【アニメ感想】空挺ドラゴンズ 第7話「大災と食える龍」

 空挺さんの7話を見て感想を書かせていただきます。
 街中で龍が暴れてどったんばったん大騒ぎになったようです。
 これまでの展開を見ると食えない龍の方が珍しいのかも。

【内容】
 大きな街に降りた一同は休息を取り、ミカは酔い潰れて眠ってしまったようです。
 ナナミから明後日に祭りがあると聞いて目を輝かせるものの、ドラゴンが暴れてどったんばったん大騒ぎになります。
 なんでも毒が致死量に足りていなかったらしく、とりあえずけが人を運ぶことになりました。

 ミカは「あいつ……でかい!」と目を輝かせ、ドラゴンがおびえているとつぶやきます。
 兵士が発砲してドラゴンを攻撃しますが、ドラゴンは羽根を鏡のようにして光を放って攻撃してきました。
 カーチャは「心を持っていかれた」という顔をしますが、浮かれた夢は身を滅ぼすと言われます。

 同僚が「他に行くところがない」というのに対し、カーチャはドアを開いて「お祭りはなしか」とつぶやきます。
 タキタは仲間と合流し、一同は勝ち目がないからその場を脱出しようとします。
 ミカはタキタと一緒にいたはずが、ジローはカーチャを忘れられずに「町の人を乗せられないか」と言い出します。

 逃げる気満々の一同を前に、ミカは「あの竜、食えるってよ!」と一人だけ着眼点が違っていました。
 ヴァナベルは大物を捉えるチャンスだと言い、ギブスもやる気になったようです。
 空と地上からの同時攻撃で勝負することになりましたが、周りは失敗した時は廃業だと言い出します。

 オートジャイロ(ヘリコプターのようなもの)が飛んできて、俺達でとどめを刺すと言って攻撃してきます。
 「やったか!?」と言って倒せるわけもなく、ドラゴンは街の方へと飛んでいきました。
 ジローは一人で街にやってきましたが、果たしてカーチャを助けることが出来るのでしょうか。

【感想等】
 ボスキャラの迫力満点のドラゴンさんですが、市街地の戦闘は迷惑としか言いようがないかも。
 毒と聞いてふと防振りのメイプルさんが頭に浮かんだのは私だけでしょうか。
 ドラゴンを見て食べることを考えるミカさんは色々な意味で「すげえよミカは……」と言わざるを得ません。

 バトルマニアはアニメの世界には割といるもののそれを食べる方向に持っていく人は彼くらいかと。
 ギブスさんのお声のおかげでクイン・ザザの面々がブラクロの「黒の暴牛」に見えてきました。
 カーチャさんを助けに向かうジローさんが素敵ですが、このままカーチャさん加入の流れなのでしょうか。

【アニメ感想】空挺ドラゴンズ 第6話「祭りと龍肉の手延べ汁麺」

 空挺さんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 久しぶりに地上に降り立った一同は大いに羽を伸ばすのでしょうか。
 絶対何かトラブルを起こしそうな気がしますが……

【内容】
 クイン・ザザはクオーン市に降り立ち、船員は久しぶりの地上に興奮を隠せません。
 ミカは「さっさと降りて解体しようぜ」といつもどおりのキャラクターでした。
 オープニングの後、解体作業が行われてギブスからタキタもやってみろと言われます。

 タキタは解体を終えたもののその感触が残り、たまっていたものが出たか眠ってしまいます。
 ヴァナベルによると新人はこういうときに船を下りるらしいですが、串焼きを食べて復活したようです。
 タキタは一張羅を着てミカとともに町を練り歩き、ミカがやってきた先はテントでした。

 「千剖士(せんぼうし)」のおじいさんは目が見えないようですが、匂いでタキタが女性だとわかるそうです。
 一面に書かれた文様は龍を表すらしく、タキタは昔の龍に触れて感慨深いものを覚えます。
 タキタは自分の解体した龍も壁かけに加えてもらえると聞いて興奮し、その作業工程を見学しました。

 龍を捉えても船の修理に金がかかり、経理担当には頭が痛い展開が続きます。
 資本力のある「組合」の船は巨大な龍を運んできて、船長は機嫌を悪くしてしまいました。
 メインやカペラはヴァナベルは引く手あまたではないかと聞いてきましたが……

 酔っ払いがヴァナベルに絡んできますが、飲み比べで決着をつけることになりました。
 男性陣は酒場でたむろしていましたが、ジローはカーチャという女性を助けようと他のオロチ取りとトラブルを起こします。
 2つの集団が激しく殴り合いをはじめ、カーチャはジローを連れてその場を離れていきます。

