが、犬も猫もお注射はやっぱり怖いようです。
 最近はお寿司をいただいていないので、たまには外食もいいかなと思う今日この頃です。

【アニメ感想】ネコぱら 第9話「ホントノココロ」

 ネコぱらの9話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はみんなで遊園地にやってきたようですが……
 まさかのシナモンさんメイン回なのでしょうか。

【内容】
 幼いシナモンはすみっこで丸くなっていて、メイプルはそんな彼女に手を差し伸べます。
 「立ち上がって……前を向くの」と引っ張っていくと底には綺麗なお花畑がありました。
 シナモンはこのことを絶対に忘れないからと手を握ってきますが……

 オープニングの後、ネコ達は遊園地に遊びに来ていて、時雨は写真を撮って喜んでいました。
 お化け屋敷ではメイプルがシナモンに抱きついてきて、少しは怖がらないとお化けが可哀想と謎の反論をします。
 嘉承は「メイプルの怖がりは相変わらず」と言い、ショコラはカカオをトイレに連れていきます。

 シナモンは一瞬、カカオをかつての自分と重ね、カカオは一人で座って「ネコ☆ウィッチーズ」のショーをみたいそうです。
 メイプルやシナモンが小さいときから放送している人気アニメらしいですが……
 ステージの上ではシナモンが怪人に捕まっていましたが、潤っちゃうと言って別の意味でピンチでした。

 最近はシャイな子が多くて子供が反応しないのでシナモンが思いっきりメイプルを指名してきました。
 メイプルはステージに立って歌い出し、ヒーローショーも無事終わって何よりでした。
 お休みが終わってBパートでは仕事も終わり、メイプルは連絡を取ったり寝不足だったりしました。

 シナモンはメイプルを尾行すると楽器屋さんでアルバイトしてますが言い回しでちょっとエロく聞こえます。
 メイプルは歌手になりたいから楽器(ギター)が必要だからと自分でお金を稼いでいるのだとか。
 嘉承はメイプルの気持ちがわかると言い、のど自慢大会(入賞白いギター)のチラシを出してきました。
 
 メイプルは肺活量や複式故郷のトレーニングをしていて、シナモンはいっそコスプレしたらどうかと言ってきます。
 いよいよ本番になり、嘉承はこのために午後から臨時休業にすると言ってきました。
 メイプルは急に「出ない」「かっこ悪いところ見せたくない」と言いますが、シナモンはメイプルをビンタします。

 ライブはカットされたもののメイプルはギターをもらえて喜び、キャラソンを歌ってスタッフロールが流れます。
 幼い頃のメイプルとシナモンが2人でコスプレしているシーンが流れてきました。
 最後は2人が一緒に眠っているシーンで終わり、プロデューサーのネコ紹介で締めくくるのでした。

【感想等】
 幼い頃のシナモンさんは可愛さは今と同じものの、さすがに潤うことはなかったようです。
 純朴だった彼女が今のちょっと(かなり?)変わった性格になったのはどうしてなのでしょうか。
 それはそれとしてカカオさんの飼い主か何かがそろそろ出てくるのかなと思いますが……

 シナモンさんが潤ってしまうのはいつもどおりかもですが、メイプルさんの歌はすごくよかったです。
 戸惑うメイプルさんにビンタして話しかけてくるところは気づいたら涙が出ていました。
 最後のキャラソンもメイプルさんのキャラクターに合っていましたし、2人が末永く幸せになることを願います。 

【アニメ感想】ネコぱら 第8話「時雨の憂鬱」

 ネコぱらの8話を見て感想を書かせていただきます。
 時雨さんの元気がないのが気になりますが……
 年の離れた兄妹がどんな関係なのかちょっと気になります。

【内容】
 ネコたちは幸せそうに眠っていましたが、時雨はどこか浮かない顔をしていました。 
 オープニングの後、庭で寝ていたココナツは体がかゆくなり、アズキは顔に跡のようなものがついていました。
 メイプルはココナツ、アズキの喧嘩を止めますが、時雨が寝坊するのは珍しいそうです。

 いつもはおいしいはずの料理はまずくなっていて、ネコ達は「調子でも悪いのか?」と心配になります。
 疲れているなら自分達で手伝おうと考えますが、時雨はシナモンの尻尾を掃除機で吸い込もうとしてしまいます。
 シナモンは強烈な吸引で潤ってしまい、別の意味で心配になってしまいますが……

 洗濯物を干していたらくまさんパンツが出てきてアズキのパンツじゃないかと言ってきます。
 そもそもどうしてパンツばかり干すのか……という疑問が残ります。
 一同はいつもの時雨に戻ってほしいと思うものの、いつもの彼女はセクハラ常習犯というのが真相でした。

 帰宅した時雨にネコ達がとっておきの料理を作っていましたが、食欲がないのですと言われてしまいます。
 ネコ達は時雨が元気がないのは実家を出た嘉承不足ではないかと考え、嘉承のそばに行かせればどうかと考えます。
 そして、お店にやってきた時雨はメイド服に猫耳をしてどこから見てもネコそのものになっていました。

 転んでしまった時雨は「接客など向いていません」と涙を流し、むしろ逆効果になってしまいました。
 嘉承はネコ達に頭を下げられ、ちよとカカオのワンシーンの後、時雨にハーブティーや抹茶のロールケーキを出します。
 時雨は気分が沈んでしまうのは兄のせいではないと言い、一肌も二肌も脱いでみせると言ってきます。

 猫耳を付けたままで帰る時雨を見て、メイプル達は「周りが見えていないようだ」と心配していました。
 尾行してみると家の方向ではなく、シナモンは時雨が海に飛び込むのではないかと言い出しますが……
 ネコ達は自分達を可愛がってくれる時雨が好きだと叫び、抱きつかれた途端に時雨はおほほほほと高笑いをはじめます。

 結局、全員海に転落し、時雨が元気がない原因は「暑さ」、そして劇的なネコ不足というオチでした。
 その日の夜はみんなで一緒に眠り、時雨はネコに包まれてご満悦なのでした。

【感想等】
 幸せそうに眠っているネコさんを見ると穢れた心が浄化されるのを感じます。
 時雨さんの年齢は公式サイトにも書かれていなかったのですが、見た目から推測するに小学生~中学生なのでしょうか。
 あの小さな体で家のことを切り盛りしているのは恐ろしい子……なのかもしれません。

 時雨さんを心配するネコさん達が尊く、見ている方がむしろ潤ってしまうかも。
 いつもの着物姿の時雨さんもいいですが、猫耳メイドの彼女もこれはこれでいいと思います。
 時雨さんが元気になったのはよかったですし、私もネコさんに囲まれておねむしたいです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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