【アニメ感想】プランダラ 第7話「美味かったよ」

 プランダラの7話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はリィンさんと陽菜さんによるお料理対決……らしいです。
 ヒロインが取り合いするほどにリヒトーさんは魅力的な方のでしょうか。

【内容】
 リヒトーはペルモのことを思い出し「僕に出来るのはいつも夢の後始末だけだ」とつぶやきます。
 陽菜が起きる頃にはリヒトーは顔を洗っていましたが……
 オープニングの後は露店街にやってきて色々なお店を見て目を輝かせます。

 陽菜はリヒトーに元気を出してくれと言いますが、リヒトーは陽菜のパンツを見ようとします。
 リィンが出てきて「お礼も出来てないんだから」とデレたかと思えばいきなり手錠をかけてきました。
 リヒトーはスカートの中をのぞいたという前科を暴かれ、逃げようとしてナナのラリアットをくらいます。

 陽菜、リィンがリヒトーをかけてお料理バトルをすることになり、ギャラリーは女子2人のエプロンに喜びます。
 リィンは八百屋に「奥さん」と言われて顔を赤くし、大量に買い込んだ挙げ句に蹴りを入れます。
 陽菜は山で食材を集めていたらクマさんが出てきて、笑顔で「こんにちは」と言って食材にしてしまいました。

 ペレがリィンを手伝うと言えば、ナナは陽菜を手伝おうと言ってきて、陽菜はクマやイノシシを運んできました。
 ナナは陽菜にドン引きし、リィンは自分も素手でクマをさばけるようになりたいと変な対抗意識を燃やします。
 リィンは若妻の雰囲気でホワイトシチューを作り、陽菜は野性味あふれるシチュー(?)を作っているようです。

 「別にあんたのために作ったわけじゃないんだから」とツンデレなリィンに会場がどよめきます。
 リヒトーはリィンのシチューがおいしいと言い、その後の陽菜の料理はあまりにも独特すぎました。
 見た目はともかく料理そのものはおいしく、陽菜はリヒトーが笑顔になってうれしいとひと言。

 リヒトーがどちらの勝利か決められないところでジェイルが出てきて「一体何をしている」と突っ込みを入れます。
 「色々と聞きたいことがある」と住民を巻き込んで攻撃を仕掛けてくるジェイルさん。
 リヒトーは「こんなもので僕は倒せないぞ」と言い、ジェイルはリヒトーに本気を出せと言ってきます。

 ナナはリヒトーとジェイルを叱りつけ、2人で片付けろと言ってきて事なきを得ます。
 Cパートではジェイルが目を覚ました頃にはリヒトー達は姿を消していました。
 兵士が「リンデンが……」と言って力尽き、町が火に包まれていたのは誰がやったのでしょうか。

【感想等】
 てっきりリヒトーさんが姿を消すかと思っていましたが、ことはそう単純ではないようです。
 デレてきたかと思わせておいて手錠をかけてきたのはちょっと笑いました。
 いきなり料理対決になったときは何が何だかよくわからなかったのは私だけではないはず。

 食戟のソーマや中華一番が一旦終わった今、お料理バトルはある意味貴重なのかも。
 可愛い顔でクマさんやイノシシさんをさばいていく陽菜さんには「恐ろしい子……」と言わざるを得ません。
 ジェイルさんとの因縁はまだまだ続きそうですが、いつかはわかり合える日が来るのでしょうか。

【アニメ感想】プランダラ 第6話「勘」

 プランダラの6話を見て感想を書かせていただきます。
 陽菜さんと再会を果たしたリヒトーさんは何を思うのでしょうか。
 そしてまた新たなヒロインが出てくるようですが……

【内容】
 ジェイルの追撃を逃れたリヒトーでしたが食糧が底を尽きたようです。
 そこに陽菜が追いついてきて、俺はカラスだとしらばっくれてもすぐにバレてしまいます。
 ナナは「コレが軍に追われるのは趣味」と言いますが……

 リヒトーがリィンのためにジェイルと戦った話を聞いた陽菜は少し不機嫌になります。
 食料をねだるリヒトーに対し、ナナは陽菜と一緒に薪でも集めてこいとひと言。
 陽菜は「うそつき」「置いて行くなんてひどい」と言いながらもお弁当を出してきました。

 陽菜はもう一度リヒトーに会えたことを喜び、リヒトーはサンドイッチを食べようとしていました。
 人力の飛行機のようなもので空を飛ぼうとしているペルモを発見したのでひとまず助け出すことに。
 ペルモはリヒトーにのしかったかと思えば彼に「空を飛ぶ」という自分の夢を語り出します。

 陽菜はペルモの夢を聞いて目を輝かせますが、アルシアでは空を飛ぶ研究は禁じられているそうです。
 「人は夢があるから生きていける」と語るペルモにリヒトーは図面に書き加えてきました。
 ペルモは早速飛行機の作業に入り、陽菜はリヒトーの夢は何なのかと聞いてきましたが……