 ヴァナベルは大男を酒で倒し、ジローはカーチャから年に一度のお祭りが行われると聞きます。
 汁麺を食べながらジローは父親やミカの話をし、カーチャは売られてきて以来ここから出たことがないのだとか。
 カーチャは「さよなら」と去っていき、ギブスは酒場で大暴れした船員にお説教をはじめます。

 捕まえてきた龍が突然暴れだし、町はどったんばったん大騒ぎになります。
 この龍も次回には食卓に上ることになるのでしょうか。

【感想等】
 空にいるときもいろいろありましたが、地上に降りてもやることはいろいろとあるようです。
 ミカさんの食に極振りしたキャラはぶれないものの、彼にも重たい過去があったりするのでしょうか。
 食べるシーンばかりの印象だったので壁かけを作るシーンはちょっと新鮮な感じがします。

 男性陣がトラブルを起こすと思っていたら、その前にヴァナベルさんが一騒動起こした感じでしょうか。
 ジローという日本的(?)な名前のせいでカーチャさんが母ちゃんに聞こえたのはここだけの話です。
 さらっと「売られてきて~」と言ってくる世界観に驚きつつも、ジローさんが男を見せることを願います。
 

【アニメ感想】空挺ドラゴンズ 第5話「空中海賊とパストラマ」

 空挺さんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 どうやら空中には龍だけでなくいろいろな脅威があるようです。
 空中海賊とも戦って決着をつけることになるのでしょうか。

【内容】
 船長代理のクロッコはギブスと話をしますが、いまだに代理のままのようです。
 もうすぐ地上に降りられる一方で、経理担当は(龍が捕まらないので)このままでは赤字だと訴えます。
 船員は芽が生えたジャガイモ(?)を食べて飢えをしのぐしかなくなりました。

 取った龍は売るから食べられず、ミカは「残り3日寝て過ごしてやる」と言い出します。
 ニコはジローに「女の一人も知らないと」と言い、タキタは思わずドン引きします。
 一同は貨物船を発見し、各自で手分けして中を調べることになりましたが……

 ヴァナベルは「嫌な予感がするわ」と言い、救難船は撒き餌で本命は空中海賊でした。
 敵は女子供もお構いなしに攻撃してタキタを負傷させ、こちらが1発撃てば10発飛んできます。
 ミカは単身で敵陣に飛び込んで次々と敵を倒しますが、背後から銃を向けられます。

 窮地を脱したミカは海賊から肉を奪い取り、海賊風パストラマ(燻製)にかぶりつきますが……
 食べ物を台無しにされた伏兵を殴り倒し、どっちが海賊かわからないと言われます。
 近くに龍を発見した一同はすぐに仕事にかかり、これで給料も払えるようになるのでしょうか。

【感想等】
 クロッコさんと狡噛さんやイザークさんの中の人が同じことにちょっと驚きました。
 ジブリ的な世界観なのにしっかりプロの声優さんを使っているのはいいことだと思います。
 空中海賊という言い方が日本語的にややこしいのはあまり言わない方がいいかも。

 料理アニメがバトルアニメになって、ちょっとだけワンピースみたいに思えてきました。
 ミカさんの強さに思わず「すげえよミカは」とつぶやいたのは私だけではない……はず。
 龍を捕まえたことで当面の危機は脱したと思って差し支えないのでしょうか。

【アニメ感想】空挺ドラゴンズ 第4話「乗船理由と龍のテリーヌ」

 空挺さんの4話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はヴァナベルさんのメイン回……らしいです。
 最近までアナベルさんだと思っていたのはここだけの話です。

【内容】
 船には多くの仲間が乗っていて、様々な事情で船に乗ったのだとか。
 タキタはヴァナベルの眠っている絵を発見しますが、正確すぎて見て書いたとしか思えません。
 男達は誰かがヴァナベルが寝ている隙に書いたのではないかと推測しますが……

 ジロー、ヒーロ、ガガが容疑者として浮上し、まずは総出でガガを捕まえようとします。
 ギブスは「眠れねえじぇねえかよ!」と怒って出てきますが……
 ガガは船の記録を絵で描いていて、精巧な絵も見ないで書いたそうです。

 タキタ達は船の掃除をさせられ、ガガも巻き込まれて仕事をすることを強いられます。
 次の日、ヴァナベルが目を覚まし、わざわざ香油まで出してタキタの毛繕いをしてくれました。
 タキタは船には慣れたそうですが、ヴァナベルは時々分からなくなると言ってきます。

