【アニメ感想】プランダラ 第12話「入校式」

 プランダラの12話を見て感想を書かせていただきます。
 年度も変わって地域によっては学校もはじまる時期なのかもしれません。
 作品の性質からして普通の学校ではないと思いますが……

【内容】
 過去の世界に飛ばされた陽菜達は現在のアルシアより技術が進んでいることに気づきます。
 陽菜は「離人」がリヒトーだと確信し、ジェイルはナナが自分達に何をさせようとしているのかとつぶやきます。
 全員が体育館のようなところに集まっていますが、年齢も容姿も現在のリヒトーとは違いました。

 不良っぽいの(武虎)が絡んできたもののジェイルはバロットが使えずに殴られます。
 時風はジェイルに「軍人ごっこ」と言ってケンカを売り、離人はセクハラで後のリヒトーだと判明します。
 「アラン」は今日からお前らが軍人だと言い、死ねと言ったら死ねと言ってきました。

 フィレンダは「我が国」は極めて危険な状況であると説明しますがすぐにアランに阻まれます。
 学長の「シュメルマン」が現れて「ウサギとカメ」の話を読みはじめますが……
 一部生徒(?)がしゃべっていたと思ったら「命令違反は死罪だ」とアランに銃撃されます。

 アランは泣いている陽菜を射殺しようとしますが、ジェイルが介入する前に時風がその銃を弾き飛ばします。
 離人はシュメルマンを狙っていると見せかけて手品をし、シュメルマンは司令官である自分を殺せば勝ちだとひと言。
 「嫌だ」「そんなに殺したければ僕を殺せ」という発言でジェイル達は離人がリヒトーだと確信します。

 シュメルマンは「私が君を殺すとしよう」と殺気を放ち、殺したと思っていた3人は普通に生きていました。
 開校式が終わって食事シーンになり、ジェイルと時風が絡む一方で、離人は「女の子だったら何度でも助ける」と言ってきます。
 シュメルマンは離人に興味を抱きつつも、殺さないという愚かしさがどこか微笑ましいと言ってきましたが……

 離人のセクハラ体質は今(リヒトー)と変わりませんが、髪の毛の色も身長も何もかもが違いました。
 パソコンを調べたもののアルシングは機密情報らしく、アランはアルシングは究極の意志決定能力を持つ「神」だと言ってきます。
 「議決」により核を放棄して全ての武器を放棄したことで平和になったそうで、ここが全てのはじまりらしいです。

【感想等】
 少し前にある人にプランダラのことを話したらセクハラアニメと言われたのはここだけの話です。
 離人さんが後のリヒトーさんらしいですが、セクハラはそのままながらもあれだけ変わってしまった理由が気になるところ。
 全体的にギスギスとした話題が続きますが、水花さんの初々しいところが可愛らしいなと思います。

 300年前のはずなのにシュメルマンさんの姿が変わっていない時点で只者ではないことは明らかかと。
 いきなり3人ほど撃たれた時は驚きましたが、これもアランさんなりの優しさ……なのでしょうか。
 過去のお話はしばらく続くと思いますし、ここからどんな展開になるのか最後までついていこうと思います。

【アニメ感想】プランダラ 第11話「とっておき」

 プランダラの11話を見て感想を書かせていただきます。
 一つの戦いが終わり、ジェイルさんは軍の本部を訪れますが……
 公式サイトに書かれていたリヒトーさんの正体というのが気になります。

【内容】
 リィンはアルシングにセクハラされ、リヒトーはそれを見て喜んでいました。
 さらにナナまでセクハラされてしまい、陽菜にも襲いかかろうとしますが……
 何故か陽菜を避けて水花をセクハラしたのはどうしてでしょうか。

 ジェイルは呼び出しを受けて王都に赴き、リヒトーはリィン達が襲われるのを見て喜んでいました。
 リィンは「アレ」もとい軍紀違反がバレて死刑になるのではないかと慌てます。
 ペレはリィンをおだてつつもバカを連呼しながらも問題は黒い軍服を着た連中だと言ってきました。

 リヒトーは陽菜の膨らんだ胸を触りますがこれはリンゴで大きくなったそうです。
 総司令のアレクはジェイルの養父でシリアスな表情をしつつも「パパって呼んでくれ」と言ってきます。
 いい加減に子供でも作れと言ってくる父にジェイルは黒い軍服の連中について質問します。

 アレクは自分より偉い奴がまだいると言い、黒い連中は王族直属の諜報・誘拐・暗殺を何でもこなす特務隊なのだとか。
 続いてリヒトーについての話題に移り、撃墜王はバロットと同期した「特別製」だと言ってきます。
 300年前の廃棄戦争では常勝無敗の小隊があり、その小隊こそが「撃墜王」でありリヒトーはその小隊の隊長だったそうです。

 撃墜王達は老化が止まって今も生きているらしく、アレクはジェイルがリヒトーの話でやたらと熱くなることに気づきます。
 リヒトーをかくまっていないかと言われたジェイルは「真実は自分の目で確かめる」のが信念だと言って去っていきました。
 アレクはジェイル達がアルシングに手を出したことに気づいていて「特務」はどこにでもまぎれていると言ってきます。