 リヒトーは君のパンツを覗くことだと言って陽菜の両足を開かせようとします。
 ペルモは飛行機を完成させますが、軍がやってきたのを見たリヒトーは目の前で飛行機を破壊します。
 壊れた風車を直しただけだと言い訳して軍の追求を逃れたペルモは「ここまでみたい」とひと言。

 ペルモの数字が0になってアビス送りになり、陽菜はペルモを救おうとして吹き飛ばされます。
 リヒトーは陽菜を救ったもののペルモを救うことは出来ませんでした。
 ペルモはいつかまた会えると言って笑顔を見せ、リヒトーは急に苦しみ出すのでした。

【感想等】
 オープニングを見るとジェイルさんも仲間っぽく見えてしまいました。
 プリンのあとはカラスに変装する彼ですが、次は何に変装するのか気になるかも。
 次から次へとヒロインを攻略するリヒトーさんは天然ジゴロなのでしょうか。

 リィンさんとは別の意味で真っ直ぐなペルモさんにはいろいろな意味で感心します。
 飛行機を壊してペルモさんを救ったと思ったらアビス送りになって言葉を失いました。
 約束どおりにペルモさんが再登場することを願いつつ、次回からも応援したいです。

【アニメ感想】プランダラ 第5話「謝るな、謝れ」

 プランダラの5話を見て感想を書かせていただきます。
 いきなりの数字5桁に呆然としたのは私だけではない……はず。
 かつてない強敵をリヒトーさんはどう切り抜けていくのでしょうか。

【内容】
 アルシア歴305年、そこは数字に支配されていました。
 かつて、廃棄戦争と呼ばれた大戦があり、撃墜王と呼ばれる英雄「達」が現れます。
 彼らは人知を越えた力を発揮した一方で、平和の訪れとともに姿を消したのだとか。

 ジェイルは「あまりカウントが大きいと昇進を強いられる」と12500という数字を出してきます。
 リヒトーは自分よりも数字が大きいジェイルに追い込まれ、その剣も完全に見切られてしまいました。
 素手で格闘してみたものの吹き飛ばされ、高く飛んでみても鉄の柱を投げつけられます。

 リヒトーはあっさりと捕まってしまい、ジェイルは「聞きたいことがある」と言ってきました。
 「俺と同じ軍人だな」と聞いてくるジェイルに対して、リヒトーは「ただのプリンさ」と話をはぐらかしてきました。
 リィンは手伝ってくれたリヒトーをかばい、ジェイルはリィンのボランティアを「くらだん」と言い放ちます。

 ジェイルはリィンに「そんなだからいつまで経っても役立たずなんだ」と言い放ちます。
 リヒトーはリィンに「謝るな」と言って拘束を解き、この町が平和なのはこの町にいるのが彼女だからだとひと言。
 「彼女に謝れ」とジェイルの攻撃を刀で防ぎ、さらに高速の動きで落下していくリィンを助けてきました。

 「君、重いんだね」と言われたリィンはリヒトーを殴りつけ、リヒトーはリィンを投げつけて去っていきます。
 ジェイルは空気を読んで無言で遊具を作り「3日の間に土台を作れ」と言いつつもリィンを連れていくことに。
 リヒトーは最後まで本気を出していなかったらしく、ジェイルはドライバーを作って人形を直すのでした。

【感想等】
 オープニングを改めて見て、陽菜さんの髪が意外と長かったことに気づきます。
 パワーインフレはバトルアニメのお約束だとしても、いささか展開が急のように思えます。
 ナンバー24の夏紗さんと本作のリヒトーさんが微妙に重なるのは気のせいでしょうか。

 絶体絶命のピンチにもプリンを出してくるリヒトーさんはいろいろな意味で只者ではありません。
 リィンさんが役立たずと言われた時、自分が叱られているように思ったのはここだけの話です。
 ヒロインに「重いね」と言ってくるのはどうかと思いつつ、残りのお話も見ていきたいです。

【アニメ感想】プランダラ 第4話「違法所持者(バロットホルダー)」

 プランダラの4話を見て感想を書かせていただきます。
 リヒトーさんとリィンさんの朗らかなシーンは突如として終わりを迎えます。
 彼らは軍の追撃をかわすことが出来るのでしょうか。

【内容】
 数字がどんどん減っていく描写がみられた後、いきなり鉄の槍が地面から出てきました。
 これこそがバロットの力であり、バロットを持つのが違法とされる理由なのだとか。
 場面が変われば、ジェイル中尉率いる軍勢がリヒトーを狙って移動していました。

 リィンとペレはビラを配りながらもリヒトーを捕まえれば昇進して将校になれたのだとか。
 将校になれば制服をアレンジできるからセクハラ満載のミニスカとおさらばできるそうです。
 ペレはウエイトレスの制服がいい、鬼軍曹なのかと変な妄想を促してきました。