 ヴァナベルは「地上に居場所がなかった」とつぶやき、場面が変わって食事シーンになります。
 ミカは自分は好きなものを食べて生きていると言いますが……
 ヴァナベルは洗濯機を回すのを手伝い、ミカは香油よりも龍の匂いに興奮していました。

 龍との戦闘が開始されますが、相手は妙な音(超音波?)を出して攻撃してきました。
 ヴァナベルはミカに「龍を殺すのがそんなに楽しい?」と突っかかりますが……
 ミカは一人で外に出ていって龍に飛びつき、ひと思いに槍で攻撃しますが、鳴き声で頭が痛くなります。

 ヴァナベルは再び「地上に居場所がない」と言って龍にとどめを刺してミカを救いだします。
 ミカは食への執念を浮かべながらも力尽き、密かに煮込んだ食材を食べていました。
 そこにヴァナベルが出てきて余っていたキャベツの酢漬けとじゃがいも(?)でテリーヌを作ります。

 ギブス達がやってきますが、ミカは「盗み食いじゃないぞ」と言ってきます。
 ジローもギブスも次々と食べていき、ミカは乗船理由について「俺は龍が好きだから」とつぶやきます。
 「龍が一番おいしい」とのたまうミカですが、食べさせてもらえなかったタキタは憤るのでした。

【感想等】
 いろいろなところで出てくる花澤さんですが、ヴァナベルさんのようなダウナー系は珍しいかも。
 「地上に居場所がない」という言葉を聞いて実は親から逃げてきたのではと考えましたが……
 今回はヴァナベルさんのメイン回ではありますが、毎回の飯テロはもうノルマといってもいいのかも。

 バトルシーンだけではなく、料理シーンにも(というよりも、の方が)力が入っているのが興味深いです。
 もしかしたら中華一番や食戟のソーマよりも手間がかかっているのかもしれません。
 ミカさんの食への探求が一番の謎かもしれないと思いつつ、残りのお話もちゃんと見ていこうと思います。 

【アニメ感想】空挺ドラゴンズ 第3話「光る龍と」

 空挺さんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 龍が取れないとストーリー的にも経済的にも色々と大変らしいです。
 そんな中、文字通りの嵐がやってくるようですが……

【内容】
 「私、洗濯は得意なんです!」と大量の洗濯物を運ぶタキタさん。
 ヴァナベルは二日酔いになったらしく、安い酒は駄目だとつぶやきますが……
 どうやら男連中は「真剣勝負」と言って賭けに興じているようです。

 ギブスは「失ってから気づいたら遅いことがある」と毛髪のことを気にしていました。
 タキタはミカに髪の毛の匂いをかがれて「臭いですか?」と聞いてきます。
 ジローは「みんな適当すぎる」と苦言を呈しつつさりげなく父親の話をしてきました。

 嵐が近づいているらしく、貨物の固定を確認することになりました。
 ジローは風で嵐が近いのを感じ、火事かと思えばミカが燻製を焼いていました。
 「光る龍」の話題になってジローが父親からそのことを聞いたらしいです。

 ミカは光る龍を喰ったら腹が光るのかと言い、ジローは一人で見張りに出ます。
 かなり風が強くなってきて、各自はそれぞれ自分の仕事をしているようです。
 ミカはジローの所にやってきて、自分が前に立つと言ってできたての燻製を出してきます。

 嵐がますます強くなってきて、飛行船は吹き飛ばされそうになりながらも巨大な雲に突っ込みます。
 ヴァナベルはジローが無茶しなければいいけどと心配そうでした。
 ミカはこんな嵐が龍を運んでくるんだと言いつつもジローが落ちそうになったのを助けます。

 雲の間から光る龍が出てきて、父親から聞かされた話を思い出すジローさん。
 ミカは龍を捕獲しようとしますが、ジローは龍についていけば出口にたどり着けると言ってきました。
 「伝説で腹は膨れない」とミカは不機嫌がり、さらにスープに肉が入っていないのに憤るのでした。

【感想等】
 大量の洗濯物を抱えるタキタさんを見るとこれも一つの「日常」だと実感します。
 ギブスさんのお声がヤミ団長とかさなりますが、毛髪を大いに気にするのがシュールです。
 ミカさんの並々ならぬ食への関心にも重たい過去が隠されているのでしょうか。

 毎回さりげなく食事シーンが挟まるので、食事前だとお腹がすいてきます。
 ミカさんとジローさんが嵐に向かっていくところは天空の城ラピュタで似たようなシーンがあったかと。
 いつかラピュタにたどり着くのかわかりませんが、終わるんじゃねえぞにならないことを願います。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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