 戻ってきたジェイルを見たリヒトーは「連行されるよ」と大人しくしていました。
 ペレは「使わない手はない」と言いつつ、目を開いて「またたくさんたくさん殺して奪ってもらわないと」と言ってきます。
 水花はリヒトーが戦争の道具にされてしまうと反論しますが、ジェイルにすぐに拘束されてしまいます。

 ジェイルは部下を助けるためにリヒトーを捕まえようとしますが、ナナにビンタされてお叱りを受けます。
 ナナは「とっておき」を使うと言ってタイトルを回収し、300年前に何があったのかと言ってきましたが……
 ジェイル達は気づいたら全く違う場所に飛ばされ、制服姿の水花が髪の毛が黒いリヒトー「先輩」に声をかけます。

【感想等】
 冒頭のセクハラシーンで先週あたりまでのシリアスな彼は何だったのかと思いました。
 ジェイルさんのお父さんが総司令なのはコメントで存じていましたが……
 「パパと呼んでくれ」と言ったかと思えばすぐに誘拐、暗殺といったワードが出てきたのはシュールです。

 300年前の廃棄戦争や「特務」といった新たな事実とセクハラが同居する賑やかなお話でした。
 ペレさんの正体は想定内だとしてナナさんもまた撃墜王の一人なのでしょうか。
 公式サイトのキービジュアルも変わっていましたし、過去の世界で一体何が行われたのでしょうか。

【アニメ感想】プランダラ 第10話「本気」

 プランダラの10話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はリヒトーさんが圧倒的な力を見せてきましたが……
 そもそも「プランダラ」とは何なのでしょうか。

【内容】
 リヒトーは水花の前に立ちはだかり、撃墜王同士で争う時は「決まり」があるとひと言。
 互いに全ての星を賭けることになり、オープニングが終われば想像を絶する「殺し合い」が始まります。
 陽奈は相手が32000に対してリヒトーは5700しかないのに大丈夫なのかと心配します。

 ペレはリヒトーがやられるはずがないと言いますが、リヒトーがジェイルと互角だったことを思い出します。
 力を隠しているのではないかというペレの推測に対し、リヒトーはすさまじい力を発揮し、ナナは「これが撃墜王よ」とひと言。
 リヒトーは水花を一方的に攻撃しますが、陽奈は「こんなのリヒトーさんじゃない!」と言い出します。

 ナナの話によると撃墜王は力を引き出すほどに別の人格「シュメルマン」に支配されるらしいです。
 水花もまた別の人格に支配されていたらしく、戦いを経て元の人格に戻ったようです。
 「撃墜王」の中で誰も殺せなかった子がいたのが水花であり、無理矢理力を引き出した「奴ら」がいるらしいです。

 リヒトーは水花をじゅうりんし、敵は殺すと連呼しますが、陽奈が後ろから抱きついてきます。
 水花はリヒトーに発砲して注意を引きつけることで陽奈を救い、自分が死んだ後でいいからと昔のことを思い出します。
 そこにジェイルが立ちはだかって「いい加減にしろ」「信念なき刃で俺の鉄は切れん」と剣を受け止めてきました。

 リヒトーは自分が敵を皆殺しにすれば仲間が人殺しにならなくて済むと言ってきます。
 ジェイルは巨大な鉄の人を出してきてリヒトーを吹き飛ばし、リヒトーはようやく正気に戻ったようです。
 子供達に「ウサギとカメ」の童話(?)を読み聞かせるシュメルマンは「元帥」だそうですが……

【感想等】
 1クール目も終盤になって、セクハラ混じりのリヒトーさんもさすがに本気にならざるを得ませんでした。
 ポイント全損は「アクセルワールド」のレベル9同士の戦いをふと思い出しました。
 SAOのアリシゼーションが終わったらアクセルワールドの2期だと思っているのは私だけではないはず。

 ペレさんが色々と知っているのはいいとしても至って冷静なナナさんもまた只者ではないようです。
 暴走というのもある意味では主人公っぽい要素と言えなくもありませんが……
 回想の水花さんがちょっと可愛いなと思いつつ、残りのお話もちゃんと見ていこうと思います。

【アニメ感想】プランダラ 第9話「プランダラ」

 プランダラの9話を見て感想を書かせていただきます。
 人々が恐れる「アビスの悪魔」はこちらでいうヘリコプターでした。
 リヒトーさん達はこの強敵とどう戦っていくのでしょうか。

【内容】
 アビスの悪魔(ヘリコプター)が現われ銃撃を繰り出し、ジェイルはとっさに壁を出してそれを防御します。
 リヒトーは「指揮は僕が取る」と言って階級章を出してきて、実は彼は「大佐」らしいですが……
 撃墜王ならば大佐という階級もあり得ない話ではなく、その間にリィン達は人々を避難させていきます。

 突如無数の「黒い手」が出てきますが、この手は最高議会の名前「アルシング」と呼ばれているそうです。
 黒い手がアビスの悪魔に襲いかかる一方でリヒトーにも攻撃し、リヒトーは黒い手を切りつけて様子がおかしくなります。
 陽菜はリヒトーを助けてほしいと言いますが、軍人にはアルシングを攻撃することが禁じられているのだとか。