 ミニスカを脱するという目的のためにビラを配るリィンですが、そこにリヒトーが普通に出てきます。
 リィンはプリンの人もといリヒトーを追いかけますが、大根を売っている女性が走って「痴話げんか?」と聞いてきます。
 リヒトーが「パンツ見せてくれたじゃないか!」と言い、リィンは大人っぽいパンツの方がいいと言われます。

 陽菜は早くリヒトーを追いかけるべきと言いますが、まずは酒場を再建するほうが先でした。
 リィンは赤ちゃんに名前を付けてくれと言われたり、パンを盗んだ少年をボランティアに強制参加させたりします。
 人々に迫られて人形が壊れてしまったのを直すのに一生懸命になるリィンなのですが……

 リヒトーは人形を直し、リィンが彼を追いかける一方で、陽菜は酒場の従業員として働いていました。
 突然、鉄の槍がリヒトーを襲い、リヒトーはとっさにリィンをかばってプリンの着ぐるみが壊れます。
 ジェイルはご丁寧に人形を足で踏みつけ、リヒトーはリィンを守りながらもすさまじい勢いで兵士を吹き飛ばします。

 リィンはバロットについての説明をしていき、軍の将校はバロットの携帯が認められているそうです。
 リヒトーのバロットは5700でジェイルは900だから力の差は歴然のはずでしたが……
 ジェイルは鉄の槍でリヒトーを追い詰め、悪人はこの手で直接制裁するという信念を持っていました。

 12500という数字を出してくるジェイルを前に、さすがのリヒトーも絶体絶命のピンチに陥ります。
 果たしてリヒトーはこの窮地を脱することが出来るのでしょうか。

【感想等】
 くるくると表情が変わるリィンさんが面白い一方で、ペレさんが只者ではなさそうな気がします。
 リィンさんといい、陽菜さんといい、リヒトーさんには女難の相がありそうです。
 前回に続いて主人公がプリンの着ぐるみを着ているのが一番の謎なのですが……

 村の雰囲気も酒場の雰囲気もとてもよく、このまま終わればこれはこれでよかったのかも。
 ジェイルさんの並外れた力はある意味では慎重勇者に通じるのかもしれません。
 次回もジェイルさんと戦うことになると思いますが、リヒトーさんはどうやって窮地を脱するのでしょうか。

【アニメ感想】プランダラ 第3話「制服だから仕方ない」

 プランダラの3話を見て感想を書かせていただきます。
 制服といっても別に学校のお話ではないようですが……
 リヒトーさんにはどんな出会いが待っているのでしょうか。

【内容】
 バロットの違法所持者ということになったリヒトーを軍が狙っているようです。
 陽菜はリヒトーを心配しますが、オープニングの後はホムホゥのリィン軍曹に場面が移ります。
 リィンはボランティア募集のチラシを配り、その途中で木に引っかかったボールを拾います。

 溝に引っかかった荷車を引っ張り上げたリィンは町の人に人気があるようです。
 リィンは軍人は役に立つものだと人助けで数字を上げているらしいですが……
 手配書にはリヒトーの身柄を確保しろと書かれていて、彼こそが伝説の撃墜王なのだとか。

 リィンは変な仮面を付けたプリンを発見しますが、向こうからは「ぜんぜんモテないんです!」と言われます。
 なりゆきからリヒトーとリィンがデートすることになり、吊り橋を渡っていくと怖いからと抱きつかれます。
 リィンが足を踏み外して落ちてしまいそうになりますが、そこはリヒトーがかっこよく(?)助けてくれました。

 リヒトーは膝枕してもらってふとももをもんできて、リィンは苦行に耐えたからなのか数字が増えていきます。
 ペレは「その兄さんバロットホルダーっすよ」と言ってきて、リィンは足でリヒトーに蹴りを入れてきますが……
 パンツを見られたリィンはショックを受け、スカートが短いのは制服だから仕方ないとタイトルを回収します。
 
 リヒトーは壁ドン(?)してリィンを見つめてきて、リィンは思わずプリンにドキドキしてしまいます。
 リィンは子供が3人ほしいと言い、いいお父さんになってほしいと言いますが、リヒトーには逃げられてしまいます。
 一方、陽菜はリヒトーを探しに向かいたいところですが、そこに現れた眼鏡の男は西へと向かうのでした。
 
【感想等】
 公式サイトのあらすじの「ホムホゥ」が「ほむほむ」に見えてしまった私です。
 ボランティアに精を出すリィンさんを見ると軍人が全て悪い相手というわけではないようです。
 主人公のリヒトーさんがプリンの着ぐるみを着ていたのは笑ってしまいました。

 デートイベントで力を蓄えるのは秋にヴァルラヴで見たような気がします。
 前回の陽菜さんに続いて今回はリィンさんが出て、これから毎回女性を攻略(?)するかもしれません。
 それとも次回は眼鏡の人もとおいジェイルさんとの戦いが起こるのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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