 ジェイルは「軍紀違反は許さん」と言い、眼鏡をわざと外して「何も見えん」と言って攻撃します。
 他の軍人も目が見えなくなったとか言い訳して攻撃し、リヒトーは悪魔にしがみついて攻撃しようとしますが……
 リヒトーは突然に動きを止め、悪魔は穴の中へと逃げ込み、今度は軍服の謎の女性(水花)が出てきます。

 ジェイルは十で一撃で倒され、32000という数字を出した水花は自分を「追撃」の撃墜王だと言ってきました。
 リヒトーは町の人々を皆殺しにしようとする水花を止めようとしますが、水花は自分が人を殺せるようになったと銃を連発します。
 兵士も町の人々も銃撃され、ペレやリィンは捕まり、謎の兵隊は「先輩」に「戻ってください」と子供に銃を突きつけます。

 キレちゃったリヒトーは兵隊をあっという間に消滅させ、僕はプランダラ……と言ってタイトルを回収します。
 「この国の全てを奪うことが僕の目的だ」と言われて何のことかわからない陽菜なのでした。

【感想等】
 最終回までまだまだあるのにタイトルをサブタイトルに持ってきたことに驚きです。
 それを言えば「ランウェイで笑って」は3話でそれをやってのけましたが……
 そもそもタイトルの「プランダラ」とは何かと考えた視聴者はたくさんいると思います。

 緊急事態を前にしてはプリンちゃんもセクハラもお休みで、リヒトーさんも久しぶりに本気を見せているようです。
 あれだけの強敵だったジェイルさんがあっさり倒され、インフレもここまで来たのかと驚きを隠せません。
 リヒトーさんの変わり果てた姿を見て鳥肌が立ちましたが、次回は水花さんを退けて1クールが終わる感じでしょうか。

【アニメ感想】プランダラ 第8話「アビスの悪魔」

 プランダラの8話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルにある「アビスの悪魔」とは一体何者なのでしょうか。
 リヒトーさんはその強敵に勝つことが出来るのでしょうか。

【内容】
 リンデンの街が炎上していて、リィンはその惨状に愕然とします。
 美しい湖がなくなって巨大な穴が空いていますが……
 兵士は穴の中から悪魔が来たと言って錯乱し、街は飛んでいた悪魔一人に滅ぼされたらしいです。

 ジェイルによると軍にもバロットホルダーにも空を飛ぶことは出来ず、一人だけ空を飛べる人間がいるとつぶやきます。
 リヒトーはジャガイモ(?)の皮をむいていたらそこにジェイルやリィン、ペレがやってきます。
 ジェイルは酔い潰して置き去りにされたことを怒っているのか、リヒトーが何かを知っているのではと攻撃してきます。

 さすがに街中で戦うのはまずかったらしく、ナナはナピータは全てを解決する魔法の薬だと言ってきます。
 ジェイルは大金をはたいて大量にナピータを調達し、リィンはエプロンを着けているのを突っ込まれます。
 ナピータを飲みながら尋問していくジェイルですが「飲むのが遅いね」と言われてむきになってしまいます。

 ジェイルはリヒトーが撃墜王ではないかと言い、リヒトーは撃墜王は300年前の人間だと反論します。
 ナピータを飲みながらも質問を繰り返すジェイルは散々に煽られて「俺と本気で戦え」と言ってまた飲み比べます。
 リィンはジェイルは飲まずにいられないのではないかと言い、少し飲んだだけで泥酔してしまいました。

 ナナは2人に混じって飲んでいて、リィンはリヒトーが陽菜をかばって自分をかばわなかったことを気にします。
 「私だってプリンとの思い出いっぱいあるんだけどな……」とつぶやくリィンさん。
 リヒトー、ジェイルは酔い潰れて眠ってしまい、リィンはリヒトーを膝枕し、ナナはジェイルに更に酒を飲ませます。

 地震が起こってリンデンのそれと同じ巨大な穴が空き、入院していた兵士は「アビスの悪魔だ……」と恐怖を抱きます。
 ジェイルは住民達を下がらせて兵士達には何が出てきても叩き落とせと命令します。
 リヒトーは「全員下がらせろ」と何か知っているそぶりを見せ、中からはヘリコプターのようなものが出てきます。

【感想等】
 アビスで「深淵」という意味があるらしく、ロマサガ3のアビスゲートのことをふと思い出しました。
 さらには「悪魔」なる存在が浮上して四魔貴族のような存在を妄想しますが……
 前回は料理対決、今回は飲み比べ……と、このお話がどこに向かっているのかわかりません。

 リヒトーさんのめんどくさいキャラクターは直前に見ていたno24の夏紗さんとどこかで重なります。
 度重なるストレスもあって、もうお酒(?)を飲まないとやっていられないのかもしれません。
 陽菜さんのように可愛くなりたいと思いつつ、プリンを食べながら残りのお話を見ていきたいです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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